キム・ゴウン
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コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、韓国で7月4日の放送が決定
ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(以下、「トッケビ」)10周年を記念したバラエティ番組への注目が高まっている。「トッケビ」10周年とtvNの20周年エディション特集番組「トッケビ10周年(仮題)」は、韓国で7月4日午後9時10分の初回放送が決定した。先月28日には、コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが江陵(カンヌン)でのロケをすべて終えたという情報が伝えられていた。主演俳優たちのほかにも、多彩なキャラクターが活躍した作品だけに、追加出演者への期待も高まっている。制作陣は「追加出演者については追ってお知らせする予定」と明かした。「トッケビ10周年」では、俳優たちが名シーンや名台詞を再現しながら視聴者の思い出を呼び起こし、作品が残した意味を振り返る時間になる予定だ。特に、江陵のロケ地はさらなる懐かしさを誘う。江陵の注文津(チュムンジン)防波堤は「トッケビ」を代表するロケ地として知られており、赤いマフラーをまとったヒロインと、そばの花を持った男性主人公が出会う場面で有名だ。放送後もファンが絶えず訪れる人気フォトスポットとして、その余韻を今なお受け継いでいる。キム・ウンスク脚本家が手がけた「トッケビ」は、2016年12月2日から2017年1月21日まで放送されたドラマだ。不滅の人生に終止符を打つために人間の花嫁を必要とするトッケビ(韓国の妖怪)と、彼と奇妙な同居生活を始めた記憶喪失の死神、そしてその2人の前に「トッケビの花嫁」と名乗る死すべき運命の少女が現れることで展開される、神秘的なラブファンタジードラマだ。「トッケビ」は、ケーブルドラマ初の視聴率20%超えという記録を打ち立て、多くの視聴者から愛された。キム・ウンスク脚本家の確かな筆力、イ・ウンボク監督の映画のような演出、カナダでのロケや高水準のCGなど、さまざまな要素が完璧に調和し、圧倒的な没入感を生み出した。さらに「愛してます、おじさん」という名台詞を誕生させたコン・ユとキム・ゴウンのロマンス、コン・ユとイ・ドンウクのブロマンス(男同士の友情)など、キャラクター同士の掛け合いが極上の魅力を放った。歌手Aileeの「初雪のように君に行く」をはじめとするOST(挿入歌)は、ドラマの感動をさらに高め、多くの人が「トッケビ」をK-ファンタジードラマの金字塔と称える理由となっている。10周年記念特番の知らせにファンからも「江陵だなんて!感動」「ついに来た、私のトッケビ」「すごく会いたかった」「4人全員がまだ仲良しで嬉しい」など、熱烈な反応が寄せられている。ある放送関係者はNewsenの取材に対し、「脚本・演出・演技・OSTまで、すべての要素が完璧だった作品が10年後にどのような形で蘇ることができるのかを示す良い先例になるだろう」とし、「丁寧に作られたドラマ1本が10年後にバラエティ番組として、あるいはまた別のスピンオフとして拡張されていく過程は、K-コンテンツ市場において持続可能なIP活用の定石として記録されるだろう」と期待感を示した。・コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、江陵での撮影が終了・「トッケビ」コン・ユ&イ・ドンウクらが再集結!放送10周年を迎えて特別番組を予告

キム・ゴウン、子どもの日を控えて5000万ウォンを寄付「いただいた愛に恩返しできる女優になりたい」
女優キム・ゴウンが子どもの日に合わせ、5000万ウォン(約550万円)を寄付した。本日(4日)、所属事務所BHエンターテインメントによると、キム・ゴウンは低所得層の患者の治療支援を目的として、ソウル大学病院小児病院に5000万ウォンを寄託した。今回の寄付金はソウル大学病院小児病院の後援会を通じ、経済的な困難により治療を受けることが難しい子どもたちへの支援基金として活用される予定だ。特に今回の寄付は、2021年から6年連続で続けられている継続的な善行であることから、さらに大きな意味を持つ。キム・ゴウンは支援を必要としている子どもたちのために絶えず心を尽くし、善行を続けている。彼女は「助けの手を必要としている子どもたちの治療に大切に使われたと聞き、大きな励みになった」と述べ、「これからも多くの方々からいただいた愛に恩返しできる女優になれるよう努力していきたい」と感想を伝えた。キム・ゴウンはTVINGオリジナル「ユミの細胞たち」シーズン3を通じて視聴者と交流しており、次回作「魂(仮題)」の撮影にも臨んでいる最中だ。作品の内外で自身ならではの真摯さを積み重ねているキム・ゴウンの行動に、注目が集まっている。・「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン&キム・ジェウォン、愛らしい密着グラビアが話題共演の感想を語る・コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、江陵での撮影が終了

