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「ボイプラ」出演ツァイ・ジンシンら出演!GRIDエンターテインメントが新人開発ドキュメンタリーを公開

OSEN
写真=GRIDエンターテインメント
GRIDエンターテインメントが、次世代K-POP市場を担う練習生たちを電撃公開し、新人開発プロジェクトの信号弾を打ち上げた。

GRIDエンターテインメントは本日(29日)午後7時、公式チャンネルを通じて、練習生たちのリアルで熾烈な成長期を詰め込んだドキュメンタリー「死んでもアイドル(Idol Till I Die)」の予告映像を第1弾を公開。

特に今回の「死んでもアイドル」は、Disney+やTVINGなど様々なグローバルOTT(動画配信サービス)プラットフォームとの協業を通じて、大ヒットコンテンツを相次いで生み出したユ・ビョンジェの制作会社BLACKPAPERと意気投合し、共同制作された。

予告映像の公開に先駆け、Mnetのオーディション番組「BOYS PLANET」シリーズに出演して世界中のファンを魅了したツァイ・ジンシンと、ドイツ出身の練習生サムエルがベールを脱ぎ、目を引いた。

まずツァイ・ジンシンは、香港大学の経営学科に在学中の「オムチナ(何でもできる完璧な息子)」であり、188cmの圧倒的なスタイルと優れたビジュアルを誇る練習生だ。オーディション番組への出演当時も、美しいビジュアルで注目を集めた彼は、より一層成熟した完成型のビジュアルと、独自のオーラを漂わせた。

特に彼は、予告映像の中で「このチームは成功すると思いますか?」という質問に対し、ためらうことなく「僕は上手くいくと思います」と堂々と答え、デビューに向けた強い自信と並々ならぬ覚悟をのぞかせてときめきを誘った。

共にベールを脱いだサムエルもまた、期待を集めている。ドイツ出身の彼は、韓国でモデルとして活発に活動していた中で、アイドルという新たな夢を抱き、GRIDエンターテインメントで本格的なトレーニングに突入。今回の映像には、ステージに向けた彼の情熱と練習の過程が収められており、今後の成長に期待を抱かせた。

「死んでもアイドル」は、約束のない一つの夢に向かって走るモデル、俳優、ダンサーなど、華やかな経歴を持つ練習生たちの血、汗、涙、そして隠された悩みをトレンディな映像美で紐解いた新人開発ドキュメンタリーだ。

これまでグループPOWをはじめ、ALPHA DRIVE ONEとして活躍中のサンウォン、リオらを輩出したGRIDエンターテインメントにおいて、果たして彼らがデビューの機会を掴み取ることができるのか、今後の動向が注目される。毎週月曜日の午後7時に順次公開される。





元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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