GOT7 ヨンジェ、ミュージカル「ドリームハイ2」制作会社が今月中の出演料支払いを約束も…再び反論
写真=Newsen DBART ONE COMPANYのキム・ウナ代表は、「最近浮上したミュージカル『ドリームハイ2』の出演料未払い問題により、多くの方々にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と公式コメントを発表した。
続けて、「『ドリームハイ2』の制作過程で、予期せぬ資金運用上の問題が発生し、出演料の支払いが遅延するという残念な状況となった。現在ヨンジェ側とは、6月中に残りの未払い金の精算を完了することで円満に合意した」と明かし、「今後の制作過程では、このような問題が再発しないよう万全を期す」とつけ加えた。
しかしその後、ヨンジェの所属事務所であるANDBUT COMPANYは公式コメントを通じて、「最近、相手側は『GOT7 ヨンジェと6月中に残りの未払い金の精算を完了することで円満に合意した』と発表したが、当社が出演料の支払い時期を6月末として合意、あるいは確定した事実はない」と強調した。
所属事務所は、「相手側は返済計画書を作成して共有すると口頭で説明した。しかし、昨年末に一度返済計画書が提出されていたにもかかわらず、その際に提示された期限は実際には守られなかった。そのため、新たな返済計画書が提出されるだけでは、実質的な返済意思や履行能力が十分に確認されたとは言えない」と説明。さらに、「当社は所属アーティストの権益保護を最優先としており、これまでの経緯や実際の履行状況を慎重に受け止めている。現在、法的手続きも進行中だ」と伝えた。
これに先立ちヨンジェは昨年、ミュージカル「ドリームハイ2」に出演。しかし、今年の1月になっても出演料が支払われていないとして、制作会社ART ONE COMPANYを告訴した。
これについてART ONE COMPANYは、今年の上半期に支払うことで合意に至ったと主張。しかしヨンジェ側は、通知を受けただけであり、正式に合意した事実はないという立場を示した。
その後、ヨンジェは今月、自身のInstagramを通じて制作会社を批判。「このような状況では本当に困る」と指摘した。彼は一部は受け取ったものの、精算が行われていると言えるほどの水準ではないと伝えた。
ART ONE COMPANYは現在、「ドリームハイ3」の制作を進めている。今年7月にソウルで公演を行った後、9月には日本でプレミアムライブも予定されている。
シーズン2の出演料問題がいまだ解決していない状況でシーズン3の制作が進められていることに対し、懸念の声がさらに高まっている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スルギ
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