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  • ヒョン・ウソク&シム・ヒョンソ主演の映画「君と僕の5分」6月5日に日本公開!globeの名曲が挿入歌に

    ヒョン・ウソク&シム・ヒョンソ主演の映画「君と僕の5分」6月5日に日本公開!globeの名曲が挿入歌に

    「第20回大阪アジアン映画祭」JAIHO賞を受賞して話題を呼んだ韓国映画「君と僕の5分」が、6月5日(金)より新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開することが決定した。あわせて特報映像、ポスタービジュアル、本予告映像、場面写真が解禁。また、globeの名曲「DEPARTURES」が挿入歌に決定した。さらに、主演のシム・ヒョンソとヒョン・ウソク、監督のオム・ハヌルより日本公開決定に寄せての本人コメントが到着した。2001年、韓国。内気な転校生と人気者の学級委員をつないだのはタブーだった<J-POP>と誰にも言えなかった想い。2001年、韓国で最も保守的な街といわれた大邱(テグ)に転校してきた高校生のギョンファンは、当時まだタブーだった日本の音楽やアニメの大ファン。昼休みには一人で日本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。皆には「オタク」とからかわれるが、隣の席の学級委員ジェミンも実は日本のカルチャーが好きだと知る。学校帰りのバスの中でイヤフォンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づける二人。放課後のゲームセンター、CDショップ、映画館。ギョンファンはジェミンにある秘密を告白するが、彼の態度はその日を境に一変する。「チェチョン国際音楽映画祭」「大阪アジアン映画祭」をはじめ国内外で高く評価された新鋭オム・ハヌル監督の長編デビュー作。日本の大衆文化流入が規制されていた2001年の韓国を舞台に、J-POPを通して心を寄せ合う孤独な少年たちの姿を丁寧に描き出す。挿入歌としてglobeの楽曲が使われるなど、90年代の多彩な日本カルチャーが登場。当時少数派だった日本カルチャーを愛する若者の喜びや哀しみと同時に、普遍的な青春の抒情を呼び起こす。主人公ギョンファンを演じるのは、ミュージカル「ビリー・エリオット」でデビュー後、YouTubeで750万回再生を記録した短編映画「ユウォル:世界を踊らせた少年」の主演、ドラマ「豚の王」「ソンサン -弔いの丘-」に出演し活躍の場を広げるシム・ヒョンソ。ジェミン役には、モデルとして芸能活動をスタートし、ドラマ「恋するアプリ Love Alarm」「保健教師アン・ウニョン」など話題作に出演する一方で、映画「ひかり探して」「強くなるとき」などインディペンデント映画を中心にキャリアを積むヒョン・ウソク。今後の活躍が期待される若手俳優陣の瑞々しく繊細な演技が観客の胸を打つ。さらに映画「82年生まれ、キム・ジヨン」やドラマ「私の夫と結婚して」のコン・ミンジョン、映画「エクストリーム・ジョブ」「幼い依頼人」「犯罪都市 PUNISHMENT」のイ・ドンフィら実力派俳優が作品に深みを与え、観る人それぞれの最も大切な時間に連れていってくれる青春映画の傑作が誕生した。解禁された特報映像では、「僕らは好きなものを好きだと言えなかった」というテロップとともに、内気な転校生ギョンファンと隣の席のジェミンが、日本の音楽や漫画を通じて距離を縮めていく姿が描かれている。イヤフォンを分け合い音楽を聴き、バスケットボールを楽しむ二人。しかし、クラスメイトからのいじめや、母親からの「何を隠しているの?」の問いがギョンファンを追い詰めていく。映像の最後には、眠るジェミンが肩に寄りかかり、思わず頬を緩めるギョンファンの姿が映し出され、少年の秘めた想いに胸が締め付けられる映像に仕上がっている。ポスタービジュアルは、通学バスの最後尾に、席を空けて座るギョンファンとジェミンの姿に「あの頃、あの歌。ふたりだけの時間。」というコピーが添えられたもの。窓の外に目をむけるジェミンと、その横顔を見つめるギョンファン。交わらない視線と縮まりきらない距離に、切なさを感じさせるビジュアルとなっている。