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キム・ジェウォン、10歳年上のキム・ゴウンの印象は?「ユミの細胞たち3」アン・ボヒョンらに続く主演に喜び

OSEN
写真=OSEN
キム・ジェウォンが、アン・ボヒョン、GOT7のジニョンに続き、「ユミの細胞たち」の新たな男性主人公に抜擢された感想を語った。

本日(7日)午後、ソウル九老(クロ)区のザ・リンク・ソウル・ホテルにて、TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」の制作発表会が開かれた。制作発表会にはイ・サンヨプ監督、主演のキム・ゴウン、キム・ジェウォンが出席した。

「ユミの細胞たち3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる“細胞刺激共感ロマンス”を描く。

この日、キム・ゴウンは「ウンジュンとサンヨン」に続くキム・ジェウォンとの共演について、「完璧だった。それがシーズン3にすべて詰まっていて、ハイライト映像を初めて見た時、自分が演じているにもかかわらず、思わずほっこりして笑ってしまった。映像がとても楽しく仕上がっていると思うので、気になる方はぜひシーズン3を見てほしい」と強調した。

キム・ジェウォンも「本当に光栄だ。『ウンジュンとサンヨン』では子役の方としか会う機会がなく、先輩と共演できる瞬間がなかったが、今回共演できてとても嬉しかった。初対面から気楽に接してくれて、姉さんが心を開いてくれたおかげで、近づきやすかった。現場で多くのことを学んだと思う」と語った。

特に、アン・ボヒョンとジニョンに続き、シーズン3の新たな男性主人公になったことへのプレッシャーを尋ねられると、キム・ジェウォンは「多くの愛と関心を集めた作品に参加できて光栄だ。スンロク(キム・ジェウォン)が原作ファンの間で非常に多くの愛と支持を受けていたため、それに対するプレッシャーがなかったと言えば嘘になるが、できるだけスンロクとして振る舞えるよう努力した。僕は新人なのでこれほど大きな役を任されたのは初めてだし、年下の役なので僕より経験豊かな姉さんたちにリードされたり、またリードしたりしながら、多くのことを学びながら撮影に臨んだ」と明かした。

また、アン・ボヒョンとジニョンへの一言を求められ、「系譜を継ぐことになり光栄だが、結局ユミ作家は僕が連れて行く。僕がしっかり面倒を見る」と話し、笑いを誘った。

キム・ゴウンは、作中の1歳差という設定とは異なり、実際にはキム・ジェウォンと10歳の差があることについて、「皮膚科にも熱心に通い、MZ世代(ミレニアム世代+Z世代)の用語も学んだ」と努力を語り、「とにかくジェウォンさんは年齢以上に成熟した面が多く、10歳差という感覚はあまりなかったように思う」と率直に語った。

それに対し、キム・ジェウォンも「年齢差は全く感じなかった」と語った。「もし年齢差を感じていたら僕が難しく感じて近づくのが大変だったかもしれないけど、全くそんな感じはしなかったし、とても素敵で可愛い姉さんだ。ご飯もよく奢ってくれるお姉さん。現場でアクションに入ると突然目つきが変わり、プロフェッショナルな先輩の姿を見せることもある」とし、「年齢差は全く問題にならないようだ」と付け加えた。

それを聞いたキム・ゴウンは恥ずかしそうに「わかった、わかったよ!」と諭しながら、「あまりにも強い否定じゃない?」と言い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

「ユミの細胞たち3」は、韓国で13日午後6時にTVINGを通じて初公開される。その後、毎週月火曜日の午後8時50分にtvNを通じて放送される予定だ。

・キム・ゴウン「ユミの細胞たち3」への愛情を語る“30代のユミはどんな世界を見ているだろう”

・キム・ゴウン&キム・ジェウォン出演の新ドラマ「ユミの細胞たち3」キャラクターポスターを公開
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ナヨン

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