BTS、新曲「ARIRANG」をめぐり事務所と意見の相違も?メンバーたちが吐露“韓国語の歌詞を増やしたい”
※この記事にはドキュメンタリーのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=Netflix「BTS:THE RETURN」BTS(防弾少年団)のメンバーたちが、新曲「ARIRANG」の制作過程において、韓国語の歌詞を入れたいという意向を明らかにした。
最近公開されたNetflixのドキュメンタリー映画「BTS: THE RETURN」では、BTSと所属事務所が5thフルアルバム「ARIRANG」をめぐって意見の相違を見せる様子が描かれた。
SUGAは会議の最中、「全体的に英語の歌詞が多すぎるので、もう少し韓国語の歌詞にしてほしい」という率直な考えを明かした。
これに対しJ-HOPEは「ラップは特に(韓国語の歌詞にしてほしい)」と付け加えた。
特にRMも「というのも、これはかなりオーセンティックであるべきアルバムなのに、英語が多すぎると……」と述べ、英語の歌詞が中心のアルバムによって「真摯さ」が薄れてしまうのではないかと懸念を示した。
しかし、ニコル・キム(BIGHIT MUSICのキム・ヒョンジョン副社長)は「もちろん誠実さも重要だが、とにかくアルバムをグローバルに展開したいなら、(英語の歌詞で)試してみるべきだと思う」と、メンバーたちとは対照的な意見を述べた。
するとRMは「これをどうやってこの時間内にやるんだ。つまり、英語の発音を違和感なく仕上げるのも、現実的には時間が足りない」と、英語曲の制作に伴う物理的な苦労を吐露した。
続いてVが英語の歌詞を一節ずつ詠みながら歌うと、RMは諦めたように笑いながら「発音が必要なら、僕がボイスメモで送ってあげるよ」と述べた。
BTSは今月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。同作はメンバーたちのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。タイトル曲「SWIM」は、人生の波の中で止まることなく泳ぎ続けていくという姿勢を歌ったオルタナティブ・ポップジャンルの曲で、全編英語の歌詞で構成されている。
写真=Netflix「BTS:THE RETURN」最近公開されたNetflixのドキュメンタリー映画「BTS: THE RETURN」では、BTSと所属事務所が5thフルアルバム「ARIRANG」をめぐって意見の相違を見せる様子が描かれた。
SUGAは会議の最中、「全体的に英語の歌詞が多すぎるので、もう少し韓国語の歌詞にしてほしい」という率直な考えを明かした。
これに対しJ-HOPEは「ラップは特に(韓国語の歌詞にしてほしい)」と付け加えた。
特にRMも「というのも、これはかなりオーセンティックであるべきアルバムなのに、英語が多すぎると……」と述べ、英語の歌詞が中心のアルバムによって「真摯さ」が薄れてしまうのではないかと懸念を示した。
しかし、ニコル・キム(BIGHIT MUSICのキム・ヒョンジョン副社長)は「もちろん誠実さも重要だが、とにかくアルバムをグローバルに展開したいなら、(英語の歌詞で)試してみるべきだと思う」と、メンバーたちとは対照的な意見を述べた。
するとRMは「これをどうやってこの時間内にやるんだ。つまり、英語の発音を違和感なく仕上げるのも、現実的には時間が足りない」と、英語曲の制作に伴う物理的な苦労を吐露した。
続いてVが英語の歌詞を一節ずつ詠みながら歌うと、RMは諦めたように笑いながら「発音が必要なら、僕がボイスメモで送ってあげるよ」と述べた。
BTSは今月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。同作はメンバーたちのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。タイトル曲「SWIM」は、人生の波の中で止まることなく泳ぎ続けていくという姿勢を歌ったオルタナティブ・ポップジャンルの曲で、全編英語の歌詞で構成されている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ソヨン
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