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ASTRO チャウヌに続き…fantagioにも約9億の追徴課税?国税庁が通告か

Newsen
写真=Newsen DB
ASTROのチャウヌに200億ウォン(約20億円)の脱税疑惑がもたれている中、この過程で所属事務所のfantagioも国税庁から85億ウォン(約9億1,210万円)の追徴課税を受けたと伝えられた。

チャウヌは昨年、ソウル地方国税庁調査4局から脱税の疑いで税務調査を受けた。国税庁は、所得税など200億ウォンを超える税金の追徴を通告したとされ、これは芸能人に課された追徴金としては過去最高規模だという。

この過程で国税庁は、fantagioについても、チャウヌの個人法人との取引を通じて不当な税制上の恩恵を受けたと判断し、85億ウォンの追徴課税を課した。

fantagioは、チャウヌの法人を通じて精算金を支払う過程で、付加価値税の名目で10%分の追加精算金が発生しており、国税庁はこれによりfantagioが付加価値税の還付などの恩恵を受けていた可能性があるとみている。

fantagioは200億ウォンの脱税疑惑が浮上したチャウヌに関連して発生した追徴金を請求することは可能だが、現実的には容易ではないとの見方が出ている。これは、fantagio内におけるチャウヌの存在感が非常に大きいためだ。fantagioの売上の大部分が、チャウヌとのマネジメント契約を通じて生み出されているとされており、そのためfantagioが追徴金を抱え込む可能性も高い状況だ。

これに先立って今月22日、fantagioは「本件は、チャウヌの母親が設立した法人が実質課税の対象に該当するかどうかが主な争点であり、現在は最終的に確定・告知された事案ではない。法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きに従い積極的に説明していく予定だ」と公式コメントを発表した。

続いてチャウヌは26日、自身のInstagramに謝罪文を掲載し、「現在、僕は軍服務中だが、今回の論争を避けるための意図的な選択では決してなかった。昨年、これ以上入隊を延期できない状況となり、税務調査の手続きを完了できないまま入隊することになった。今後進行する税務関連の手続きにも誠実に臨みたいと思う。関係機関による最終判断が下された場合、その結果を謙虚に受け止め、責任を果たしていく」と伝えた。

また、彼が法律事務所世宗(セジョン)を選任したとの報道について、fantagioは「確認できない」とコメントした。

さらにfantagioは27日、再び公式コメントを発表し、「当社および所属アーティストに関連する事案で議論が生じたことについて、重い責任を感じている。現在提起されている事案は、税務当局の手続きに従い事実関係を確認中の段階であり、所属事務所とアーティストはそれぞれ必要な範囲内で誠実に調査に応じている」と明らかにした。

続けて「今後、法的・行政的判断が明確になった場合には、その結果に基づき必要な措置を責任を持って履行していく。ただし、一部で提起されている主張や疑惑について、根拠のない憶測や未確認情報の拡散、過度な拡大解釈は控えていただくよう、切にお願い申し上げる」と呼びかけた。

・ASTRO チャウヌをめぐる議論にfantagioが謝罪「税務当局が調査中…拡大解釈は控えて」

・ASTRO チャウヌの母親が設立…江華郡庁が法人調査に着手
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ミンギョン

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