Kstyle
Kstyle 14th

キム・チョンハ、ニューシングル「Save me」MV公開…幻想的な歌声と映像美に注目

OSEN
写真=MORE VISION
歌手のキム・チョンハが、慰めと自分を探す旅程を込めた新曲で帰ってきた。

彼女は昨日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Save me」を発売した。

「Save me」は、2月9日のキム・チョンハの誕生日を記念してリリースされた曲で、30代を迎えた時点で感じる感情と内面の変化を込めている。彼女が自分自身を振り返りながら向き合った不安と疑問、そして新しい方向へ進もうとする心を繊細な感情線で表現しており、揺れる瞬間の中でも自分自身に伝える慰めを溶け込ませてリスナーの共感を呼び起こしている。

特に、エレクトロポップをベースにした叙情的なメロディーが、キム・チョンハ特有の繊細でありながら密度感のあるボーカルと出会い、曲が持つ感情を極大化した。ここに彼女が作詞と作曲に参加して真摯な感情とメッセージを込めており、世界的なDJ兼プロデューサーのLenno Linjama、Tiina Vainikainen、Alida Garpestad Peck、Rollo、Johnny Murray、そして韓国のエレクトロニックシーンを牽引しているRaiden、Jeonghyeonが作業に参加して完成度を高めた。

公開されたミュージックビデオもまた、幻想的で感覚的な映像美で目を引いた。ミュージックビデオには、20代に発売したキム・チョンハの代表曲が様々な形で込められている。ユニークな彼女の歌声が耳を捉える中、内面を意味するユニコーンと本当の「私」として残るために歩く道を表現した土星の孤独など、多様な場面を盛り込んで見る楽しさを加えた。

キム・チョンハは、これまで韓国国内を代表する女性ソロアーティストとして彼女ならではの音色とカリスマ性あふれるパフォーマンスを披露して愛されてきた。多彩なパフォーマンスと清らかな歌色、優れた歌唱力など八色鳥の魅力でリスナーの関心を集めている彼女が今後繰り広げるグローバルな歩みに期待が高まる。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チャン・ウヨン

topics

ranking