CJ ENM
記事一覧

MPMG、CJ ENM&Mnetのパワハラを暴露…過去のバンドサバイバル番組に言及「放送局からの制作費はゼロだった」
企画会社MPMGがCJ ENMおよびMnetによるパワハラを暴露した。本日(12日)、ソウル麻浦(マポ)区にあるMPMGビルで、大手企業のパワハラや横暴を告発する記者会見が開かれた。MPMGのプロデューサーであるイ・ジョンヒョンと、法律事務所チョンドンのキム・ジョンヒ弁護士が出席し、説明を行った。この日、MPMGは数年間にわたり、経済的・業務的・精神的な被害を受けてきたと明かし、大手企業のパワハラに対して、公正取引委員会への申告や法的手続きを控えつつ、取材陣の前で経緯を説明した。プロデューサーのイ・ジョンヒョンは「対象となる会社はCJ ENMとMnetです。2022年に放送投資を行った『Great Seoul Invasion』というバンドサバイバル番組について、3年が経過したにもかかわらず、再び取り上げることにしました。番組に関わったスタッフやアーティストに再び言及することに、果たして意味があるのかと思い、耐えようとしました」と語り始めた。続けて「番組終了後、非常に大きな被害を受けました。金銭的な損害だけでなく、業務面でも大きな被害に遭いました。その後、再びMnetでバンドサバイバル番組を制作しようとした際、『黙ってはいられない』と思いましたが、番組が実際に制作されることはなかったため、我慢していました。最近、再びバンドサバイバル番組を制作する過程で、あたかも自分たちがバンドに対する正統性を持っているかのように装っているのを見て、何も知らずに被害に遭う人が出てくると思い怒りを覚えました」と打ち明けた。さらに、「『Great Seoul Invasion』は前例のない事例を作り上げました。制作費の全額も不足しており、制作費以外の資金を投入して番組を運営しようとしたのは我が社です。放送局は一銭も使わず、100%民間企業が進行した例はないと認知しています。放送局が自分たちの資金を一切使わずにIP(知的財産)を持っていきました」と明かした。最後に、「放送局は話題性の指標も最悪にしました。競演でカバー曲を多く歌わせなかったのです」と、爆発に至った理由を説明した。・ノ・ミヌ&IZ*ONE出身クォン・ウンビら出演、バンドサバイバル番組「Great Seoul Invasion」7月30日よりMnetで日本初放送!・Mnetの新サバイバル「STEAL HEART CLUB」10月21日よりABEMAで日韓同時・独占放送!予告映像が公開

TBSとCJ ENMが2度目のタッグ!新サバイバル番組「シンクロ」2026年放送…参加者の募集を開始
CJ ENMとTBSが共同制作する2つ目のプロジェクトが公開された。完璧な頭脳と圧倒的な肉体が出会うサバイバルバラエティ「シンクロ」が来年上半期にtvNを通じて公開される。多様なグローバルヒット作を制作・配給してきたCJ ENMと日本の主要民間放送局TBSは、2021年に戦略的パートナーシップを締結した。その後、バラエティ番組「MUGEN LOOP」を共同制作し、韓国と日本で披露した。「MUGEN LOOP」は2025国際フォーマットアワード「ベスト・スタジオベース・ゲームショー・フォーマット」部門にノミネートされ、世界で関心を集めている。今回CJ ENMとTBSが共に披露する2つ目のプロジェクトは、サバイバルバラエティ「シンクロ」(演出:ナム・ギョンモ)だ。本作は、完璧な頭脳を持つ最高のブレインと圧倒的な肉体を誇る最高のフィジカルが2人1組でチームを組んで生き残るサバイバルバラエティである。特に2人が互いに異なる空間で協力してミッションを解決しなければならないため、分離された空間でも「シンクロ」のように連結された感覚が重要な戦術になる見込みだ。CJ ENMとTBSは企画段階から共にするのはもちろん、多数の作品を通じて脱出、サバイバルなど推理ジャンルのバラエティに専門性を持つtvNの制作陣が投入されたという点で、さらに期待感を高めている。TBSでは「MUGEN LOOP」のプロデューサーを務めた水野剛寿が参加し、最高のシナジー(相乗効果)を予告している。制作陣は昨日(1日)より「シンクロ」参加者公募を開始した。参加資格としては性別、国籍などの制限はなく、成人であれば可能だ。ただし2人がチームを組まなければならず、それぞれ頭脳と体力を担当しなければならない。何よりも一心同体のように協力できる強固なチームワークが必須条件になる見込みだ。参加者公募に関する詳細な内容はtvNホームページで確認できる。CJ ENM関係者は「TBSと共に『MUGEN LOOP』に続いてまた別のプロジェクトを披露できることになり嬉しく思う。頭脳と肉体、最も強力な組み合わせが誕生する『シンクロ』への応募にも多くの関心をお願いする」と付け加えた。「シンクロ」は2026年上半期に放送される。

