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コン・ユ&SEVENTEEN ディエイトから平野紫耀まで!「ルイ・ヴィトン」のファッションショーに集結
「ルイ・ヴィトン」は、1月21日(水)午前4時(日本時間)にメンズクリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスによる、2026秋冬メンズ・コレクションのファッションショーをパリにて開催した。会場には、コン・ユ、SEVENTEENのディエイト、GOT7のジャクソン、日本からはメゾンのアンバサダーの平野紫耀と堀米雄斗、また中村敬斗、桜田通が来場した。また、ジョン・レジェンド、SZA、アッシャー、ワン・ホーディーなどその他豪華ゲストも来場し、最新のコレクションを楽しんだ。1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けている。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいる。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」だった。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっている。・GOT7 ベンベン、ルイ・ヴィトンのファッションショーにモデルとして登場!・【PHOTO】コン・ユ「ルイ・ヴィトン」のイベントに出席(動画あり)

GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ、新ドラマ「シャイニング」でタッグ!早くも関心集中
GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが、互いの初恋を演じる。韓国で3月に初放送予定のJTBCの新ドラマ「シャイニング」は、2人だけの世界を共有していた若者たちが、互いの信頼となり、人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いた作品だ。初恋のアイコンとして確固たる地位を築いてきたジニョンとキム・ミンジュの出演が確定し、注目を集めている。まずジニョンは、世界を冷静に見つめる地下鉄の運転士ヨン・テソ役を演じる。ヨン・テソは「今日一日を無事に」という目標のもと、未来や夢よりも与えられた現実に忠実に生きる自立心の強い人物。念願だった自立を果たし、生活が安定し始めた頃、19歳の時の初恋モ・ウナと再会し、彼の日常に静かな波紋が広がる。冷静な表情の裏に切ない感性を秘めたヨン・テソというキャラクターの内面を描き出す、ジニョンの演技に注目が集まっている。ヨン・テソの初恋モ・ウナ役はキム・ミンジュが務める。モ・ウナは元ホテルスタッフで、現在はソウルの古家ステイのマネージャー。何事にも情熱的で、思慮深く、愛らしい魅力を持つ人物だ。「どこで、誰と、何をしながら、どう生きていくのか」という目標を立て、小さな達成感と大きな失敗を繰り返しながら生きる中、偶然にも初恋の相手ヨン・テソと再会する。失ってしまった初恋、そして人生の方向を再び見つけようと奮闘するモ・ウナの日常を表現するキム・ミンジュの新たな変身に期待が高まっている。このように「シャイニング」は、19歳の夏休みに出会い、淡い感情を育んだ2人が、大人になって再会し、さまざまな感情を交わす物語で、視聴者の心を潤す予定だ。特に、2人だけが共有してきた数多くの記憶が、現在のヨン・テソとモ・ウナにどのような影響を与え、どのような変化をもたらすのか、関心が集まっている。ヨン・テソとモ・ウナの物語は、信頼できる脚本家・演出家・俳優たちのシナジー(相乗効果)によって、より一層感性豊かに描かれる見通しだ。ドラマ「その年、私たちは」「愛していると言ってくれ」など、美しい映像美で愛されたキム・ユンジン監督、映画「春の日は過ぎゆく」、ドラマ「空港に行く道」で深みのある筆力を見せたイ・スギョン作家、そして唯一無二の青春スターとして位置づけられたジニョンとキム・ミンジュが共に作り上げる「シャイニング」は、早くも放送への期待が高まっている。・GOT7 ジニョン、デジタルシングル「Christmas Fever」MVやビハインド映像を続々公開・キム・ミンジュにロモン、ムン・サンミンも!Netflix新ドラマ「Beauty in the Beast」が主要キャスト発表

GOT7 ベンベン、ルイ・ヴィトンのファッションショーにモデルとして登場!
ルイ・ヴィトンが、本日(21日)メンズ クリエイティブ・ディレクター ファレル・ウィリアムスによる2026秋冬メンズ・コレクションのファッションショーを発表した。 ショーでは、メゾンのアンバサダーであるGOT7のベンベンがモデルとしてランウェイを歩いた。1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けている。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいる。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっている。■関連リンクルイ・ヴィトン公式サイト

