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シン・イェウン

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  • シン・イェウン、npioエンターテインメントと再契約を締結

    シン・イェウン、npioエンターテインメントと再契約を締結

    女優シン・イェウンが、所属事務所npioエンターテインメント(以下、npio)と再契約を締結した。npioは本日(10日)、報道資料を通じて「シン・イェウンとの堅固な信頼を基に再契約を締結した。大切な同行を続けられることを非常に嬉しく思う。シン・イェウンがより楽しく快適な環境で活動できるよう、変わらぬ気持ちで全面的な支援を続けていく」と明らかにした。2018年にウェブドラマ「A-TEEN」のト・ハナ役でデビューしたシン・イェウンは、新鮮な魅力と安定した演技力でト・ハナシンドロームを巻き起こし、デビューと同時に愛された。その後、ドラマ「彼はサイコメトラー」「おかえり~ただいまのキスは屋根の上で!?~」「場合の数」「代理リベンジ」「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」「コッソンビ熱愛史」「ジョンニョン:スター誕生」「100番の思い出」「濁流」を含む多数の作品と映画「言えない秘密」などに出演し、活発に活動中だ。シン・イェウンは学園ドラマ、スリラー、時代劇など、多様なジャンルで幅広い演技力を証明しながら、自分だけのフィルモグラフィーを着実に積み上げている。特に「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のパク・ヨンジン(学生時代)と「ジョンニョン:スター誕生」のホ・ヨンソ、そして10月に放送が終了した「100番の思い出」のソ・ジョンヒで披露した熱演は、大衆から大きな好評を得て、女優シン・イェウンの演技力と存在感を改めて感じさせた。シン・イェウンは2026年に韓国で公開されるドラマ「ジョンボ・ドクター」(仮題)で、秘密めいた事情を抱えて現れる看護師ユク・ハリ役を演じる。

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  • 「100番の思い出」シン・イェウン“キム・ダミの温かい眼差しを見ながら愛を感じた”

    「100番の思い出」シン・イェウン“キム・ダミの温かい眼差しを見ながら愛を感じた”

    女優シン・イェウンが、「100番の思い出」を通じてキム・ダミ、ホ・ナムジュンと共演した感想を明かした。シン・イェウンは最近韓国で放送が終了したJTBC土日ドラマ「100番目の思い出」(脚本:ヤン・ヒスン、キム・ボラム、演出:キム・サンホ、制作:SLL)でソ・ジョンヒ役を務め、熱演した。同作は、1980年代の韓国を舞台に、バス案内員コ・ヨンレ(キム・ダミ)とソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の輝かしい友情、そして2人の友人の運命的な男ハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)をめぐる切ない初恋を描いたニュートロ(ニュー+レトロ)青春ロマンスだ。シン・イェウンは、キム・ダミとの深い友情から、ホ・ナムジュンとのすれ違うロマンスまで、多彩な感情を繊細に描き、視聴者から好評を得た。シン・イェウンは最近、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(ヨクサムドン)の某所で行われたNewsenとの取材で「実際には愛か? 友情か?」という質問に「昔はこのような質問を受けると絶対に愛と答えていました。迷いなく愛だったんです。でも『100番の思い出』を撮影し、ダミ姉さんがくれる温かい眼差しを見ながら友情の中の愛を感じました」と明かした。コ・ヨンレとソ・ジョンヒのウォーマンス(女性同士の友情)が大きな反響を得ただけに、後半のストーリー展開に対して残念だという評価もあった。男性により2人の女性の友情が壊れるような演出が否定的な反応を招いたのだ。これについてシン・イェウンは「ヨンレとジョンヒの間に7年が経ち、ジェピルのせいですれ違ったり嫉妬もしたりしますが、私はどんな状況でもこの友情が終わることはないと思いました」とし、「絆が強いから様々な感情も抱き、こんなこともあんなこともやってみながら友情が成長し、変化していくのではないかと思いました」と語った。また「ジェピルを捨ててヨンレとジョンヒが上手くいってほしい」という冗談交じりの反応に対しては、「ヨンレとジョンヒはこれからも仲良くしていくと思います。これからもこの友情は途切れることなく、ずっと長く続くでしょう」とし、「ジェピルというもう1人の大切な友人ができたと思いますし、ジョンヒの人生にどんな形にであっても傍に置いておきたい人々が周りにいて、それがジョンヒの幸せにつながることであれば、私はそれでいいと思いました」と答えた。キム・ダミとの共演についてシン・イェウンは「本当に温かい人です。一緒にいると一緒に休みたい気持ちになり、心地よく昼寝したくなるほど、人をリラックスさせてくれます。私を見る時、色んなことを思いながら見つめるのではなく、無の状態で見てくれるので、私の心も楽だったと思います。『この人は私をどう思っているんだろう』と思うことなく、完全に自分を受け入れる準備ができているような姿です。そのような姿に心を開くことができましたし、演技する時に多くのことを表現することができました」と愛情を表した。続けて「ある時、演技中に姉さんの目を見ながら『本当にヨンレみたいだ』と思い、自分がジョンヒになる感覚を覚えました。実はダミ姉さんとはプライベートで食事をしたり、遊びに行ったり、頻繁に連絡を取り合ったりはしなかったんです。でも次第に絆が深まり、2人だけが知っているテンションがあるんです。穏やかに深く近づいていき、息がどんどん合ってきました」とつけ加えた。またシン・イェウンは「2人のうちどちらがより内向的か」という質問に、「姉さんの方がより内向的です。私は姉さんと一緒にいる時、より内向的になります。すごく温かくて、こっちもそうなるんです」と答えた。「内向的な性格ですが、釜山(プサン)国際映画祭の愛嬌バトルで話題を集めた」という言葉には照れながら、「私は本当に内向的な人間です。ある意味で仕事ですし、自分をお見せする場ですし、皆で映画を楽しむ祭典なので、自然とそうなったのだと思います」と語った。続けて「その日は不思議なことに、レッドカーペットが楽しかったです。理由はわかりません。ただそんな気分でした。でも私は1人でいる時間がたくさん必要で、仕事以外は家にばかりいます」と強調し、笑いを誘った。「100番の思い出」で短い時間ながらも制服を着たシン・イェウンは、「もう制服は着られないと思います」と謙遜した。ホ・ナムジュンの制服に関する様々な意見については、「私はすごく似合っていたと言ったんです。フィット感がすごく良くて似合っていると言ったのに、そんな反応があるとは知りませんでした」と反応した。またシン・イェウンは、ホ・ナムジュンが成均館(ソンギュングァン)大学校・演技芸術学科の先輩だと明かし、「先輩なので少し難しいところはあったのですが、同世代だと思いました。ある瞬間から年齢を意識しなくなるんです。同じ90年度生まれだと思い、とても温かい人でもあったので、頼りになりました。先輩なので距離感があるのかなと思いましたが、私より内気な姿にむしろ心を開くことができました」とつけ加えた。

