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SM、四半期最高の成果を達成!東方神起からRIIZE、NCT WISHまで…2026年上半期の活動ラッシュに期待

Newsen
写真=SMエンターテインメント
SMエンターテインメント(以下SM)が2025年第4四半期の連結基準で、四半期として過去最高の業績を達成した。

SMは最近業績発表を通じて、2025年第4四半期の連結基準売上高3,190億ウォン(約336億3,524万円)、営業利益546億ウォン(約59億4,685万円)を記録したと明らかにした。

これは前年同期比で売上高16.6%、営業利益62.2%増加した数値で、市場予想を上回るアーニングサプライズ(Earnings Surprise、予想を大きく上回る実績)を実現した。営業利益率も17.1%と前年同期比4.8ポイント上昇し、改善された収益性を証明した。当期純利益も274億ウォン(約28億8,907万円)となり、黒字転換を果たして企業価値を高めた。

個別基準では売上高2,022億ウォン(約223億1,427万円)、営業利益395億ウォン(約41億6,350万円)を記録し、前年同期比でそれぞれ12.1%、10.2%増加した。当期純利益は293億ウォン(約30億8,837万円)で、前年より106.5%増加した。

今回の成果は、NCT DREAM、aespa、RIIZE、NCT WISHなど主要IPのワールドツアー拡大の成果と、アーティストIPを活用したMD・ライセンシング事業が本格的に業績へ反映された結果である。SM C&C、SM ENTERTAINMENT JAPANなど主要子会社の業績改善や、DearUの連結編入効果も連結業績に好影響を与えた。

SMは今回の業績発表とともに、持続可能な成長構造に焦点を当てた「SM NEXT 3.0」戦略の具体的な実行方向を共有した。

写真=SMエンターテインメント
タク・ヨンジュン共同代表は「SM NEXT 3.0」について、「短期的な外形拡大やスピード競争ではなく、持続可能な成長構造の構築に焦点を当てた戦略だ」とし、「制作組織の自律性と効率性を高めるマルチ・クリエイティブシステムを通じて、IPの企画および制作全般において、より予測可能で再現可能な成果を生み出している」と説明した。

続けて「新規IPの育成とグローバル拡張戦略をバランスよく推進しながら、規模の成長と収益性、そしてIPの長期的競争力を同時に強化していく」と付け加えた。

チャン・チョルヒョク共同代表は「『SM NEXT 3.0』のグローバル拡張は、持続可能性と効率性を重視する方向で設計された。SMはこれに合わせて戦略的パートナーシップを積極的に活用し、IPごとの特性と市場環境に合わせてターゲット地域を細分化することで、拡張過程における成果の可視性と実行効率を最大化する予定だ」と伝えた。

SMは2026年上半期も強力なアーティストラインナップを前面に、アルバム・音源および公演売上の成長基調を維持する見通しだ。第1四半期にはEXOとアイリーンのフルアルバムをはじめ、NCT JNJM、Hearts2Heartsなどの新作が相次いで公開される。第2四半期には少女時代のテヨン、aespa、NCT WISHのフルアルバムと、RIIZE、Hearts2Heartsのミニアルバム、SUPER JUNIORのリョウクのシングルなどが予定されている。

コンサート部門もグローバルステージを中心に活発な活動が続く。第1四半期には昨年から続くSUPER JUNIORの20周年記念ツアーをはじめ、NCT DREAM、aespa、RIIZE、NCT WISH、テヨンなどがアジア全域で公演を行う。第2四半期にはEXOツアー、東方神起の日産スタジアム公演、Hearts2Heartsの初のアメリカショーケースなどが予定されている。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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