Kstyle
Kstyle 13th

パク・ギウン、チン・セヨンと14年ぶりに再共演!プライベートで交流も「僕の美術展に来てくれた」

Newsen
写真=Newsen DB
チン・セヨンとパク・ギウンが、ドラマ「カクシタル」以来14年ぶりに共演した感想を明かした。

昨日(28日)午後、ソウル九老(クロ)区ザセイントで、KBS 2TV新週末ドラマ「愛を処方いたします」の制作発表会が行われた。

チン・セヨンは、元医大生で現在はファッションデザイナーであるコン・ジュア役を、パク・ギウンはファッショントレンドと経営感覚を兼ね備えたファッション事業部の総括理事ヤン・ヒョンビン役を演じ、お茶の間に復帰した。

特にチン・セヨンとパク・ギウンが、KBS 2TVドラマ「カクシタル」以来14年ぶりに再共演した作品として話題を集めた。チン・セヨンは「とても嬉しかった。当時、ギウンお兄さんには感謝することが多かった。私がキャリアを積んで少し余裕が出てきた時に再会したので、あの時お兄さんが後輩のために気を使ってくださったことを今回一緒に演じながら感じた。今は私も年を重ねたので、周りをもう少し見回して気を配る余裕ができたと思っていたが、お兄さんを見てまだまだだなと思った。現場で最も気を配ってくださる先輩だ」と感謝の意を表した。

パク・ギウンは「そんなお兄さんになってほしいという話のようだ」と応じながら、「『カクシタル』以来、14年ぶりだ。当時チン・セヨンさんは、未成年だった。冗談を言うにもあまりにも妹のような感じで慎重だったが、チン・セヨンさんも年を重ねたので、現場で冗談もたくさん言うし、僕も頼りにしている。それを非常によく受け止めるほど柔軟になった」と答えた。

続けて「他の先輩方も同じだが、僕たちが14年ぶりに会うわけではない。個人的に連絡も取り合い、僕の美術展にも来てくれるほど仲が良かった。俳優たちの息の合った演技がお茶の間によく伝わると思う。積み重ねた時間を考慮して、監督が賢明なキャスティングをしてくれたのではないか」と付け加えた。

「愛を処方してあげます」は、30年間悪縁で絡み合っていた2つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒しながら、結局1つの家族として生まれ変わるファミリーメイクアップドラマだ。

KBS 2TV新週末ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国で31日午後8時に放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

topics

ranking