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「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ
SMアーティストたちが「SMTOWN LIVE」を成功裏に終了した。SMエンターテインメント(以下SM)のグローバルコンサート「SMTOWN LIVE」は、2月14日にタイ、バンコクでフィナーレを飾った。SMは昨年の創立30周年を記念して「SMTOWN LIVE 2025-26」ワールドツアーを開催し、2025年1月のソウルを皮切りに、メキシコシティ、LA、ロンドン、東京、福岡を経てバンコクまで、全世界のピンクブラッド(SMアーティストの音楽ファン)たちと呼吸を合わせながら、過去30年間築き上げてきた音楽ヘリテージを総網羅したレジェンドステージを披露した。特に今回のツアーのフィナーレを飾ったバンコク公演は、SM創立記念日である2月14日に合わせてタイ最大規模の公演会場であるラジャマンガラ国立競技場で開催され、約13年ぶりにバンコクで行われた「SMTOWN LIVE」公演であることから、タイの有名放送局Thairath TV、Workpoint TV、One31、主要新聞社Dailynews、KhaoSod、メインマガジンPraew、Mint Magazine、オンラインメディアTrueID、THE STANDARD POPなど約62の現地メディアが参加した。この日は、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvetのアイリン、スルギ、ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、スンハン(XngHan & Xoul)、SMTR25などSM所属アーティストたちが集結し、多彩なステージで4時間を超える時間、公演会場の熱気を熱く盛り上げた。Hearts2Heartsの息の合ったパフォーマンスが目立つ「FOCUS」で幕を開けた今回の公演は、EXOの「Crown」、Red Velvetの「Red Flavor」、NCT 127の「Fact Check」、NCT DREAMの「Beat It Up」、WayVの「白色定格(Eternal White)」、aespaの「Rich Man」、RIIZEの「Fame」、NCT WISHの「poppop」などグループ別のヒット曲をはじめ、ヒョヨンの「Retro Romance」、ミンホの「TEMPO」、NCTのテヨン「SHALALA」、NCTのユウタの「Off The Mask」、NCTのテン「STUNNER」、XngHan & Xoulの「Waste No Time」など、それぞれ異なる魅力のソロステージが続いた。また、新しい先輩、後輩の組み合わせを披露したヒョヨン、WayVのヤンヤン、Hearts2Heartsのステラの「DESSERT」とヒョヨン、Hearts2Heartsのジュウンの「Second」、NCTのジャニー、テヨン、マーク、ジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンの「Misfit」、テヨン、ジェノ、ヘンドリー、ヤンヤン、aespaのGISELLEの「ZOO」、練習生で構成されたSMTR25のパフォーマンスステージを含め、前回の福岡公演で公開されて爆発的な話題を集めたRed Velvetのアイリーンとスルギ、aespaのKARINA、WINTERのf(x)の「Chu~♡」とNCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンのSaja Boys「Soda Pop」のカバーステージまで披露した。最後にSMアーティストたちは全員でステージに上がり「Hope from KWANYA」を熱唱しながら観客の近くで目を合わせて感謝の挨拶をし、公演会場は各アーティストに向けた真心のこもったメッセージが込められたスローガンでいっぱいになった。「SMTOWN LIVE」は全世界の主要都市で盛況裏に開催されてきており、韓国の単一ブランド公演として初のフランス・パリ公演アジア歌手初のニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演海外歌手として初の中国・北京オリンピックメインスタジアム公演ドバイ初の大規模K-POP公演などで話題となった。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】NCT DREAM「SMTOWN LIVE」バンコク公演を終えて韓国に到着(動画あり)
15日午後、NCT DREAMが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・NCT ジャニー、新バラエティ「熱血バスケットボール団」出演の感想を語る選手みんなが怖かった・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

NCT DREAM、4度目のワールドツアーのフィナーレ公演を韓国から生中継!
NCT DREAMのワールドツアー「2026 NCT DREAM TOUR FINALE」がKNTVにて生中継、またBeyond LIVE、Weverse Concertsにてライブストリーミングすることが決定した。NCT DREAMの4回目となるワールドツアーの集大成と言えるフィナーレ公演が、3月20日~22、27~29日、ソウルのKSPO DOMEで開催される。世界中のシズニ(NCTのファン)が集結する圧倒的なスケールで、可愛らしい曲から大人の魅力全開なステージまで、NCT DREAMを多面的に堪能できる公演になる予定だ。KNTVでは、28日(土)の公演を韓国から字幕付き生中継でお届け。またBeyond LIVE、Weverse Concertsでは、21日(土)、22日(日)、28日(土)、3月29日(日)の公演を視聴することができる。デビューから10年、めきめきと成長を遂げてきた彼らのフィナーレならではのパフォーマンスに期待が高まる。■生中継、配信概要「2026 NCT DREAM TOUR FINALE」【KNTV】3月28日(土)公演のみの生中継となります。※日本語字幕付き。※韓国からの生中継のため映像・音声に乱れ等が生じる場合がございます。予めご了承ください。※放送日時は予告なく変更、または、イベント開催状況により放送中止になる場合がございます。詳細はこちら【Beyond LIVE】視聴チケット購入はこちら(21日公演)視聴チケット購入はこちら(22日公演)視聴チケット購入はこちら(27日公演)視聴チケット購入はこちら(28日公演)・視聴チケット価格1DAY LIVE + Re-Streaming 6,330円(税込)2DAY(3月21日(土)公演、3月22日(日)公演/3月28日(土)公演、3月29日(日)公演) LIVE + Re-Streaming 11,390円(税込)【Weverse Concerts】視聴チケット購入はこちら・利用券価格一般(2 DAY PASS)LIVE + ディレイ・シングルビュー・ストリーミング(HDシングルビュー) 11,390円(税込)一般(1 DAY PASS)LIVE + ディレイ・シングルビュー・ストリーミング(HDシングルビュー) 6,330円(税込)■関連リンクNCT日本公式ホームページ

【PHOTO】NCT DREAM「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国
13日午前、NCT DREAMが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

NCT DREAM、4度目のワールドツアーのフィナーレ公演のライブビューイングが決定!
NCT DREAMの4度目のワールドツアーのフィナーレ公演となる「2026 NCT DREAM TOUR <THE DREAM SHOW 4 : FUTURE THE DREAM> FINALE」が、3月20日(金)~22日(日)、27日(金)~29日(日)の計6日間、韓国・ソウルのKSPO DOME(オリンピック公園 体操競技場)で開催される。6日間のうち、3月21日(土)と3月28日(土)の2日間を、全国各地の映画館でライブ・ビューイングすることが決定した。NCT DREAMは、2016年に韓国で誕生した新たな概念を持つNCTの派生グループ。K-POPのボーイズグループでは最年少となる平均年齢15.6歳という若さで韓国デビューを果たし、悩みや成長、自由といった青春の多様な姿を多彩な音楽とストーリーで描き、独自の世界観を築いてきた。昨年7月に開幕した本ツアーでは、ソウル・高尺スカイドームでの最多公演数を記録し、香港最大規模のカイタック・スタジアムではK-POPアーティストとして初の単独公演を開催。さらに、タイ最大規模のラジャマンガラ国立競技場での2年連続開催など、アジア各地の大型会場を次々と制覇するスケールで、人気の高さを証明してきた。フィナーレを飾るファイナル公演のチケットは、6公演全てが即完売。ツアーの集大成として磨き上げられたパフォーマンスと、新たな演出によって生み出される特別な瞬間を、映画館のスクリーンで楽しむことができる。■ライブビューイング概要「2026 NCT DREAM TOUR <THE DREAM SHOW 4 : FUTURE THE DREAM> FINALE」LIVE VIEWING<日時>2026年3月21日(土)18:00開演2026年3月28日(土)18:00開演<会場>全国各地の映画館・映画館はライブ・ビューイング情報サイトにて後日発表※開場時間は映画館によって異なります。※青少年保護育成条例により、18歳未満の方は入場制限がある地域がございます。ご購入前に必ず各映画館のホームページをご確認ください。<料金>5,000円(税込/全席指定)※入場者プレゼント付き※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。※特典内容は後日発表いたします。※入場者プレゼントは、ご参加される映画館にてライブ・ビューイング当日に限りお渡しいたします(当日以外のお渡しはいたしかねます)※不良品以外の交換はできませんので、ご了承ください。<チケットスケジュール/お申込み>【プレリクエスト(抽選)】◆3月21日(土)公演2026年3月4日(水)13:00 ~ 3月8日(日)23:59ローソンチケット※お申し込みは、おひとり様につき4枚までとなります。◆3月28日(土)公演2026年3月4日(水)13:00 ~ 3月8日(日)23:59ローソンチケット※お申し込みは、おひとり様につき4枚までとなります。【一般発売(先着)】◆3月21日(土)公演2026年3月14日(土)18:00 ~ 3月19日(木)12:00ローソンチケットローソン、ミニストップ店内の端末「Loppi」※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。◆3月28日(土)公演2026年3月20日(金・祝)18:00 ~ 3月27日(金)12:00ローソンチケットローソン、ミニストップ店内の端末「Loppi」※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。<チケットに関する注意事項> ※先行(抽選)受付期間終了後は、抽選結果確認期間前であっても、変更・取消しはできません。※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客様都合による変更・取消し・払戻しはできません。※未成年のお客様は、必ず保護者の承諾を得てから、チケットのご購入とご来場をお願いいたします。※営利を目的としたチケットの購入、譲渡・転売行為は、いかなる場合も固くお断りしております。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせていただく場合がございます。※チケットはいかなる場合(紛失・盗難・破損・持ち忘れ等)でも再発行いたしません。また、ご入場前に半券を切り離したチケットは無効となる場合がございます。管理・保管には十分にご注意ください。<プレイガイドチケットに関するお問い合わせ>ローソンチケットインフォメーション※インターネットでのお申込みには、事前にプレイガイドの会員登録(無料)が必要になります。■関連リンクライブ・ビューイング情報サイト

