
写真=「Harper's BAZAAR Korea」
キム・ゴウンがキム・ジェウォンとの10歳の年齢差を乗り越え、初めて息を合わせた感想を明かした。
「Harper's BAZAAR Korea」は最近、TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」で共演中のキム・ゴウン&キム・ジェウォンのグラビアとインタビューを公開した。
「ユミの細胞たち3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる“細胞刺激共感ロマンス”を描く。
2人の俳優は今回のグラビアで、自然で愛らしいケミストリー(相手との相性)を披露した。
グラビア撮影後に行われたインタビューでキム・ジェウォンは、初めてキム・ゴウンと息を合わせた感想を聞かれると、「初めて会う場で、ゴウンさんがタメ口で話していいよと言ってくれたので、タメ口で話していたら、すぐに仲良くなれた。現場に入ってからは、10のことを話せばすべて受け入れてくれる雰囲気で、ありがたかった。先輩が気を遣ってくれたおかげだ。簡単に決めつけず、いつも僕の意見を聞いてくれた。先輩から演技に向き合う姿勢を本当にたくさん学んだ」と答えた。
後輩であるキム・ジェウォンとの共演の感想についてキム・ゴウンは、「ずっと年下の後輩とこのような形でパートナーとして出会ったのは初めてだった。このような冗談を言ったら本気にされてしまうだろうか、どのように話したら冗談に感じられるだろうかと、悩みがあった。先輩たちといる時、私はひょうきんな末っ子のようなのに、気さくな友達のように接しなければならないだろうかと戸惑いもした。私は監督と長い時間一緒にやってきたので、私も監督もジェウォンさんが現場に馴染んでほしいと思っていた」と語った。
キム・ジェウォンはユミの最後の男性スンロク役にキャスティングされたことについて、「最初、僕の立場としては、大家族の中で愛情をたっぷり受けて育った大切な娘が、彼氏を連れてきて、家族に挨拶しなければならない状況のように感じた。家族全員が注目している中で、僕がまさにその娘の彼氏である状況だ。このように大きな愛を受けた作品の最後の旅路を共にできて光栄だった。スンロクはユニコーンのような年下男性のイメージがあるのでプレッシャーもあったが、気持ちのよいプレッシャーだった」と振り返った。
シーズン1と2を経てシーズン3まで、長い時間ユミという役を演じてきた経験についてキム・ゴウンは、「ユミは私の30代の始まりだった。第2章が始まるような感覚があった。細胞たちとコミュニケーションする、愛らしいドラマの中に存在するということ自体が嬉しく、繊細な共感要素を持つ作品だったので、『これが私たちの人生なんだ』と本当にたくさん考えた。恋愛しながら抱く感情たち、『そうだよ、それはダメだよ。イライラするよね』というようなことを分かち合えるドラマという点が好きだ。シーズン3では30代後半になった女性の日常と近い思いが登場する。30代前半とはまた微妙に違う。私もユミと一緒に年を重ねていくので、キャラクターを演じるのが面白い経験だった。一つのドラマをシーズン制で続けていくのは韓国ではなかなかないことなので特別な経験だったし、これでしっかりとした終わりを迎えられそうだ」と述べ、作品への格別な愛情を見せた。
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