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「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけ…ウェブ小説も公開翌日に修正“削除・再ダウンロードをお願い”

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲の指摘を受け、ウェブ小説も問題となった部分を修正した。

カカオエンターテインメントは、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」と世界観を共有するウェブ小説「21世紀の大君夫人 in 王立学校」を、ドラマの放送終了に合わせて公開した。

しかし、公開翌日となる17日、「21世紀の大君夫人 in 王立学校」の制作陣は、「第25話の原稿内の表現に関する修正が行われた。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げる。今後はより注意深く確認する」と明らかにした。その上で、「既存のファイルをダウンロードされた読者の皆さんにはお手数だが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきたい」と付け加えた。

15日に韓国で放送された「21世紀の大君夫人」第11話では、ビョン・ウソク(イアン大君)の即位式の場面が登場した。大韓民国は独立した自主国の地位を持っているにもかかわらず、新たに即位する国王が、自主国の象徴である「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被った姿で登場した。

さらに、即位式に出席した臣下たちが、独立国の礼法である「万歳(マンセ)」ではなく、諸侯国で使う「千歳(チョンセ)! 千歳! 千千歳!」と連呼した。これらが視聴者から激しい反発を招き、制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討できなかったために発生した事案だ。架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある考察が必要だったが、努力が足りなかった」と過ちを認め謝罪した。

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【ROK MEDIA 公式コメント全文】

こんにちは。ROK MEDIAです。

「21世紀の大君夫人 in 王立学校」第25話の原稿内の表現に関する修正が行われました。

検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げます。今後はより注意深く確認いたします。

既存のファイルをダウンロードされた読者の皆様にはお手数をおかけしますが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきますようお願い申し上げます。

ありがとうございます。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジンソク

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