挿入歌globeの名曲「DEPARTURES」を使用した本予告映像は、ギョンファンが口ずさむ「DEPARTURES」の鼻歌から始まる。隣の席になった学級委員ジェミンが曲名を聞き当てたことをきっかけに、ジェミンも日本のカルチャーが好きだと知る。放課後にゲームセンターやCDショップ、映画館で共に時間を過ごす中で、次第に距離が近づく二人。しかし、ギョンファンがある秘密をジェミンに打ち明けると、「絶対に他人に話すな」と言われ、その日を境にジェミンの態度は一変。二人の間に溝ができてしまう。「DEPARTURES」に導かれるように、溢れる想いを抱え走り出すジェミン。その先に待つものとは。ラストには、バスの最後列でイヤフォンを分け、体を寄せ合う二人の姿が映し出され、静かな余韻を残す映像になっている。「DEPARTURES」が発表されたのは、1996年1月1日。かねてよりJ-POPファンだった監督のオム・ハヌルは、脚本を書き始めた頃から「DEPARTURES」を繰り返し聴いていたという。執筆を進める中で、歌詞や楽曲の世界観に影響を受け、降りつもる雪景色の中、そばにいてほしいと相手を想う曲に、ギョンファンのジェミンへの切ない思いを込めた。劇中では、同じくglobeの「FACES PLACES」も挿入歌として使われている。あわせて解禁となった場面写真では、ジェミンとギョンファンの学校での姿や、放課後に映画館やCDショップで過ごす様子などが切り取られた全10点。ギョンファンの母(コン・ミンジョン)や二人が通う学校の教師(イ・ドンフィ)のキャラクターカットも収められている。さらに日本公開に寄せて、主演のシム・ヒョンソとヒョン・ウソク、監督のオム・ハヌルからコメントが到着。オム・ハヌルは、公開中の映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」でハ・ジョンウが演じる主人公チャンウクの従弟ホシク役として出演。物語のキーパーソンとして重要な役割を担い、存在感を放っている。映画「君と僕の5分」は、6月5日(金)より新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。◆シム・ヒョンソ コメント作品の中でギョンファンが最も好きなアーティストであるglobeさんの母国で上映されることをとても嬉しく光栄に思います。globeさんの名曲とご一緒した私たちの映画を通じ、皆さんが大切な記憶を再び思い出していただけることを願っています。映画「君と僕の5分」をぜひ愛していただけたら嬉しいです。◆ヒョン・ウソク コメント今回、私たちの映画が日本で公開されることになり、本当に光栄です。心を込めて撮影した作品であるだけに、日本の観客の皆さんにどのように届くのか、期待とワクワクした気持ちでいっぱいです。楽しくご鑑賞いただけたらこの上なく幸せです。◆オム・ハヌル監督 コメント2001年をギョンファンのように過ごし、2026年現在をギョンファンのように送っている方々に、「君と僕の5分」が癒しになることを願っています。■作品概要「君と僕の5分」6月5日(金)新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開出演:シム・ヒョンソ、ヒョン・ウソク、コン・ミンジョン、イ・ドンフィ監督・脚本:オム・ハヌル製作:アン・ビョンレ 製作:イ・エデン 撮影:キム・ヒムチャン 編集:ウ・ヒジョン照明:ホ・ギヨン 音楽:イ・ミョンロ 美術:キム・ジニョン 製作:gozip studio挿入歌:globe「DEPARTURES」「FACES PLACES」(avex globe)原題:너와 나의 5분 英題:404 Still Remain日本語字幕:田村麻美 宣伝美術:廣田毅(th design)提供:JAIHO/SPOTTED PRODUCTIONS/Hulu 配給:SPOTTED PRODUCTIONS/TWIN2025|韓国|カラー|シネマスコープ|ステレオ|104分|PG-12(C)2025, GOZIP STUDIO & AMOROSO FILM, All rights reserved.■関連リンク「君と僕の5分」日本公式サイト「君と僕の5分」日本公式X