「BOYS II PLANET」最終回を控え…CJ イ・ジェヒョン会長のスキャンダルが議論に
CJのイ・ジェヒョン会長の衝撃的なキャンダルが議論を呼んでいる。本日(25日)、ある韓国のメディアは、CJのイ・ジェヒョン会長が風俗店の接客部・アフリカTVのBJ(Broadcasting Jockey:放送司会者)・インフルエンサーなどを呼んで内密にパーティーを開いたと報道した。イ・ジェヒョン会長のパーティースキャンダルは、今回が初めてではない。2012年にも「CJパーティー場」と呼ばれる場所で、芸能人など5~10人を接待し、1日の酒代に数千万ウォン(約数百万円)を使ったと報道されたことがある。このような内容の記事を見たネットユーザーたちは、衝撃に陥った。CJ傘下のMnetの番組を視聴する層が主に若いためだ。特に本日、2ヶ月間力強く駆け抜けてきた「BOYS II PLANET」の最終回が放送される。最終回は生放送で進行され、この場でK-POPの未来を担う新たなボーイズグループが誕生する。新たに誕生するボーイズグループをマネジメントするのがCJであるため、ファンからは心配の声が高まっている。ネットユーザーたちは「女性ファンたちのお金を集めておじさんたちに利用される」「よりによって『BOYS II PLANET』最終回なのに」「『BOYS II PLANET』にお金を使うのを見ると皮肉だ」「『BOYS II PLANET』最終回なのにタイミングが」「こんなところでデビューするのが正しいのか疑問だ」と反応を示した。さらに、株価も下落した。CJは前日比7500ウォン(約750円)下がった18万4000ウォン(KRX基準、約1万8,000円)で取引され、CJ ENMも前日比2200ウォン(約220円)下落し、7万5500ウォン(約7,550円)となった。これに関連し、CJ ENMは「特に立場を明らかにすることはない」と答えた。・「BOYS II PLANET」イ・サンウォンが不動の1位!ファイナル進出の16人が決定・「BOYS II PLANET」デビューコンセプトバトルが熾烈!1位に輝いたチームは?

