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【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ
SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA

NCT テヨン、除隊後初のソロコンサートの模様を韓国から生中継!
NCTのテヨンのソロコンサート「2026 TAEYONG CONCERT 」の模様がKNTV、Beyond LIVE、weverse concertsで生中継されることが決定した。テヨンの除隊後初となるコンサート「2026 TAEYONG CONCERT 」は、1月24日(土)・25日(日)に韓国・ ソウルのチケットリンクライブアリーナで開催される。同公演は「2024 TAEYONG CONCERT <TY TRACK>」をリマスターし、よりアップグレードされた音楽とスケールで磨き上げられたステージとなる予定だ。テヨンの圧倒的なパフォーマンス力と魅力的な歌声の進化に注目だ。■配信概要「2026TAEYONGCONCERT」日 程:2026年1月25日(日)16:00出演者:TAEYONG(NCT)【KNTV】詳細はこちらお問い合わせ※日本語字幕付き※韓国からの生中継のため映像・音声に乱れ等が生じる場合がございます。予めご了承ください。※放送日時は予告なく変更、または、イベント開催状況により放送中止になる場合がございます。※最新情報はKNTV公式ホームページでご確認ください。【Beyond LIVE】Beyond LIVEチケット販売ページお問い合わせ<視聴チケット価格>LIVE + Re-Streaming 6,330円(税込)<視聴チケット販売期間>2026年1月9日(金)14:00~2026年1月25日(日)16:29※本公演は日本語、その他言語の字幕に対応しております。詳細はBeyond LIVEサイトをご確認ください。※権利元及び現場中継の事情により、サービス内容が変更になる場合があります。※Re-Streamingの日程が変更される場合はBeyond LIVEサイト内の「お知らせ」にてご案内いたします。※本公演はマルチアングル、VODを提供しておりません。※本商品はBeyond LIVE Gift Card 登録ポイントをチケット購入決済手段として使用できます。【Weverse Concerts】NCT 127 Weverse Shop<利用券価格>LIVE + ディレイ・シングルビュー・ストリーミング(HDシングルビュー) 6,330円(税込)<視聴チケット販売期間>2026年1月9日(金)14:00~2026年1月25日(日)16:29※オンライン・ライブ・ストリーミングの利用券購入特典:バッジ(2026年2月3日(火)11:00以降、一括支給)※本公演はマルチアングル、VODを提供しておりません。※2026年1月28日(水)8:00よりディレイ・シングルビュー・ストリーミングの実施を予定しております。Weverse Concertsよりご視聴いただけます。※本公演は日本語、その他言語の字幕に対応しております。詳細はWeverse Shopをご確認ください。※オンライン・ライブ・ストリーミングは、インターネット・ストリーミングより生配信されるイベントであり、配信時刻及び終了時刻は当日の現場の通信状況によって変更される場合があります。■関連リンクNCT 日本公式サイト

「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待
SMエンターテインメント(以下SM)のグローバル公演ブランド「SMTOWN LIVE」が、2026年にバンコクでツアーのフィナーレを飾る。「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」は来年2月14日、タイ・バンコクのラジャマンガラ国立競技場にて開催される。2012年11月の「SMTOWN Live World Tour III in BANGKOK」以来、約13年ぶりの「SMTOWN LIVE」バンコク公演であるだけに、現地のピンクブラッド(SMアーティストの音楽ファン)の関心を集めると期待されている。特にタイ最大規模のスタジアムで行われる今回の公演には、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキーとミンホ、EXO、Red Velvetのアイリーン、スルギ、ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、元RIIZEのスンハン(XngHan & Xoul)、SMTR25などSM所属アーティストが多数出演し、「SMTOWN LIVE」ならではの特別なステージを披露する予定だ。また、今年1月にソウルを皮切りにメキシコシティ、ロサンゼルス、ロンドン、東京で開催されたSM創立30周年記念グローバルツアーは、2026年1月31日と2月1日の2日間、日本・福岡公演を控えており、SM創立記念日である2月14日に開催される今回のバンコク公演でフィナーレを飾る予定だ。「SMTOWN LIVE」は、世界の主要都市で開催されており、韓国の単一ブランド公演として初のフランス・パリ公演アジア歌手初のニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演海外歌手として初の中国・北京オリンピックメインスタジアム公演ドバイ初の大規模K-POP公演などで話題を呼び、グローバル公演ブランドとしての名声を確固たるものにしている。・【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

