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SM、K-POPが題材のアニメーションを共同制作…2028年に公開へ
SMエンターテインメント(以下、SM)が、グローバルIPコンテンツ企業のSAMGエンターテインメント(代表キム・スフン)と手を組み、K-POPを題材にしたアニメーションの共同制作に乗り出す。SMは昨日(27日)、SAMGエンターテインメントとアニメーション「スーパーヒーローアイドルプロジェクト(仮題)」の共同制作契約を締結し、グローバル市場を見据えた新規アニメーションIPの開発を推進すると明らかにした。「スーパーヒーローアイドルプロジェクト」は、K-POPの世界観とアニメーションコンテンツを融合させた大型IP事業で、1話あたり約20分・全13話規模のシリーズとして企画されており、2028年にグローバルOTTプラットフォームで公開することを目標としている。特に今回のプロジェクトは、10代の青少年から20、30代を主要のターゲットとし、アーティストIPとスーパーヒーローのストーリーを組み合わせた差別化されたストーリーテリングにより、K-POPファンとアニメーションの視聴層を同時に取り込む新たなコンテンツを届ける予定だ。さらにSMは、作品に盛り込まれるメイン楽曲の企画・制作はもちろん、歌唱やパフォーマンス全般にも参加。SMが長年にわたって積み上げてきた音楽制作のノウハウとパフォーマンス力を基盤に作品の完成度を高め、全く新しい楽しさを提供することが期待される。・SMの新人ガールズグループHearts2Hearts、大人気アニメ「キャッチ!ティニピン」とコラボ決定グッズ販売も予定・JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結

「SMTOWN RUN CLUB 26」韓国で10月に開催決定!10kmランニング後に公演まで…SHINee ミンホによる企画から着想
SMエンターテインメント(以下、SM)が10月、仁川(インチョン)でランニングイベント「SMTOWN RUN CLUB 26」を開催する。「SMTOWN RUN CLUB 26」は10月3日午前10時、仁川の旺山(ワンサン)マリーナ港にて開かれる。参加者たちは旺山マリーナ港から出発し、旺山橋を渡って出発地へと戻ってくる10kmコースを走る。今回のイベントは、SHINeeのミンホが昨年7月、「SMTOWN」ロンドン公演に参加した所属アーティストたちを呼び出し、現地の中心を共に走った通称「SMロンドンラン」から着想を得て企画された。SMのアーティストとファンが一緒に参加するオフラインランニングイベントとして進行される。10kmレースが終わった後には、SM所属アーティストたちの公演が続く予定だ。参加申し込みは8月6日から13日までKREAMにて行われる。詳細な運営方式と参加に関する案内は、「SMTOWN RUN CLUB 26」公式ホームページとSNSを通じて確認できる。・SHINee ミンホ、SMの仲間たちとランニングに夢中?後輩への悔しさ暴露も(動画あり)・【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も

NCT 127、全メンバーがSMと再契約を締結「今後も全面的にサポートする」(公式)
NCT 127がSMエンターテインメント(以下、SM)と再契約を結んだ。SMは本日(15日)、公式コメントを通じて「メンバーのジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、ヘチャンが、これまで積み重ねてきた強固なチームワークと当社への深い信頼をもとに、NCT 127として全員が再契約を締結した」と明らかにした。さらに「NCT 127は2016年7月7日のデビューから10年という歳月の中で、ファンの皆さんの熱い支持と愛に包まれ、K-POPを代表するアーティストとして確固たる地位を築いてきた。その輝かしい歩みを共にしてくださったメンバーとファンの皆さんに、改めて感謝申し上げる」と伝えた。また「当社は今後もNCT 127の活動を全面的にサポートし、強固なパートナーとなる」と付け加えた。・カムバック予告NCT 127、5度目となるワールドツアーを開催決定!9月にソウルで幕開け・NCT 127、8月24日に待望のカムバック決定!