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  • 【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」マスコミ向け試写会に出席

    【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」マスコミ向け試写会に出席

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて映画「メソッド演技」のマスコミ向け試写会が行われ、SF9のチャニ、イ・ドンフィ、ユン・ギョンホ、イ・ギヒョク監督が出席した。・【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」の舞台挨拶に出席・イ・ドンフィ、練習中の負傷により演劇「チューリングマシン」に不参加回復に専念する

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  • ハ・ジョンウ、SUPER JUNIOR シウォンなど豪華キャストが競演「ロビー!」キャラクター紹介動画&登場人物相関図が解禁

    ハ・ジョンウ、SUPER JUNIOR シウォンなど豪華キャストが競演「ロビー!」キャラクター紹介動画&登場人物相関図が解禁

    韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画 「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」 が、2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」×「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた接待ゴルフあるあるを赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。ロビーな人たち!キャラクター紹介動画本作でハ・ジョンウが演じる主人公チャンウクは、小規模テック企業の研究一筋まじめ社長。売込みが大の苦手で大物契約をことごとく逃し、会社が倒産の危機に瀕していて大ピンチという役柄。そこでチャンウクは、業績を回復するため意を決し「国家プロジェクト」の入札案件に参加する。決定権に一番近いと思われる、政界の実力者チェ室長(キム・ウィソン)に近づくため、初めての接待ゴルフに挑むが。今回解禁されたキャラクター紹介動画「ロビー!な人たちをおさらいしよう」では、主人公チャンウクのほか、ライバル会社社長のグァンウ(パク・ビョンウン)、チャンウクの接待相手であるチェ室長(キム・ウィソン)、グァンウ側の接待相手チョ長官(カン・マルグム)、チャンウクの頼れる部下キム理事(クァク・ソニョン)、情報を握るパク記者(イ・ドンフィ)、チェ室長の推しゴルファーのジン・セビン プロ(カン・ヘリム)、魔性の国民的俳優マ・テス(チェ・シウォン)、ゴルフ場社長の妻ダミ(チャ・ジュヨン)、ゴルフ場社長(パク・ヘス)という主要キャラクター10人を紹介。登場人物それぞれの背景や思惑を本動画でチェックして、彼らが映画本編ではどのように絡み合っていくのか、ぜひ確認して欲しい。ハ・ジョンウだからこそ実現した、バラエティ豊かな豪華俳優たちによるアンサンブルは見逃せない!ロビーな人たち!登場人物相関図キャラクター紹介動画と共に解禁されたのが登場人物相関図。動画は10名の紹介だったところ、実はこちらは1人多い、11名の主要な登場人物たちを紹介している。その1人とは、主人公チャンウクの従弟ホシク(オム・ハヌル)。オム・ハヌルは、昨年実施の第20回大阪アジアン映画祭で上映された、globeや安室奈美恵などJ-POPが好きな少年の淡い恋を描き、日本でも注目された「君と僕の5分」を手掛けた映画監督でもある。もしかすると、オム・ハヌルが演じているホシクが、本作のキーパーソンとなるのかもしれない?!この人物相関図に、映画研究者の崔盛旭(チェ・ソンウク)によるコラムを掲載した特別見開きチラシが上映劇場に順次設置される予定。映画の予習、復習にぴったりなアイテムとなりそうだ。モダンな風刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品、映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。■公開情報「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子提供:KDDI配給:日活/KDDI映倫GCopyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved■関連リンク「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP

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  • コ・ヒョンジョンからコ・ギョンピョまで、俳優アン・ソンギさんを哀悼…李在明大統領もメッセージ

    コ・ヒョンジョンからコ・ギョンピョまで、俳優アン・ソンギさんを哀悼…李在明大統領もメッセージ

    俳優のアン・ソンギさんの悲報をうけ、韓国芸能界から追悼が続いている。女優のコ・ヒョンジョンは5日、自身のInstagramに「先輩」と記し、故人のモノクロ写真を投稿した。これと共に「ご冥福をお祈りします」という追悼のメッセージを残した。また、女優のキム・ソナは「謹んでご冥福をお祈りします。安らかにお眠りください」、俳優のコ・ギョンピョは「これまでありがとうございました。アン・ソンギ先輩、ご冥福をお祈りします」とそれぞれのInstagramを通じて追悼。イ・ドンフィは故人の写真のみを自身のInstagramのストーリーに投稿し、哀悼の意を伝えた。他にもイ・ヨンエ、キム・ヘス、オム・ジウォン、パク・サンウォン、シン・ヒョンジュン、ハン・ジイル、パク・ハソン、ファン・シネ、チョン・ボソク、チョン・ジフン、チョー・ヨンピル、パク・チュンフン、ハ・ジュンなど多くの芸能人が追悼した。さらに同日、李在明(イ・ジェミョン)大統領も自身のSNSを通じて「国民的俳優アン・ソンギさんのご冥福をお祈りします」と綴り、深い哀悼の意を表した。所属事務所アーティストカンパニーによると、アン・ソンギさんはこの日午前9時に永眠した。享年74歳。1月1日は、故人の誕生日だった。これに先立って4日、アン・ソンギさんの長男アン・ダビンは、自身のInstagramに1枚の写真を掲載。写真にはアン・ソンギさんの主演映画「あの島に行きたい」の写真集が収められている。特別なコメントもなく投稿された1枚の写真が見る人の胸を締めつけた。

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  • イ・ドンフィ、練習中の負傷により演劇「チューリングマシン」に不参加“回復に専念する”

    イ・ドンフィ、練習中の負傷により演劇「チューリングマシン」に不参加“回復に専念する”

    俳優のイ・ドンフィが、負傷により演劇舞台に立てない状況を明らかにした。イ・ドンフィは本日(3日)、自身のSNSを通じて「残念なお知らせをお伝えします。練習中に負傷が発生し、舞台に立つことができない状況になりました。生活に支障があるほどではないので心配しないでください」と伝えた。続けて「待っていてくださり、予約してくださった方々には本当に申し訳ない気持ちです。すべての制作陣と俳優が熱心に作り上げた作品なので、恐縮ですが作品に多くの関心をお寄せいただければと思います」とし、「僕は回復に専念します」と付け加えた。イ・ドンフィは、8日から3月1日まで世宗文化会館Sシアターで行われる演劇「チューリングマシン」の舞台に立つ予定だったが、負傷によりキャスティング変更を余儀なくされた。制作会社のCreativetable Sukyoungも公式コメントを通じて「イ・ドンフィが練習過程で発生した負傷により、当分の間舞台に立つことが難しい状況になりました」とし、9日から25日まで出演予定だった回のキャスティング変更を知らせた。

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  • リュ・ジュンヨルのサプライズ登場に驚き!Girl's Day ヘリらがゲームに挑戦も「応答せよ1988 10周年」放送スタート