GOT7 ジニョン、デジタルシングル「Christmas Fever」MVやビハインド映像を続々公開
GOT7のジニョンが12月10日の午後6時にデジタルシングル「Christmas Fever」をリリース。ミュージックビデオも同日に公開された。今回のデジタルシングルは、年末とクリスマスのときめきを盛り込んだキャロル曲で、この冬、リスナーたちに温かな感情を届けている。「Christmas Fever」は白い冬とクリスマス特有のときめきをラブリーなメロディと歌詞で表現した。隠せないときめきを描いた曲で、ジニョンが作詞に参加し、完成度を高めた。12月10日のリリース後、15日にはミュージックビデオのビハインド映像も公開し、ファンを喜ばせている。

【PHOTO】GOT7 ベンベン、eスポーツイベントのオープニングセレモニーに登場
GOT7のベンベンが13日、タイ・バンコクで行われたPUBG eスポーツ史上初の統合eスポーツイベント「PUBG UNITED 2025」2日目のオープニングセレモニーに登場した。・GOT7 ベンベン、タイの実妹の自宅へ!母親の爆弾発言に一同爆笑(動画あり)・GOT7 ベンベン、HALO CORPORATIONと専属契約を締結今後の活動に高まる期待

GOT7 ジニョン、12月10日にデジタルシングル「Christmas Fever」をリリース!予告映像を公開
GOT7のジニョンがカムバックする。ジニョンは、10日の午後6時にデジタルシングル「Christmas Fever」を発売し、年末に温かな冬の感性を加える予定だ。先立って、本日(8日)「Christmas Fever」のミュージックビデオ予告映像が公開された。GOT7でボーカル、パフォーマンスの中心メンバーとして活動してきたジニョンは感性的な声色と安定的な表現力でチームの叙情的なムードを確かなものにしてきた。様々な活動を通じて音楽的な成果を積み上げてきた彼は、2021年のデジタルシングル「DIVE」、2023年の1stソロアルバム「Chapter 0:WITH」で一層個人的な感情とストーリーを率直に盛り込み、ソロアーティストとしての方向性を確かなものにした。その後、音楽と演技、ふたつの領域を行き来しながら人生の悩みと成長を芸術に拡張する真摯なアーティストとしての地位を確立している。今回のデジタルシングルは、年末とクリスマスのときめきを盛り込んだキャロル曲で、この冬、リスナーたちに温かな感情を届ける予定だ。タイトル曲「Christmas Fever」は白い冬とクリスマス特有のときめきをラブリーなメロディと歌詞で表現した。隠せないときめきを描いた曲で、ジニョンが作詞に参加し、完成度を高めた。音源発売後には、ファンにサプライズプレゼントとして準備したミュージックビデオの公開を控えている。 この投稿をInstagramで見る BH Entertainment(@bhent_official)がシェアした投稿

【PHOTO】GOT7 ジニョン、海外スケジュールのため出国…爽やかに挨拶
3日午前、GOT7のジニョンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・NCT ドヨン、入隊前に新バラエティが決定!BLACKPINKから東方神起まで、豪華ゲストを手料理でおもてなし・GOT7 ジニョン、除隊後すぐに「未知のソウル」の撮影を開始早く仕事をしたかった