【PHOTO】NCT ジャニー、ファッションショーのためフランスへ出国
29日午前、NCTのジャニーがファッションショーに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリへ出国した。・WINNERからNCTまで、4人がMCに抜擢!「MBCバーチャルライブフェスティバル」に高まる期待・NCT ジャニー、渡辺直美&SHIHOと日本で対面!豪華な記念ショットに反響

【PHOTO】NCT 127 ユウタからドヨンまで「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演を終えて韓国に到着(動画あり)
12日午後、NCT 127のユウタ、ドヨン、ジョンウ、ジャニーが「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も・【PHOTO】NCT 127 ユウタ&ヘチャン「KCON LA 2025」を終えて韓国に到着

【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も
SM ENTERTAINMENTが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」(以下、「SMTOWN LIVE」)が8月9日(土)、10日(日)に東京ドームで開催され、所属アーティスト16組65名が出演。2日間で95,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」の日本開催は15年目となり、通算36公演のうち23回を東京ドームで行っているビックイベントだ。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキー&ミンホ、EXOのスホ&チャンヨル&カイ、Red Velvetのアイリーン&スルギ&ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan & Xoul、SMTR25が出演し、各日約4時間半、計51曲を披露した。また、初日9日の終演タイミングで、来年1月31日(土)、2月1日(日)に、みずほPayPayドーム福岡での「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」開催がサプライズ発表され、ファンを喜ばせた。今年はSM ENTERTAINMENT設立30周年の記念の年であり、オープニングから東方神起が登場。アーティストとしての躍進を印象付けた初期のヒット曲「Rising Sun」を披露すると、デビュープロジェクトチームSMTR25によるSHINeeの「Lucifer」、EXOの「Growl」のカバーがそれに続いたが、今回は自身の曲やグループの垣根を超えたレアなコラボに加え、全編にわたりK-POPの歴史ともいえる同事務所30周年を祝うヒット曲たちが、さまざまなアーティストたちにより披露された。さらに、各グループのカバー楽曲も話題を呼んだ。新人ガールズグループHearts2Heartsがカバーした「Gee」(原曲:少女時代)と、EXOがカバーした「闘志,Git It Up!」(原曲:H.O.T.)は原曲に忠実に表現され、EXOは衣装まで当時をオマージュした。Red Velvetの「Run Devil Run」(原曲:少女時代)はジャズアレンジで大人っぽく変貌を遂げ、東方神起は「Psycho」(原曲:Red Velvet)の繊細な歌とダンスでアーティストとしての新たな側面を表現した。「SMTOWN LIVE」ならではのグループの垣根を超えたコラボも盛りだくさん。K-POP第1世代を代表するH.O.Tの「Full of Happiness」は、オリジナルメンバーのカンタが、WayVのシャオジュン、ヘンドリー、RIIZEのウォンビン、アントン、NCT WISHのシオン、ユウシら第4、第5世代の若手とコラボ。ほかにも、Red VelvetのスルギとRIIZEのソンチャンが「Bad Boy, Sad Girl」でデュエットを披露。少女時代のヒョヨンとWayVのヤンヤンとaespaのGISELLEによるゴージャスな「DESSERT」に加え、昨年「IDOL」(原曲:YOASOBI)で東京ドームを揺らした東方神起のチャンミンとSUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが再び降臨。今年SNSで大バズリした「愛♡スクリ~ム!」(原曲:AiScReam)をカバーし、「何が好き?」のかわいいコールで、今年も東京ドームを大いに盛り上げた。今回は、新人のガールズグループHearts2HeartsとスンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulが初参加。全員が10代のHearts2Heartsのリーダーであるジウは「練習生時代にaespa先輩の東京ドーム公演を見て、必ずこのステージに立つことを誓った」と言い、夢のステージでデビュー曲「The Chase」などを披露。7月31日にデビューしたばかりのXngHan&Xoulは、これが日本初ステージに。スンハンは「先輩たちと同じステージに立つことができて本当に嬉しい。すごいわくわくしている。10月にも日本で初SHOWCASEを行います!」と日本語でアピールした。デビューステージを昨年の「SMTOWN LIVE」で飾ったNCT WISHは、初日には王子様のような白の衣装で登場。デビュー曲「WISH(Japanese Ver.)」などでかわいらしさと爽やかさでドームを包み込むと、11月から始まるホールツアーの追加公演を2026年1月に兵庫・神戸ワールド記念ホール、東京・代々木第一体育館のアリーナ会場で開催することを発表し、ファンを沸かせた。