    リュ・ジュンヨルのサプライズ登場に驚き!Girl's Day ヘリらがゲームに挑戦も「応答せよ1988 10周年」放送スタート

    10年ぶりに再会した双門洞(サンムンドン)の5家族が、変わらぬケミストリーで視聴者たちに笑いを届けた。韓国で昨日(19日)初放送されたtvN「応答せよ1988 10周年」第1話では、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の放送終了以降、10年ぶりに再び一堂に会した双門洞の家族たちの出会いが描かれた。忙しいスケジュールの中でも江原道(カンウォンド)1泊2日のMTのために集まった俳優たちは、当時のドラマの中のファッションで登場。まるでドラマのキャラクターに戻ったようにケミストリーを誇り、視聴者たちに懐かしい思い出をプレゼントした。この日の放送は、全国世帯基準で最高4.6%を記録し、多くの関心を集めた。特に、tvNのターゲットである男女2049視聴率では、地上波を含めた全チャンネルの同時間帯1位を達成した(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム基準)。本格的なMTに先立ち、加平(カピョン)に集まった双門洞の家族たちは、3ヶ所の異なる場所でオープニングを始め、各家族の魅力とケミストリーを惜しみなく披露した。特に、今回の10周年MTは、OB会から出たささやかな提案で実現し、関心を集めた。2週間後に行われたYBの会合で本格的な議論が続き、出演者たちの積極的な賛成で実現したのだ。10年前と変わらない姿で喜びを分かち合った家族たちは、「忘れていた記憶が蘇りそうだ」とし、格別な感慨を伝えた。特にこの日、当初スケジュールの問題で出席が不透明だったリュ・ジュンヨルが予告なくサプライズ登場し、出演者を驚かせた。近況トークが終わった後、お小遣いゲームが始まった。「1988年に閉じ込められている」という設定の下、ゲームに成功すれば最近の物価を反映したお小遣いが、失敗すれば1988年の物価基準のお小遣いが与えられるゲームだ。現代に戻る着替えのチャンスまでかかった中、家族別にそれぞれ異なるゲームが繰り広げられ、天然さと小細工を行き来する予測不可能な状況で笑いも絶えなかった。ドラマと現実を行き来する双門洞の家族間のケミストリーもあちこちで垣間見ることができた。アマガエルの絶対音感ゲームに挑戦したドクソン家は依然として騒々しい様子で笑いを誘った。ソン・ドンイルは「お父さんもこういうゲームは初めてなので」としスタートから緊張感を表わしたが、予想外の集中力を発揮。イ・イルファの活躍の中、リュ・ヘヨン、Girl's Dayのヘリ、チェ・ソンウォンまで家族のようなチームワークを見せ、第5ラウンドで劇的に成功した。しかし、より大きな一発を狙ったソン・ドンイルの挑戦が失敗し、彼ららしい愉快なエンディングで現場は爆笑でいっぱいになった。ジョンボン家が挑戦したゲームは人物クイズだった。キム・ソンギュンとアン・ジェホン、ラ・ミラン、イ・ミンジ、次期作の撮影中にも10周年を記念して合流したリュ・ジュンヨルまで一堂に会した中、5ラウンドの人物クイズが進行し緊張感を抱かせた。特に、人物クイズの進行が初めてのシン・ウォンホ監督と、ゲームごとに格別な浸透力でこれをからかうリュ・ジュンヨルの掛け合いが爆笑を誘った。ジョンボン家はエースのアン・ジェホンの活躍の中でお小遣いを獲得し、まるでドラマの中の宝くじ当選ストーリーを再現したような楽しさを与えた。また別の場所で集まったテク家(チェ・ムソン、パク・ボゴム)、ドンリョン家(ユ・ジェミョン、イ・ドンフィ)、ソヌ家(キム・ソニョン、コ・ギョンピョ)は初声クイズに挑戦した。ドラマの中の思い出のシンクロ率を誇って登場した3家族は、嬉しさもつかの間、順調ではないゲームの進行を迎えた。ゲームエースのイ・ドンフィが特有の瞬発力で雰囲気をリードしたが、チェ・ムソンとパク・ボゴムの相次ぐ失敗で危機を迎えた。エースだったユ・ジェミョンの予想外の返答で3家族はお小遣い獲得に失敗したが、ボーナスラウンドを通じて全員が着替えるチャンスを得た。ドラマをめぐる多彩なビハインドトークも興味をそそった。特に「応答せよ1994」ではサムチョンポで、今回はジョンボンの父親として出演し、20才から45才まで幅広い演技スペクトラムを披露してきたキム・ソンギュンの話と、名場面ビハインド、キャスティング裏話、そしてディテールな小道具にまつわるストーリーまで公開され、視聴者の思い出と郷愁を刺激した。放送の最後には、それぞれ異なるお小遣いを手にしたまま、高速道路のサービスエリアで皆が集まった家族の完全体の出会いが公開され、期待を高めた。双門洞の金持ちのジョンボン家の格別なフレックスとともに、本格的に繰り広げられる1泊2日のMTに向けた好奇心を高めている。視聴者たちもやはり、10年ぶりに実現した出会いに熱い反応と期待を続けている。・パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開・Girl's Day ヘリが撮影?リュ・ジュンヨルの姿も「応答せよ1988」再会現場でキャッチ

