「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、大人の魅力溢れるグラビアが再び話題に“キム・ゴウン先輩との共演は本当に幸運だった”
写真=「ELLE KOREA」TVINGシリーズ「ユミの細胞たち3」でシン・スンロク役を演じたキム・ジェウォンは最近、ファッション誌「ELLE KOREA」の撮影に参加。モデルの経歴を持つキム・ジェウォンは、撮影のムードを完璧に理解し、ナチュラルでプロフェッショナルなポーズを取った。
撮影終了後のインタビューで、キム・ジェウォンは「ELLE KOREA」との2度目の出会いについて語り始めた。爽やかなコンセプトだった前回の撮影とは異なり、今回は男性美を見せた。2つのコンセプトのうちどちらが自分に近いかという質問に「後者だ。これまで爽やかで少年のようなキャラクターを演じてきたが、今は重みがあって成熟したキャラクターを演じたい。少年から大人の男性へと向かう過程だ」と答え、今後演じたいキャラクターについて語った。

「ユミの細胞たち3」で演じたスンロクは純愛派かと尋ねると「好きなもの一つに没入する面を見れば、純愛と言える。スンロクは自分が面白いと思うことだけに没頭する。そのような点で僕と似ていた」とし、「仕事の時は理性的で、休日は自分だけの方式で時間を過ごす点も同じだ」とつけ加えた。
ユミを演じたキム・ゴウンについては「一緒に作品を作りながら記憶に残っているのは、僕よりはるかに先輩で大人だが、僕の演技に手を出さず、後輩の意見を本当に尊重してくださった。そういった頼もしさを感じ、良い大人であり、先輩だと思っている。あれほど素晴らしい演技力を持つ先輩にこの時期に出会えたことが幸運だと感じるほどだ」と語り、キム・ゴウンへの尊敬を表した。

様々な細胞たちが存在する「ユミの細胞たち」のように、キム・ジェウォンを支配する細胞は何だろうか。彼は「愛の細胞だ。演技と人、家族、何かを愛する感情自体が好きだ。愛されることも嬉しいし、愛することも好きだ。僕の中には世の中に対するロマンが生きているようだ。この世には温もりがあり、愛で多くのことを解決できると信じている」という愛らしい答えで注目を集めた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ソン・ミギョン
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