「孤島のエリートドクター」シン・イェウン、イ・ジェウクの入隊に言及“私の相手役はみんな行ってしまう”
写真=NPOエンターテインメントシン・イェウンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区のあるカフェでマイデイリーに会い、ENAシリーズ「孤島のエリートドクター」放送終了インタビューを行った。
「孤島のエリートドクター」は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。今作はシン・イェウンが久しぶりに披露したロマンス作品で、同い年の俳優イ・ジェウクとの共演で期待を集めた。
この日、シン・イェウンはイ・ジェウクについて、「共演したのは今回が初めて」と切り出した後、「以前、映画の試写会などで会ったことはありましたが、同い年なのでいつかは一度共演すると思っていたんです」と話した。
イ・ジェウクの演技に驚いたという彼女は「このシーンはこうするという自分の演技に対する確信があり、目標が確かなスタイル」と説明し、「同い年ですが、私より経験があって、演技の才能がある人です」と絶賛した。
これに先立って制作発表会時、シン・イェウンはイ・ジェウクとの共演について「目を見るだけで合わせられる」と明かしたことがある。これについて「同い年なので、普段関心を持っていることや考え方など、似ている部分が多かったんです」とし、「演技をしながらこのような感情を抱くだろうなという、そういった部分がよく合いました」と説明した。また、「台本を見た時、想像していた(ト)ジウィより立体的にしっかり見えたので、自然についていきました」と話した。
写真=ENA「孤島のエリートドクター」スチールカット今作は、イ・ジェウクの軍入隊前の最後の作品となった。相手役の俳優を軍隊に送ったシン・イェウンは一人残って、SNSを通じて作品のPRに奮闘した。
シン・イェウンは「何でも一緒にいてこそシナジー(相乗効果)が生まれるのに、一人でいるとケミストリー(相手との相性)もあまり見せられず、残念でした。ジェウクさんが軍隊に行く前にできるだけ宣伝しようと努力しました」とし、「ドラマの責任を取る者として、私がもっと頑張らなければならないと思いました」と打ち明けた。
面会については「まだ具体的に話をしたことはないですが、みんな行こうとなったら面会に行きます」とし、「いつも私と共演すると、相手役の俳優の方が軍隊に行ってしまうんです」と可愛らしい愚痴をこぼし、笑いを誘った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン








