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藤原竜也ら出演の舞台が韓国へ!「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」2027年4月にソウル公演決定

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2026年1月に開幕し好評を得ている舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が、東京・宮城・愛知・兵庫・福岡での公演後、各国からの熱烈なオファーによって、日本公演と同じ出演者によるワールドツアーが実現する。

今回シンガポールでの公演詳細が発表され、さらに2027年4月に韓国での公演が決定した。

撮影:渡部孝弘
撮影:渡部孝弘
同作は、“世界の終り”と“ハードボイルド・ワンダーランド”という二つの世界が同時進行で描かれる。二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは……。

“ハードボイルド・ワンダーランド”は、“組織”に雇われる計算士である“私”(藤原竜也)が、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。

撮影:渡部孝弘
“世界の終り”は、周囲が高い壁に囲まれた街に“僕”(駒木根葵汰/島村龍乃介)がやって来る。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。







■公演情報
舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
<シンガポール>
期間:2026年4月3日(金)~5日(日)
4月3日(金)20:00開演
4月4日(土)20:00開演
4月5日(日)14:00開演
劇場:エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
公演詳細・チケット購入はこちら
※上記はシンガポール公演の公式サイト(英語)へのリンクです

<イギリス・ロンドン>
期間:2026年10月
劇場:バービカン・センター

<フランス・パリ>
期間:2026年10月
劇場:シャトレ劇場

<韓国・ソウル>
上演時期:2027年4月
劇場:LGアートセンター

※2026年7月に予定しておりました中国公演につきまして、やむを得ない事情により現地主催者の判断に従って、中止とさせていただくことになりました。公演を楽しみにされていたお客様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご容赦賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

〇キャスト
藤原竜也
森田望智
宮尾俊太郎
富田望生
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)
藤田ハル
松田慎也
池田成志
上松萌子、岡本優香、冨岡瑞希、浜田純平、原衣梨佳、古澤美樹、堀川七菜、山田怜央、吉崎裕哉、Rikubouz (五十音順)

〇スタッフ
原作:村上春樹
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
脚本:高橋亜子
音楽:阿部海太郎
美術:石原敬
照明:吉本有輝子
音響:井上正弘
映像:上田大樹
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:田中麻衣子
振付補:鈴木竜
通訳:上野茜
演出助手:河合範子
ステージマネージャー:徳永泰子/森和貴
プロダクションマネージャー:平井康将
プロダクションスーパーバイザー:金井勇一郎

協力:村上春樹事務所・新潮社
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
主催・企画制作:ホリプロ

■関連サイト
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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