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ソウル大学出身のラッパーJerry․Kの死去に…妻がコメント「彼を覚えていてほしい」

Newsen
写真=Jerry.KのSNS
ラッパーのJerry.K(本名:キム・ジニル)が亡くなり、彼の妻がファンと知人たちへ心境を伝えた。

4月30日、Jerry.KのSNSには、明るく微笑む故人の写真とともに「Jerry.K(キム・ジニル)を愛してくださった全ての皆さまに感謝申し上げます」という文章が掲載された。

故人の妻は「温かい気持ちのおかげで、全ての過程をきちんと終えることができました。この空間(SNS)は、Jerry.Kが残した時間とともに過ごしてくださった方々の思い出を大切にできるよう、残しておきたいと思います。これからも変わらずJerry.Kを覚えていてくださると、ありがたいです」と付け加えた。

Jerry.Kは2年間の悪性脳腫瘍との闘病生活の末、この世を去った。

彼は、ソウル大学メディア情報学科出身で、2001年に高校の同級生であるラッパーのMakesenseとラップデュオLoquenceとしてデビュー。ヒップホップクルーのSoul Companyの創設メンバーとしても活動した。Soul Company解散後、インディーズレーベルDaze Alive Musicを設立した彼は、現実に対する批判的な視線を貫きながら、韓国社会の様々な側面を暴いてきた。

Jerry.Kは2024年5月、SNSを通じて「突然、脳腫瘍の診断を受け、手術をして回復中です。これが一体何なのかはまだ分かりませんが、ほんの少しでも良くなればと思います。時々、思い出してください。ありがとうございます」と伝えていた。

・ソウル大学出身のラッパーJerry․K、悪性脳腫瘍により42歳の若さで死去

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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