「The Witch 魔女」「麻薬王」制作に携わった映画監督、暴行を受けて死去していたことが明らかに
写真=キム・チャンミン監督 Facebook本日(31日)、業界によると、キム・チャンミン監督は昨年10月20日、息子と共に京畿道(キョンギド)九里(クリ)市に位置するある飲食店を訪れた際、客と口論になり、もみ合いになる過程で拳で顔面を殴られた後、近隣の病院に搬送されたが亡くなった。
故人の死去は昨年11月8日に伝えられた。キム・チャンミン監督の実妹はSNSを通じて「昨年10月20日、脳出血で倒れた兄は、家族全員の切実な願いにもかかわらず、ついに意識を回復することなく11月7日に脳死判定を受けた後、臓器提供を通じて4人に貴重な新しい命を分け与えて旅立った」と訃報を伝えた。
続けて「外見は強そうに見えたが、誰よりも温かく優しい人だった」とし、「兄を記憶してくださる方々には、どうか遠い所からでも彼の最後の道が寂しくないよう祈っていただき、温かく追憶していただけたら感謝する」と伝えた。
キム・チャンミン監督は2013年、映画「サスペクト 哀しき容疑者」の小道具チームとして映画界入りした。その後、映画「誰かの娘」「九宜(クイ)駅3番出口」の演出を手掛けた。
また、「大将キム・チャンス」「The Witch 魔女」「麻薬王」「雨とあなたの物語」「消防士 2001年、闘いの真実」など、数々の作品で作画チームの一員として活躍した。
・韓国の映画監督、40歳で死去…4人に臓器提供 「The Witch 魔女」「麻薬王」の制作に関わる
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- 記者 :
- ペ・ヒョジュ