またこの場で、8月12日リリースの新曲「Surf」の予告映像も公開された。日本アリーナツアー中だけにキレ味鋭いパフォーマンスで魅せたRIIZEは、キャッチーな「Boom Boom Bass」、「バッグを背負う動作が特徴」とショウタロウが言う「Bag Bad Back」や「Fly Up」など最新アルバムの楽曲を中心に披露し、「9月の代々木(第一体育館公演)まで頑張ります! 僕たちもいつか、東京ドームで!」と意欲を見せた。aespaは新曲「Dirty Work」や、「Whiplash」のスーパージゼルタイムで会場を沸かせると、「Supernova」では全グループのファンがコールを大合唱する大きな声がドームを揺らした。またトークでは、GISELLEが「9月5日に韓国でカムバックをします! 皆さんのためにスポ(ネタバレ)しますね」と2日間違う振付を披露し、「思っている以上に大きなヒント」と新曲「Rich Man」への期待を高め、秋に行う日本でのアリーナツアーにも言及した。WayVは、笑顔で「Give Me That (Korean Ver.)」を歌うと、クンが「かわいいWayVとセクシーなWayV、どっちが好き?」と会場に問いかけセクシーな「Love Talk」を歌い、最新曲「BIG BANDS (Korean Ver.)」など3曲をパフォーマンス。8月8日が誕生日だったシャオジュンは、初日9日に「日本で誕生日を迎えられて新鮮で幸せ」とファンに伝えた。NCT DREAMは最新アルバムのダブルタイトル曲「BTTF」「CHILLER」、そしてロンジュンとへチャンのアドリブパートが映える爽やかさあふれる日本2ndシングル「Moonlight」などを披露。2日目はトークでもパフォーマンスでも自由さがあふれ出し、メンバーたちがふざけあいながらリラックスした楽しいステージを見せた。そして5月にワールドツアーの最終公演として東京ドーム2Daysを行ったNCT 127は、圧倒的な大声援の中「Walk」でのバンダナを使ったパフォーマンスで会場を魅了。バチバチに仕上げられたパフォーマンスの後は、自己紹介でギャグを盛り込んで笑わせ、ドヨンが「9月のへチャンさんのソロ、10月にユウタさんの新しいアルバムが出ます。スポしてください!」とへチャンに新作のネタバレを促すと、へチャンが投げキスの仕草を見せ、メンバーたちも「初めて見た!」と驚きの表情に。秋にはユウタとドヨンのソロコンサートも行われると伝え、「Fact Check」と「2 Baddies」を披露して会場が1つになった。また、NCT 127とNCT DREAMを兼任するマークとヘチャンは、マークのソロアルバム収録曲「+82 Pressinʼ」で双子感を醸し出すパフォーマンスを披露し、観客を魅了した。Red Velvetは、アイリーン、スルギ、ジョイの3人で登場。コラボやカバーのほか、名曲「Bad Boy」、夏の代名詞「Red Flavor」などを披露。アイリーンとスルギは、「9月に2人で東京ガーデンシアターでコンサートをします!」と知らせると、8月18日に初ソロアルバムをリリースするジョイは、「私の愛をたっぷり込めたアルバムなので聞いてほしいです」と自信をのぞかせた。SHINeeからは、ミンホとキーがそれぞれのソロ曲を披露。キーは8月11日リリースの新曲「HUNTER」を先行初パフォーマンスした。インパクトのある赤髪で登場したキーは、「昨日、自分の家で染めました。SHINeeの初東京ドーム前日も、寮で自分で赤に染めました」という思い出話も。「30周年のSMおめでとー!」とトークでも会場を盛り上げ、「僕もSHINeeもまたここ(東京ドーム)で挨拶できるように頑張ります!」と意気込みを伝えた。EXOも、スホ、チャンヨル、カイがそれぞれのソロ曲を披露した。バンドと共に登場したスホが「1 to 3」を歌うと、そのバンドをチャンヨルが引継ぎ、彼自身が日本語で作詞を手掛けたエモーショナルな「考えてみたら」をギターを弾きながら熱唱。カイは2人とはカラーの異なる「Wait On Me」のしなやかなダンスと歌でファンを魅了した。トークではリーダーのスホが「(メンバー)セフンの除隊まで1ヶ月。もう少しだけ待っていてほしい。準備している。EXOが戻ってきます!」と明言してファンを喜ばせた。少女時代のヒョヨンはポップなダンスチューン「Retro Romance」で会場を明るいムードで包み込むと、「30周年という記念の年に皆さんに会えてとても嬉しい。いつも変わらずに待っていてくれるみなさんのおかげで、ステージができる。今はDJやソロ活動をしていますが、これからもさまざまな姿とステージお見せする。期待しててほしい」と感謝を伝えた。ひと際大きな歓声を集めたのは、今年デビュー20周年を迎えるSUPER JUNIOR。K-POPの歴史的名曲「Sorry, Sorry」の後半に、ヒチョルが登場すると、驚きと喜びの歓声が上がる。彼はその大歓声に応えるように、曲終わりに「SUPER JUNIOR!」と絶叫。そしてヒチョルもダンスに加わった「Black Suit」や20周年のための活動曲「Express Mode」で大人のアーティストとしてのカッコよさを印象付けたかと思うと、「SUPER JUNIOR 20歳、SM 30歳、(メンバー)シンドン40歳」と爆笑の掴みで始まったトークでは大カオスに陥る通常運転ぶりで、パフォーマンスとのギャップを見せつけた。SUPER JUNIOR-Mのバラード曲「至少還有Ni (Korean Ver.)」では、しっとりとした歌声を聴かせた。SMの長男ともいえるカンタは、ソロ曲「My Life」のほか、前述の若手とのコラボでH.O.Tの懐かしの楽曲を披露し、「SMは30周年、これからが新しい始まり。