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山田涼介、韓国活動に意欲!ソウルで新たな魅力を披露「韓国ドラマや映画にも挑戦したい」(動画あり)

マイデイリー
写真=山田涼介 / ボールドページ
日本のトップアーティスト、Hey! Say! JUMPの山田涼介が韓国・ソウルで新たな顔を披露した。

グローバルエンターテインメントプラットフォームのボールドページ(Bold Page)は3月3日、山田涼介との単独撮影およびグローバル記者たちと行った「Global Q's」インタビューを公開した。今回のプロジェクトは、彼の多彩なビジュアルスペクトラムを「Day & Night」のコンセプトで表現した撮影で、アーティストとしての柔軟性と深みを同時に収めた。

写真は、温かく優雅な「昼」の顔と、都市の冷たい空気の中でカリスマを漂わせる「夜」の顔を対比させて構成された。柔らかなニットとシャツのスタイリングで表現したナチュラルなムードから、ブラックのタートルネックとツイードジャケット、ウェットヘアスタイリングで完成した強烈なシルエットまで、互いに異なる質感の雰囲気を自由に行き来しながら、アーティスト山田涼介の拡張された魅力を証明した。

写真=山田涼介 / ボールドページ
撮影後に続けて行われた「Global Q's」インタビューで、山田涼介は率直な話を語った。

彼は「スタジオに入った時、自分のミュージックビデオと音楽が流れてきて本当に嬉しかった。韓国での撮影は珍しい経験なので、より特別だった」と所感を明かした。続けて「全世界のファンたちとこのように会える機会は多くないが、今回をきっかけに自分をもっと知ってもらえたら嬉しい」と付け加えた。

先月韓国にプライベートで来たという山田涼介は、韓国を訪れると必ず行く焼肉屋があると明かした。また、今の気持ちとして、「한국팬 여러분을 하루 빨리 보고 싶어요(韓国のファンの皆さん、1日でも早く会いたいです)」と韓国語で話す場面もあった。

特に彼は「韓国ドラマや映画にも挑戦してみたい。韓国語をもっと頑張って勉強して、いつかは出演したい」と明かし、韓国活動への意志を示した。また「グループでも、ソロでも、まだ韓国でライブをしていない。韓国はもちろん、全世界のファンたちに直接会いに行きたい」と伝えた。

もし別の職業に就いていたら? という質問には「幼い頃サッカーを続けていたので、おそらくサッカー選手を目標にしていたのではないかと思う」と答えた。ステージ上のカリスマとはまた違う、少年のような面貌が表れた瞬間だった。

写真=山田涼介 / ボールドページ
最近ソロアーティストとしても目立つ歩みを続けている彼は「30代を超えて、自分が表現したい世界がより明確になった。その世界をファンたちにもっと強く伝えたい」と語った。様々なチャートで1位を記録したソロ曲「Blue Noise」への最初の反応を再現してほしいという要請には、しばらく笑ってから「え? おお~!」と当時の驚きと喜びをそのまま表現した。淡白だが真心が感じられるリアクションだった。

ファンたちの心を掴む秘訣を尋ねる質問には、短く明確な答えが返ってきた。「好きだから」。計算された戦略より感情が先という彼の態度は、長い間ファンダムを維持してきた理由を推測させた。

年齢を重ねることについての考えも印象的だった。「私は期待している方です」と語った彼は「特に俳優活動では20代とは違い、表現の幅が広がる。今後どんな役割を消化することになるのか、自分でも期待している」と明かした。

撮影現場での態度についても言及した。主演として作品を率いるとしても「同じチームという考えが最も重要だ」として「スタッフでも、後輩俳優でも関係なく、みんなを平等に接しようとしている」と語った。実際に撮影後、一緒に作業した人々が「一緒にいて楽しかった」と言う理由を尋ねると、彼は「それが特別な秘訣というよりは、チームワークを重要に考える自分のやり方に過ぎない」と付け加えた。

山田涼介 写真 / ボールドページ
一方、爬虫類を17匹も飼っているという意外な趣味も公開した。日本で開かれた爬虫類イベントに偶然訪れたことがきっかけだったという。「可愛さにハマってしまった」と笑った彼は「その中には特に自分をよく噛む子もいる」と語り、現場を笑いで包んだ。

2026年を迎えた抱負については「まだ始まりに過ぎない。言葉ではなく行動で見せる」として「自分でさえ予想できない挑戦をする一年にしたい」と力を込めて語った。

このように、ステージ上のアーティスト、俳優、そして一人の人間としての素朴な面貌まで表現した今回のインタビューは、山田涼介のまた別の深みを見せる時間となった。

ボールドページは全世界のファンとアーティストを繋ぐグローバルメディアプラットフォームで、韓国を基盤に日本、タイ、台湾、インド、南米など6ヶ国に同時発行されている。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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