本日デビュー10周年お祝い記念ショットも続々(動画あり)【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。SMエンターテインメントです。NCT 127にいつも変わらぬ愛と応援を送ってくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。メンバーのジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、ヘチャンが、これまで積み重ねてきた強固なチームワークと当社への深い信頼をもとに、NCT 127として全員が再契約を締結したことをお知らせいたします。NCT 127は2016年7月7日のデビューから10年という歳月の中で、ファンの皆さんの熱い支持と愛に包まれ、K-POPを代表するアーティストとして確固たる地位を築いてまいりました。その輝かしい歩みを共にしてくださったメンバーとファンの皆さんに、改めて感謝申し上げます。当社は今後もNCT 127の活動を全面的にサポートし、強固なパートナーとなってまいります。引き続き、NCT 127への温かいご関心と愛をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

SM社員を装った犯罪が相次いで発生…事務所が注意を呼びかけ
SMエンターテインメント(以下、SM)が、社名やロゴ、社員を装った詐欺行為が相次いでいるとして、取引先やファンに向けて注意を呼びかけた。SMは20日、アーティストの権益保護および犯罪通報サイト「KWANGYA119」を通じて公式コメントを発表した。「当社の社名やロゴ、社員などを装ったメールやSMSを送信し、特定のサイトへのアクセスを誘導したり、金銭の送金、添付ファイルの閲覧、プログラムのインストールなどを要求する事例が増加している」と説明した。さらに「音源の著作権侵害に関する通知や、楽器・機材の発注、内装工事の依頼などを口実に、代金を騙し取ろうとするケースも継続的に発生している」と明かし、具体的な手口についても警鐘を鳴らした。これについてSMは「上記のような特定の行為を含むメールやメッセージなどを送信した事実は一切ない」と強く否定。そのうえで「当社はメールやSMSを通じて出所不明のリンクへのアクセスを促したり、プログラムのインストールを求めることはない」と説明した。また「業務上、第三者への代金の前払いを求めたり、個別のリンクを通じたカード決済を要求することもない」と強調した。特にSMは、取引先との確認手続きの徹底が重要だと強調した。不審な連絡を受けた場合は、直ちにSMの担当者へ連絡し、事実関係を確認するよう呼びかけた。また、詐欺が疑われる場合には、送金や決済リンクへアクセスしないよう、重ねて注意を促した。さらにSMは、なりすまし行為に対して断固たる法的対応を取る方針も明らかにした。「当社の社名やロゴ、社員の氏名などを無断で使用した場合、直ちに法的措置をとる」とし、「こうした行為は刑法や情報通信網法などに基づき、重大な刑事処罰の対象となる可能性がある」と厳しく警告した。・HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中新プロジェクトを予告・SM、ディープフェイク犯罪者12名を検挙懲役4年の実刑も「アーティストの権益保護が最優先」

NCTメンバーの脱退からBTSの東京ドーム公演まで「Kstyle 4月の記事ランキングTOP5」を発表
SMアイドルの脱退・契約終了からBTS(防弾少年団)の東京ドーム公演、BIGBANGの新たな活動予告まで、様々な出来事があった4月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「4月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】BIGBANG、ワールドツアーを電撃発表#2026年4月20日 9年ぶりの単独コンサートにファン歓喜BIGBANGが、アメリカの大型音楽フェスティバル「コーチェラ」で、デビュー20周年記念アルバム発売と大規模ワールドツアーの開催を電撃発表。彼らの単独コンサートは約9年ぶりとなり、この時を待っていた世界中のファンを喜ばせました。ツアーを控え、公式SNSとWeverseコミュニティがオープン。特にInstagramではメンバー3人だけでなく、T.O.Pのアカウントもフォローしており、注目を集めました。彼らは8月からツアーを開始すると予告しており、今後の詳細発表に関心が高まっています。【関連記事】BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ【関連記事】BIGBANG、ワールドツアーを控え公式SNS&Weverseコミュニティをオープン!今後の活動に期待【第2位】NCT マーク、SMとの契約終了#2026年4月3日 全てのグループから脱退NCTのマークが、SMエンターテインメントとの契約終了を発表。所属する全てのグループから脱退すると伝え、ファンを驚かせました。直筆手紙を通じてメンバーへの感謝とファンへの思いを伝えた彼は、「節目を迎えて、胸の奥にあった思いや感覚が呼び覚まされ、悩んだ末に、自分の夢がどんな形なのかをきちんと見つめてみたい、本気で向き合って飛び込んでみたいと思うようになった」と告白。2016年にデビューしたマークは、NCT 127、NCT DREAM、NCT U、SuperM、そしてソロ歌手としても活躍し、10年間休まずに活動を展開してきました。NCTのメンバーでは今月、テンも契約終了、グループ活動は継続すると発表したほか、2018年にグループを脱退したルーカスもSMを離れると伝えました。【関連記事】NCT マーク、SMとの契約終了を発表所属する全てのグループから脱退へ(公式)【関連記事】脱退発表NCT マーク、直筆手紙で心境明かす「メンバーとファンに一生感謝しながら生きていく」【第3位】パク・ジニョンが主導!大手4社が合弁会社を設立へ#2026年4月16日 大型グローバルフェスティバルを企画大衆文化交流委員会の委員長を務めるパク・ジニョンが中心となり、K-POP界の大手4社(HYBE、YG、SM、JYP)が合弁会社の設立を準備中であることが明らかに。JYPは、「K-Culture産業の拡大のため、大衆文化交流委員会と4社が、Fanomenon(ファンが引き起こす現象)イベント推進のための法人設立を準備している」とコメント。「コーチェラ」を超えるグローバルフェスティバルを実現するための新たなプロジェクトを本格化していると伝えられ、注目を集めました。JYPの社内取締役を辞任したパク・ジニョンは、昨年、大統領直属の新組織として発足された大衆文化交流委員会の委員長に就任。彼が今後、委員長としてどのような政策を推進していくのか、関心が高まっています。【関連記事】HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中新プロジェクトを予告【関連記事】JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結【第4位】BTSの東京ドーム公演にファン熱狂!#2026年4月19日 日本の芸能人も観覧BTSが、ワールドツアーの一環として今月17・18日の2日間、東京ドーム公演を開催。約7年ぶりとなる完全体での日本公演に、11万人のファンが熱狂しました。今回の公演では、最新アルバム「ARIRANG」の収録曲から日本オリジナル曲まで、22曲を披露。こだわり抜かれた演出と圧巻のパフォーマンスで、観客を魅了したのはもちろん、日本ファンとの再会の喜びを日本語で伝え、ファンを感動させました。東京ドーム公演は日本の芸能人も観覧し話題に。今回の来日でメンバーたちはよみうりランドやラーメン店などを訪問し、自由な時間を楽しんでいる記念ショットも注目を集めました。【関連記事】BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧【関連記事】【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」【第5位】2PM テギョン、グループ2人目の結婚#2026年4月24日 メンバーが参列・祝歌も4月24日、2PMのテギョンが、ソウル・新羅ホテルで一般女性と結婚式を挙げ、チャンソンに続きグループで2人目の既婚者となりました。テギョンは2020年、一般女性との交際を認め、昨年11月に直筆手紙を通じて結婚を発表しました。韓国メディアは、結婚式でチャンソンが司会、メンバーたちが祝歌を歌ったと伝えました。結婚式の数日前には、2PMのデビュー曲のタイトルを取り入れた「お互いに10点満点中10点の2人が、ついに結婚します」と書かれた結婚式の招待状も話題に。【関連記事】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列【関連記事】2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」