これからも良い音楽を通してカテゴリーを拡げて、素敵な音楽とパフォーマンスをお届けすることを約束する」と未来を見据えた。グループ最年長となる東方神起は、オープニングに「Rising Sun」、本編の最後に「呪文-MIROTIC」と、彼らにとっての韓国での大ブレイク、そしてアジア進出に繋がったターニングポイントであり、SMらしさを代表する名曲を披露した。その東方神起も日本でデビュー20周年。「11月から日本ファンクラブイベントを行い、ソロ活動もある。僕は1stアルバムを出す予定」というユンホにチャンミンは、「僕は日本でソロのホールツアーを行う」と活発な活動を知らせた。急性骨壊死の手術のため不参加となったBoAは、今年デビュー25周年を迎え、9日の開演前には日本オリジナル新曲「Good for U」のMVが限定公開された。東方神起の選曲や、終盤でのSMTR25の20人による「SM 30th Tribute Performance」が象徴するように、今回の「SMTOWN LIVE」はSM ENTERTAINMENT 30年の歴史を振り返る構成で行われた。第1世代のカンタから新人の第5世代までが現役で、同じ会場に一堂に会してライブができるのはSM ENTERTAINMENTならではの試み。今後の同事務所のアーティストの活躍に、早くも期待が高まっている。取材・文/坂本ゆかり・SUPER JUNIOR ヒチョル、ナインティナイン 岡村隆史との記念ショットが話題「11年ぶりの再会」・東方神起にNCT、aespaまで!「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演のため続々出国(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」【日程・会場】2025年8月9日(土) 東京ドーム 15:00開場 / 17:00開演2025年8月10日(日) 東京ドーム 13:00開場 / 15:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東⽅神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少⼥時代) / KEY & MINHO (SHINee) / SUHO & CHANYEOL & KAI (EXO) / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】東方神起 / Rising SunSMTR25 / LuciferSMTR25 / GrowlHearts2Hearts / The ChaseHearts2Hearts / GeeNCT WISH / WISH(Japanese Ver.)NCT WISH / SteadyRIIZE / Boom Boom BassRIIZE / Bag Bad Backaespa / Whiplashaespa / Dirty WorkXngHan&Xoul / Heavenly Blue + Waste No TimeSEULGI x SUNGCHAN / Bad Boy, Sad GirlSUPER JUNIOR-M / ⾄少還有Ni(Korean Ver.)KANGTA / My LifeMINHO(SHINee)/ CALL BACKKEY(SHINee)/ GasolineHYO / Retro RomanceNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / MoonlightWayV / Give Me That (Korean Ver.)WayV / Love TalkNCT 127 / WalkNCT 127 / Fact CheckSUHO(EXO)/ 1 to 3CHANYEOL(EXO)/ 考えてみたらKAI(EXO)/ Wait On MeHYOYEON × YANGYANG × GISELLE / DESSERTMARK × HAECHAN / +82 PressinʼCHANGMIN × KYUHYUN × SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! KANGTA × MALE GROUP(XIAOJUN, HENDRY, WONBIN, ANTON, SION, YUSHI) / Full of happinessKEY(SHINee)/ HUNTERMINHO(SHINee)/ Something About URed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunEXO / 鬪志, Git It Up!SUPER JUNIOR / Sorry, SorrySUPER JUNIOR / Black Suit東方神起 / PsychoSMTR25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / STYLENCT WISH / poppop(Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / SupernovaNCT DREAM / BTTFWayV / BIG BANDS(Korean Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / 2 BaddiesSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTICSMTOWN / Hope from KWANGYA

