「本日も完売しました」チェ・ウォンビン“撮影現場で倒れたことも…あまりの暑さに衝撃を受けた”
写真=Outer Universeチェ・ウォンビンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるOuter Universeの社屋で、SBS水木ドラマ「本日も完売しました」放送終了インタビューを行った。
「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、完売主義のショーホストであるタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。劇中、チェ・ウォンビンはタム・イェジン役を引き受けた。タム・イェジンは、紹介した商品が完売になる情熱に満ちたトップショーホストだ。
この日チェ・ウォンビンは、「本日も完売しました」の撮影中に倒れたエピソードを聞かせてくれた。彼女は「この前の夏は本当に暑かったんです。これほどまでに暑くなるのかと衝撃を受けました。本当に幸いだったのは、青々として日差しに溢れる様子がすごく綺麗に収められたことです。その反面、日陰がなかったけれど現場を離れるわけにもいかず、紫外線が蓄積されてしまったようです」と打ち明けた。
写真=Newsen DBチェ・ウォンビンは「暑さが伝わったということは、成功したのではないかと思います。ドラマが放映されていた時も、ちょうど暑くなってきている頃でした。私が『本日も完売しました』を見た時、周囲の色彩を見て癒されました。実際にもそうでした。周囲の風景は、後続の編集(CGやカラーグレーディング)が入っていないようでした。私が見たものそのままでした。見てくださる方々が、画面の向こう側で暑がっていなかったなら幸いです」と笑った。
彼女は「またロマンチックコメディをやってみたいです。自分自身とても勉強になりましたし、私はロマンチックコメディというジャンルを(視聴者と自分が)どのように受け止め、表現していけるのか予想がつかず、気になって知りたい部分があります。次回作としては『寿聖宮密会録』というフュージョン時代劇を準備しています。新しく、新鮮な気持ちです」と語った。

彼女は「01年生まれの女優トロイカ」として、ノ・ジョンウィ、IZ*ONE出身のキム・ミンジュと共に名前が挙げられている。これに関連して「最大限見ないようにしていますが、とてもありがたいです。そのように思っていただけるなんて光栄です。私が演技をする時、現場で自分自身と戦わなければならない瞬間が多いのですが、外部的な要素で私がプレッシャーを感じてしまうと、自分で考える時に辛くなってしまうと思います。しかし、そのようなお話はとてもありがたいです」と謙虚な姿勢を見せた。
チェ・ウォンビンはMBCドラマ「こんなに親密な裏切り者」でハン・ソッキュの娘として出演した。そのため、彼女の名前の前に“ハン・ソッキュの娘”という修飾語がついた。これについて彼女は「先輩のことが大好きなので嬉しいです。私の気持ちとしてはとても嬉しいのですが、自分よりは先輩のことを考えてしまいます。もちろん、先輩は全く気になさらないと思いますが、私は後輩として少し少し申し訳ない気持ちもあります」とし、「少し前にお話ししたように、外部的な要素でプレッシャーを感じてしまうと自分自身が辛くなりそうなので、修飾語がない方がいいなと思っています」と願った。
また、「黙々と自分の場所で最善を尽くしてやっていきたいと思いますし、そうするだろうということは、はっきりと申し上げることができます。これからの私の姿がどのように伝わるか、作品とその人物がどのように視聴者に届くかは分からりませんが」と笑ってみせた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ミンギョン
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