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  • ロウン&シン・イェウン&パク・ソハム、グラビアを公開!「濁流」はイケメンを封印して挑んだ作品

    ロウン&シン・イェウン&パク・ソハム、グラビアを公開!「濁流」はイケメンを封印して挑んだ作品

    「濁流」で共演するロウン、シン・イェウン、パク・ソハムがグラビアを通じて作品に臨む決意と抱負を語った。9月、Disney+初のオリジナル時代劇シリーズ「濁流」の主演俳優であるロウン、シン・イェウン、パク・ソハムのグラビアを公開された。同作は、映画「王になった男」の監督チュ・チャンミンとドラマ「チュノ~推奴~」の脚本家チョン・ソンイルの合作で話題を集めた作品だ。朝鮮時代を舞台に、混沌とした世の中を覆し、人間らしく生きるためにそれぞれ異なる夢を抱いた者たちの運命開拓アクションドラマだ。この作品のどの点に惹かれたのかという質問に、ロウンは「『チャン・シユル』というキャラクターが非常に強烈でした。絶対に僕が演じなければならないと感じました。劇中の『僕は心の優しい奴ではありません』という台詞に、特に心を動かされました」と語り、キャラクターへの思いを明かした。続けて、「監督から打ち合わせの際に『あなたの最大の武器を奪う』と言われました。僕自身も破りたい壁がありましたが、それはまさに『イケメン』であることでした。この作品を観るすべての方々が、僕ではなくチャン・シユルそのものの魅力を感じてほしいです」と話した。朝鮮最高の商団を率いる商人の末娘として、商売への強い意志を堂々と語るチェ・ウン役を演じるシン・イェウンは「女性が自身の意見を自由に主張しづらい時代です。そのため、チェ・ウンが主体的に何かを言ったり行動したりする際、それが単なる頑固さではなく、彼女の確信と自信に基づくものであることを意識しました。昔の時代劇とは異なり、重厚感のある人物に見えるよう、話し方や声のトーンの高低にも気を配りました。どんな状況でも堂々と対抗する姿が、このキャラクターの魅力だと思います」と説明を添えた。召集解除後、復帰作として初めて時代劇に挑戦するパク・ソハムは、「『濁流』はただ『やり遂げたい』という思いが先立った作品でした。監督にお会いした日には、『もし僕の前に500億段の階段があっても、半分でも上って成長することを目標にしたい』と話しました」と、今回の作品に対する思いを語った。また、不正腐敗を乗り越えられない新入従事官ジョンチョンに関する質問には、「寡黙な性格は僕と似ていますが、ジョンチョンは自分の感情に対して非常に率直な人物です。剛直な性格と感情の変化を繊細に表現することが課題でした。乗馬やアクションも習得する必要があり、ほとんどアクションスクールで生活していました」とキャラクターを演じるための努力についても説明した。撮影現場で笑いが絶えなかったのは、3人の俳優たちのケミストリー(相手との相性)のおかげだった。長い時間を共にし、苦楽を共にしてきたためだ。これについてロウンは「本当にみんな頑張ったからです。それを自負できます。撮影が終わる頃には、28歳の自分にできる最善の演技を尽くせたと思い、監督にも後悔はないと話しました。イェウンやソハムが兄と一緒に、各シーンごとに真剣に悩んだことも覚えています」と語った。また、パク・ソハムも「現場ではいつも時代劇の衣装を着ているので、このような撮影で素敵な姿を見せられると最初は慣れませんでした(笑)。ソグは現場で100以上の感情を表現してくれました。初夏の夜、二人でコンビニに座り、おでんスープとビールを1缶ずつ飲みながら作品について話したこともあります。イェウンは思いやりが深く、撮影現場でよく『台詞を合わせてみませんか?』と、いつも先に言葉をかけてくれました」と、二人の俳優に対する感謝の気持ちも伝えた。