「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン&キム・ジェウォン、愛らしい密着グラビアが話題…共演の感想を語る
キム・ゴウンがキム・ジェウォンとの10歳の年齢差を乗り越え、初めて息を合わせた感想を明かした。「Harper's BAZAAR Korea」は最近、TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」で共演中のキム・ゴウン&キム・ジェウォンのグラビアとインタビューを公開した。「ユミの細胞たち3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。2人の俳優は今回のグラビアで、自然で愛らしいケミストリー(相手との相性)を披露した。グラビア撮影後に行われたインタビューでキム・ジェウォンは、初めてキム・ゴウンと息を合わせた感想を聞かれると、「初めて会う場で、ゴウンさんがタメ口で話していいよと言ってくれたので、タメ口で話していたら、すぐに仲良くなれた。現場に入ってからは、10のことを話せばすべて受け入れてくれる雰囲気で、ありがたかった。先輩が気を遣ってくれたおかげだ。簡単に決めつけず、いつも僕の意見を聞いてくれた。先輩から演技に向き合う姿勢を本当にたくさん学んだ」と答えた。後輩であるキム・ジェウォンとの共演の感想についてキム・ゴウンは、「ずっと年下の後輩とこのような形でパートナーとして出会ったのは初めてだった。このような冗談を言ったら本気にされてしまうだろうか、どのように話したら冗談に感じられるだろうかと、悩みがあった。先輩たちといる時、私はひょうきんな末っ子のようなのに、気さくな友達のように接しなければならないだろうかと戸惑いもした。私は監督と長い時間一緒にやってきたので、私も監督もジェウォンさんが現場に馴染んでほしいと思っていた」と語った。キム・ジェウォンはユミの最後の男性スンロク役にキャスティングされたことについて、「最初、僕の立場としては、大家族の中で愛情をたっぷり受けて育った大切な娘が、彼氏を連れてきて、家族に挨拶しなければならない状況のように感じた。家族全員が注目している中で、僕がまさにその娘の彼氏である状況だ。このように大きな愛を受けた作品の最後の旅路を共にできて光栄だった。スンロクはユニコーンのような年下男性のイメージがあるのでプレッシャーもあったが、気持ちのよいプレッシャーだった」と振り返った。シーズン1と2を経てシーズン3まで、長い時間ユミという役を演じてきた経験についてキム・ゴウンは、「ユミは私の30代の始まりだった。第2章が始まるような感覚があった。細胞たちとコミュニケーションする、愛らしいドラマの中に存在するということ自体が嬉しく、繊細な共感要素を持つ作品だったので、『これが私たちの人生なんだ』と本当にたくさん考えた。恋愛しながら抱く感情たち、『そうだよ、それはダメだよ。イライラするよね』というようなことを分かち合えるドラマという点が好きだ。シーズン3では30代後半になった女性の日常と近い思いが登場する。30代前半とはまた微妙に違う。私もユミと一緒に年を重ねていくので、キャラクターを演じるのが面白い経験だった。一つのドラマをシーズン制で続けていくのは韓国ではなかなかないことなので特別な経験だったし、これでしっかりとした終わりを迎えられそうだ」と述べ、作品への格別な愛情を見せた。・キム・ジェウォン、10歳年上のキム・ゴウンの印象は?「ユミの細胞たち3」アン・ボヒョンらに続く主演に喜び・「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、劇中のマルチーズは糞も食べる発言を謝罪!?ユーモア溢れる動画が話題

コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、江陵での撮影が終了
tvNドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の10周年を記念するバラエティ番組の撮影が完了した。本日(28日)、tvNはOSENに対し「先週末、コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが江陵(カンヌン)にて『トッケビ10周年(仮題)』の撮影を終えた」と明かした。「トッケビ」は、不滅の人生に終止符を打つために人間の花嫁を必要とするトッケビ(韓国の妖怪)と、彼と奇妙な同居生活を始めた記憶喪失の死神、そしてその2人の前に「トッケビの花嫁」と名乗る死すべき運命の少女が現れることで展開される、神秘的なラブファンタジードラマだ。韓国で2016年12月2日から2017年1月21日まで、全16話にわたって放送された同作は、最高視聴率20.5%を記録して多く愛され、今年で10周年を迎えた。10周年を迎えた「トッケビ」のために、出演者たちが集まり特別な思い出を振り返る席が設けられた。tvNは「4名以外の出演陣については追ってご案内する予定のため、ご了承いただきたい」と伝えた。・「トッケビ」コン・ユ&イ・ドンウクらが再集結!放送10周年を迎えて特別番組を予告・「トッケビ」の2人が再会!コン・ユ&ユ・インナ、8年間の友情をアピール第一印象と変わらない(動画あり)

