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SUPER JUNIOR シウォン、悪質なネットユーザーの情報確保へ…米裁判所が公開を認める

Newsen
写真=Newsen DB
SUPER JUNIORのシウォンが、アメリカの裁判所から、悪質な書き込みの投稿者に対する身元特定の支持を得ることとなった。

昨日(3日)、時事ジャーナルの報道によると、米カリフォルニア北部連邦地方裁判所は2日、シウォンによるX(旧Twitter)、YouTubeなどの利用者10名へのディスカバリー(証拠開示)申請を認容した。

ディスカバリーとは、本格的な裁判が開かれる前に、訴訟に必要な証拠および情報を相手方または第三者に強制的に公開するよう求めるアメリカの法的手続きである。

これに先立ちシウォンは昨年、自身のSNSを通じて米保守系の政治活動家チャーリー・カーク(Charlie Kirk)氏を追悼、その後削除したことで注目を集めた。また、彼が「不義必亡(不義は必ず滅びる)」「土崩瓦解(組織などがもろく崩れ去ること)」という言葉を投稿した日が、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領が無期懲役を宣告された日であったことから、「政治色を表わしたのではないか」という疑惑が浮上した。

その後SMエンターテインメントは、「最近、所属アーティストに対して繰り返し人身攻撃、侮辱など悪意的な投稿を作成・掲載していることを確認し、その深刻性について厳重に認知している」とし、「当社はモニタリングを通じて収集した資料をもとに、投稿内容と添付画像などを綿密に検討し、確認された犯罪行為について法務法人セジョンとともに捜査機関に告訴状を提出した」と明らかにした。

シウォン側は5月、ソウル中央地方裁判所に投稿者10人を相手取り、侮辱・名誉毀損による損害賠償訴訟を提起したことが伝えられた。シウォン側は国内で提起した損害賠償訴訟の進行のため、投稿者たちの身元を特定する必要があるとして、プラットフォーム運営会社を相手に氏名、生年月日、住所などの情報確認を申請し、アメリカの裁判所がこれを受け入れ、訴訟を継続できることとなった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

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