aespa&EXO&Red Velvetらを誹謗中傷…炎上系YouTuber、約1800万円の損害賠償が確定
YouTubeチャンネル「タルドク(脱オタク)収容所」運営者A氏が、SMエンターテインメント所属のアーティストらに対する誹謗中傷などの疑いで、計1億7,000万ウォン(約1,840万円)の損害賠償を命じる判決を受けた。A氏は2021年10月から昨年6月まで、IVEのウォニョン、BTS(防弾少年団)のメンバー、カン・ダニエルら有名人に対する悪意のある動画を制作し、名誉を毀損し侮辱した疑いで、複数の裁判を受けていた。こうした中、SMエンターテインメント所属のアーティスト、aespa、EXO、Red Velvetなどに対する誹謗中傷の疑いに関する裁判の結果が出た。4月22日、ソウル地方裁判所第14民事部は、「タルドク収容所」チャンネルの運営者がaespa、EXO、Red Velvetを対象に、人格を傷つける表現を含む動画を制作・掲載し、人格権を侵害したと判断し、各原告に対し計1億3000万ウォン(約1,405万円)の損害賠償を命じた。これに加え、所属事務所であるSMエンターテインメントに対しても、裁判所は「被告が制作・掲載した動画が、原告歌手たちに対する多くの人の認識に直接的な影響を与え、そのイメージとブランド価値の低下につながっており、原告歌手たちのイメージと対外的な評判は原告会社の核心的な資産に該当するため、結局のところ被告の行為は原告会社の事業推進および業務遂行に実質的な支障をきたしたものと認められる」として、4000万ウォン(約432万円)の損害賠償を命じた。これにより、総額1億7,000万ウォンの損害賠償判決が下された。SMは2024年4月、当該チャンネルの運営者をaespa、EXO、Red Velvetに対する情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)、侮辱などの容疑で告訴した。「タルドク収容所」チャンネルの運営者は、2025年1月15日に仁川(インチョン)地方裁判所から懲役2年・執行猶予3年、社会奉仕120時間、約2億1,142万ウォン(約2,286万円)の追徴を言い渡され、その後、控訴と上告を経て原判決が確定していた。裁判所は「被告は『タルドク収容所』チャンネルを通じて原告歌手らに対する虚偽の事実を流布し、人身攻撃あるいは軽蔑的な表現を含む動画を制作・掲載して原告歌手らを公然と侮辱した。これは単なる意見表明の範囲を著しく逸脱したものであり、原告歌手らの名誉と人格権を重大に侵害した行為である」と明らかにした。SMは「今後も所属アーティストを保護するため、各種の不法行為や犯罪行為はもちろん、人格権の侵害や侮辱的・軽蔑的な表現の使用、虚偽事実の流布を繰り返すYouTubeチャンネルに対し、強力な法的対応を続けていく」と伝えた。・EXO スホ&aespaのKARINAへの名誉毀損の疑い炎上系YouTuberに懲役4年を求刑・EXO スホ&aespa、炎上系YouTuberを告訴2日の初公判で名誉毀損を否定

元NCT ルーカス、SMとの専属契約が終了「これからの挑戦を応援する」(公式)
元NCTのルーカスとSMエンターテインメントとの専属契約が終了した。本日(24日)、SMエンターテインメント(以下、SM)はファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて、ルーカスの専属契約終了を明らかにした。この日SMは、「ルーカスに大きな愛と関心を送ってくださっているファンの皆さんに、心より感謝申し上げます」と述べたうえで、「弊社とルーカスの専属契約が4月24日付で終了いたします」と発表した。さらに「練習生時代からデビュー後、さまざまな活動を披露してきた今に至るまで、ルーカスとともに積み重ねてきた時間を大切に思うとともに、ルーカスがこれから繰り広げるまた新たな挑戦を応援します」とエールを送った。ルーカスは2018年にNCTとしてデビューし精力的に活動していたが、私生活をめぐる騒動により活動を中断。