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ユン・シユン、失敗を挽回?流暢な日本語で接客する姿が話題に

Newsen
写真=tvN「世界ごはん挑戦記 ペク社長3」放送画面キャプチャー
ユン・シユンが流暢な日本語を披露し、話題を呼んだ。

最近韓国で放送されたtvN「世界ごはん挑戦記 ペク社長3」では、ペク・ジョンウォン、イ・ジャンウ、少女時代のユリ、ジョン・パク、ユン・シユンのフランス・リヨンでの「10億の街で生き残る」挑戦が始まった。

イ・ジャンウ、ユリ、ジョン・パクは、全員ペク・ジョンウォンと商売をした経験がある一方、ユン・シユンは新人だ。ユン・シユンは「ジャンウがものすごく自慢していた」と述べ、イ・ジャンウとは86年生まれの同い年の親友で、美味しいものを一緒に食べに行く仲だと明かした。続けて彼はドラマ「製パン王キム・タック」を撮影する際も、生地をこねる姿が不自然であってはいけないため、基本を学んだとし、料理への自信を見せた。

ペク・ジョンウォンは年間売上10億ウォン(約1億円)を出さなければ生き残れない街で、韓国料理と韓国式のサービスで挑戦状を叩きつけた。彼らは韓国食堂でスタッフが客に肉を焼くように、様々な食材がのった豚バラ肉を焼きながら、食べる順番を説明する密着型のサービスをすることにした。

接客経験者のジョン・パクがプレッシャーを露わにした一方、初心者のユン・シユンは「なんで固まっているの? 僕は一匹のオランウータンになる」とし、言葉が通じなければ体で伝えるという意欲を見せた。

しかしユン・シユンはすぐにペク・ジョンウォンの包丁に手を出し、ミスを犯した。ペク・ジョンウォンが豚肉の骨を抜くために準備した包丁でニンニクの皮を剥いたのだ。ユン・シユンは「どうりで包丁の形がおかしいなと思った。かっこいいと思った」と慌て、ユリが「かっこいいものを選んだの?」と尋ねると「そうだ。1番かっこいいやつ。僕に肉屋の血が流れているようだ」と冗談を言った。

溢れる意欲とは裏腹に、失敗からスタートしたユン・シユンだったが、すぐに流暢な日本語でギャップのある魅力を見せた。彼は日本人客が韓国料理に興味を示すと、すぐに日本語で話しかけ、客を店に呼ぶことに成功。サービスが可能なレベルの日本語で客と円滑にコミュニケーションを取る姿に、感嘆の声が上がった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・ギョンサン

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