最後に、作品の登場人物たちはそれぞれの方法で世の中に立ち向かい、運命を切り開いていくが、俳優らも自身の運命や状況を変えるために挑戦した経験があるのか尋ねられると、ロウンは「心理学や哲学に関する本をたくさん読みました。大変な時期もありましたが、本当に何でもやるようになりました。その経験を経て、自分が本当に望むことは成し遂げられるという意志も持つようになりました。長く演技を続けたいですし、将来的にはハリウッドでも仕事をしてみたいと思っています」と、今後の目標についても語った。同じ質問に対し、シン・イェウンは「大げさな話ではありませんが、変化を控えた瞬間に自分で決断を下したのであれば、それに対して後悔したり振り返ったりはしません。たとえ間違っていたとしても、また良い方向に導けばいいと思っています。『粘り強さ』の力を信じています」と答えた。続けて、パク・ソハムは「人は常に変わり続けますし、これまで行ってきたすべての活動に無駄な瞬間はないと信じています。結局、過去を後悔せず、与えられたことに最善を尽くそうという考えです。これまで以上に前向きに、今後のことを準備していきたいです」と抱負を語った。

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  • パク・ヒョンシクからイム・シワンまで!「2025 MAMA AWARDS」総勢25名のプレゼンター発表

    パク・ヒョンシクからイム・シワンまで!「2025 MAMA AWARDS」総勢25名のプレゼンター発表

    「2025 MAMA AWARDS」のプレゼンターが発表された。パク・ヒョンシクからイム・シワン、イ・グァンス、コ・ユンジョン、IZ*ONE出身のチョ・ユリなど、Kコンテンツを世界に発信してきた立役者をはじめ、斬新な魅力でバラエティ界を盛り上げた著名人、さらにK-POP DNAを受け継ぐアーティストまで! 多彩なKカルチャーを代表するアイコンたち、総勢25名の歴代級プレゼンターが授賞式をより一層華やかに彩る。同イベントは、今年11月28日と29日に香港にて開催される。■配信概要「2025 MAMA AWARDS」<プレゼンター>※ハングルの50音順コ・ユンジョン、ノ・サンヒョン、ノ・ユンソ、パク・ヒョンシク、シン・スンフン、シン・イェウン、シン・ヒョンジ、アーデン・チョ、アン・ウンジン、アン・ヒョソプ、イ・グァンス、イ・ドヒョン、イ・スヒョク、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、イ・ジュンヒョク、イム・シワン、チャン・ドヨン、チョン・ヨビン、チョ・セホ、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、チョ・ハンギョル、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・デフン、Girl's Dayのヘリ【CHAPTER 1】2025年11月28日(金)香港 Kai Tak Stadium<出演者>ホスト:パク・ボゴムALPHA DRIVE ONE / BABYMONSTER / BOYNEXTDOOR / BUMSUP / ENHYPEN / Hearts2Hearts / i-dle / IVE / MEOVV / MIRROR / NCT WISH / SUPER JUNIOR / TREASURE / TWS【CHAPTER 2】2025年11月29日(土)香港 Kai Tak Stadium<出演者>ホスト:キム・ヘスaespa / ALLDAY PROJECT / CORTIS / G-DRAGON / IDID / izna / JO1 / KickFlip / KYOKA / RIIZE / Stray Kids / TOMORROW X TOGETHER / ZEROBASEONE■関連サイト「2025 MAMA AWARDS」日本公式サイト