2023年にNCTおよびWayVを脱退し、ソロアーティストとして活動を続けてきた。・NCTを脱退ルーカス、SMからソロデビュー決定私生活議論を乗り越え復帰へ・元NCT ルーカス、私生活をめぐる議論に言及「あの時は正常ではなかった」(動画あり)【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。SMエンターテインメントです。ルーカスに大きな愛と関心を送ってくださっているファンの皆さんに、心より感謝申し上げます。弊社とルーカスの専属契約が4月24日付で終了することをお知らせいたします。練習生時代からデビュー後、さまざまな活動を披露してきた今に至るまで、ルーカスとともに積み重ねてきた時間を大切に思うとともに、ルーカスがこれから繰り広げるまた新たな挑戦を応援いたします。ファンの皆さんも、ルーカスの新たなスタートを温かい目で見守っていただければ幸いです。ありがとうございます。

HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中…新プロジェクトを予告
大衆文化交流委員会が、4社(HYBE、YG、SM、JYP)と合弁会社(JV)の設立を準備中であることが明らかになった。本日(16日)、パク・ジニョンが所属するJYPエンターテインメント(以下JYP)は、「K-Culture産業のグローバルな拡大のため、政府の大衆文化交流委員会と官民協力モデルを協議中であり、民間の実行領域において、大衆文化交流委員会と4社が、Fanomenonイベント推進のための法人設立を準備している段階だ」と明らかにした。これに先立ちある韓国メディアは、パク・ジニョン大衆文化交流委員長が、4社と共に合弁会社設立に乗り出し、世界最大規模の音楽フェスティバルである「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」を超えるグローバルフェスティバルを実現するための「Fanomenon(ファンが引き起こす現象)」プロジェクトを本格化していると報じた。報道に関連してJYPは、「今回のJV設立の推進は、グローバル市場においてK-POPを含むK-Cultureの拡大可能性を模索するための一つの協力モデルとして協議中の案件」とした上で、「本案件は協力の可能性を検討する段階であり、個別企業単位ではなく、産業レベルの協力を通じた安定的な推進が必要なため、企業間の協業構造を検討しており、その過程において公正取引委員会への企業結合申告を含む複数の手続きを進行中だ」と説明した。現時点では初期の検討段階にある案件であるため、具体的な事業内容や運営方式は確定していないという。JYPは「今後の協議過程において、市場の状況と様々な意見を総合的に考慮し、慎重に決定していく予定だ」とつけ加えた。パク・ジニョンは昨年、大統領直属の新組織として発足された大衆文化交流委員会の委員長に任命された。また今年3月、JYPの社内取締役を辞任した。・JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結・JYP代表パク・ジニョン、韓国文化政策のトップに大統領直属の新組織で韓流を強化・Stray Kidsの特別公演も!JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会、好調なスタートか

SM、ディープフェイク犯罪者12名を検挙…懲役4年の実刑も「アーティストの権益保護が最優先」
SMエンターテインメント(以下、SM)が、所属アーティストの合成写真で不法わいせつ物を制作した犯罪者たちに対する公式立場を発表した。SMは本日(10日)、「不法なわいせつ合成物を制作・流布・所持する行為は、アーティストを性的に侮辱し嘲笑することで大きな羞恥心を与える悪質な犯行であるだけでなく、精巧な合成によってアーティスト本人であるという誤解を招き、深刻な名誉毀損とイメージ失墜に繋がりかねない重犯罪である」とし、「当社は関連する証拠収集や告訴状の提出など、捜査機関に継続的に協力しており、裁判所に対しても積極的に厳罰を嘆願している」と明らかにした。SMによると、法的対応を進めているディープフェイク事件の被疑者の大部分が検挙された。