「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、キム・ゴウンに本心を告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ジェウォンがキム・ゴウンに告白した。昨日(27日)韓国で公開されたTVINGオリジナル「ユミの細胞たち」シーズン3の第5、6話では、スンロク(キム・ジェウォン)がユミ(キム・ゴウン)への気持ちを自覚し、告白した。ジュホ(チェ・ダニエル)がワークショップを口実にユミに個人的に近づこうとしたことで、スンロクの感情に変化が生じた。スンロクはジュホが打ち上げを理由にユミに連絡できないよう防ぎ、映画に誘って、自ら定めた「公私混同しない」という原則を破った。しかし、ジュホが映画館に現れて状況は思わぬ方向へ進み、2人をつなげようとしているという誤解の中で、ユミは居心地の悪そうな様子を見せた。その後、ユミが席を立つと、スンロクが後を追った。1つの傘をさして歩いていきながら、ユミはスンロクが事実に基づいて本心を伝える人物であることを知り、マルチーズを巡る誤解も解消された。ただ、スンロクがユミの好意に気づき、一線を引くかのようにお見合いの話を持ち出すと、ユミは自尊心を守るためにジェニー(チョン・ソヨン)を紹介した。お見合いを進めたものの、スンロクの気持ちは整理されなかった。その後、ジュホが謝罪を名目にユミにワインを贈ろうとしていることを知ったスンロクは、ジェニーとの約束をキャンセルし、待ち合わせ場所へ向かった。ワインが持つ意味を知っていたからだ。結局、ジュホと取っ組み合いになったスンロクは、事態を収拾するために再びユミのもとを訪ね、理由を尋ねるユミに「どうやら、僕はあなたのことが好きみたいです」と思いを打ち明けた。原則を捨てて感情に気づいたスンロクの選択が、余韻を残した。

【PHOTO】キム・ゴウン&ソン・ジョンウォン、コーヒーブランド「ネスカフェ」のイベントに出席
23日午前、キム・ゴウンとシェフのソン・ジョンウォンがソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて行われた、コーヒーブランド「ネスカフェ」のイベントに出席した。・【PHOTO】キム・ゴウン&キム・ジェウォンら、新ドラマ「ユミの細胞たち3」制作発表会に出席・キム・ゴウン「ユミの細胞たち3」への愛情を語る30代のユミはどんな世界を見ているだろう

