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パク・ジェボム、2PMから脱退した当時を語る「不安はなかったが申し訳ないと思った」(動画あり)

Newsen
YouTubeチャンネル「eyesmag」キャプチャー
歌手パク・ジェボムが2PM脱退当時について言及した。

パク・ジェボムは最近、YouTubeチャンネル「eyesmag」に出演し、自身にとって大切な曲であるアッシャーの「U Got It Bad」を紹介しながら、歌手という職業について様々な話を交わした。

司会者が「2010年のファンミーティングの時もアッシャーの曲をカバーし、2012年にもアッシャーの曲をカバーしていた。アイドル活動をしていた中、再びアメリカに行き、また活動を始めたが、その時不安もあったのではないか」と尋ねると、パク・ジェボムは「不安ではなかった」と答えた。

彼は「ただ申し訳ないという気持ちしかなかった。多くの人々に失礼なことをしたと思うし、被害を与えた」とし、「でも不安なことは本当になかった。僕は流れに身を任せ、受け入れて生きる。与えられた状況で最善を尽くすスタイルなので、不安だったりはしなかった」と語った。

シアトルで投稿したカバー映像について、パク・ジェボムは「僕がカムバックできた理由だ。当時YouTubeが盛り上がっていた。東洋系のアメリカ人がカバー映像を上げるのが流行していた。僕も自分の音楽的趣向を知ってほしいと思って、プレゼントでもらったMacBookを使ってトイレで撮ったが、その映像が一日で300万回? 再生されてすごく話題になった。その時ラブコールが来て、再び活動できるきっかけになった」と回想した。

司会者が「僕なら、その時音楽を辞めることもあったのではないかと思った」と話すと、パク・ジェボムは「僕は非難されることを恐れない。あれこれ自由に、ただやるスタイルだと思う。もちろん誰かに被害を与えることはしない。無礼な人間ではない」と述べた。

彼は「本人たちの先入観、基準、法ではない規則、『歌手はこうあるべきだ』というようなものには従わない。他人の意見が僕には重要ではない。人々は最近みんな外面を考えて自分の内面を調整する。僕が完璧な人間だということではない。未熟な部分も多いし、ミスもたくさんするが、それでも内面にあるものがはるかに重要だと思う。他人がどんなに僕を好きでも、内面がきちんと整理されていなければ何の意味もない。そうしてこそ後で誤りが生じない。他人のためだけに生きると後で病気になる」と明かした。

パク・ジェボムは2PMのメンバーとして2008年にデビューしたが、彼が過去に書いた文章が、韓国を侮辱したのではないかと議論。その後彼はグループを脱退し、アメリカに帰った。

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