アイドルデビューを夢見た過去も…ダンサーのユン・ミレ、先月亡くなっていたことが明らかに
写真=ユン・ミレチアリーダーのキム・ハナは先月、自身のSNSを通じて「私と10年以上チームメイトで、ルームメイトでもあったミレ姉さんが、この世で最も少女のような愛らしい姿のまま、とても長い旅へと先立った」と訃報を伝えた。
彼女は「普段からミレ姉さんは華やかで可愛いものが好きで、賑やかで楽しいことを愛する人だった」とし、「姉さんの新しい旅立ちがキラキラして美しく、とても賑やかなものであってほしい」と伝えた。
キム・ハナは、この投稿をした理由についても付け加えた。彼女は「何度考えても、ただ悲しみだけで満たされるよりは、楽しい思い出と多くの人々の温もりで満たされてほしいという気持ちだけだ」と明かした。
そして「姉さんの最後の道を見守りたいと思い、葬儀の喪主を務めることになった」と説明し、深い愛情をにじませた。
ユン・ミレはガールズグループSWALLAとして2019年にデビューを控えていたが、プロジェクトがなくなり、正式デビューには至らなかったという。その後、ダンサーとして活動し、様々な舞台に立ったことが知られている。
写真=キム・ハナ SNS- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン



