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B1A4、9thミニアルバム「SET」で2年3ヶ月ぶりのカムバック!独立後初のアルバムに期待

Newsen
写真=ヒウッピウプ
B1A4は4月21日、9thミニアルバム「SET」でカムバックする。

2年3ヶ月ぶりとなる今回のカムバックは、B1A4が独立後わずか4ヶ月で発売する新アルバムという点でその意味が大きい。デビューアルバム「Let's Fly」の発売日から15年が経過した4月21日にカムバックするため、独立直後からアルバム準備に拍車をかけた。

アルバム名の「SET」は、シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンの3人体制のB1A4としての始まりを告げた4thアルバム「Origine」、離れていた時間の中でもファンと絶えず繋がり続けていた8thミニアルバム「CONNECT」に続き、ついに一つの形として完成した「セット」を意味すると同時に、「3人」を意味する今回のアルバムは、3人が共にいる時に初めて完成することを表している。

特に今回のアルバムは、メンバーのシヌゥがアルバム全般のプロデューシングを担当した。「Nightmare」「Like a Movie」「REWIND」などアルバムごとに自作曲を通じて作曲家としての実力を見せてきたシヌゥは、アルバム全曲に作詞または作曲で名を連ねる段階を超え、アルバム全体を企画しながらプロデューサーとして領域を広げ企画力を見せた。ミュージックビデオ企画から衣装などすべてのコンセプトにおいて、シヌゥの手を経ていない段階はない。

シヌゥをはじめサンドゥルとゴンチャンも「CPR」作詞参加に加え、セットリスト構成、アルバム名企画など全メンバーがアルバム制作全般に関与し、1月にヒウッピウプに新たな巣を構えて設立したB1A4カンパニーが今後のB1A4活動に企画を担当するという抱負を証明した。

タイトル曲「Rock, Scissors, Paper」は、リズミカルなベースと軽快なシンセサイザー、グルーヴィーなドラムの上にエネルギー溢れるフックが加わったダンスポップジャンルの曲で、B1A4ならではの爽快な感性を盛り込んだ。「一人より二人、二人より三人」というメッセージを中心に、最も単純な遊び“じゃんけん”を通じて人と人が自然に繋がる瞬間を描いたこの曲は、自由な雰囲気の中で誰もが一緒に楽しみ没入できる中毒的な魅力を届ける。

今回のアルバムは、一度も途切れることのなかった3人の繋がりが物語の次のページへと進む最初のスタートであり、完成を意味する。16年目に入ったB1A4が、それぞれの色彩を思う存分発揮しながら「B1A4」の真髄を盛り込んだ今回のアルバムは、本日(14日)から予約販売を開始。

デビュー15周年を迎えた彼らは4月21日のアルバム発売後、ファンクラブBANAのそばを離れない一年にしていく予定だ。音楽番組活動は1週間で終えるが、様々なチャンネルや企画を通じて1年間B1A4と共に過ごせるプロジェクトが計画されており、順次活動を公開しながら、長い間待ちわびてくれたファンに充実した1年をプレゼントする。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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