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Golden Child出身チェ・ソンユン、日本ファンミツアーが開幕!J-POPカバー&多彩なコーナーで魅了

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Golden Child出身でメインボーカルを務めたチェ・ソンユンが、日本ファンミーティングツアー「CHOI SUNG YUN FANMEETING TOUR YOU&YUN in JAPAN」の東京公演を1月10日、羽田空港第3ターミナル直結のTIAT SKY HALLで開催した。

チェ・ソンユンは、2017年にGolden Childのメンバー“Y”としてデビューし、メインボーカルとしてグループを支えてきた。2022年には日本デビューも果たし、音楽活動を軸にミュージカルやバラエティ、ラジオなど幅広い分野で活躍している。

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2025年には初の単独ファンミーティングを成功させ、ソロアーティストとして本格始動。OAK COMPANYとの専属契約を経て、昨年12月にはファーストソロアルバム「AURORA」をリリースし、新たなステージへと歩みを進めている。

ツアー初日、そして新年最初の日本公演となったこの日の会場は、温かく和やかな雰囲気に包まれた。ステージでは、ファーストソロアルバムのタイトル曲「AURORA」をはじめ、初のソロ曲「FANTASIA」や「If I were the wind」、J-POPカバー曲「Pretender」など全4曲を披露。澄んだ歌声と繊細な表現力で、爽やかなナンバーから冬らしいバラードまでを歌い上げ、ソロアーティストとしての確かな存在感を示した。

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トークでは、ファーストソロアルバム「AURORA」について、「世界中のファンに会いに行くために準備した、大切なアルバムです」と穏やかな口調で語り、歌やステージに込めた想いを丁寧に伝えた。タイトル曲「AURORA」には、天候や条件がそろって初めて現れるオーロラのように、「ファンのみなさんにとって、そっと寄り添える特別な存在でありたい」という願いが込められていることも明かし、会場はあたたかな空気の中でその言葉に耳を傾けていた。

ファンミーティングらしく、トークコーナーやQ&A、ゲーム、ダンスチャレンジなども実施。日本語を交えた軽快なトークやユーモアあふれるやりとりで会場を笑顔にしつつ、歌唱パートでは一転して真剣な表情を見せ、そのギャップも印象的だった。客席との距離が近い演出も相まって、終始あたたかな空気が流れていた。

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本ツアーは、1月10日・11日の東京公演に続き、1月31日・2月1日に大阪・DREAM SQUARE HALLで開催予定。東京公演で示した音楽への想いと、ファン一人ひとりに寄り添う姿勢が、次の大阪公演ではどのようなステージとして広がっていくのか。「YOU&YUN」の時間が続く次なる公演にも、期待が高まる。

大阪公演のチケットは現在、好評発売中。詳しいイベント情報は、FCLIVEの公式SNSおよびチケットサイトにて確認できる。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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