パク**(懲役4年、就業制限5年、性暴力治療プログラム80時間)、イ**(懲役3年6ヶ月、就業制限5年、性暴力治療プログラム40時間)、コ**(懲役3年、就業制限5年、性暴力治療プログラム80時間)、イ**(懲役3年、就業制限5年、性暴力治療講義40時間)、オ**(懲役2年6ヶ月、就業制限5年、性暴力治療プログラム40時間)、チャ**(懲役2年6ヶ月、就業制限5年、性暴力治療プログラム80時間)など計12名が、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(虚偽映像物頒布等)などの罪名で実刑を言い渡された。SMは「被告人らの控訴および上告にもかかわらず、すべて棄却の判決が下され、最終的な刑が確定した状態で収監中」と説明した。SMは「大多数のディープフェイク犯罪者たちは、捜査の網を逃れるために匿名性の高い海外のSNSプラットフォームを通じて不法わいせつ合成物を共有している。当社は米国内の多数の法律事務所と緊密に連携しており、捜査機関の追跡捜査を通じて、これらの人物も例外なく検挙されている。現在も関連捜査が進行中であることをお伝えする」と付け加えた。・SM、Xユーザー11人を悪質投稿で刑事告訴一部アカウント名も公開「継続して対象を拡大する」・aespaを標的とした悪質なネットユーザーに懲役3年・執行猶予5年の判決もSMが発表【SM 公式立場全文】こんにちは、SMエンターテインメントです。当社で進行中の法的対応の状況についてご案内いたします。当社は、虚偽事実の流布、名誉毀損、セクハラ、ディープフェイク、人身攻撃、侮辱、プライバシー侵害など、所属アーティスト個人の身辺に大きな危害を及ぼす行為に対し、法的対応を進めております。その中でも、不法なわいせつ合成物を制作・流布・所持する行為は、アーティストを性的に侮辱し嘲笑することで大きな羞恥心を与える悪質な犯行であるだけでなく、精巧な合成によってアーティスト本人であるという誤解を招き、深刻な名誉毀損とイメージ失墜に繋がりかねない重犯罪です。そのため、当社は関連する証拠収集、告訴状の提出など捜査機関に継続的に協力しており、裁判所に対しても積極的に厳罰を嘆願しております。その結果、現在までに進行されたディープフェイク事件の被疑者の大部分が検挙されました。パク**(懲役4年、就業制限5年、性暴力治療プログラム80時間)、イ**(懲役3年6ヶ月、就業制限5年、性暴力治療プログラム40時間)、コ**(懲役3年、就業制限5年、性暴力治療プログラム80시간)、イ**(懲役3年、就業制限5年、性暴力治療講義40時間)、オ**(懲役2年6ヶ月、就業制限5年、性暴力治療プログラム40時間)、チャ**(懲役2年6ヶ月、就業制限5年、性暴力治療プログラム80時間)など、12名が性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(虚偽映像物頒布等)などの罪名で実刑を言い渡されました。被告人らの控訴および上告にもかかわらず、すべて棄却の判決が下され、最終的な刑が確定した状態で収監中にあります。大多数のディープフェイク犯罪行為者たちは、捜査の網を逃れるために匿名性の高い海外のSNSプラットフォームを通じて不法わいせつ合成物を共有しておりますが、当社は米国内の多数の法律事務所と緊密に連携しており、捜査機関の追跡捜査を通じて、これらの人物も例外なく検挙されている。現在も関連捜査が進行中であることをお伝えします。ディープフェイクの制作・流布・所持による刑事処罰は非常に厳重に行われているだけに、不審な出来事に巻き込まれないよう格別のご注意をお願い申し上げます。対応に協力してくださったTelegram、X(旧Twitter)、Instagram、Discord、DC Insideなど、多くのプラットフォームにこの告知をお借りして深く感謝申し上げます。当社は今後も所属アーティストの権益保護を最優先とし、あらゆる方面において最善の努力を尽くしてまいります。

“SMとの契約終了を発表”NCT テン、事務所を離れる心境明らかに「新しい挑戦がしたい」
