DKZ、デビュー7年でグループ活動終了を発表…メンバー2人が再契約
写真=DONGYOエンターテインメント本日(15日)、DKZの所属事務所DONGYOエンターテインメントは「メンバーたちと十分な協議の末、2026年5月31日まで予定されているスケジュールを最後に、グループ活動を終了することで合意した」と発表した。
続けて「この7年間、誰よりも輝く姿でチームを率いてきたジェチャンとジュウォン、そして2022年に合流し、確固たる力となってくれたセヒョン、ミンギュ、ギソクまで、当社と共に歩んできたメンバーたちの貴重な努力と時間に深く感謝する。その輝かしい旅に同行してくださったDong-Ari(DKZのファン)の皆様にも、改めて感謝の挨拶を伝える」と記した。
メンバーのうちジェチャンとジュウォンはDONGYOエンターテインメントとすでに再契約を締結しており、他のメンバー3人も、所属アーティストとして新たな活動を展開する予定だという。
所属事務所は「今後も5人の活動に全面的な支援を惜しまない。それぞれの場所で輝くメンバーたちに変わらぬ愛と応援をお願いしたい」と呼びかけた。
DKZは2019年4月にグループ名「DONGKIZ ON THE BLOCK」でデビュー。その後2022年、DKZに改名し、活動を続けてきた。また、メンバーのジェチャンはBLドラマ「セマンティックエラー」や「我が家」「チェックイン漢陽」などで俳優としても活躍している。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
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