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  • 放送終了「100番の思い出」キム・ダミ&シン・イェウン、2人の友情と恋の行方は?【ネタバレあり】

    放送終了「100番の思い出」キム・ダミ&シン・イェウン、2人の友情と恋の行方は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC土日ドラマ「100番の思い出」が、美しい思い出の力を届け、ニュートロ(ニュー+レトロ)青春メロ旅程にピリオードを打った。最終回の視聴率は全国8.1%、首都圏7.8%を示し、最高9.1%まで上がった。自己最高視聴率を更新し、有終の美を飾った(ニールセン・コリア提供、有料世帯基準)。最終回でコ・ヨンレ(キム・ダミ)は、ソウルメイトのソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の不幸を止めた。ミスコリア眞(美人大会1位)に選ばれ、古くからの夢を叶えたジョンヒを心からお祝いしようとした瞬間、予期せぬ事件が発生した。ジョンヒの継母ミスク(ソ・ジェヒ)が殺人を教唆したことに憤怒した労務課長ノ・サンシク(パク・ジファン)が警備になりすまして凶器を持って舞台に乱入したのだ。昨夜、ジョンヒが抑えていた気持ちを知り、それで「あの頃に戻って、大切な友達が私のせいで不幸にならないでほしいし、ごめんね、ありがとうと話してあげたい」という本音を打ち明けたヨンレは、ジョンヒの代わりに凶器に刺され、倒れた。ヨンレは深い昏睡状態に陥った。その間、罪悪感に苛まれていたジョンヒは、ミスクの計略を知って家を出て、ヨンレの母親(イ・ジョンウン)は再びさまようジョンヒに手を差し伸べた。心を尽くしてそばを守っていたハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)は、意識のないヨンレに思い出の多い「Close to You」を聞かせ、一人で思い出の中をさまよっていたヨンレはその歌を聞いて、奇跡のように目覚めた。ジョンヒは誰よりも先にヨンレのところにかけつけた。1年後、ヨンレはジョンヒが譲った奨学支援金のおかげで、長い夢だった大学の文学科に入学した。そして、ついに結婚式を挙げたチェ・ジョンブン(パク・イェニ)とマ・サンチョル(イ・ウォンジョン)の結婚式で、ジェピルからプロポーズされた。長い間、ジョンヒのあしながおじさんになってくれたヨンレの兄、コ・ヨンシク(チョン・ソンウ)は記念写真撮影で彼女の手を取り、そばに立つようにした。新しい青春メロを予感させたドキドキの瞬間だった。ヨンレ、ジョンヒ、ジェピルは仁川(インチョン)の海辺で昔そうだったように、思いっきり笑いながら過ぎた日々を追憶した。そして「疲れて、みすぼらしい青春だったけれど、お互いがいたからキラキラと輝いたあの頃の私」という第1話のオープニングの時に流れたヨンレのナレーションに、まだ終わっていない物語が続いた。「これから残った時間の中で出会う荒波と渦にまた心を痛めては癒され、笑って泣くだろうけれど、私たちはいつも一緒だから怖くない」というものだった。

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  • ロウン、入隊前最後の作品で新境地!シン・イェウン、パク・ソハムと混沌の時代を生き抜く…『濁流』独占配信スタート

