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ASTRO チャウヌ、軍楽隊での服務に再検討を求める声…韓国国防部が監察に着手

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ASTROのチャウヌをめぐる約200億ウォン(約20億円)規模の脱税疑惑を受け、現在の軍服務における配属先の再検討を求める請願が提出され、韓国国防部が正式な手続きに着手したことが明らかになった。

昨日(28日)、国民申聞鼓に受理された「チャウヌの軍楽隊配属の再検討」を求める請願について、国防部は当該案件を、チャウヌが所属する国防部勤務支援団の監察室に割り当てた。国防部の国民申聞鼓担当者は「所属部隊の監察室を処理部署として指定し、事実関係の確認および必要性の判断を経たうえで、回答または措置が取られる予定だ」と説明した。

勤務支援団の監察室関係者も、「配属に関する権限は当該指揮官にある」としたうえで、「人事担当部署による一次検討後、所定の手続きに従い迅速に進められる見通しだ」と明らかにした。これにより、チャウヌの軍楽隊配属の妥当性について、本格的な検討が始まるものとみられる。

請願の提出者は、軍楽隊が政府主管の行事や大統領関連の行事など、対外的に注目度が高く、象徴的な役割を担う部隊である点を問題視した。

先立って、国防広報院が運営するYouTubeチャンネル「KFNplus」は、チャウヌが出演した動画を非公開にした。昨年12月末から「あの日の軍隊の話」シリーズのストーリーテラーとして4回出演してきたが、脱税疑惑が提起された後、当該動画は全て削除された。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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