Kstyle
Kstyle 14th

シン・イェウン

記事一覧

  • イ・ジェウク×シン・イェウン、2人が紡ぐ癒しと愛の物語…最終回目前の『孤島のエリートドクター』今こそイッキ見したい魅力に迫る

    イ・ジェウク×シン・イェウン、2人が紡ぐ癒しと愛の物語…最終回目前の『孤島のエリートドクター』今こそイッキ見したい魅力に迫る

    都会を離れた孤島を舞台に、医療と恋、そして人との絆を爽やかに描き、多くの視聴者を魅了してきた韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』。ディズニープラスで独占配信中の本作が、いよいよ最終回を迎える。イ・ジェウクの新たな代表作ともいえる初の医師役や、シン・イェウンとの自然体なロマンスも見逃せないポイント。笑って、ときめいて、時に涙する――そんな本作の見どころを、最終回を前にあらためて振り返っていく。>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら『還魂』で見せた高い演技力で人気爆発!イ・ジェウクが医師役に初挑戦現在、ディズニープラスで好評配信中の『孤島のエリートドクター』は、5月18日に入隊したイ・ジェウクにとって入隊前最後のドラマ作品であるのと同時に、初めて医師役を演じた記念すべき作品。入隊中のため直接出席はできなかったが、「医師役は初めてなので期待と同じくらい不安もあります。ですが素晴らしい監督や脚本家、共演者の方々と共に、良い作品を作るために最善を尽くしました。僕にとって新たな挑戦であり大切な経験となった作品に、ぜひ多くの応援をお願いします」と制作発表会へコメントを寄せており、イ・ジェウクがこの作品に込めた強い想いが伝わってくる。彼が演じた形成外科医のト・ジイは、都会から遠く離れたピョンドン島にやってきた公衆保健医だ。あまり耳慣れない公衆保健医とは、医師免許を持つ徴兵対象者が軍服務の代わりに、医療脆弱地域で3年間公務員として勤務する代替服務制度のこと。当然赴任地を選ぶことができず、途中で赴任地が変わることもある。そんな公衆保健医ジイが赴任したのは、海に囲まれた孤島・ピョンドン島。島ならではの狭く濃密な人間関係をベースに、時代に取り残されたような医療設備で一癖も二癖もある島民たちを相手にしなければならない場所で、船と海に対するトラウマ(8話までの間に詳細な理由は明かされていない)があり、都会育ちのクールでプライドの高いジイにとっては、一刻も早く抜け出したい、まさに地獄のような場所なのだ。100%後ろ向きな気持ちと、島で生活するには致命的になりうる大きなトラウマを抱えてピョンドン島に赴任してきたため、マイナスオーラが漂っていたジイだが、シン・イェウン演じる天真爛漫でしっかりものの看護師ユク・ハリと出会い、怪我や病気などの症例そのものではなく、その人自身を診る医師に成長していく。メディカルドラマや医療現場を舞台にしたドラマ作品はこれまでも多くあったが、大病院や大学病院などを舞台にした複雑な利害関係と人間関係のもと、最新医療機器を使って治療が困難な病や怪我を治すスーパーヒーロー的な医師ではなく、孤島の公衆保健医という素朴で親近感を感じさせる医師ト・ジイを、あえて自身初の医師役として選んだイ・ジェウクの選択が大正解だったことは、ドラマを見るとわかるはずだ。そんなジイを相手にピュアな恋愛模様を繰り広げ視聴者をキュンとさせるのが、シン・イェウンが演じたユク・ハリなのだ。シン・イェウンが天真爛漫な看護士を魅力たっぷりに熱演!デビュー作のウェブドラマ『A-TEEN』で、フレッシュな魅力でシンドロームを巻き起こしてからも、学園ドラマ、スリラー、時代劇などジャンルを問わずさまざまな話題作に続けて出演してきたシン・イェウン。ディズニープラスで独占配信中の『ジョンニョン:スター誕生』では、主人公のライバルであり、厳しい環境で育ちながら誰よりも国劇に情熱を注ぐホ・ヨンソ役を熱演。繊細な感情表現と圧倒的な存在感で作品を大いに盛り上げ、俳優としての新たな代表作を築いた。そんな彼女が今回演じたのは、看護師のユク・ハリ。元々は都会の大病院の手術室という、最新医療最前線のような場所で働いていたハリだが、同じ病院の医師である元彼から別れた後も執着され、同僚看護士には医師キラーだと噂され。そんなハリにとって地獄のような都会の生活から抜け出すために訪れたのが、祖母が暮らすピョンドン島だったのだ。ハリは看護師として優秀で、優しさあふれる愛らしい笑顔をもっており、島の暮らしにも慣れているので虫への恐怖心はゼロ。両親亡き後は祖母に育てられたこともあって、島民たちとの距離感の取り方も心得ており、さらに気絶したジイをおぶって歩ける逞しさも持ち合わせる、一見すると非の打ち所がない完璧に見える人物なのだが、実は人知れず心の奥底に悲しみと秘密を抱えている。そんなハリを、シン・イェウンはその素晴らしい演技力を武器に、魅力たっぷりに演じている。ドラマの制作発表会で、シン・イェウンが「撮影を始める前、監督が『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た」と話していたように、シン・イェウンが持っている天真爛漫なイメージと愛らしさがたっぷり活かされ、さらに活き活きとしたハリが作り出されているのだろう。美しい島の風景にほっこり!ギャップ萌えの胸キュンシーンも満載『孤島のエリートドクター』では、ピョンドン島への思いだけでなく性格や考え方も正反対のジイとハリが、不便ながら美しい自然あふれる離島で、都会に比べて少しだけゆったりと流れる時間を共に過ごしながら、お互いを頼りあい、愛しく思い心を寄せていく感情の流れが色濃く描き出されている。