    ロウン、入隊前最後の作品で新境地!シン・イェウン、パク・ソハムと混沌の時代を生き抜く…『濁流』独占配信スタート

    ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」で独占配信がスタートしたドラマ『濁流』がいま話題だ。Disney+初のオリジナル時代劇シリーズであると同時に、人気絶頂の若手スター、ロウンの入隊前最後の作品ということでも注目されている。朝鮮中の金と物資が集まる京江(キョンガン)を舞台に、無法地帯と化した世の中で人間らしく生きようともがく3人の男女の運命を描いた激動の物語。男の哀愁漂う荒くれ者を熱演するロウンのこれまでとはまったく違う新たな魅力に、押し流されるようにハマるファンが続出しそうだ。>>『濁流』の視聴はこちら人気絶頂ロウン、入隊前最後のドラマで大変身!190cmの長身と端正なマスク、明るく親しみやすい人柄で世界中のファンに愛されているロウン。2016年にアイドルグループSF9のメンバーとしてデビューし、その後ドラマでも活躍。2023年には俳優業に専念することを発表した。『濁流』はそんなロウンが演技者としてさらなる飛躍をとげた記念碑的作品といえるだろう。過去には『偶然見つけたハル』で漫画から抜け出たようなイケメンと絶賛され、『先輩、その口紅塗らないで』では国民の年下男子と呼ばれるなど、甘くロマンチックなイメージが強かったロウン。持ち前の愛らしさが爆発した『恋慕』やコミカルな顔も見せた『婚礼大捷<こんれいたいしょう>』で時代劇も経験済みだが、韓服をスタイリッシュに着こなしていたこれら2作と『濁流』で見せる姿は別人のようだ。今回、彼が演じたのは麻浦(マポ)の渡し場で荷物運びの重労働にあえぐ寡黙な青年チャン・シユル。社会の最下層で食うや食わずの過酷な日々を送る彼は、労働者の中でも孤立した一匹狼で、虚無的な目をしている。無精髭に当世流行りのマンバンヘア(男性のお団子ヘアスタイル)、日に焼けたその顔は野生味に溢れ、一瞬あのロウンだとわからないほど。だが、周りから頭ひとつ半飛び出た高身長と隠し切れない品格は殺伐とした渡し場でよく目立ち、まさに掃き溜めに鶴状態。うらぶれた背中からは男の哀愁が漂い、退廃的な色気さえ感じさせる。さらに2話の冒頭では激しいアクションにも挑戦。長い手足を生かし、相手の拳を素手で握りつぶすような豪快で重量感ある動きには目を見張る。また、川のシーンでは鍛え上げられた上半身を披露、美しい腹筋でドキドキさせる一幕も。名前を呼んでくれる人もなく、過去を隠し、帰るところのない人間特有の寂しさを色濃く身にまとった主人公。来る10月27日に入隊が決まっているロウンにとって、『濁流』で魅せた演技はファンへの大きなプレゼントであり、彼自身も表現者として大きなターニングポイントを迎えた作品になったといえそうだ。シン・イェウンからパク・ソハムまで注目俳優たちが勢ぞろいそんなシユルに絡んでいくのが2人の男女、チェ・ウンとチョン・チョン。チェ商団の娘として生まれたウンは、賢くて気位が高く、まっすぐな性格。天性の商いの才覚に恵まれたウンは10年も科挙に挑戦し落ち続ける兄のかわりに、父の商団を率いていくことになる。ウンを演じるのは『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』でヒロインをいじめるヨンジンの高校時代を演じ、時代劇『コッソンビ熱愛史』でしっかり者の宿の女主を好演、ディズニープラスの『ジョンニョン:スター誕生』では、エリート練習生に扮したシン・イェウン。女であるというだけで見下してくる男たちに一歩も引かないタフな眼差しが魅力だ。一方、清廉な官吏を目指すチョン・チョンに扮するのは、5人組アイドルグループKNK(クナクン)の元メンバーであり、韓国の人気BL⼩説を実写化したドラマ『セマンティックエラー』で注目されたパク・ソハム。もともとロウンに負けない長身と愛嬌が売りのパク・ソハムだが、今回は真面目で堅物な捕盗庁(ポドチョン)の役人を熱演。科挙の試験を優秀な成績で通過し、念願の官吏になれたものの、腐敗した捕盜庁の醜悪な現実と闘うはめになる若き理想主義者を志高く演じる。また、麻蒲のならず者たちを束ねるムドクを演じるのは『ソウル・バスターズ』『私たちのブルース』などで知られる個性派パク・ジファン。悲しみとおかしみが表裏一体となった絶妙な演技は必見。また、そんなムドクの下に家族のように集まったならず者集団を演じるのは、パク・ジョンピョをはじめとする名脇役陣。