【PHOTO】NCT 127 ユウタ&ヘチャン「KCON LA 2025」を終えて韓国に到着
4日午後、NCT 127のヘチャンとユウタが「KCON LA 2025」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・【PHOTO】NCT 127「2025 SBS歌謡大典 Summer」ブルーカーペットに登場・NCTからIVE、TXTまで「2025 SBS歌謡大典 Summer」で熱狂的なステージを披露!

NCTからIVE、TXTまで「2025 SBS歌謡大典 Summer」で熱狂的なステージを披露!
夏の夜を華やかに飾ったグローバルK-POPフェスティバル「2025 SBS歌謡大典 Summer」が、26日と27日にかけて開催された。2日間にわたって行われた今回の公演では、NCT 127、NCT DREAM、i-dle、ITZY、TOMORROW X TOGETHER、STAYC、ENHYPEN、IVE、NMIXX、NCT WISH、ILLIT、BABYMONSTER、MEOVV、izna、Hearts2Hearts、KiiiKiii、ALLDAY PROJECT、ポール・キムとJannabiなど計31組がステージに立ち、全世界のグローバルファンを熱狂させた。初日の公演では、iznaが「Genie」のカバーステージで幕を開けた。ALLDAY PROJECTは「FAMOUS」を披露し、圧倒的なステージ支配力を見せた。NCT WISHは「Listen to my word」「poppop」など爽やかなパフォーマンスで涼しい夏の夜を完成させ、Jannabiは「FLASH」で独特の叙情的なメロディーとステージを披露し、観客に深い余韻を残した。続いて、IVEが「REBEL HEART」でエネルギーあふれるステージを披露し、サプライズで新曲のサプライズスポイラー(ネタバレ)を公開し、ファンの熱い歓声を引き出した。NCT 127は「Gas」「2 Baddies」などパワフルなパフォーマンスで華やかなフィナーレを飾った。2日目の公演では、除隊後初めてステージに立ったチョ・スンヨン(WOODZ)が「Drowning」で幕を開けて雰囲気を盛り上げた。KiiiKiiiは新曲を公開し、観客の注目を集めた。ENHYPENのジェイクが「WaterMelOn Sugar」、TOMORROW X TOGETHERのボムギュが「Panic」、i-dleのウギが「Don't Start Now」でそれぞれ個性あふれる魅惑的なステージを披露し、観客に新しい楽しさを届けた。続いて、BABYMONSTERは「HOT SAUCE」で強烈な存在感を示し、TOMORROW X TOGETHERは「Beautiful Strangers」で夢幻的な雰囲気を醸し出した。NCTのマークは「1999」のステージでバレエ団と共にヒップホップとバレエを組み合わせた、いわゆるヒップレーバージョンのパフォーマンスを披露し、観客の爆発的な反応を引き出した。最後にステージに上がったNCT DREAMは「BTTF」「CHILLER」を通じて、夏の夜を爽やかに彩り、ファンと特別な思い出を作った。今年の「2025 SBS歌謡大典 Summer」は、K-POPを超え、あらゆる音楽ジャンルを網羅するフェスティバル型ステージ「UNIPOP」まで同時に開催され、豊かな公演と体験コンテンツで好評を得た。本公演とは別に行われたフェスティバル型ステージ「UNIPOP」では、バンドTOUCHEDが未公開曲「Ruby」を特別に公開して注目を集めた。Nerd Connectionは「Good Night Good Dream」「Just 4 Shots」で雰囲気を盛り上げた。Daybreakは「Love Actually」「Good」のステージで観客から大反響を得て、CHERRYFILTERは「sweet little kitty」に加え、INFINITEのウヒョン、Dragon Pony、YdBBがコラボした「Flying Duck」のスペシャルステージでフェスティバルをさらに意味深いものにした。また、OST STAGEに登場したMAMAMOOのソラ、サム・キム、クォン・ジナ、ナ・ユングォン、Yoari、チン・ヒョジョン、ポールブランコ(Paul Blanco)は、SBSを代表するドラマの名曲を再解釈した感性あふれるステージを披露し、観客を魅了した。熱い雰囲気の中で成功裏に幕を閉じた「2025 SBS歌謡大典 Summer」は、8月9日夜11時10分よりSBSで放送される予定だ。

