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カン・ユソク、体調不良の中…初の日本ファンミを盛況裏に終了!ファンからの声援に涙ぐむ場面も

OSEN
写真=JUSTエンターテインメント
カン・ユソクが、予期せぬ状況の中でもファンへの真心を表現し、日本のファンに忘れられない感動を届けた。

今月7日、一ツ橋ホールにて開催されたカン・ユソクの初の単独ファンミーティング「2026 KANG YOUSEOK FANMEETING -Nice to Meet You SEOK-」が盛況のうちに幕を閉じた。チケット発売と同時に全席完売を記録し、大きな期待を集めていた今回のイベントは、俳優とファンがお互いを大切に思う気持ちが1つになった特別な時間となった。

この日は、公演が本格的に始まる前に、MCの古家正亨が俳優の突然の体調不良を伝え、理解を求めるなど緊張感が漂っていた。体調を考慮し、一部のプログラムの調整が避けられない状況だったが、カン・ユソクは自分を待ってくれたファンのためにステージへの強い意志を示し、明るい笑顔と共に登場して拍手喝采を受けた。彼は落ち着いていながらも誠実なトークを中心にコーナーを進め、ファンと深い対話で温かいコミュニケーションを取った。

特にカン・ユソクのファンへの格別な愛情は、危機的な状況で一層輝いた。当初は体調を最優先に考慮し、予定されていたゲームコーナーを大幅に省略する予定だったが、ステージに上がった彼自身が「待っていてくれたファンのために、簡単なゲームはぜひ一緒にやりたい」という意思を伝えた。これを受け、現場では即興でチームバトルゲームとサインボールイベントが再開され、ファンと目を合わせながら交流する彼の責任感ある姿は、現場の雰囲気を最高潮に盛り上げた。

公演の終盤、最後の挨拶をしていたカン・ユソクは、ファンの心からの声援に込み上げる感動を抑えきれず、目頭が赤くなった。最高の体調ではないにもかかわらず、一瞬一瞬に全力を尽くした彼の努力と、それを見守ったファンの温かい励ましが重なり合い、会場は瞬く間に涙と歓喜が交錯する感動の場となった。

フィナーレのステージも驚きの連続だった。パフォーマンスが容易でない状況にもかかわらず、カン・ユソクはアンコールステージに立つ意志を曲げず、サプライズで登場し、「When the day comes」のパフォーマンスを披露し、ファンに忘れられない時間を届けた。続いて最後のプログラムであるハイタッチ会まで笑顔を絶やさず誠実に臨み、ファンとの初めての出会いを完璧に締めくくった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・チェヨン

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