CJ ENM、2025年の音楽事業戦略を発表…LAPONEに続くグローバルレーベルの新設を計画
CJ ENMは、Mnetの30周年を記念して4月15日(火)16時に「Mnext : Worlds of Mnet Since 2025」を開催し、新たなグローバル展開を含む2025年の音楽事業の計画を公開した。本イベントでは、CJ ENM音楽コンテンツ事業本部長シン・ヒョングァンとMnet Plus事業部長キム・ジウォンがプレゼンターとして登場し、CJ ENMグローバル音楽事業戦略とMnet Plusのビジョンを共有した。今年、CJ ENMは「グローバルマルチレーベル」「グローバル制作スタジオ」「グローバルプラットフォーム」を音楽事業の3つを軸とし、これらを中心に競争力の強化に乗り出す。特に、年内にグローバルレーベルの新設、グローバルターゲットコンテンツの拡大、Mnet Plusの新規サービス立ち上げなどを通じて、グローバル音楽市場での地位を拡大する計画だ。CJ ENMが30年にわたって蓄積したコンテンツ制作力とプラットフォーム運営の経験をもとに繰り広げる、本格的なグローバル展開に注目が集まる。CJ ENM音楽コンテンツ事業本部長シン・ヒョングァンは発表を通じて、WAKEONE、日本のLAPONE ENTERTAINMENTに続き、国内外のアーティストとファンをつなぐ新しいグローバルレーベルの設立計画を明らかにした。WAKEONEを通じて世界に進出したK-POPアーティストと、LAPONE ENTERTAINMENTを通じて日本にK-POP式の育成システムを定着させたCJ ENMは、これらの事例を基に、年内に新しいグローバルアーティストレーベルを立ち上げる予定だ。グローバル制作スタジオについても、K-POPを超え、グローバルアーティストとコラボレーション可能な大型プロジェクト制作を拡大する。グローバルダンスクルーの国家対抗戦が繰り広げられる「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」、K(韓国語番組)とC(中国語番組)の2バージョンで同時制作、同時放送、同時デビューする初のプロジェクト「BOYS II PLANET」、AppleTV+との8部作コンテストシリーズ「KPOPPED(仮)」、グローバルサバイバルジャンルをさらに拡張するためにプロジェクト「バンドプロジェクト(仮)」を披露。また、新しい番組ラインナップも初公開された。「Unpretty Rapstar」制作陣と「STREET WOMAN FIGHTER」制作陣がタッグを組んで披露する2025年の新しい日韓合作ヒップホッププロジェクト「Unpretty Rapstar : HIPPOP PRINCESS」の下半期放送を目標に準備中だという。CJ ENMは、音楽クリエイティブ・エコシステムであるMCS(Music Creative eco-System)を通じて、才能あるアーティストの機会づくり、中小事務所との協業、グローバルパートナーシップなど、音楽事業エコシステム拡大モデルを継続的に展開していくと強調。また、長い間、韓国文化のグローバル化にあたり代表的なプラットフォームの役割を果たしてきた世界最大規模のK-POPファン&アーティストフェスティバル「KCON」と世界的なK-POP授賞式「MAMA AWARDS」はもちろん、グローバルデジタルプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて、ファンコミュニケーションやコミュニティを中心としたコンテンツの拡大に取り組む計画だ。Mnet Plus事業部長キム・ジウォンは、Mnet PlusがK-POPコンテンツ、ファンコミュニケーション、グローバルコマースの3つの軸を基盤にプラットフォームを高度化する計画を明らかにした。Mnet Plusは、ローンチ後3年で加入者が2,700万人、月間アクティブユーザー(MAU)は700万人を突破し、累計投票数3億2,000万件の記録に迫るなど、顕著な成長を遂げている。今年は「SUMBAKKOKJIL」などのオリジナルコンテンツをはじめ、Mnet番組、コンサート、KCON、MAMA AWARDSのストリーミング及びVODサービス、様々なK-POP連携コンテンツを大幅に強化する予定だ。また、投票・サポート・デジタル、フォトコレクション・リアルタイムTALKなどのファンラクティブコンテンツを拡大し、「Plus Chat」を通じたファンクラブ運営、ファン限定アーティスト投稿、1:1チャットなどのコミュニケーションサービスも提供。4月には「Mnet Plus Merch」ベータ盤を通じてCJ ENMのIPを活用したオンライン・オフラインコマースを連携し、限定版商品など特別なキュレーションでファンダムプラットフォームの競争力を強化する。CJ ENM音楽コンテンツ事業本部長シン・ヒョングァンは「グローバルマルチレーベル、グローバル制作スタジオ、プラットフォームの三位一体戦略を通じて、CJ ENMならではの価値を世界音楽市場に示すことができるように努力する」と明らかにした。CJ ENMは今後もコンテンツ制作力、プラットフォーム運営ノウハウ、アーティスト育成の経験を基に、K-POPのグローバルな影響力を拡大し、音楽産業をリードしていく予定だ。・ヒップホップ版IZ*ONE誕生に期待!日韓合作サバイバル番組を下半期にローンチ・「BOYS PLANET」新シーズンは韓国・中国で同時放送・デビュー!「2024 MAMA」での予告が早くも話題

