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ソン・ハユン、いじめ騒動の暴露者が名誉毀損の疑いで検察に送致

Newsen
写真=Newsen DB
ソン・ハユンのいじめ疑惑を提起し、名誉毀損などの容疑で告訴されたA氏が、検察に送致された。

ソン・ハユンの法律代理人によると、ソン・ハユンがA氏を相手取って提起した刑事告訴が最近、起訴意見付きで検察に送致された。

昨年8月に事件を受理した警察は今年2月、情報通信網法違反(名誉毀損)、業務妨害、脅迫などの容疑で告訴されたA氏について、名誉毀損の容疑は「罪とならない」とし、業務妨害と脅迫については証拠不十分を理由に、それぞれ嫌疑なしと判断していた。

しかし、ソン・ハユン側がこれに異議を申し立てた結果、補充捜査によってA氏の容疑が認められ、最終的に起訴意見付きで検察に送致された。

ソン・ハユンは2024年4月、いじめ疑惑が浮上した人物だ。A氏は、ソン・ハユンの高校時代の後輩だと名乗り、JTBC「事件班長」を通じて「約20年前の2004年8月、ソン・ハユンから約1時間30分にわたってビンタされるなど、いじめの被害に遭った」と主張。また、「ソン・ハユンは集団暴行事件に関与し、その後、強制的に転校となった」と暴露した。

ソン・ハユンは所属事務所を離れた後、昨年7月にいじめ疑惑を改めて否定するとともに、法律代理人を通じてA氏を刑事告訴した。

A氏は最近、自身のYouTubeチャンネルを通じてこれまでの主張を繰り返し、今後も法的対応を続けていく考えを示した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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