ジイは、肩書きだけ見ると都会からきたクールなエリート医師のように感じるが、赴任初日から虫が怖くて逃げ回ったり、見た目が少しグロテスクな島ならではの料理が食べられなかったり、瓶の蓋が開けられなかったり、赴任当初はクセの強い島民に手を焼き、島の文化に馴染めず孤立してしまったりと、医師としては優秀だが、プライベートでは少し情けない人間らしい弱さを感じさせるキャラクターとして描かれている。いつも支えてくれるハリに対して好意を抱くようになると、ホン・ミンギが演じた同僚の公衆保健医ヒョン・チヨンとハリが互いに思っている様に見えて嫉妬したり、自らの失言が原因でハリに避けられ、かなりわかりやすく落ち込んだり、医師キラーと呼ばれたハリがなぜ自分のことは口説かないのかと悩む場面も。かと思いきや、1つのイヤホンで音楽を聴きながらときめいたり、ハンバーガーが好きだと知り、島ではハンバーガーは買えないので代わりにハンバーガーの形のグミを大人買いしてプレゼントをしたり、背中に入り込んだ虫を取るために近づいてきたハリとの距離感にドキドキしたりと、クールなエリート医師から想像もつかない、恋愛初心者の様な可愛らしい反応を見せるジイのギャップに萌えてしまう視聴者も多いだろう。そんな誠実で優しく不器用なジイにハリが心を動かされ、晴れてカップルになってからの2人の姿にも、とにかく可愛らしいシーンが多い。小さな島だからと人目を気にしておかしな距離感になったり、お互いの弱い部分をさりげなくフォローしあったり、学生同士のようなピュアな愛情表現を重ねる2人の恋愛シーンは、見ているだけでキュンキュンしてしまう。実年齢でも共に98年生まれ、撮影現場のビハインドやドラマに関するインタビューからは、互いをリスペクトしあっていて、初共演ながらケミ度100%の2人だからこその、素朴で温かさも感じる胸キュンシーンは『孤島のエリートドクター』の大きな見どころであり、見逃し厳禁だ。サブカップルも尊い!もうひとつのラブストーリーに注目そんな見逃せないジイとハリのラブロマンス以外にも、やはり外せないのがいわゆるサブカップルの恋愛模様。『孤島のエリートドクター』では、イ・スギョンが演じたピョンドン島生まれで、クールな性格ながら可愛らしい訛りが特徴的な看護師オム・ジョンソンと、キム・ユヌが演じたジイと同様に公衆保健医である韓医師ヨン・ジュチョンの2人がサブカップルとして登場。初々しさの残るジイとハリの可愛らしい恋愛模様とは対照的に、童顔のジョンソンとジュチョンカップルは、付き合うきっかけからして少し大人。順調に進んでいる様に見えるジョンソンとジュチョンだが、ジョンソンの1人暮しの家に、粗暴な男性が手慣れた様子で鍵を解除し入っていくのをジュチョンが目撃しており、これから一波乱ありそうな予感があり、こちらも見逃せない。すれ違いの先に待つ結末は?ジイとハリの恋の行方に注目ハリの祖母の病の発覚をきっかけに、すれ違ってしまったジイとハリ。医師としての患者の気持ちを最優先させるという信念を貫くジイに対して、頭では理解しながらも心が追いつかずハリは距離を取ってしまうことに。さらに、祖母を失ったハリはピョンドン島に留まる理由すらなくなり、この先どうすべきか思い悩みながら、喪失感から抜け出せないでいた。そんな2人を再び引き寄せたのは、ハリと出会ったことで医師としてだけでなく人として強くなったジイの、不器用ながらストレートな深い愛情だったのだ。美しい自然に囲まれたピョンドン島で紡がれる、初夏にぴったりの爽やかなメディカルロマンス『孤島のエリートドクター』は、ディズニープラスで7月7日(火)に最終話が配信開始予定。ぜひドラマをイッキ見して、胸をキュンとさせながら癒されてほしい。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『孤島のエリートドクター』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全12話/毎週月曜日・火曜日に配信>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら【ストーリー】韓国屈指の名門⼤学でトップクラスの形成外科医を目指し、ひたむきに努⼒を重ねてきた⻘年ト・ジイ。感情を閉ざし、成功だけを追い続けてきたジイだったが、兵役の⼀環として思いがけず韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣されることに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨⼤な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住⼈たちや、襲い掛かる⾍の⼤群など、不慣れな島の⽣活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ。島へ移り住んできた彼⼥との出会いが、凍りついていたジイの⼼を少しずつ溶かしていく――。【キャスト】イ・ジェウク 『偶然見つけたハル』『予期せぬ相続者』『還魂』シン・イェウン 『ジョンニョン:スター誕生』『代理リベンジ』『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』【スタッフ】監督:イ・ミョンウ 『熱⾎司祭』『コンビニのセッピョル』脚本:キム・ジス 『世⼦<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』(C)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+公式HP