CJ E&M、コン・ユ主演ドラマ「トッケビ」OST論争に対して謝罪“ハン・スジバージョンの発売を検討する”
ケーブルチャンネルtvN金土ドラマ「トッケビ」のOST(劇中歌) 論争に対してCJ E&Mが公式に謝罪した。CJ E&Mの音楽事業部は25日、公式報道資料を通じて「ナム・ヘスン音楽監督が『Round and round』というタイトルで、放送が始まる前からフルバージョンとして作曲しておいた作品だ。ドラマのタイトル映像用としてこの曲が選ばれ、夢幻的な雰囲気が演出できる声としてハン・スジを抜擢し、まず50秒ほど録音した」と話した。CJ側は「ナム・ヘスン監督はこの曲を構想した頃から、ハン・スジが歌ったパートの他には、違う声の歌手を念頭に置いていた。その後、音源発売の要請があって、初めの構想通りにハン・スジが参加したパート以外に、歌手Heizeが残りのパートを歌うことになった。放送用タイトル映像の長さに合わせるため、音源とイントロだけが少し異なり、ハン・スジのパートは少しも修正せず、そのまま盛り込んだ」と解明した。これと共に「ハン・スジが歌った50秒の部分を別に発売しなかった理由は、発売したフルバージョンの音源にその50秒のパートがそのまま含まれていた理由もあって、放送用タイトル曲は一般的に原曲を20秒、30秒、50秒など放送映像の長さに合わせて短く編集して放送するだけに、その編集された曲たちを別に発売しなかった」と説明した。これに「混乱を与えたハン・スジ、Heizeと視聴者の皆様に心から謝罪する。視聴者の皆様の意見を受け入れ、原曲者とOSTの制作陣が集まり、ハン・スジの50秒バージョンの発売と、その方法に対して検討する予定だ」と伝えた。この問題は「トッケビ」のOSTである「Round and round」が音源として発売される過程で、原作者であるハン・スジがフィーチャリングで、Heizeが歌手として表記され、論争になった。

CJ E&M、10億円を投資してJKフィルムを買収…グローバル市場の拡大を推進
コンテンツ制作流通企業のCJ E&Mが、「TSUNAMI-ツナミ-」「国際市場で逢いましょう」など、1000万人を動員した韓国映画を企画・制作した映画会社JKフィルムを買収する。JKフィルムのキル・ヨンミン代表は本日(14日) 、マイデイリーとの電話インタビューで「CJ E&Mに買収されたことは正しい」としながら、「買収価額は正確には決定されていないが、100億ウォン(約9億2000万円) 内外になるだろう」と話した。キル代表は、「JKフィルムはグローバルな拡張を推進していくために、今年の初めからパートナー社を物色してきた」としながら、「今年の初めから意見を交わして、最近確定した」と明らかにした。CJ E&M側も、「本来15%の持分があったが、最近51%に増やした」としながら、「私たちが持っている海外インフラを基に、グローバル市場を攻略するためにJKフィルムの買収を決めた」と話した。JKフィルムの次期作は、ユン・ジェギュン監督の「カンフーロボット」だ。中国のワンダーグループが投資配給して、CJ E&Mが部分的に参加する構造だ。「カンフーロボット」の他にも、今後制作する映画のほとんどがグローバル市場を目標に制作される。これでCJ E&Mは大企業の強大な資本力を前面に出して、ドラマ、バラエティ、音楽を越えて、今では映画コンテンツまで直接制作できることになった。今年2月にはパク・ジウンとキム・ウンスク脚本家の各所属事務所である文化倉庫とファ&ダムピクチャーズを順に買収して、制作会社スタジオドラゴンを設立するなど、ドラマや映画制作に拍車をかけている。

Davichi、前事務所MBKが新曲を準備…現事務所CJ E&Mが不快感「仮レコーディングしたもの…」
女性ボーカルデュオDavichiが、以前の所属事務所MBKエンターテインメント(MBK、前コアコンテンツメディア)の音源発売に対して不快感を表わした。Davichiの現所属事務所であるCJ E&Mの音楽事業部門は3日、報道資料を通じてDavichiの前所属事務所であるMBKが発売準備中であるDavichi名義の新曲「Moments」に対する公式立場を明らかにした。CJ E&Mは「当社は、Davichiの名前の曲が発売されるという噂を聞いて、MBKと事実関係を確認し、その後今まで多様なルートで数回にわたり発売の撤回を要請しています。この曲は、OST収録の目的でラフに仮レコーディングをしておいたが、劇のコンセプトと合わないという判断のもとで、本レコーディングに着手する前にレコーディングを中断した関係で、ファンのみなさんに音源を公開することおいて、完成度に深刻な問題があります。また、今回の音源をMBKの新人アーティストの広報に利用していて、問題が多いと判断されます」と説明した。引き続き「このような状況にもかかわらず、変らず発売が強行されています。すでに数年前にアーティストと前所属事務所間の契約上の義務は履行が完了しているうえ、近づく年末に久しぶりの新曲と2年ぶりのコンサートを心を込めて準備中だったアーティストと私どもは、大きな当惑と遺憾を感じるところです」と明らかにした。今月1日午後9時にMBKの新人アイドルDIAの「V」アプリの放送を通じて、Davichiの新曲のミュージックビデオの撮影現場が公開されて議論になったことがある。

CJ E&M、ヒップホップレーベルHI-LITE RECORDSを買収“音楽の多様性を確保”
CJ E&Mの音楽事業部門がヒップホップ専門レーベルHI-LITE RECORDSを買収したと16日、明らかにした。HI-LITE RECORDSはインディーズ音楽の発展のために努めてきたヒップホップ専門レーベルで、正統派ヒップホップジャンルを代表するアーティストPaloaltoをはじめ、B-Free、Huckleberry P、Reddyなどが所属している。今後、CJ E&Mの音楽事業部門は投資、流通、マーケティング、グローバルネットワークなど、音楽事業のインフラを提供することでHI-LITE RECORDSが安定的に会社を運営し、音楽制作にだけ集中できるよう積極的に支援する計画だ。また、ヒップホップレーベルの買収を通じて所属レーベルのジャンルをヒップホップにまで広げ、音楽的多様性の確保に力を入れる予定だ。CJ E&M音楽事業部門のアン・ソクチュン代表は「音楽のジャンルが限られた韓国の音楽市場で、多様な音楽が通用し、認められる『ジャンルの多角化』が切実に求められている。HI-LITE RECORDSのような実力のあるヒップホップレーベルが今後、韓国の音楽市場の多角化をリードしていくと期待している」と話した。続けて「HI-LITE RECORDSが安定的に会社を運営し、発展できるよう支援し、長期的には韓国を超え、世界的に認められる代表的なヒップホップレーベルに成長できるように最善を尽くす」と話した。

CJ E&M、米Beats Musicに音源の独占供給&キューレーター参加…北米市場に本格進出
ロイ・キムやチョン・ジュニョンなどが所属しているCJ E&M音楽事業部が、北米音楽市場進出に本格的に乗り出す。CJ E&M音楽事業部門は、30億ドルという過去最高額でAppleに買収され、世界的に注目されているBeats Electronics(以下、Beats)と手を組む。CJ E&Mの音楽事業部門は10日、この事実を明かし、「Beatsが提供するアメリカの音楽ストリーミングサービス『Beats Music』にK-POP音源の独占供給を行い、アジアの国としては初めてK-POP音源を選定して紹介するキューレーターとして参加する」と説明した。また「キューレーター参加の場合、世界2位の音楽市場である日本や、新たに浮上している中国よりも先に参加することになり、K-POPが注目を浴びることのできる海外での活路を開拓した点で、意味が大きい」と伝えた。CJ E&M音楽事業部門は昨年1月、Beatsがアメリカでリリースした音楽ストリーミングサービスBeats Musicに、15万曲に及ぶK-POP楽曲を独占提供している。今後、韓国の多くのK-POP制作会社がより簡単にグローバル市場に進出できるよう、K-POP音源の供給を増やしていく計画だ。Beats Musicのキューレーターは、権威と実力を認められた専門家たちが音楽聴取関連の様々なテーマを選定し、これに最も相応しい音楽選曲リストを提供するサービスである。「ローリングストーン」「ピッチフォーク」「ウルトラミュージック」など、世界的に専門性と信頼性を獲得している30の音楽専門ブランドだけがキューレーターとして参加している。差別化された音楽の選曲により、現在Beats Musicで大人気を得ている。海外の音楽ファンたちに、他のポップソングと共に自然にK-POPを紹介できることはもちろん、海外ファンとしてもテレビやYouTubeなどでは簡単に接することができなかったK-POPを、さらに手軽に聞けるようになった。韓国の音楽市場が、さらなる海外収益を生み出し、プロモーション効果を出すことと期待される。CJ E&Mの音楽事業部門のアン・ソクジュン代表は、「Beats Musicに15万曲のK-POPの楽曲の独占供給したことに続き、今回のキューレーターとしての参加により、さらに多くの韓国の音楽を海外市場にアピールできるようになった。今後、より積極的にグローバル音楽市場を開拓し、K-POPのグローバル産業化をリードしていく計画だ」と話した。Beatsは5月、Appleが過去最高額である30億ドルで買収したオーディオ機器ブランド。伝説的なヒップホップアーティストでプロデューサーのドクター・ドレーと、ユニバーサルミュージックグループ傘下のレコードレーベルの代表を務めるジミー・アイオヴィーンが設立し、プレミアムヘッドホンブランド「Beats by Dre」などを発売している。

