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岩田剛典とDynamic DuoのGAEKOがコラボ!楽曲「9999」を本日リリース

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三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーであり、ソロアーティストとしても活躍するGAN(岩田剛典)が、韓国ヒップホップ界のレジェンドのGAEKOを迎えた、コラボレーション楽曲「9999」を、本日(1日)リリースした。本楽曲は、本日発売のW-A-SIDE-SINGLE「Who‘s Next / RISE NOW」の収録曲だ。

GAEKOは、ラッパー、プロデューサー、ボーカリスト、アートディレクター等、韓国およびグローバルシーンにおいて多方面で活躍。2024年には、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEによる「NEURON」にユン・ミレとともにフィーチャリング参加。

さらにその後も、BIGBANGのG-DRAGON、GOT7のユギョム、ATEEZのMINGIなど、数々のアーティストの作品に参加し、韓国で最もリスペクトされ、求められるコラボレーターの一人だ。

そんなGANとGAEKOによる今回のコラボレーションは、昨年開催されたMnetの日韓合同サバイバルオーディション番組「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」でお互いに審査員を務め、そこで親交を深めて実現したもの。

楽曲「9999」は、99.99%の混じりけのほとんどない、最高純度の金を意味する“Four Nines”をモチーフに、かけがえのない存在への想いを描いた、爽やかでチルなラブソングが完成。

◆GAN(岩田剛典)コメント

GAEKOさんと初めてお会いしたのは昨年の「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」がきっかけでした。韓国では何度か食事やお酒もご一緒しましたが、その際に僕の方から音楽を一緒に作りましょうとお誘いして、その場にいたLean$mokeさんにもトラックを提供していただいて、今回のコラボレーション楽曲GAN、GAEKO「9999」のリリースに至りました。
GAEKOさんは、ソロだけでなくDynamicduoの活動としても、韓国では誰もが知るレジェンドラッパーの1人ですが、お会いする中で音楽に対する造形の深さと、誰にでもフラットで優しい人柄に触れ、今ではビッグリスペクトを送る、僕の韓国の兄貴のように慕う存在です。
今回の曲は、純金のインゴッドに刻まれた9999をコンセプトにした、キャッチーなサビのフロウが耳に残る軽快なナンバーです。言語も日韓英で構成されていますし、自分にとっても制作経緯も含め、まさにゴールデンな一曲です。

◆GAEKO コメント

この楽曲の制作に取りかかった当時、金の価格が過去最高値を更新していたこともあり、自然とインスピレーションが湧いてきて“ゴールド”をテーマの中心に据えるというアイデアになりました。
そしてLean$mokeのビートを聴いたとき、GANの持つ若々しい魅力や穏やかな人柄にぴったりだと直感しそれが出発点となり、楽曲が自然に形作られていきました。
GANと初めて出会ったのは「Unpretty Rapstar: HIP POP Princess」で、撮影後に夜遅くまでお酒を飲みながら語り合ったことが、特に印象深く記憶に残っています。
彼はいつも本当に優しく、礼儀正しく、思いやりのある人で、会うたびに小さなプレゼントを持ってきてくれました。そうしたさりげない心遣いが今でも強く心に残っていて、彼が日本で多くの人に愛されている理由がよく分かります。GANとの共作を是非、楽しんでください。

■リリース情報
GAN、GAEKO「9999」
2026年7月1日(水)より配信中

配信はこちら

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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