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BLACKPINK ジス&ソ・イングク、Netflix「マンスリー彼氏」で胸キュンロマンスを披露“現場はいつも笑顔でいっぱいだった”

マイデイリー
写真=Netflix
BLACKPINKのジスとソ・イングクが、Netflix「マンスリー彼氏」で共演した感想を語った。

同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。

Netflix TUDUMによると、「マンスリー彼氏」はグローバルTOP10非英語シリーズ部門で1位を獲得し、世界47ヶ国でTOP10入りを果たした。さらに、グッドデータ・コーポレーションの公式プラットフォームFUNdexが発表した3月第2週のTV・OTT(動画配信サービス)統合ドラマ話題性ランキングでも2週連続1位を記録し、人気の高さを実感させた。

ジスとソ・イングクは、出演者の話題性ランキングでそれぞれ1位と2位にランクインし、視聴者から大きな支持を集めた。ジスは、別れの痛みを抱えながらも再び愛に踏み出すミレを演じ、共感を呼んだ。またソ・イングクは、現実世界のギョンナムと仮想世界の恋人ク・ヨンイルという二つのキャラクターを演じ分け、視聴者を胸キュンさせた。

――視聴者の皆さんや周囲の方々の反応の中で、特に印象に残っているものはありますか?

ジス:思っていた以上に現実的な物語だと共感しながら見たという声をたくさんいただきました。特にミレが過去の恋愛の痛みを経験した後、終わりを恐れて新しい恋に踏み出せなかった瞬間に共感したという反応が印象に残っています。ミレの感情や悩みが「まるで自分自身のようだ」と言ってくださる方もいらっしゃいました。撮影を通してミレという人物に向き合い悩んだ時間がしっかり伝わったのだと思い、嬉しく思います。ただ、過去の恋愛にあまり心を痛めないでほしいともお伝えしたいです。

ソ・イングク:ギョンナムとヨンイルのうち、どちらが良いか悩むファンの方々の反応が面白かったです。パク・ギョンナムは無愛想でありながらも繊細な一面を持ち、ク・ヨンイルはより具体的で外向的なキャラクターなので、二人は全く異なる魅力を持っていると思います。その違いが視聴者の皆さんにもきちんと伝わってほしいと思いました。

――キム・ジョンシク監督とどのように役作りを進めていったのでしょうか?

ジス:ミレは、現実に疲れた心を「マンスリー彼氏」というサービスとの偶然の出会いで癒やしていく一方、その過程で傷つく人物です。ミレがどのようにそれを乗り越え、再び前に進んでいくのかについて監督とたくさん話し合いました。また、現実と仮想の間でギョンナムと向き合う瞬間に、ミレがどんな感情や考えを抱いているのかをシーンごとに話し合いながら作り上げていきました。

ソ・イングク:まず外見的な違いについて一緒に考えました。ギョンナムはメガネをかけて落ち着いた声と話し方、ヨンイルは赤髪でより明るいトーンを意識しました。一人二役は「ナイショの恋していいですか!?」以来で今回が2度目でしたが、とても楽しかったです。同じ俳優が演じるので、見た目や声のトーンで違いを出す必要があり、難しさもありました。やり過ぎても足りなくてもいけないので、ちょうどいいバランスを見つけるよう努力しました。

――お互いの印象や、撮影現場の雰囲気について教えてください。

ジス:ロマンスなので相手との相性が重要だと思いましたが、ソ・イングクさんがリラックスさせてくださり、よく気遣ってくださったのでありがたく、撮影も楽しかったです。撮影前には一緒に話し合い、セリフを言う際もそれぞれのキャラクターの感情について意見を交わしながら合わせていきました。衣装も二人の関係性の変化に合わせて工夫しました。何よりソ・イングクさんは全てのスタッフの皆さんと仲が良く、現場はいつも笑顔に溢れていました。そのおかげでより良いシーンが生まれたと思いますし、学ぶことの多い方でした。ソ・イングクさんとご一緒に撮影されたことのある方なら、きっと同じように感じられたのではないかと思います(笑)。

ソ・イングク:ジスさんは周囲の人を明るくする愛らしいエネルギーを持っている方だと思いました。おかげで現場はいつも笑顔でいっぱいでした。撮影では一つひとつのシーンについて丁寧に話し合いながらリハーサルを重ねました。アイデアも豊富な方なので、その過程で多くのことを学ばせていただきました。

――「マンスリー彼氏」で一番好きなシーンはどこですか?

ジス:いろいろありますが、雪の日にミレの家の前でギョンナムとお互いの気持ちを確認するシーンが印象に残っています。恋の終わりを恐れていたミレに対して、ギョンナムが「変わることってそんなに悪いことですか?」と言うシーンが、ミレの考えを変える大切な瞬間だと感じました。もちろん、その前にギョンナムが迷わずアプローチしたことも大きかったと思います(笑)。バーチャル世界のときめくシーンも多いですが、個人的には現実のシーンの方がより記憶に残っています。

ソ・イングク:ヨンイルが初めて登場するシーンが一番好きです。一人二役であることが明らかになる、インパクトのあるシーンでしたので(笑)。そして、ミレとギョンナムがお互いの気持ちに気づいた後のときめくシーンも印象的でしたが、特に、ギョンナムが酔って瓶のキャップを集めている時に、ミレがそれを見て思わず笑うシーンが一番記憶に残っています。

――「マンスリー彼氏」がどのような作品として視聴者の記憶に残れば嬉しいですか?

ジス:ときめきだけでなく、現実的な感情も丁寧に描かれた作品だと感じています。ご覧になる方々が、それぞれの形で共感し、長く記憶に残る作品になれば嬉しいです。

ソ・イングク:とても新鮮で独特な世界観を持つ作品なので、新しいジャンルのラブコメディとして記憶してくだされば嬉しいです。

――まだ作品をご覧になっていない方に、作品の見どころを教えてください。

ジス:バーチャル世界で繰り広げられる様々なデートと、現実のミレの物語を同時に楽しめる作品です。気軽に見始めても、きっと自然と続きが気になる展開になっていると思います。まだご覧になっていない方も、ぜひ肩の力を抜いて楽しんでいただけたら嬉しいです。

ソ・イングク:先ほども申し上げた通り、新鮮な世界観と、ミレ&ギョンナムの物語をぜひ追っていただきたいです。また、ク・ヨンイルの登場によって生まれる緊張感や、登場人物たちの成長にも注目していただけたらと思います。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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