ソ・イニョン、CJ E&Mのサブレーベルに合流…“積極的にサポート”
歌手ソ・イニョンがCJ E&M傘下に入る。CJ E&Mの音楽事業部門は4日、ソ・イニョンの個人事務所が社名を「ソ・イニョンカンパニー」から「EB(Eternal Blossom)」に変更し、CJ E&Mのサブレーベルになると明かした。これによりCJ E&Mのレーベルは、CJミュージック(ロイ・キム、チョン・ジュニョン)をはじめ、Jellyfish(ソン・シギョン、パク・ヒョシン、ソ・イングク、VIXX)、ミュージックワークス(ペク・チヨン、ユ・ソンウン)、MMO(ソン・ホヨン、ホン・デグァン、パク・ボラム)、1877(Hi.ni、ワブル)、日本のCJビクターの計7社になった。ソ・イニョンは2012年にスター帝国との契約が終了した後、ソ・イニョンカンパニーを設立し個人で活動してきた。しかし、以前のような熱い反応は得られなかった。CJ E&Mは「ソ・イニョンの音楽的カラーや方向性を尊重し、ソ・イニョン固有の音楽的価値が外部でさらに発揮されるよう、音楽活動に関するあらゆる事項を積極的にサポートする計画だ。また『EB』を通じて、ソ・イニョンを中心にトレンディでパフォーマンスが得意なアーティストたちを積極的に発掘・育成することにより、特化されたレーベルとして育てて行く計画」と伝えた。ソ・イニョンは「楽曲制作から音楽活動、各種広報、マーケティングなど、諸事項を管理する過程で、最も重要な音楽制作に集中できなかった」とし、「音楽事業のインフラと成功の力量を揃えたCJ E&Mを通じて、さらに高く跳躍するきっかけをつくる」と伝えた。CJ E&M音楽事業部門のアン・ソクジュン代表は「CJ E&Mは真摯な気持ちを持つ多彩なジャンルの多くの芸能事務所が、音楽活動に集中できるようサブレーベル体制を強固にし、韓国の音楽産業の発展と、海外市場開拓の基盤を築く」と説明した。

Davichiの事務所移籍報道にCJ E&M側「議論しただけで未定」
CJ E&Mが一部で報じられたDavichiの移籍説に対し「議論しただけで、未定」と線を引いた。ある関係者は26日、OSENの取材に対し「議論はしたが、それ以上でもそれ以下でもない」とし、「Davichiの現事務所との契約終了に伴い、非常に多くの芸能事務所がDavichiと議論していると聞いた。CJ E&Mもその中のひとつに過ぎない」と説明した。Davichiは最近、所属事務所のコアコンテンツメディアとの契約が終了し、かなりの人気を誇るデュオであることから、多くの芸能事務所の関心を受けてきた。その中でもCJ E&Mに移籍する可能性が高いと、同日報じられた。

CJ E&M「ソ・イニョン、移籍ではない…投資方法について協議中」
歌手ソ・イニョンがCJ E&Mに移籍するという報道に対し、CJ E&Mが否定した。CJ E&Mの関係者は24日、OSENに「今までソ・イニョンがCJ E&Mと良い関係を維持してきたのは事実だ。アルバムリリースに投資をしたり、プロモーションを手伝うなど、良いパートナー関係を維持してきた」とし「移籍というよりは、より建設的な関係に生まれ変わるために投資方式などを議論している」と伝えた。ソ・イニョンは2012年、10年間所属していたスター帝国を離れて個人事務所ソ・イニョンカンパニーを設立した。その後、音楽活動だけでなく、様々なバラエティ番組に出演するなど、精力的な活動を続けて来た。特に、ソ・イニョンは優れたファッションセンスで認められ、美容番組の司会を務めるなど、多岐に渡って活躍している。ソ・イニョンは昨年10月にデジタルシングル「私を愛して」をリリースし、現在はケーブルチャンネルSBS funE「スタービューティーショー シーズン4」の司会を担当している。





