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SMアーティスト計14組が参加!創立30周年記念タイトル曲「Thank You」MV公開

マイデイリー
写真=「Thank You」MVキャプチャー
SMエンターテインメント(以下、SM)が創立30周年を迎えた。

SMは本日(14日)午後6時、創立30周年記念アルバム「2025 SMTOWN : THE CULTURE, THE FUTURE」を各音楽配信サイトを通じてリリースした。SMの新しい団体曲であり、タイトル曲である「Thank You」のミュージックビデオもYouTubeチャンネル「SMTOWN」などを通じて同時公開された。

タイトル曲「Thank You」は、SMの代表作曲家として長年にわたってヒット曲の制作に携わってきたKENZIEと共に、カンタ、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISHまで、SM所属アーティスト計14チームが代表として参加したモダン&クラシックスタンダードポップ曲だ。ここ30年間の大切な時間に対する感謝と、お互いに向けた奇跡のような信頼、変わらない愛のストーリーを込めて温かい感動を届ける。

さらに、タイトル曲のミュージックビデオは、感性を刺激するアニメーションと共に、SMアーティストたちのこれまでのミュージックビデオが年代記のように次々と流れ、時間旅行をしているかのように特別な思い出と響きを届けた。

また、今回のアルバムに収録された少女時代の「My Everything」は、2006年に発売された天上智喜The Graceの曲をリメイクしたナンバーで、純粋な愛がもたらす情熱という熱い感情を率直に表現した歌詞に、少女時代ならではのバラードの感性とメンバーの美しいハーモニーが調和し、深い余韻を残した。

さらに、2010年に発売されたBoAの「Game」を原作者であるHitchhikerがリードして再編曲したnævisが歌唱、2015年に発売されたSHINeeの「View」をScreaM Recordsでリミックス。2014年に発売されたBoAの「My Name」をSM Classicsが新しく編曲するなど計17曲で構成された今回のアルバムは、SMが30年間構築してきた幅広い音楽を新しく感じることができ、グローバルリスナーたちから反響を呼んでいる。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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