Xdinary Heroesの宿舎にストーカーが無断侵入…JYPが告訴状を提出「法的手続きが進行中」
写真=JYPエンターテインメントJYPエンターテインメントは本日(11日)、Xdinary Heroesの公式SNSを通じて「当社はアーティストの居住空間に無断で侵入した容疑者に対し、管轄警察署に告訴状を提出しており、最近裁判所から『ストーカー犯罪の処罰等に関する法律』に基づく暫定措置処分が下されたことを確認した。現在、法的手続きが進行中の容疑者に対しては、厳正な処罰が行われるよう捜査機関に積極的に協力している」と知らせた。
所属事務所によると、プライバシー侵害行為に対する案内と法的対応が進められているにもかかわらず、最近、宿舎や事務所周辺でアーティストを待ち伏せしたり、私的空間を侵害する行為が継続的に確認されているという。
JYPエンターテインメントは「これはアーティストの安全を深刻に脅かす行為であり、いかなる理由でも正当化されるものではない。当社はアーティストの安全と権益保護を最優先とし、住居侵入、不法撮影、個人情報の流出、継続的なプライバシー侵害など、アーティストの安全と権益を侵害する全ての行為について、例外なく捜査機関に引き渡す予定であり、宿舎及び事務所周辺の警備・巡回を強化し、現行犯で摘発した場合は直ちに法的措置を取る」と強調した。
Xdinary Heroesは先月10日と11日に大阪、13日と14日に横浜で単独コンサート「The New Xcene」を盛況裏に開催した。
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【JYPエンターテインメント コメント全文】
アーティストのプライバシー侵害及び宿舎への無断侵入に関する法的対応の続報
こんにちは。
JYPエンターテインメントです。
まず、Xdinary Heroesを応援してくださるファンの皆様に深く感謝申し上げます。前回のお知らせでお伝えしたアーティストの宿舎への不法侵入事件に関し、現在の進捗状況及び今後の対応方針についてお知らせいたします。
当社はアーティストの居住空間に無断で侵入した容疑者に対し、管轄警察署に告訴状を提出しており、最近裁判所から「ストーカー犯罪の処罰等に関する法律」に基づく暫定措置処分が下されたことを確認いたしました。現在、法的手続きが進行中の容疑者に対しては、厳正な処罰が行われるよう捜査機関に積極的に協力しています。
このようなプライバシー侵害行為に対する案内と法的対応が進められているにもかかわらず、最近、宿舎や事務所周辺に常駐し、アーティストを待ち伏せしたり私的空間を侵害する行為が継続的に確認されています。これはアーティストの身の安全を深刻に脅かす行為であり、いかなる理由でも正当化されるものではありません。
つきましては、当社はアーティストの身の安全と権益保護を最優先とし、以下の強力な対応を実施する予定です。
住居侵入、不法撮影、個人情報の流出、継続的なプライバシー侵害など、アーティストの身の安全と権益を侵害する全ての行為については例外なく捜査機関に引き渡す予定であり、宿舎及び事務所周辺の警備・巡回を強化し、現行犯で摘発した場合は直ちに法的措置を取ります。
また、該当行為が確認された人は今後、Xdinary Heroesに関連する全ての公式活動に一切参加できないことを明確に申し上げます。
ファンの皆様の成熟したファンダム(特定のファンの集まり)文化の構築とアーティストの安全のため、積極的なご協力をお願い申し上げ、当社は今後もアーティストが安全な環境で活動できるよう必要なあらゆる措置を講じ、権益保護に最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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