世の中の最下層で虐げられながらも、したたかにたくましく生き抜かんとする彼らのあくなきエネルギー、ペーソス溢れるコミカルな描写は物語のアクセントになっている。混沌とした時代をどう生きるか夢を追う若者たちの物語『濁流』は朝鮮王朝時代、豊かだった京江が濁流に変わり混乱に陥った世界が舞台だ。物語の中心となるのは3人の男女。過去を隠し、麻浦の渡し場でしがない労働者として生きるチャン・シユル、朝鮮最高の商団を率いる強い女性チェ・ウン、そして清廉潔白な奉行であるチョン・チョン。かつて国軍将校になることを夢見ていた幼なじみのシユルとチョンは、ある事件がもとで離ればなれになってしまう。その後、正反対の道を歩んだ2人は、荒くれ者とエリート官吏という立場で奇跡的に再会。やがて3人の運命は絡み合い、混沌とした時代のうねりに翻弄されていく。ロウン演じる主人公シユルは、1日必死で働いて米1升、そこから税を抜かれ、自殺者まで出る過酷で理不尽な日常を送っている。こんな場所にいるべき人間でないことは一目瞭然だが、心に深い傷を負っているであろうことは、その暗い眼差しが物語る。ひとたび闘いになれば相手の拳を一撃で握りつぶすのは朝飯前。腹に刺された傷跡があるため、逃亡中の罪人か? 伝説の剣客か? と疑われることも。権力者から「その反抗的で生意気な目が気にいらん!」と理不尽に殴られても堂々としているシユルの静かなかっこよさ! あらゆる物に細かく税が課せられて、民衆の血と汗が税を名目にごっそり絞り取られていく、その痛みや憤りは現代社会を生きる我々が抱える問題と繋がるような一面も。2話のラストでは、お目通りの最中に道端で首を垂れている男を見つけたチョンが慌てて馬を降り「シユル」「この野郎、生きていたか!」と声をかけ、抱きしめる。そのとき視聴者は、これまで若造と呼ばれるのみで、誰もその名前を気にする者のいなかった主人公の名前が「シユル」であることを初めて知る。死んだようだったシユルの目に蘇ってくる人間らしい感情彼にどんな過去があったのか? チョンとウンはシユルにどう絡んでいくのか。先に期待せずにはいられない。時代劇ファンの信頼もバツグン!『王になった男』『推奴』制作陣がタッグ『濁流』は、9月18日に韓国で行われた「第30回釜山国際映画祭」で、配信ドラマを対象にその年の期待作をプレミア上映する「オンスクリーン部門」に正式招待。オープニングセレモニーでは、主演陣と監督がレッドカーペットに登場したことも話題を呼んだ。同作を通じてドラマ作品の演出に初挑戦したのは、映画『王になった男』を大ヒットさせ、最近日本で公開された『大統領暗殺裁判 16日間の真実』でも注目を集めているチュ・チャンミン監督。脚本は、久しぶりに時代劇に戻ったチョン・ソンイル脚本家が担当した。約15年前『推奴~チュノ~』で「割れた腹筋時代劇ブーム」を巻き起こした脚本家が、今回は奴婢からならず者にフォーカスを移し、荒々しくも切実で、暗い情熱がたぎるような独特の世界を再び作り上げている。撮影に8ヶ月かけ、丁寧に作られた映画並みの映像と見応えあるストーリーから構築された全9話。ドラマ『濁流』は観る者の心に怒涛のように押し寄せる感動を約束する。(執筆:望月美寿)■作品概要『濁流』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全9話/初回3話、以降毎週金曜2話ずつ配信>>『濁流』の視聴はこちら【ストーリー】時は、青く澄んでいた京江が濁流に変わり果てた無法地帯の朝鮮。かつて国軍将校になることを夢見るふたりの幼なじみは、その夢を実現する前に離ればなれになってしまった。まったく異なる道を歩んだふたりが数年後、ある争いの最中に再会する――。過去を隠してならず者として生きるシユルと、朝鮮一の商人を夢見るウン、清廉な官吏を志すチョン。混沌とした時代に、揺るぎない信念で己の世界を築き上げようとする3人の運命が交錯する。【キャスト】チャン・シユル:ロウン『この恋は不可抗力』『明日』『恋慕』チェ・ウン:シン・イェウン『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』『ジョンニョン: スター誕生』チョン・チョン:パク・ソハム『セマンティックエラー』『2度目のファースト・ラブ』ムドク:パク・ジファン『ソウル・バスターズ』『私たちのブルース』【スタッフ】演出:チュ・チャンミン『王になった男』『拝啓、愛しています』脚本:チョン・ソンイル『今、私たちの学校は』『推奴~チュノ~』(C)2025 Disney and its related entities■関連サイトDisney+公式HP

