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幾田りら、韓国で必ずやりたいこととは?ソウルでのソロライブを控えて心境を告白「韓国語を一生懸命に練習中」

OSEN
写真=LIVET
YOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても活躍する幾田りらが、韓国で初の海外ソロライブを開催する。

幾田りらは5月23日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールにて「Lilas LIVE TOUR 2026“Laugh”in Seoul」を開催し、韓国のファンと特別な時間を過ごす予定だ。

2ndフルアルバム「Laugh」のリリースを記念して行われる今回の公演のチケットは、1月19日午後8時よりMelOn Ticketにて販売開始となる。幾田りら自身も最高のステージを届けるため、準備に力を注いでいる。

幾田りらは、世界的なシンドロームを巻き起こしながらグローバルな活動を続けるYOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても日本・海外のファンと交流している。数多くのCMをはじめ、ドラマ、映画、アニメーションなどの音楽を担当し、幅広い分野で活躍中だ。

韓国での存在感も見逃せない。YOASOBIとして2度の韓国コンサートを成功裏に終えた彼女は、最近では韓国のアーティスト兼プロデューサーであるBlock Bのジコとのコラボシングル「DUET」をリリースしたほか、韓国ドラマOST(挿入歌)への参加、「2025 MelOn Music Awards」への出演など、多彩な活動を見せている。

このように韓国ファンとの交流を大切にし、約3年ぶりにソロライブツアーで戻ってくる幾田りらが、訪韓を控えた心境を自ら語った。

―― 韓国で幾田りらとしては初のソロコンサートを開催することになりましたが、今のお気持ちはいかがですか?

幾田りら:本当に嬉しいです。ソロライブ自体も約3年ぶりになりますし、その貴重なタイミングで、私が本当に大好きな韓国で公演ができることになり、より一層意味のあることだと感じています。普段からSNSを通してたくさんの応援を送ってくださっている韓国のファンの皆さんに直接お会いできるので、すごくワクワクしています。

―― 今回の韓国公演でしか見られない特別なステージや演出のポイントはありますか?

幾田りら:MCや観客の皆さんとコミュニケーションを取る場面では、韓国語でお話しできるよう、一生懸命に練習しています。特別なステージや演出も準備しています。

―― 最近Block Bのジコさんとのコラボ曲「DUET」もリリースされました。制作過程の裏話があれば教えてください。

幾田りら:今回のコラボでは、ジコさんが作ってくださったサウンドと歌詞をベースに、私が歌うパートの歌詞は自分で書きました。お互いにコミュニケーションを取りながら歌詞をブラッシュアップしていったので、制作過程そのものがとても楽しかったです。歌詞の一部に韓国語を入れたのも、今回こだわったポイントの一つです。

―― 2ndアルバム「Laugh」の中で特に思い入れのある曲、または韓国ファンにぜひ聴いてほしい曲はありますか?

幾田りら:どれも愛着があってとても大切ですが、その中でも特に韓国のファンの皆さんに聴いていただきたいのは「Cafe Latte」です。この曲は、韓国ドラマ「ギョンドを待ちながら」のOSTですが、今回初めて韓国ドラマのOSTに参加し、その作品を思い浮かべながら歌詞を書きました。作曲と編曲にはAKMUのイ・チャンヒョクさんをはじめ、韓国の多くのクリエイターの方々が参加してくださったので、そういった点にも注目して聴いていただけたら嬉しいです。

―― 韓国で変わらず大人気を博していますが、印象に残っている韓国ファンの応援や反応はありますか?

幾田りら:YOASOBIのikuraとして韓国でライブをした時、会場に足を運んでくださった皆さんとの思い出がとても印象に残っています。普段からSNSを通して送ってくださるたくさんのメッセージや応援の気持ちも、いつもきちんと受け取っています。また、ジコさんとの「DUET」のプロモーションで韓国のさまざまなメディアに出演した際にも、韓国ファンの皆さんが温かい応援を送ってくださり、とても力になりました。

―― 今回韓国を訪問したら絶対にやってみたいことはありますか?

幾田りら:韓国料理が本当に大好きで、今回必ず食べたいのはチキンとトッポッキです。どれだけたくさん食べられるか、できる限り挑戦してみたいです。

―― YOASOBIのボーカル「ikura」と、ソロアーティスト「幾田りら」には、ご自身の中でどのような違いがありますか?

幾田りら:YOASOBIは2人組のユニットとして「小説を音楽にする」というコンセプトで活動しているので、すべての楽曲に一つの物語があります。作曲を担当するAyaseと、ボーカルを担当するikuraというように、役割が明確に分かれている点も、ソロ活動とは異なる部分だと思います。一方、シンガーソングライター幾田りらとしての活動では、自分自身の経験や物語をもとに、自ら楽曲を作り、表現しています。その点で、YOASOBIと幾田りら、それぞれの音楽が生まれるプロセスからも、活動の違いを感じていただけると思います。

―― 今後、シンガーソングライター幾田りらとして挑戦してみたい音楽やジャンルはありますか?

幾田りら:今回リリースした「Laugh」でさまざまなジャンルに挑戦しましたが、今後はそれぞれのジャンルをさらに深く掘り下げた楽曲も作ってみたいです。また、「Laugh」の初回限定盤には、これまで国内外のさまざまなアーティストの方々とコラボした楽曲も収録されています。これからも多様なアーティストの方々との音楽制作を続けながら、まだ自分でも見つけられていない新しい声や、別の一面を探していきたいです。今後の活動も見守っていただけたら嬉しいです。

―― 今回の公演を通じて、韓国ファンにどんなアーティストとして記憶されたら嬉しいですか?

幾田りら:幾田りらとしての活動では、私の日常の中の物語を音楽として表現しているので、ファンの皆さんにより身近に感じてもらえる音楽、アーティストでありたいと思っています。公演では一緒に歌って踊り、親しみや温かさを感じられる時間になれば嬉しいです。

―― 韓国での単独コンサートを待ち望んでいたファンへメッセージをお願いします。

幾田りら:ソロ歌手として初の海外公演を韓国で開催できて、本当に嬉しいです。ファンの皆さんと最高の思い出を作れるよう、最高のパフォーマンスをお届けするために準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チャン・ウヨン

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