Kstyle
Kstyle 14th

「プロデュース101」シーズン2出身ソン・ヒョヌ、友人の飲酒運転を止めるも暴行被害…衝撃の過去を告白(動画あり)

Newsen
写真=ソン・ヒョヌ YouTubeチャンネル
歌手のソン・ヒョヌが、飲酒運転を止めようとしたところ、逆に暴行を受けた経験を明かした。

最近、ソン・ヒョヌのYouTubeチャンネルに「飲酒運転を止めようとして暴行を受けた話」というタイトルの動画が公開された。

彼は2015年の20歳の頃を振り返り、「練習生として所属していた事務所を辞めて大学に入学することになった。週末に実家に帰り、知人とお酒を飲んだのだが、その日は特に悩み事が多かった。再び練習生生活を始める必要があったので事務所も探さなければならず、知人とそうした悩み事をたくさん話した」と語った。

ソン・ヒョヌと知人は一晩中話し込み、朝日が昇るまで飲み会が続いた。タクシーに乗ろうとした瞬間、知人が車を持ってきて代行運転手を呼ぶと言ったが、ソン・ヒョヌは不安を感じ、車が停まっている場所へ一緒に向かった。

そのような中、知人が突然、拳でソン・ヒョヌの顔を殴った。ソン・ヒョヌは「あまりにも突拍子もない状況だった。正確には鼻を拳で殴られた。続いて耳を殴られた。痛みを感じる状況ではなかった。ぼんやりとした状態で頭を下げたところ、血がポタポタと落ちていた」と明かした。

続けて「万が一大きな事故が起きるかもしれないと思い、止めようとしたが、殴られたという裏切られた気持ちに腹が立った」とし、すぐに警察に通報して事情聴取を受けたと話した。病院では1週間ほどの入院治療を勧められ、副木と包帯を巻いた状態で治療を続けたと伝えた。

入院中に知人から謝罪のメッセージが届き、当時ソン・ヒョヌは「理解している」と返信したという。その後、その知人が病院を訪ねてきて、改めて謝罪した。

ソン・ヒョヌは「今の僕なら絶対に許さなかっただろう。そういう人たちは同じことを繰り返す。あの頃は本当に純粋だった。心が痛んだし、大好きな先輩だったから許した」と語り、その後連絡が疎遠になり、自然と距離が離れたと付け加えた。

彼は「それ以来、一度でも過ちを犯した人には振り返りもせずに去る習慣がついた。なるべく距離を置くことをお勧めする」と語った。

ソン・ヒョヌは2017年に「プロデュース101」シーズン2に出演した。彼は投票操作によって脱落した練習生の1人であることが明らかになり、注目を集めた。その後、グループLIMITLESSとしてデビューし、現在はソロとして活動を続けている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・ジウォン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