NCT ドヨン、入隊前に新バラエティが決定!BLACKPINKから東方神起まで、豪華ゲストを手料理でおもてなし
NCTのドヨンがYouTubeチャンネル「TEO」の新規バラエティに出演する。12月10日の午後6時、YouTubeチャンネル「TEO」を通じて初公開される「ThanksBuddyClub」は自ら作った温かな手料理で感謝の気持ちを伝えるプロジェクトだ。2回にわたって公開されるYouTubeオリジナル番組で、軍入隊を控えているドヨンが大切な人たちとの友情を振り返り、特別な時間を過ごすエピソードを描く。ドヨンと特別な縁のあるスターたちが大勢参加し、他では聞けなかった率直な話と、多彩なケミストリー(相手との相性)で笑いと感動を届ける予定だ。ラインナップも豪華だ。BLACKPINKのジス、GOT7のジニョン、東方神起のチャンミン、Red Veveltのスルギ、ジョナダン、ミュージカル俳優のパク・ウンテ、NCTのジャニーとジョンウ、そしてSNSで人気の子供テハくんなどが、「ThanksBuddyClub」のメンバーとして参加し、それぞれドヨンと築きあげてきた特別な縁とケミストリーを披露する見通しだ。ジスとジニョンは、ドヨンと2017年にSBS「人気歌謡」MCとして共演し、それぞれの名前の頭文字をとったジンジドメンバーとして8年間友情を築いている。ドヨンの入隊を前に義理を見せてくれたジニョンとジスの参加が発表され、3人が初めてMCをやっていた8年前を思い出させる今回の共演に期待が高まっている。同じSMエンターテインメントの先輩であるチャンミンとスルギ、韓国の歴史を一緒に勉強して特別な友情を育んだジョナダン、ミュージカル「笑う男」で同じ役を演じたパク・ウンテの出演も期待を集める。出演者一人、一人がドヨンと特別な繋がりを持っているだけに、それぞれどのような話を聞かせてくれるか、関心が集まる。また、同じNCTのジャニーとジョンウも食事会に招待され、過去にドヨンを惚れさせた、登録者100万人を誇りYouTubeを中心に人気を集めるテハ君まで参加する予定。さらにドヨンを驚かせたサプライズゲストまで合流し、多彩な楽しさを加える。軍入隊を控えているドヨンが、大切な人と一緒に過ごしながら新しく作る思い出はもちろん、ファンにとっても特別なプレゼントになると期待が高まっている。「ThanksBuddyClub」はYouTubeチャンネル「TEO」で2回にわたって公開される。第1回は12月10日午後6時、第2回は12月17日午後6時に公開される。・NCT ドヨン&ジョンウ、入隊を電撃発表12月8日に揃って軍隊へ(公式)・NCT ドヨン、入隊翌日のプレゼント!12月9日にニューシングル発売決定KISS OF LIFEのBELLEとコラボ

SMアイドルからYG・HYBEまで…香港火災の被害者支援のため寄付
香港の大規模火災の被害者を支援するため、K-POPグループが続々と寄付をし、哀悼の意を伝えた。SMエンターテインメントは中国香港赤十字社に100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、消火活動および救護活動をサポートすると発表した。また、所属グループのRIIZEは25万香港ドル(約500万円)、aespaは50万香港ドル(約1,000万円)を中国香港赤十字社にそれぞれ寄付した。さらにWayVも、「非常に悲しいニュースに触れ、僕たちの心は非常に重かった。微力ながら、力を加えようと、WayVの名前で香港赤十字社へ25万香港ドルを寄付することを決めた。今回の火災で犠牲になった方々に、深い哀悼の意を表す。被害を受けたすべての家庭に心からの慰めを伝える。救助をしてくれた英雄たちに敬意を表する。心から平安を祈っている」とつけ加えた。現地メディアによれば、香港出身であるGOT7のジャクソンも、被害者支援のため、100万香港ドルを寄付したという。また中国の財団Fosun Foundationは本日(28日)、i-dleが財団を通じて100万元(約2,200万円)を寄付したと明かした。寄付金は緊急救援と復旧支援に使用される予定だ。先立ってメンバーのウギは、自身のSNSを通じて「皆さんが無事でありますように」というメッセージを残し、哀悼の意を表した。YG ENTERTAINMENTも、緊急救護及び災害復旧のために100万香港ドルを寄付すると発表し、「この小さなぬくもりが現地に届き、皆がこの困難を一緒に勝ち抜くのに役立つことを願っている」と伝えた。さらにHYBE MUSIC GROUP・APACは、希望ブリッジ全国災害救護協会に5億ウォン(約5,000万円)を寄付。寄付金は、香港の非営利団体と共に火災の遺族を支援するために使用される。大規模火災が発生したなか、昨日(27日)、「2025 MAMA AWARDS」は本日と明日の2日間、予定通り香港カイタック・スタジアムで開催することを発表した。ただし、レッドカーペットイベントは中止となり、被害者への黙祷および寄付を通じて哀悼の意を示す。また、ステージ演出やセットリストにも変更が生じる見通しだ。26日(現地時間)午後2時52分頃、香港北部の大埔(タイポ)にある30階以上の高層マンションで大規模火災が発生。現地メディアによれば、28日午前時点で死者は94人、負傷者は70人以上で、今回の事故を「香港返還後、最悪の火災」と伝えている。・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペット中止、一部ステージ変更を検討中と報道香港の大規模火災にi-dle ウギも言及

GOT7 ヨンジェ、本日(11/27)軍隊へ…SNSでファンに挨拶「2027年の夏に会おう」
GOT7のヨンジェが入隊する。ヨンジェは昨日、自身のInstagramを通じて「27年の夏に会おう!」というフレーズと共に、セルフショットなど複数枚の写真を投稿。この投稿に、ファンはもちろんベンベンも「兄さん、行ってらっしゃい」とコメントし、彼の入隊を応援した。先立って10月26日、タイ・バンコクのサンダードームで開催されたアジアツアーで「11月27日に軍隊に行く」と自ら知らせた。その後、所属事務所は「静かに本人の義務を誠実に果たそうと、別途の挨拶は行わない予定」とし、「いつも変わらぬ愛と応援を送ってくださるファンの皆様に心から感謝申し上げ、服務期間中も温かい関心で見守っていただけたら幸いだ」と明らかにした。GOT7はアメリカ国籍のマークと香港人のジャクソン、タイ人のベンベンを除く4人が韓国人だ。JAY B、ジニョンに続き、末っ子のユギョムが9月に入隊し、現在軍楽隊で服務中だ。ヨンジェはGOT7で最後に入隊するメンバーとなった。・GOT7 ヨンジェ、11月27日に軍隊へグループで最後の入隊・GOT7 ヨンジェ、新曲「Escape To Me」MV公開一人二役に挑戦 この投稿をInstagramで見る YOUNGJAE(@333cyj333)がシェアした投稿