「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン、キム・ジェウォンへの想いに変化【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ジェウォンが勇気を出したキム・ゴウンに対し、一緒に映画を見ようと提案した。20日に公開されたTVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」第3~4話では、ユミ(キム・ゴウン)の新しい愛が雷に打たれたように突然訪れた。そして、これまでベールに包まれていたスンロク(キム・ジェウォン)の細胞村が初めて公開され、スンロクに対する謎が解けた。「ユミの細胞たち3」は、ユミとスンロクの愉快でハツラツとしたロマンスと、ときめき溢れる関係性により、公開第1週である13日から19日まで、週間有料加入寄与者数1位を記録。tvNで放送された第3話の視聴率もまた、ケーブルと総合編成チャンネルの同時間帯1位を記録し、興行を続けている(ニールセン・コリア有料プラットフォーム全国、首都圏基準)。第3~4話では、ユミはスンロクが自分と働くのが嫌で、スケジュールのせいにしてチームの交代を要請したと誤解した。スンロクは怒ったユミの質問攻めに困惑し、そのまま充電切れとなってしまい、誤って列車を降りてしまった。実はスンロクは、外では低電力モードで持ち堪えるインドア派だった。理性細胞だけが辛うじて働いていたスンロクの細胞村だが、家に帰った瞬間に明かりが灯り、他の細胞たちが一人、また一人と目を覚ました。ユミのスモールトークに鉄壁を張るかのような誤解を招いた短文の返信も、このためだった。ユミは列車を逃した後、息を切らして追いかけてきたスンロクを見て、不思議な気持ちになった。「先ほどはお答えできませんでしたが、スケジュールが重なったのが事実です。他の理由は全くありません。誤解させてしまったのなら謝ります」と、チーム交代の理由を説明して謝るスンロク。その瞬間、ユミの心臓はドキドキと鳴り響いた。ついに眠っていたユミの愛の細胞が目を覚ましたのだ。スンロクに対する誤解も解けた。ユミはスンロクが自分と同じインドア派であり、人から話しかけられるのが負担で冷淡に見えるよう眼鏡をかけているという事実を知り、公私の区別が徹底していたスンロクを理解した。恋に落ちたユミは一直線だった。スンロクが出版社のワークショップへ行くと聞き、すぐに釜山(プサン)へと向かったユミ。気まずかったこれまでとは違い、今では沈黙さえも甘かった。それでも恋は相変わらず難しかった。ユミはスンロクとの年齢差が気になった。さらに、年上のジュホ(チェ・ダニエル)がスンロクの前でしきりに同年代だと言って親しく近づくため、当惑した。ユミはスンロクと時間を共に過ごせると思い、スンロク、ジュホと共に本屋通りのお出かけに付いて行ったが、思うようにはいかなかった。スンロクが用事があって先に帰ったというジュホの言葉にショックを受けた。実は、ジュホがユミと時間を過ごすためにスンロクを先に帰らせたのだが、これを知る由もないユミは、スンロクが自分に余地を与えてくれていないのだと感じて失望した。ユミに対するスンロクの心は、視聴者の好奇心を刺激した。ユミが本屋通りに同行すると、断れずに行くのであればジュホに別で伝えてあげると買って出たり、デヨン(チョン・ソクホ)がユミとジュホはお似合いではないかと尋ねると、「あまり似合っていないと思いますが」と線を引いたりした。偶然スンロクの言葉を聞いたユミは胸を高鳴らせたが、ワークショップの打ち上げでもスンロクと会話する機会を作れず、先に席を立った。そんなユミを、スンロクは「もう夜遅いから」と送っていくために追いかけてきた。ユミは映画を見に映画館へ行くというスンロクの言葉に勇気を出した。ユミが一緒に映画を見ようと誘ったが、スンロクは「一人で見るのが楽だ」と断った。しかし、ジュホがスンロクに「ユミを連れて二次会の場所へ来い」と言うと、スンロクは「ユミさんが映画館で映画を見るそうなので、電話しないでください」と嘘をついた。ユミが「見たい映画だ」と言っていた言葉が頭から離れなかったスンロクは、ユミに「一緒に映画見ませんか?」と連絡した。「一人で見るのが楽だと言ったじゃないですか」と心臓を弾ませるユミと、もう一度「一緒に見ませんか?」と尋ねるスンロク。今後の2人のロマンスに関心が集まっている。

放送開始「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン&キム・ジェウォンの出会いに注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ユミの細胞たち3」で、キム・ゴウンとキム・ジェウォンがぎこちない初対面を迎えた。韓国で昨日(13日)放送されたTVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」では、キム・ユミ(キム・ゴウン)とシン・スンロク(キム・ジェウォン)の初対面が描かれた。この日、キム・ユミは自身の担当となる新しいプロデューサーのシン・スンロクと対面した。キム・ユミに代わってドアを開け、先にシン・スンロクを見たアシスタントライターのペク・ナヒ(チョ・ヘジョン)は、キム・ユミに「若くて、背が高くて、イケメンだ」と小声ではしゃいだ。シン・スンロクを見たキム・ユミは挨拶した後、「本当だね」と静かに呟いた。超外向的な性格のペク・ナヒが退社した後、2人きりで作業室に残ると、沈黙が空間を満たした。キム・ユミは気まずさに耐えきれずシン・スンロクに話をかけ、以前会ったことがあることに気づいた。3年前、シン・スンロクはキム・ユミを担当していた出版社の社員だったが、すぐにシン・スンロクが退職したため挨拶できなかったのだ。時が経ち、シン・スンロクはジュリー文学社に入社し、再びキム・ユミを担当することになった。キム・ユミは「また私を担当するの? 私たち、縁があるんじゃない?」と冗談めかして言ったが、シン・スンロクは特に反応しなかった。駐車登録をするのかと尋ねたところ、バスで来たシン・スンロクが自分と同じ町に住んでいることを知ったキム・ユミは、彼と顔を合わせないようわざと作業室から10分遅れて出てきたが結局、バス停でまたシン・スンロクと出くわしてしまう。キム・ユミはシン・スンロクとは別の方向だと言って引き返したが、好きなたい焼き店の前で再び出会った。シン・スンロクはキム・ユミの目の前で、彼女が好むメニューをすべて買い、キム・ユミから嫌われてしまった。TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」は、韓国で13日から毎週月曜午後6時にTVINGで2話ずつ独占先行公開され、tvNでは毎週月・火曜午後8時50分に1話ずつ放送される。