NCT、WayVのテンが、SMエンターテインメントとの専属契約満了の心境を伝えた。テンは本日(6日)、自身のSNSを通じて「今後も僕はNCTとWayVのテンとして、皆さんと共にする時間を続けていく予定だ。そして同時に、ソロとして新しい挑戦を始めようとしている」と明かした。続けて彼は「2016年にNCT Uでデビューした後、NCTとWayVで活動しながら皆さんに会えた時間は、僕の人生で本当に大切で幸せな記憶でいっぱいだ」としながら「幼い年齢でタイを離れ韓国に来て、慣れず怖かった瞬間も多かったが、SMの全てのスタッフが僕を心から気にかけてくれて、常に僕の味方になってくれた。何よりも、どんな瞬間も僕のそばを守ってくれたファンの皆さんがいたからこそ、今の僕が存在できると思う」と、SMとファンに感謝を伝えた。テンは30歳を迎え「僕は今後どんな人として生きていきたいのか」「どんな音楽と姿を見せたいのか」悩んだ末、「新しい環境で新しい挑戦をしてみたいという気持ちが生まれた」と説明した。彼は「この選択が容易ではなかったこと、そして今後僕の人生の方向が大きく変わり得ることも、自分自身でよく分かっている」としながら「後悔しないよう、僕の選択に責任を持って最善を尽くして進んでいく」と決意を示した。先立って、SMは同日「当社はテンと今後の活動方向について深い協議を経て、4月8日付で専属契約を終了することになったことをお知らせする」としながら「今後、WayVおよびNCTのグループ活動にテンが参加できるよう調整していく予定」と明かした。1996年生まれのテンはタイ出身で、2016年にNCT Uでデビューした。2019年にはWayVでの活動を開始し、同年、SuperMの活動にも参加した。2024年には「TEN」、2025年には「STUNNER」などを発表し、ソロアーティストとしても活躍した。・NCT テン、SMとの契約終了を発表グループ活動は継続へ(公式)・2NE1&NCT テン、日本でスペシャルライブが決定!5月に横浜で2Days開催【テン 公式コメント全文】こんにちは、シズニ(NCTのファン)、ウェイズニ(WayVのファン)。テンです。この文章をどのように始めるべきか、本当にたくさん悩みました。もう少し良い方法で伝えることはできないだろうか、何度も考えて考えましたが、結局このように文章で伝えることになった点が残念で、申し訳ない気持ちです。それで今日は、僕の真心を率直に伝えたいと思います。今後も僕はNCTとWayVのテンとして、皆さんと共にする時間を続けていく予定です。そして同時に、ソロとして新しい挑戦を始めようとしています。2016年、NCT Uでデビューした後、NCTとWayVで活動しながら皆さんに会えた時間は、僕の人生で本当に大切で幸せな記憶でいっぱいです。幼い年齢でタイを離れ韓国に来て、慣れず怖かった瞬間も多かったですが、SMの全てのスタッフの方々が僕を心から気にかけてくださり、常に僕の味方になってくださいました。そして何よりも、どんな瞬間にも僕のそばを守ってくれたファンの皆さんがいたからこそ、今の僕が存在できると思います。本当に心からありがとうございます。時間が流れ、いつの間にか30歳になる時点で、僕は自分自身にもう一度質問することになりました。「僕は今後どんな人として生きていきたいのか」そして「どんな音楽と姿を見せたいのか」その悩みの末、新しい環境で新しい挑戦をしてみたいという気持ちが生まれました。メンバーたち、そしてSMスタッフの方々とたくさん話し、深く悩んだ末に、会社との専属契約を終了することにしました。この選択が容易ではなかったこと、そして今後僕の人生の方向が大きく変わり得ることも、僕自身よく分かっています。しかし、後悔しないよう、僕の選択に責任を持って最善を尽くして進んでいきます。僕の夢をより大きく描けるよう、常に応援してくれたメンバーたちに心から感謝し、これまで僕を信じて共にしてくださったSMの全ての方々にも心から感謝申し上げます。そして僕がどんな姿であれ、常に信じて愛してくれたシズニ、ウェイズニの皆さん。皆さんがいたからこそ、僕はここまで来ることができました。今後僕がどんな姿で皆さんの前に立つことになるのか、僕自身もまだ全ては分かりませんが、その道を皆さんと共に歩んでいきたいです。今後も僕と共にしてくださいますか?NCT、WayV、そしてTEN。変わらず、より良い姿で会いに行きます。いつもありがとうございます、そしてたくさん愛しています。

NCT テン、SMとの契約終了を発表…グループ活動は継続へ(公式)
