死因占い・不適切な発言で議論…Disney+「占い師たちの運命バトル」が再び謝罪
写真=Disney+「占い師たちの運命バトル」Disney+「占い師たちの運命バトル」の制作陣は本日(24日)、追加で謝罪文を公開した。
番組側は「『占い師たちの運命バトル』に登場した殉職された方々を追悼し、遺族の皆様に深い哀悼と尊敬の心を伝える」とし、「出演者が故人を知らない状態で占いをした際、不適切な言葉と描写が登場した部分について、殉職された方々、傷を負われた遺族の皆様、同僚の皆様、そしてこの事で心労をおかけした多くの方々に心から謝罪申し上げる」と謝罪した。
あわせて「現在、制作陣は遺族の皆様のお話に傾聴し、事前に心を尽くせなかった部分について謝罪し、解決のために努力している」とし、「今後、放送制作全般においてより細心の注意を払い、内部で検討及び制作プロセスを強化していく。再度深く謝罪申し上げる」と明らかにした。
先立って、Disney+「占い師たちの運命バトル」2話では故人の写真、生年月日、死亡日のみで事件を推定するミッションが進行された。
この過程で、2004年に犯人検挙中に凶器で複数回刺され殉職した警察官の事件が言及され、ある出演者が隠語を使用して説明すると、チョン・ヒョンムらがこの表現をそのまま使用して物議を醸した。
これに対し、全国警察職長協議会は公式コメントを発表し、「犯人検挙中に殉職した公務員の犠牲を低俗な隠語で卑下し、これを娯楽の素材とした行為は非常識な行動だ」とし、「深い憤りと残念さを感じる」と批判した。
同番組は、49人の占い師たちが集まり様々なミッションを通じて自身の能力を試すサバイバルプログラムだ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム