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  • 【PHOTO】SEVENTEENのS.COUPS&ディノ&シン・イェウン、ブランド「RIMOWA」のイベントに出席(動画あり)

    【PHOTO】SEVENTEENのS.COUPS&ディノ&シン・イェウン、ブランド「RIMOWA」のイベントに出席(動画あり)

    23日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)で、プレミアムモビリティブランド「RIMOWA」のフォトイベントが行われ、SEVENTEENのS.COUPS、ディノ、シン・イェウンが出席した。・SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、1stミニアルバム「HYPE VIBES」ハイライトメドレー公開・【PHOTO】SF9 ロウン&シン・イェウンら、新ドラマ「濁流」制作発表会に出席

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  • 【PHOTO】SF9 ロウン&シン・イェウンら、新ドラマ「濁流」制作発表会に出席

    【PHOTO】SF9 ロウン&シン・イェウンら、新ドラマ「濁流」制作発表会に出席

    23日午前、ソウル江南(カンナム)区エリエナホテル・グランドボールルームにて、Disney+シリーズ「濁流」の制作発表会が開催され、SF9のロウン、シン・イェウン、パク・ソハム、パク・ジファン、チェ・グィファ、キム・ドンウォン、チュ・チャンミン監督が出席した。同作は、朝鮮のすべての金と物資が集まる京江(キョンガン)を舞台に、混沌とした世の中をひっくり返し、人間らしく生きるためにそれぞれ異なる夢を抱いた者たちの運命開拓アクションドラマだ。Disney+オリジナルドラマとして、9月26日に公開される。・aespaのKARINA、活動へのプライドを語るグラビアで一風変わった魅力アピール・aespaのKARINA、スタッフを驚かせた完璧な美貌!ステージに立つ前の心情を明かす「今も震える」

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  • SF9 ロウン&シン・イェウンら出演の新ドラマ「濁流」ポスターと予告映像を公開

    SF9 ロウン&シン・イェウンら出演の新ドラマ「濁流」ポスターと予告映像を公開

    Disney+オリジナルドラマ「濁流」がキャラクターポスターと予告映像を電撃公開した。Disney+初のオリジナル時代劇シリーズ「濁流」(脚本:チョン・ソンイル、演出:チュ・チャンミン)は、朝鮮のすべての金と物資が集まる京江(キョンガン)を舞台に、混沌とした世の中を覆し、人間らしく生きるためにそれぞれ異なる夢を抱いた者たちの運命開拓アクションドラマだ。公開されたキャラクターポスターには、豪快に書かれた「濁流」のロゴと共に、強烈なイメージで人々を圧倒する6人のキャラクターが盛り込まれ、目を引く。まず、「僕たちは誰を信じて生きていけばいいですか?」という文言と共に燃えるようなまなざしで淀んだ世界と正面からぶつかるチャン・シユル(SF9のロウン)の姿は、いつになくワイルドな姿で、注目を集めている。続いて「朝鮮は狭く、窮屈です」と決然とした表情と共に松明をもってどこかに進んでいくようなチェ・ウン(シン・イェウン)の姿がキャッチされ、この時代でなかなか見られない力強いキャラクターを見せてくれると期待されている。チョン・チョン(パク・ソハム)も強烈に登場するが、「四方が腐って、におわないところがない」という文言と共にこれまで見たことのない乱れた姿で誰かに剣を構えており、彼の奮闘がどのように繰り広げられるか、関心を高める。さらに「大変な時にお互い見て見ぬふりをするのがならず者さ」といたずらっぽくも冷酷な一言を投げかけるムドク(パク・ジファン)は、巨大な危機がもうすぐ彼らにやってきそうな雰囲気を醸し出す。「虚しい夢でも見てぐっすり寝なさい」と人間らしく生きる世界を作ろうとする夢を踏みにじろうとする腐敗した捕盜庁(朝鮮時代の警察庁)の官吏イ・ドルゲ(チェ・グィファ)は、混濁な世界の一助となる人物で、3人の若者たちと事あるごとにぶつかる予定だ。これと共に「望む世界が来ると思うのか?」というワン・ヘ(キム・ドンウォン)の文言は、京江を強く揺るがすことを予告し、緊張感を高める。一緒に公開されたキャラクター映像は、各キャラクターの魅力がそのまま盛り込まれており、視線を惹きつける。まず、シユルの過去の秘密がついに明かされ、注目を集める。平凡な民から、麻浦(マポ)渡し場に流れ込んできた逞しいならず者シユルの物語が好奇心を刺激する。夢見ていた理想的な商売の世界ではなく、ならず者たちの横暴がはびこる渡し場の商売、その中でしっかりと立ち向かう朝鮮の天才商人チェ・ウンの姿も視線を集める。混濁な朝鮮を正すために渡し場管理に出るも、根本まで腐っている現実を目撃した完璧主義の従事官チョン・チョンの姿も特別だ。他にも「俺の下に入れ」と、シユルを自分の群れに入れようとするムドクと、家族のように集まったならず者集団のワルワリ(パク・ジョンピョ)、ケチュン(ユン・デヨル)、チュンボク(キム・チョルユン)、マルボク(アン・スンギュン)の姿も印象的だ。ワルワリたちはこれまで時代劇で見られなかった独特なビジュアルで、シーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する)としてドラマでの活躍が期待される。「濁流」はDisney+でのみ公開され、9月26日に第1~3話の公開を皮切りに、毎週2話のエピソードを公開、全9話のエピソードで構成されている。

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  • イ・ジェウク、新ドラマ「チョンボドクター」で初の医者役に挑戦!シン・イェウンとのラブストーリーに期待