NCT、WayVのテンがSMエンターテインメントを離れる。所属事務所のSMエンターテインメントは本日(6日)、公式報道資料を通じてテンの専属契約終了の知らせを伝えた。事務所は「WayVに多くの関心と愛を送ってくださるファンの皆様に心から感謝の言葉を申し上げる」とし、「当社はテンと今後の活動方向について深い協議を経て、4月8日付で専属契約を終了することになったことをお知らせする」と明らかにした。今後のテンのグループ活動に関連して「今後、WayVおよびNCTのグループ活動にテンが参加できるよう調整していく予定」と説明した。あわせて「デビュー以降、グループ活動はもちろんソロアーティストとしても優れた力量を見せてくれたテンに感謝の気持ちを伝え、テンの新たな出発を心から応援する」とし、「当社は今後もWayVメンバーたちの活動を惜しみなく支援する予定であり、WayVを応援してくださるファンの皆様のためにより一層最善を尽くす」と伝えた。これに先立って3日、メンバーのマークが4月8日付で専属契約を終了すると発表。これと共に彼はNCT 127、NCT DREAMなど、すべてのグループ活動を終了すると伝えた。・NCT マーク、SMとの契約終了を発表所属する全てのグループから脱退へ(公式)・2NE1&NCT テン、日本でスペシャルライブが決定!5月に横浜で2Days開催【SMエンターテインメント コメント全文】こんにちは、SMエンターテインメントです。WayVに多くの関心と愛情を寄せてくださるファンの皆様へ、心から感謝申し上げます。当社はテンとの今後の活動方針について十分に協議した結果、4月8日付で専属契約を終了することをご報告いたします。また、今後WayVやNCTのグループ活動にテンが参加できるよう調整していく予定です。デビュー以来、グループ活動はもちろんソロアーティストとしても卓越した実力を示してきたテンに感謝の意を表し、テンの新たな出発を心から応援いたします。当社は今後もWayVの活動を惜しみなく支援し、WayVを応援してくださるファンの皆様のために、さらに全力を尽くしてまいります。ありがとうございます。

Hearts2Hearts ジウ&カルメンが出席…SM、インドネシアの子供を支援するユニセフ協約を締結
SMエンターテインメント(以下、SM)とユニセフ韓国委員会が、インドネシアの女子児童のエンパワーメントおよび環境にやさしい学校環境づくりのための社会貢献協約を締結した。SMとユニセフ韓国委員会は27日、ユニセフ・インドネシア事務所にて協約式を行った。今回の協約は、2015年にSMとユニセフ韓国委員会が最初の協約を締結して以来、4度目となる再協約だ。10年間にわたり展開してきたベトナムおよびフィリピンの子供への支援を拡大し、インドネシアの子供たちの教育環境改善事業を支援する内容を盛り込んでいる。SMは今回の協約を通じて、2028年までにインドネシアの60校に男女別の現代式トイレを設置し、女子児童の衛生および学習環境を改善する。また、水質モニタリングシステムの導入により安全な飲料水を利用できるようにするなど、学生たちの健やかな成長を支援する。これと共に、45校を対象に持続可能な校内ガーデニング、衛生増進キャンペーンなどの環境教育プログラムを施行し、子供たちが気候危機に対応し、環境を保護するリーダーとして成長できるよう助ける予定だ。また、今回の協約式には、SMのチェ・ジョンミンCGO、ユニセフ韓国委員会のチョ・ミジン事務総長、ユニセフ・インドネシア事務所のジーン・ロケンガ副代表、マライタ・リスティヤサリ気候・食水衛生責任者と共に、Hearts2Heartsのジウとカルメンが出席した。ジウとカルメンは「インドネシアの子供たちのための場に同席できて嬉しく、意味深い。インドネシアの子供たちが学校の中で健康で幸せに過ごせることを願っている。インドネシアの子供たちの健やかな成長を一緒に応援したい。私たちの小さな力でも必要な場所があれば、一生懸命力になりたい」と語り、真心を伝えた。チェ・ジョンミンCGOは「SMとユニセフが子供たちの夢のために手を取り合ってから、いつの間にか10年が経った。この10年の信頼を土台に、インドネシアの子供たちのための新たな旅を始めるだけに、より多くの子供たちに夢と希望を届けられることを期待している」と明かした。チョ・ミジン事務総長もまた「この10年間展開してきたベトナムとフィリピンから一歩進み、インドネシアの子供たちの教育環境改善事業のための新たな支援を約束してくださったSMに深く感謝する。今回の協約がインドネシアの子供たちの未来を作る意味深い始まりとなるよう、ユニセフ韓国委員会も最善の努力を尽くす」と伝えた。