キム・ジェウォン、10歳年上のキム・ゴウンの印象は?「ユミの細胞たち3」アン・ボヒョンらに続く主演に喜び
キム・ジェウォンが、アン・ボヒョン、GOT7のジニョンに続き、「ユミの細胞たち」の新たな男性主人公に抜擢された感想を語った。本日(7日)午後、ソウル九老(クロ)区のザ・リンク・ソウル・ホテルにて、TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」の制作発表会が開かれた。制作発表会にはイ・サンヨプ監督、主演のキム・ゴウン、キム・ジェウォンが出席した。「ユミの細胞たち3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。この日、キム・ゴウンは「ウンジュンとサンヨン」に続くキム・ジェウォンとの共演について、「完璧だった。それがシーズン3にすべて詰まっていて、ハイライト映像を初めて見た時、自分が演じているにもかかわらず、思わずほっこりして笑ってしまった。映像がとても楽しく仕上がっていると思うので、気になる方はぜひシーズン3を見てほしい」と強調した。キム・ジェウォンも「本当に光栄だ。『ウンジュンとサンヨン』では子役の方としか会う機会がなく、先輩と共演できる瞬間がなかったが、今回共演できてとても嬉しかった。初対面から気楽に接してくれて、姉さんが心を開いてくれたおかげで、近づきやすかった。現場で多くのことを学んだと思う」と語った。特に、アン・ボヒョンとジニョンに続き、シーズン3の新たな男性主人公になったことへのプレッシャーを尋ねられると、キム・ジェウォンは「多くの愛と関心を集めた作品に参加できて光栄だ。スンロク(キム・ジェウォン)が原作ファンの間で非常に多くの愛と支持を受けていたため、それに対するプレッシャーがなかったと言えば嘘になるが、できるだけスンロクとして振る舞えるよう努力した。僕は新人なのでこれほど大きな役を任されたのは初めてだし、年下の役なので僕より経験豊かな姉さんたちにリードされたり、またリードしたりしながら、多くのことを学びながら撮影に臨んだ」と明かした。また、アン・ボヒョンとジニョンへの一言を求められ、「系譜を継ぐことになり光栄だが、結局ユミ作家は僕が連れて行く。僕がしっかり面倒を見る」と話し、笑いを誘った。キム・ゴウンは、作中の1歳差という設定とは異なり、実際にはキム・ジェウォンと10歳の差があることについて、「皮膚科にも熱心に通い、MZ世代(ミレニアム世代+Z世代)の用語も学んだ」と努力を語り、「とにかくジェウォンさんは年齢以上に成熟した面が多く、10歳差という感覚はあまりなかったように思う」と率直に語った。それに対し、キム・ジェウォンも「年齢差は全く感じなかった」と語った。「もし年齢差を感じていたら僕が難しく感じて近づくのが大変だったかもしれないけど、全くそんな感じはしなかったし、とても素敵で可愛い姉さんだ。ご飯もよく奢ってくれるお姉さん。現場でアクションに入ると突然目つきが変わり、プロフェッショナルな先輩の姿を見せることもある」とし、「年齢差は全く問題にならないようだ」と付け加えた。それを聞いたキム・ゴウンは恥ずかしそうに「わかった、わかったよ!」と諭しながら、「あまりにも強い否定じゃない?」と言い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。「ユミの細胞たち3」は、韓国で13日午後6時にTVINGを通じて初公開される。その後、毎週月火曜日の午後8時50分にtvNを通じて放送される予定だ。・キム・ゴウン「ユミの細胞たち3」への愛情を語る30代のユミはどんな世界を見ているだろう・キム・ゴウン&キム・ジェウォン出演の新ドラマ「ユミの細胞たち3」キャラクターポスターを公開

