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約4億円を横領した疑い…HOOKエンターテインメントのクォン・ジニョン代表に1審で執行猶予付きの有罪判決

マイデイリー
写真=HOOKエンターテインメント
会社の資金数十億ウォン(数億円)を私的に流用した容疑で起訴されたHOOKエンターテインメントのクォン・ジニョン代表が、1審で執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。

昨日(3日)、ソウル南部地裁刑事合意12部(パク・ジョンヨル部長判事)は、特定経済犯罪加重処罰法上横領・背任などの容疑で起訴されたクォン代表に懲役2年、執行猶予4年を言い渡した。

裁判部は「会社に対する支配力を行使し、財産を流用することは社会的に容認されず、軽い罪とは言えない」とし、「1人企業も会社と関連した他の人に予想できない被害を与える可能性があり、より厳格な管理が必要だ」と判示した。

その上で、「被告人は容疑を認めており、弁済や供託などを通じて被害がすべて回復した」とつけ加えた。

クォン代表は2012年から2022年まで、HOOKエンターテインメントの資金約40億ウォン(約4億円)を家具の購入と保険料の納付など、私的な目的で使用した容疑で、昨年10月に起訴された。

クォン代表は睡眠障害のない職員が虚偽の症状を訴え、向精神薬であるスティルノックス錠(ゾルピデム成分の睡眠誘導剤)を処方してもらうなどの方法で、睡眠薬を受け取った容疑でも裁判を受けている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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