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  • パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開

    パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開

    ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」が放送10周年を迎え、出演者たちが一堂に会した。12月19日午後8時40分に韓国で放送がスタートするtvN「応答せよ1988 10周年」は、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のメンバーたちが10周年を記念した1泊2日の旅行を描いたバラエティ番組だ。ソン・ドンイル、イ・イルファ、ラ・ミラン、キム・ソンギュン、チェ・ムソン、キム・ソニョン、ユ・ジェミョン、リュ・ヘヨン、Girl's Dayのヘリ、コ・ギョンピョ、パク・ボゴム、アン・ジェホン、イ・ドンフィ、チェ・ソンウォン、イ・ミンジなど「応答せよ1988」ブームを牽引した俳優たちが集まって10周年記念旅行に行き、双門洞(サンムンドン)路地の思い出を呼び起こす多彩なコンテンツが披露される予定だ。先立って今回、「応答せよ88」10周年旅行の現場を収めた写真が公開され、期待を高めている。作品のヒロイン・ドクソン役のヘリをはじめ、テク役のパク・ボゴム、ドクソンの父親役のソン・ドンイル、ヒョウ柄の服で強烈な存在感を見せたチーター女史ことラ・ミランなど、10年前の姿そのままに集まった出演者の姿が、注目を集めた。10周年を記念する横断幕には、「聞こえる。応答する。恋しさが応える」というフレーズが書かれており、同作品に心奪われた視聴者の恋しさを刺激し、彼らの再会への期待を高めた。同時に公開された15秒の予告映像には、10周年を記念して集まった双門洞の家族たちの姿が収められている。ラ・ミランは「集まるのがめっちゃ大変」と話し、チーター女史特有のユーモアで笑いを誘った。特にドラマ終了から10年が経ち、変わらない姿で集まった双門洞の家族たちの再会が、ファンの目を引いた。韓国で2015年11月から2016年1月まで放送された「応答せよ1988」は、1988年の双門洞で同じ路地に住む5組の家族の賑やかなコメディ家族劇で、シン・ウォンホ監督と脚本家イ・ウジョンがタックを組んで制作した。当時、全国世帯基準(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム基準)で平均18.8%という自己最高視聴率を記録するなどレジェンド級の人気を博し、出演者たちもこの作品を通じて名を広めた。放送終了後も親交を保ってきた彼らが、番組「応答せよ1988 10周年」を通じてどのような新たな思い出を作るのか、注目が集まっている。同番組は、「応答せよ1988」放送10周年記念と同時に、tvN20周年記念エディションとして構成される予定だ。全3話で制作されるtvN「応答せよ1988 10周年」は、韓国で12月19日午後8時40分に放送がスタートする。・人気ドラマ「応答せよ1988」の家族が大集結!にぎやかな食事風景が話題10周年旅行に高まる期待・リュ・ジュンヨル&Girl's Day ヘリ、破局後2年ぶりに再会?人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念コンテンツに参加

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  • ハ・ジョンウ主演・監督作「ロビー!」2026年2月に日本公開…崖っぷち社長が人生初の接待ゴルフに挑む

    ハ・ジョンウ主演・監督作「ロビー!」2026年2月に日本公開…崖っぷち社長が人生初の接待ゴルフに挑む

    ハ・ジョンウが主演、監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が2026年2月より日本で公開されることが決定。このたび、特報映像が解禁となった。同作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究ひと筋でマジメなチャンウクは仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘する。様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居あわせ、現場は大混乱に陥っていく。俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳も捨てた接待ゴルフあるあるを赤裸々に活写した。主人公をハ・ジョンウが自ら熱演しているほか、彼が絶大な信頼を寄せる同業者たちがこぞって出演。キム・ウィソン、パク・ビョンウン、イ・ドンフィ、カン・マルグム、SUPER JUNIORのシウォン、カン・ヘリムら、バラエティ豊かなキャストが集結する。映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2026年2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開となる。■作品概要「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2026年2月27日(金)シネマート新宿 ほか 全国ロードショー出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、SUPER JUNIOR シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン監督:ハ・ジョンウ脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ【ストーリー】小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の推しである若きプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?2025年 / 韓国 / 106分 / シネスコープ / 5.1ch原題:로비 / 英題:LOBBY / 字幕翻訳:福留友子映倫:G提供:KDDI配給:日活/KDDICopyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved■関連リンク「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」日本公式サイト

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  • イ・ドンフィからオン・ソンウまで、単発ドラマ「LOVE:TRACK」出演決定…2組のラブストーリーに注目

    イ・ドンフィからオン・ソンウまで、単発ドラマ「LOVE:TRACK」出演決定…2組のラブストーリーに注目

    俳優イ・ドンフィ&バン・ヒョリン、オン・ソンウ&ハン・ジヒョンがロマンス演技を披露する。2025年のKBS 2TV単発ドラマプロジェクト「LOVE:TRACK」は、異なる10種類の恋物語を描いたロマンス・アンソロジーだ。41年間にわたり、単発ドラマの正統性を継承してきたKBSが、時代の変化に合わせて既存の「ドラマスペシャル」の系譜を継ぐ新たな単発プロジェクト「LOVE:TRACK」を公開する。12月14日午後10時50分より、「退勤後のオニオンスープ」(演出:イ・ヨンソ、脚本:イ・ソンファ)と「初恋は有線イヤホン」(演出:チョン・グァンス、脚本:チョン・ヒョ)が韓国で連続放送される。それぞれ異なる魅力の2本の作品が、視聴者に温かい年末の感性を届ける予定だ。まず「退勤後のオニオンスープ」は、疲れた人生で唯一の慰めだったオニオンスープがメニューから消えた理由を探ろうとする男と、料理人の駆け引きを描く作品だ。イ・ドンフィは同作で製薬会社の営業マン、パク・ムアン役を演じる。ムアンは会社でいつも虐げられ、友人も恋人もいないまま、ただただ一日を耐え忍んで生きる平凡なサラリーマンだ。退勤後に立ち寄る行きつけの店のオニオンスープが、彼の一日を耐えさせる唯一の楽しみだったが、ある日メニューからオニオンスープが消え、彼の日常にも変化が訪れる。バン・ヒョリンは劇中、フランス家庭料理店を営む料理人ハン・ダジョン役を演じる。自分が作った料理を、客が美味しく食べる瞬間を1番の幸せに思う人だが、ある日、思い切ってメニューからオニオンスープを消す。オニオンスープを巡って繰り広げられる、常連客のムアンと料理人ダジョンの甘くも切ない駆け引きのロマンスに、イ・ドンフィとバン・ヒョリンの絶妙なケミストリー(相手との相性)が加わえられ、作品の完成度を高める予定だ。続いて「初恋は有線イヤホン」は2010年、全校1位を独占してきた高校3年生の女子生徒が不良(?)の男子生徒と出会い、自身の夢と愛に向き合う物語を描く。オン・ソンウは、同作で自由な魂の持ち主で作曲家を目指すキ・ヒョンハ役に扮する。偶然ヨンソ(ハン・ジヒョン)の秘密を知ったヒョンハは、彼女の夢を心から応援するように。2人は次第に親密になり、互いに特別な感情を抱き始める。ハン・ジヒョンは、劇中で聡明な頭脳を持つ優等生ハン・ヨンソ役を演じる。全校1位で母親と教師の期待を一身に受けるが、心の中では自由への渇望と世界への反抗心を抱えている人物だ。オン・ソンウとハン・ジヒョンが完成させる切ない初恋の感性が、お茶の間にときめきをもたらすと期待を集めている。疲れた日常に温かい癒しときめきを届けるイ・ドンフィ&バン・ヒョリンの「退勤後のオニオンスープ」、そして大学修学能力試験(日本でいう大学入学共通テスト)を控えた混乱した時期の初々しいロマンスを描くオン・ソンウ&ハン・ジヒョンの「初恋は有線イヤホン」は、韓国で12月14日午後10時50分に放送される。