【PHOTO】NCT DREAM、海外スケジュールのため中国へ出発
6日午前、NCT DREAMが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて中国へ出発した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ・NCT DREAM、日本ツアーを完走!ソロステージで魅力披露もファンに感謝「より良い姿でお返しする」

【PHOTO】NCT DREAM「SMTOWN LIVE」福岡公演を終えて到着(動画あり)
2日午後、NCT DREAMが「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ
SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA

【PHOTO】NCT DREAM「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)
31日午前、NCT DREAMが「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出発した。「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」は、1月31日(土)と2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」公演の模様をライブビューイング&生中継!・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

NCT DREAM、日本ツアーを完走!ソロステージで魅力披露も…ファンに感謝「より良い姿でお返しする」
NCT DREAMが、愛知公演を成功裏に終えた。NCT DREAMの4度目のツアー「THE DREAM SHOW 4 : DREAM THE FUTURE」が24~25日、愛知のAichi Sky Expoで開催された。ファンからの高い関心の中、全公演ソールドアウトを記録し、彼らの揺るぎない人気とパワーを改めて証明した。今回の公演でNCT DREAMは、昨年11月にリリースした6thミニアルバムのタイトル曲「Beat It Up」をはじめ、5thフルアルバムのダブルタイトル曲「BTTF(Back To The Future)」と「CHILLER」、さらに「ISTJ」「Hot Sauce」「BOOM」など、強烈な音楽とパワフルな群舞が際立つヒット曲の数々で、会場を一気に圧倒した。また、ジェノとジェミンによる迫力あるペアパフォーマンスが印象的な「STRONGER」、マークとチソンの高難度の動きが目を引く「Ridin'」、ヘチャンとチョンロのエネルギッシュなダンスで幕を開ける「1, 2, 3」、ロンジュンの美しいソロダンスで没入感を高めた「Moonlight」など、メンバーそれぞれの多彩な魅力とチルドリームの完璧なチームワークを堪能できる充実した構成で、観客を魅了した。これによりNCT DREAMは、11月14~16日の埼玉公演、1月8~10日の大阪公演、そして24~25日の愛知公演まで、4度目のツアーの一環として行われた日本ツアーを成功裏に終えた。メンバーたちは「皆さんの応援のおかげで、今回のツアーも無事に終えることができました。公演ごとに送ってくださるエネルギーが大きな力になり、より楽しく誇らしい気持ちでステージに立つことができました。いつも心から感謝しています。この気持ちを忘れず、これからもより良い姿でお返しします」と感想を語った。NCT DREAMは、3月20~22日および27~29日に、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEにて「2026 NCT DREAM TOUR THE DREAM SHOW 4 : FUTURE THE DREAM FINALE」を開催する予定だ。

【PHOTO】NCT DREAM、日本ツアーの名古屋公演のため出国(動画あり)
23日午後、NCT DREAMが「2025 NCT DREAM TOUR in JAPAN」の名古屋公演のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NCT DREAM、日本3都市でツアー開催決定!全7公演を予告・NCT DREAM、3月にツアーファイナル公演を開催!ソウルでフィナーレを飾る

NCT DREAM、3月にツアーファイナル公演を開催!ソウルでフィナーレを飾る
NCT DREAMが、3月にファイナルコンサートで4度目のツアーを締めくくる。「2026 NCT DREAM TOUR FINALE」は、3月20~22日、3月27~29日の計6回にわたり、ソウルオリンピック公園KSPO DOME(旧オリンピック体操競技場)で華々しく開催される予定だ。NCT DREAMは「2025 NCT DREAM TOUR 」を通じて、ソウル高尺(コチョク)スカイドーム最多公演開催記録を樹立し、香港最大規模のカイタック・スタジアムでK-POPアーティストとして初めて公演を開催した。タイ最大規模のラジャマンガラ国立競技場公演を2年連続開催し、ジャカルタ・インターナショナル・スタジアムと台北最大の屋内公演会場である台北アリーナ公演まで続けて成功させた。NCT DREAMは、ファイナルコンサートで4度目のツアーの集大成となる完成度の高いステージと新しい演出で、特別な瞬間をプレゼントする見通しだ。今回のファイナルコンサートのチケット予約はMelOnチケットを通じて行われ、1月21日午後8時にファンクラブ先行予約が、22日午後8時に一般予約がオープンされ、全世界のファンの熱い関心が集まると見られる。NCT DREAMは1月24~25日に日本の愛知で「2025 NCT DREAM TOUR 」を開催する。