【PHOTO】キム・ゴウン&キム・ジェウォンら、新ドラマ「ユミの細胞たち3」制作発表会に出席
7日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)ザ・リンクホテルにて、TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」の制作発表会が開かれ、キム・ゴウン、キム・ジェウォン、イ・サンヨプ監督らが出席した。「ユミの細胞たち3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。・キム・ゴウン&キム・ジェウォン出演の新ドラマ「ユミの細胞たち3」キャラクターポスターを公開・キム・ゴウン&キム・ジェウォンら出演の新ドラマ「ユミの細胞たち3」メインポスターを公開

キム・ゴウン「ユミの細胞たち3」への愛情を語る“30代のユミはどんな世界を見ているだろう”
俳優キム・ゴウンの最も愛らしく優雅な瞬間が捉えられた。キム・ゴウンはファッション誌「ELLE KOREA」3月号のカバーを飾った。キム・ゴウンは今回の写真撮影で優雅でありながらも特有の愛らしい魅力を盛り込んだ。写真撮影と共に行われたインタビューでキム・ゴウンは、4年ぶりに「ユミの細胞たち3」の公開を控え、スター作家となった30代のユミを演じることについて「ユミが成功した作家になった後の人生を心ゆくまで想像してみた。『30代中後半のユミならどんな態度で世界を見つめるだろうか?』ということだ。歳月が経っても依然として彼女だけの愛らしい部分が存在し、繊細な面もあちこちに隠れている」と愛情を示した。続けて「現場ではゴウンよりユミとしてより多く呼ばれていたようだ。その気分の良い慣れ親しんだ感覚で熱心に撮影した」と付け加えた。日々最善を尽くして過ごす方法についてキム・ゴウンは「辛い瞬間には心の中で『これもまた過ぎ去る』という言葉を繰り返す。ある日は非常に大変に感じられるが、また寝て起きれば晴れやかになる瞬間もあるではないか。未来を過度に心配し計画したからといってその通りになるなら当然そうだろうが、人生というものは予測しやすくない。だからただ今日をよく耐え抜き、一日を楽しくよく生き抜くことが重要なようだ」と伝えた。今キム・ゴウンの目に最も美しく見えるものについては「自分の人生を充実して生きていく人々だ。私が通り過ぎているこの時期とこの時間を先に通り過ぎた人々について常に考える。そうしていると私たちの『今』は本当に輝かしい時期だということを感じる。だから今年予定された作品すべてを無事によくやり遂げたい」と伝えた。

キム・ゴウン&キム・ジェウォン出演の新ドラマ「ユミの細胞たち3」キャラクターポスターを公開
「ユミの細胞たち3」がキャラクターポスターを公開した。4月13日に公開されるTVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」(演出:イ・サンヨプ、脚本:ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン)は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。ユミそのものを演じたキム・ゴウンを中心に、ホットな若手俳優キム・ジェウォンの合流、そしてイ・サンヨプ監督と作家ソン・ジェジョン&キム・ギョンランの再会が期待を高めている。そんな中公開されたキャラクターポスターは、スター作家になったが相変わらず恋は難しいユミ(キム・ゴウン)と、原則主義者だが、実はインドア派という意外な魅力を持つスンロク(キム・ジェウォン)の甘いケミストリー(相手との相性)が目を引く。ドライな日常を過ごしていたユミは、スンロクの登場で変化を迎える。プライム細胞になった作家細胞のむっとした表情、帰ってきた恋細胞、手でバツを作っているイヤイヤ細胞など、変わらず愛らしいユミの細胞たちがどんな活躍を繰り広げるのか、期待を集める。甘いマスクの原則主義者スンロクの変化も興味深い。家の外では低電力モードのインドア派スンロクが、ユミに出会い、外でもエネルギーが充電される。スンロクが恋に落ちて、再び活気を取り戻すスンロク細胞村の面々にも注目だ。特に顔を赤らめた巨大な正体の分からない細胞の登場は、ユミとスンロクのロマンスをさらに期待させる。制作陣は「平穏な日常を過ごしていたユミは、スンロクの登場後、予期せぬ感情を抱く」とし、「嫌悪関係だったユミとスンロクの関係の変化が視聴者の皆さんにときめきと愉快な笑いを届けるだろう」と予告した。「ユミの細胞たち3」は13日から毎週月曜日の午後6時、TVINGで2話ずつ独占先行公開され、tvNでは毎週月・火曜日の午後8時50分に1話ずつ放送される。