    イ・ジェウク、新ドラマ「チョンボドクター」で初の医者役に挑戦!シン・イェウンとのラブストーリーに期待

    「チョンボドクター」がイ・ジェウク、シン・イェウンのキャスティングを確定し、撮影に突入する。2026年に公開予定のgenie TVオリジナルドラマ「チョンボドクター(仮題)」は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。情に溢れ、個性豊かでそれぞれの物語を抱えた島の人々を通して、人を救い、愛を学ぶ、島の男女の物語。愉快な笑いとともに温かい共感とときめきを届ける。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気を博している「チョンボドクター」(作:キム・テプン)を原作とするドラマ「チョンボドクター」は、「少年時代 -恋と涙と青春と-」や「熱血司祭」などでウィットに富んだ才気と活気に満ちた演出を見せたイ・ミョンウ監督の次回作として注目を集めている。そこに、繊細な筆致で知られる作家キム・ジスが脚本を手掛けることで、期待感がさらに高まる。何よりも、「ラブコメのエース」と評されるイ・ジェウクとシン・イェウンの共演は、それだけでドラマファンの心をときめかせる。イ・ジェウクは、人里離れた島に配属された不運(? )な公衆保健医師ト・ジウィ役を演じる。大学病院の整形外科専門医だった彼は、島や海に対するトラウマから、最も避けたいと思っていたピョンドン島で公衆保健医師として勤務することになり、人生のターニングポイントを迎える。避けることも楽しむこともできなければ、「耐える」と決心した彼の波乱万丈の生存記、そして真の医師として生まれ変わる成長物語が多彩に描かれる。彼は「『チョンボドクター』で視聴者の皆さんにお会いできると思うと、すでにワクワクしています。医師役は初めてなので期待と同じくらい不安もありますが、素晴らしい監督や脚本家、共演者の方々と共に、良い作品を作るために最善を尽くします」とコメント。また「僕にも新たな挑戦で大切な経験になる作品にぜひ多くの関心と応援をお願いします」と伝えた。作品ごとにジャンルやキャラクターを演じ分け、多彩なイメージチェンジを果たしてきた彼の新しい姿に注目が集まる。シン・イェウンは、秘密を抱えた看護師ユク・ハリに変身する。大学病院での勤務経験を経て、保健支所の看護師としてピョンドン島にやってきた彼女は、自分についての人々の想像や噂に一切左右されない人物だ。仕事に対する情熱や患者への愛情、そしてややおせっかいな優しさを兼ね備えた彼女には、必ず「治療してあげたい」と思う相手が現れる。彼女は「ひとつの共同体が集まって暮らす島で繰り広げられる物語が非常に興味深かったです。台本の読み合わせで『本当に面白いドラマだ! 』と確信しましたので、自信を持って臨みたいと思います」と述べ、さらに「必ず一緒に仕事をしたいと思っていた監督と脚本家に会えることになり、とても楽しみです。また、一緒に作品を作り上げていく俳優やスタッフの皆さんとのこれからの制作過程にも、わくわくしています」と語った。

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  • 【PHOTO】パク・ボヨン&コ・ユンジョンら「釜山国際映画祭」アジアスターアワードに登場(動画あり)

    【PHOTO】パク・ボヨン&コ・ユンジョンら「釜山国際映画祭」アジアスターアワードに登場(動画あり)

    18日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区パラダイスホテル釜山にて開催中の「第30回釜山国際映画祭」の「marie claire アジアスターアワード」に、パク・ボヨン、コ・ユンジョン、シン・イェウン、イ・ユミ、チョン・ソニ、ハン・イェリ、スヒョン、キム・グムスン、マギー・カン監督が出席した。・【PHOTO】イ・ビョンホン&ソン・イェジン&パク・チャヌク監督ら、映画「しあわせな選択」オープントークに出席・ホン・ギョン、山田孝之らと共演日本語での演技に初挑戦「ひらがなから勉強した」

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  • 【PHOTO】SF9 ロウン&シン・イェウンら、新ドラマ「濁流」舞台挨拶に出席(動画あり)

    【PHOTO】SF9 ロウン&シン・イェウンら、新ドラマ「濁流」舞台挨拶に出席(動画あり)

    18日午前、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」にて、新ドラマ「濁流」の野外舞台挨拶が行われ、SF9のロウン、シン・イェウン、パク・ソハム、パク・ジファン、チェ・グィファ、チュ・チャンミン監督が出席した。同作は、朝鮮のすべての金と物資が集まる京江(キョンガン)を舞台に、混沌とした世の中をひっくり返し、人間らしく生きるためにそれぞれ異なる夢を抱いた者たちの運命開拓アクションドラマだ。Disney+オリジナルドラマとして、9月26日に公開される。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】SF9 ロウン&シン・イェウン「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕

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