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映画「メソッド演技」イ・ドンフィ“ついに公開されると聞いて感激…号泣した”

Newsen
写真=RUNUPカンパニー、BY4M STUDIO
イ・ドンフィが、いわゆる“乞食の服”として話題を呼んだ服の正確な価格を明かした。

映画「メソッド演技」(監督:イ・ギヒョク)に出演したイ・ドンフィは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた感想などを語った。

今作は、コメディ俳優という枠に閉じ込められてマンネリ化している主人公イ・ドンフィが、思いがけず出演のオファーを受けて繰り広げられる騒動を描いたヒューマンドラマコメディ。

同名の短編映画を基に拡張された長編プロジェクトで、イ・ギヒョク監督とイ・ドンフィが短編に続きもう一度タッグを組んで完成させた。

イ・ドンフィが自身の名前を掲げたキャラクター、イ・ドンフィ役を演じ、現実と虚構を行き来する奇抜な設定と、現実を捻った愉快な展開で一風変わった面白さを届ける。

この日、イ・ドンフィは「12月31日に腰を痛めて、病院で1月1日の新年を迎えたんです。新年なので、多くの方々に自分が体を痛めたと言うことができませんでした。20年前に痛めた場所をまた痛めたんです。年を取ったせいか、回復も遅かったです」と口を開いた。

写真=RUNUPカンパニー、BY4M STUDIO、イ・ドンフィ SNS
「メソッド演技」は、2023年に撮影を終え、公開を待っていた作品だ。制作と主演を務めたイ・ドンフィは、「ついにこの映画が公開されるという知らせを聞いて、号泣しました。『新年には体を痛めることもあったけれど、こんな良いこともあるんだな』と感激した瞬間でした」と振り返った。

「コメディで人気を得たが、コメディを演じたくないキャラクターと本人のシンクロ率はどれくらいか」という質問には、「そのような瞬間はありませんでしたが、俳優イ・ドンフィと人間としてのイ・ドンフィは分かれていると思います」と語った。

コミカルなキャラクターで「愛されたことに感謝するばかりです」とし、「名前を知ってもらうこと自体も非常に難しいことです。10年前の自分がどうだったかは分からないけれど、年を重ねるにつれ、チャンスが与えられること自体、非常にありがたいことだとようやく分かりました」と告白。

また、「僕は、人が僕のことで笑ったり喜んだりするのを見て幸せになる人間です」とし、「たまに職業の選択を間違えたのではないかと思うほどです」とも語った。

彼は最近、MBCバラエティ「私は一人で暮らす」に出演し、いわゆる「プンバ(物乞い)服」で話題を呼んだ。その後、そのジャンパーの価格が700万ウォン(約70万円)相当だという噂が広まった。これについてイ・ドンフィは「報道される度に価格が上がっています。噂されているような価格ではありません」とし、「100万ウォン(約10万円)前半で購入しました」と釈明した。

続いて「あの服が話題になったので、一度だけ着て再びクローゼットに大切にしまっています。もう着れないと思います。みんなに僕だと気づかれてしまうから。僕のMBTI(性格テスト)であるINFPとは正反対の状況になってしまいました」と話した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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