ヒョンビン&ソン・イェジン「青龍映画賞」で夫婦揃って男女主演賞を受賞!「しあわせな選択」は6冠達成(総合)
「青龍(チョンリョン)映画賞」で「しあわせな選択」が最優秀作品賞を含む6冠の栄誉に輝き、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻もそれぞれ2冠を達成し、計4つのトロフィーを手にした。昨日(19日)、ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のKBSホールで、「第46回青龍映画賞」が開催された。MCはハン・ジミンとイ・ジェフンが務めた。今年の審査対象は、2024年10月11日から2025年10月7日までに公開された154本の韓国映画。映画関係者のアンケートとネットユーザーの投票で一次候補を選定した後、8人の審査委員とネットユーザーの投票により、受賞者と受賞作品が決定した。この日、「しあわせな選択」は、最優秀作品賞をはじめ、監督賞(パク・チャヌク)、主演女優賞(ソン・イェジン)、助演男優賞(イ・ソンミン)、音楽賞(チョ・ヨンウク)、技術賞(チョ・サンギョン)まで、6部門でトロフィーを獲得した。最優秀作品賞を受賞した制作会社モホフィルムのペク・ジソン代表は、「ご存知の方も多いと思いますが、パク・チャヌク監督が『しあわせな選択』を完成させるまでに20年という時間がかかりました」と述べ、「ムン・ソリさんもおっしゃっていましたが、最近の映画業界はかなり萎縮しているようです。20年かけて完成した『しあわせな選択』を観て、多くの映画人に希望と勇気を持ってほしいです」と伝えた。男女主演賞はヒョンビンとソン・イェジン夫妻が揃って受賞。「青龍映画賞」で夫妻が同時に受賞するのは今回が初めてで、さらに2人はチョンジョンウォン人気スター賞も受賞し、夫婦揃って2冠という快挙も達成した。ヒョンビンとソン・イェジンが共に受賞したのは、2019年のドラマ「愛の不時着」以来、6年ぶりとなる。主演女優賞を受賞したソン・イェジンは、「7年ぶりに映画に出演しました。パク・チャヌク監督からお声がけいただいた時、とてもワクワクしましたが、自分にうまくできるだろうかという不安もありました」と振り返った。さらに、「結婚して母になり、多様な感情や世界の見方が変わったことを実感しています。本当に素敵な大人になりたいです。そして、その中で成長を続けながら、皆さんの傍にいる素敵な女優でありたいです」と格別な思いを語った。また「ハルビン」でアン・ジュングンを演じたヒョンビンは、「こうして自国で生き、今この場にいられるのは、国を守るために献身し、犠牲となった多くの方々のおかげではないかと思います」と語り、主演男優賞の栄誉を意義深く受け止めた。さらに「この映画を通じて、私たちが守るべき価値や忘れてはならない歴史を観客の皆さんと分かち合うことができて幸せです」と感想を語った。ヒョンビンとソン・イェジンは、お互いの名前が呼ばれると抱き合い、客席から互いを愛情たっぷりの眼差しで見つめる姿が印象的に捉えられた。また、2人はそれぞれの受賞スピーチの度に愛情を示した。主演女優賞を受賞したソン・イェジンは、「私が心から愛する2人の存在、キム・テピョン(ヒョンビンの本名)さんと我が子と、この喜びを分かち合いたいです」と語り、ヒョンビンも「存在だけで大きな力になる妻、ソン・イェジンさんと、我が子をとても愛しています。ありがとうと言いたいです」と応えた。さらにソン・イェジンは、ヒョンビンの言葉に応えて両手でハートを作った。この日パク・チャヌク監督は海外滞在中のため、イ・ソンミンが監督賞を代理で受賞し、感想を読み上げた。パク監督は、「『しあわせな選択』の原作の小説を初めて読んだ20年前から抱いていた夢がようやく叶った結果です。この物語を韓国映画として実現できたことに、どれほど幸せで胸がいっぱいか、言葉では言い表せません」とコメント。さらに「僕が想像した以上のことを実現してくれた俳優やスタッフと共に仕事ができたことが、何より嬉しいです」とし「この方たちと私は、初めて観た時はシンプルでコミカルに感じましたが、繰り返し観る度に複雑さと悲劇性が増す映画を作ろうと努力しました」と語った。「秘顔」のパク・ジヒョンは、涙を浮かべながら助演女優賞を受賞した。彼女は、「7年前、『コンジアム』で新人賞候補としてこの場に来ました。何も分からなかった当時は、ただそこにいるだけでも不思議な気持ちでいっぱいで、俳優の先輩方や監督の方々を見て回るので精一杯でした」と振り返った。さらに、「今日この場には、私が知っている同僚たちもいて、応援してくれる方々もいることがとても嬉しかったです。その方々が受賞し、その作品を広める場に私も一緒にいられることが本当に幸せで、『私は本当に映画を愛しているんだ』と改めて感じました」と思いを語った。助演男優賞を受賞したイ・ソンミンは、「いつも候補に挙がった時、受賞スピーチを準備するべきか悩んでいましたが、今回は本当に準備できませんでした。本来は僕がもらうべきものではなかったのに、このような形で賞をいただき、とても感謝しています」と、予想外の受賞だったと語った。そして、舞台を降りる途中で再びマイクの前に立ち、「実はパク・ヒスンさんが受賞すると思っていました。ヒスンさんが受賞できず申し訳ありません。ヒスンさん、ありがとう、ごめんなさい」と率直に語り、笑いを誘った。チョンジョンウォン人気スター賞は、男女それぞれ2名、合計4名に授与された。そのうち男女各1名はセレブチャンプの投票100%で選出され、残り2名はセレブチャンプの投票に加え、スポーツ朝鮮の記者団や専門家グループの投票結果を総合して最終的に決定した。今年のチョンジョンウォン人気スター賞の受賞者は、「ハイファイブ」のGOT7のジニョン、「悪魔が引っ越してきた」の少女時代のユナ、「ハルビン」のヒョンビン、「しあわせな選択」のソン・イェジンだった。ジニョンは「今日が初めてですが、僕もク・ギョファン先輩のように2、3回もらえるような人気スターになりたいです。新人賞は逃したものの、人気賞に感謝しています。ファンの皆さんにも感謝しています」と明るく笑った。ユナは「私がとても愛する『悪魔が引っ越してきた』のソンジ役でこのように人気賞を受賞することになり、とても嬉しいです。何より、一生懸命に投票してくださった方々に感謝申し上げます」と喜びを表した。ソン・イェジンは「私にとっても、今日という日は忘れられません。夫と一緒に素敵な人気賞を受賞できて、本当に光栄です」と特別な思いを語った。ヒョンビンは「2人で一緒に賞をいただいたのはドラマ『愛の不時着』でした。そして今日、再び共にトロフィーを手にして舞台に立てたことが、とても幸せです」と胸の内を明かした。「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」で新人女優賞に輝いたのは、元Weki Mekiのキム・ドヨンだった。彼女は「私はアイドルとして初めてデビューしました。当時、私がステージで歌って踊る姿を好きになってくださったファンの皆さんがたくさんいました。そして今、演技をする私の姿まで変わらず応援してくださり、本当に感謝しています」と胸いっぱいの思いを語った。「悪魔が引っ越してきた」で新人男優賞を受賞したアン・ボヒョンは「今日は父の誕生日なのですが、本当に特別なプレゼントをもらった気分です。長い間連絡できていなかったのですが、必ず連絡します。そして体調のすぐれない祖母におばあちゃん、僕が賞をもらったよ! 釜山(プサン)に行って必ずこの賞を届けます」と喜びを語った。このほか、「In Our Day」がチョンジョンウォン短編映画賞を受賞。「しあわせな選択」はチョ・ヨンウクとチョ・サンギョンがそれぞれ音楽賞と技術賞を受賞した。「戦と乱」からはイ・ナギョムが美術賞、「ハイファイブ」からはナム・ナヨンが編集賞、「ハルビン」からはホン・ギョンピョとパク・ジョンウが撮影・照明賞、また「勝負」のキム・ヒョンジュとユン・ジョンビンが脚本賞を受賞した。最多観客賞は563万人を動員した「ゾンビになってしまった私の娘」が受賞した。【第44回青龍映画賞受賞者(作)】◆最優秀作品賞:「しあわせな選択」◆主演女優賞:ソン・イェジン(「しあわせな選択」)◆主演男優賞:ヒョンビン(「ハルビン」)◆監督賞:パク・チャヌク(「しあわせな選択」)◆助演女優賞:パク・ジヒョン(「秘顔」)◆助演男優賞:イ・ソンミン(「しあわせな選択」)◆チョンジョンウォン人気スター賞:GOT7 ジニョン、ヒョンビン、ソン・イェジン、少女時代 ユナ◆チョンジョンウォン短編映画賞:「In Our Day」◆音楽賞:チョ・ヨンウク(「しあわせな選択」)◆技術賞:チョ・サンギョン(「しあわせな選択」)◆美術賞:イ・ナギョム(「戦と乱」)◆編集賞:ナム・ナヨン(「ハイファイブ」) ◆撮影照明賞:ホン・ギョンピョ、パク・ジョンウ(「ハルビン」)◆脚本賞:キム・ヒョンジュ、ユン・ジョンビン(「スンブ:二人の棋士」)◆最多観客賞:「ゾンビになってしまった私の娘」◆新人監督賞:キム・ヘヨン(「大丈夫 大丈夫 大丈夫!」)◆新人女優賞:元Weki Meki キム・ドヨン(「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」)◆新人男優賞:アン・ボヒョン(「悪魔が引っ越してきた」)

【PHOTO】ヒョンビン&イ・チェミンら「第46回青龍映画賞」レッドカーペットに登場(動画あり)
19日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区KBSホールにて、「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」が開催された。この日のレッドカーペットには、ヒョンビン、イ・チェミン、アン・ヒョソプ、チョ・ジョンソク、BOYNEXTDOOR、チョン・ソンイル、GOT7のジニョン、アン・ボヒョン、キム・ジェウォン、チョ・ユヒョン、キム・ソンチョル、パク・ジョンミン、ソル・ギョング、イ・ソンミン、ユン・ギョンホ、クォン・ヘヒョ、MCのイ・ジェフンらが出席した。・ヒョンビン&ソン・イェジン、史上初!夫婦そろって2冠達成愛情あふれるコメントも話題に・ヒョンビン&ソン・イェジン、夫婦揃って異例のノミネート!「第46回青龍映画賞」主演賞の候補に