【PHOTO】NCT 127「2025 SBS歌謡大典 Summer」ブルーカーペットに登場
26日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)KINTEXで開催される大型音楽フェスティバル「2025 SBS歌謡大典 Summer」のブルーカーペットにNCT 127が登場した。初日となる本日(26日)は、NCT 127、NCTのドヨン、ITZY、BE:FIRST、IVE、NMIXX、xikers、NCT WISH、MEOVV、izna、USPEER、ALLDAY PROJECT、AHOF、ポール・キム、Jannabiまで15組が公演を披露する。・ALLDAY PROJECTからIDIDまで、新人グループも集結!「2025 SBS歌謡大典 Summer」最終ラインナップ公開・BE:FIRSTも出演決定!「2025 SBS歌謡大典 Summer」ラインナップ第3弾&MCを公開

「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」公演の模様をライブビューイング&生中継!
2025年8月9日(土)に東京ドームで開催される「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」の模様を、全国各地、海外の映画館にライブ・ビューイングすることが決定。さらに、10日(日)の模様がKNTVにて生中継されることが決定した。「SMTOWN LIVE」は、SM ENTERTAINMENTが世界の主要都市で手掛けるグローバルコンサートで、これまで多くのファンを熱狂の渦に巻き込んできた。今年はSM ENTERTAINMENTの創立30周年を記念して、1月に開催された韓国・ソウル公演を皮切りにワールドツアーがスタートし、日本では8月9日、10日に東京ドームにて開催される。出演者は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキー&ミンホ、EXOのスホ&チャンヨル&カイ、Red Velvetのアイリーン&スルギ&ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、nævis、Hearts2Hearts、XngHan & Xoul、SMTR25が出演する予定だ。■ライブ・ビューイング2025年8月9日(土)17:00開演<会場>・映画館はライブ・ビューイング情報サイトにて後日発表。※開場時間は映画館によって異なります。※青少年保護育成条例により、16歳未満の方は入場制限がある地域がございます。<料金>5,500円(税込 / 全席指定)※来場者プレゼント:オリジナルステッカー付※3歳以上有料 / 3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります※来場者プレゼントは、ご参加される映画館にてライブ・ビューイング当日に限りお渡しいたします。(実施日以外のお渡しはいたしかねます)※不良品以外の交換はできませんので、ご了承ください。<チケットスケジュール / お申込み>【プレリクエスト(抽選)】2025年7月25日(金)12:00~7月27日(日)23:59ローソンチケット※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。【一般発売(先着)】2025年8月2日(土)18:00~8月8日(金)12:00・ローソンチケット・ローソン、ミニストップ店内の端末「Loppi」※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。主催:SM ENTERTAINMENT GROUP後援:Avex Entertainment / UNIVERSAL MUSIC LLC / Warner Music Japan制作:ON THE LINE配給:ライブ・ビューイング・ジャパン■生中継8月10日(日)午後3:00~東京ドームから生中継!※日本語字幕はございません。※生中継のため映像・音声に乱れ等が生じる場合がございます。予めご了承ください。※放送日時は予告なく変更、または、イベント開催状況により放送中止になる場合がございます。※最新情報はKNTV公式ホームページでご確認ください。■関連リンクSMTOWN日本公式サイト

【PHOTO】NCT127「SMTOWN LIVE in LONDON」を終えて韓国に到着
30日午後、NCT 127が「SMTOWN LIVE in LONDON」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じてイギリスから帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】NCT 127「SMTOWN LIVE in LONDON」のためイギリスへ出国(動画あり)・i-dle「KCON LA 2025」に出演決定!豪華アーティストのコラボステージにも注目

【PHOTO】NCT 127「SMTOWN LIVE in LONDON」のためイギリスへ出国(動画あり)
26日午前、NCT 127のドヨン、マーク、ジャニーが「SMTOWN LIVE 2025 in LONDON」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてイギリス・ロンドンヘ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NCT 127からBABYMONSTERまで「2025 SBS歌謡大典 Summer」ラインナップ第2弾を公開・NCT 127、東京ドームで華麗なフィナーレ!4回目のワールドツアーが終了「ファンのために進み続ける」