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  • 【PHOTO】aespaのWINTER&元AFTERSCHOOL ユイら「ニューバランス」のイベントに出席(動画あり)

    【PHOTO】aespaのWINTER&元AFTERSCHOOL ユイら「ニューバランス」のイベントに出席(動画あり)

    1日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にある「ニューバランス」聖水店にて、Flying 77 Goose Down発売記念「Way to Peak」ポップアップストアのフォトコールイベントが行われ、aespaのWINTER、元AFTERSCHOOLのユイ、イ・ドンフィ、野球選手のキム・ハソンらが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】NCT マーク&aespaのWINTERら、ブランド「ラルフ ローレン」のイベントに出席(動画あり)・【PHOTO】キム・ヨナ&チン・ソンギュら「2025 Run your way SEOUL 10K RACE」に登場

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  • 【PHOTO】チョン・ヘイン&ビョン・ウソク&イ・チェミンら「乳がん認識向上キャンペーン」チャリティーイベントに出席(動画あり)

    【PHOTO】チョン・ヘイン&ビョン・ウソク&イ・チェミンら「乳がん認識向上キャンペーン」チャリティーイベントに出席(動画あり)

    15日午後、ソウル光化門(クァンファムン)フォーシーズンズホテルソウルで開かれた「第20回乳がん認識向上キャンペーン」のチャリティーイベントに、チョン・ヘイン、ビョン・ウソク、イ・チェミン、チュ・ヨンウ、イ・ミンホ、ハ・ジョンウ、イ・スヒョク、コ・ス、イ・ジュニョク、キム・ヨングァン、イ・ドンフィ、キム・ヨンデ、ノ・サンヒョン、コンミョン、キム・ジソク、DEX、チョ・セホらが出席した。・イ・チェミン、すでに30件以上のラブコールも!「暴君のシェフ」で大ブレイク代役抜擢への努力明かす・IU、ビョン・ウソクのファンから貰ったプレゼントに感激!新ドラマ「21世紀の大君夫人」で共演

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  • 【PHOTO】イ・ドンフィ&元プロ野球選手チュ・シンスら「メルセデス・ベンツ」のイベントに出席

    【PHOTO】イ・ドンフィ&元プロ野球選手チュ・シンスら「メルセデス・ベンツ」のイベントに出席

    4日午前、ソウル瑞草(ソチョ)区にある「メルセデス・ベンツ」の方背(パンベ)サービスセンターにて、Gクラスのエディション「STRONGER THAN THE 1980s」の新車公開フォトイベントが行われ、イ・ドンフィ、元プロ野球選手のチュ・シンス、元サッカー監督のチャ・ボムグンが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・東方神起 ユンホ、Disney+「パイン ならず者たち」制作報告会でもレッスン!?センス溢れるコメントを披露・【PHOTO】ATEEZのSAN、パク・ヒョンシクら、ブランド「タグ・ホイヤー」のイベントに出席

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