    KstyleNews
  • 【PHOTO】シン・イェウン、ブランド「OFF BEAUTY」のイベントに出席

    【PHOTO】シン・イェウン、ブランド「OFF BEAUTY」のイベントに出席

    3日午後、ソウル聖水洞(ソンスドン)にて、ビューティーアウトレットブランド「OFF BEAUTY」のフォトイベントが行われ、シン・イェウンが出席した。・【PHOTO】シン・イェウン、ブランド「SATUR」のイベントに出席・シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場

    OSEN
  • 【PHOTO】シン・イェウン、ブランド「SATUR」のイベントに出席

    【PHOTO】シン・イェウン、ブランド「SATUR」のイベントに出席

    27日午前、ソウル聖水洞(ソンスドン)SATUR HOUSE ソウルの森店にて、ブランド「SATUR」のフォトコールイベントが行われ、シン・イェウンが出席した。・シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場・【PHOTO】シン・イェウン&ホン・ミンギら、ドラマ「狐島のエリートドクター」制作発表会に出席

    OSEN
  • 放送開始「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンの初対面に注目【ネタバレあり】

    放送開始「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンの初対面に注目【ネタバレあり】

    俳優イ・ジェウクがシン・イェウンとの心温まる癒し系ロマンスの誕生を知らせた。韓国で1日に初放送されたENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」の視聴率は、ENA月火ドラマの歴代初回放送の最高視聴率となる全国4.0%、首都圏3.6%を記録。特に毎分最高視聴率は全国4.5%まで跳ね上がった(ニールセン・コリア、有料世帯基準)。この日の放送では、公衆保健医師のト・ジイ(イ・ジェウク)の人生をひっくり返した「ピョンドン島発令」から、息つく暇もなく勃発する事件や事故で騒がしいピョンドン島の適応記、そして妙に気になるユク・ハリ(シン・イェウン)との出会いが描かれた。国防の義務を遂行する補充役のト・ジイは、どこかぎこちなく基礎軍事訓練を受けたが、危篤な患者を治療する手つきは大学病院の形成外科医らしく見事だった。国を救うことはできなくても人を救うことができる彼の正体は、公衆保健医師。しかし島でさえなければいいという彼に、「ピョンドン島発令」という青天の霹靂が襲いかかった。ト・ジイのピョンドン島入りは第一歩から順調ではなかった。薬物に依存してかろうじて耐えていたト・ジイが、危うげに立っているユク・ハリを救おうとして海に落ちてしまったのだ。しかし、ピョンドン保健支所で正気に戻ったト・ジイは、弱々しい姿になっており、すべてが夢のように見慣れないものとして迫ってきた。そんな彼にユク・ハリとの再会は思いがけない事件として訪れた。入れ替わったカバンから発見した分子標的抗がん剤、そして危なげで悲しみに満ちていた顔を思い出したト・ジイは、ユク・ハリのことがどうしても気になった。しかし、むしろト・ジイに助言をするユク・ハリが口にした真実は衝撃的だった。ト・ジイの記憶とは異なり、薬に酔って幻覚を見ていたト・ジイをユク・ハリが背負ってきたのだ。ト・ジイの悪夢は終わりではなかった。ピョンドン保健支所の古びた医療機器はもちろん、官舎の中の虫の襲撃は、島で耐え抜かなければならない行く末をさらに真っ暗にさせ、唯一の飲食店で目にした光景に彼は魂が抜けるほどだった。最初の患者もまた尋常ではなかった。単純な消化不良を主張するパク・チュンシク(ウ・ヒョン)とは異なり、ト・ジイは心筋梗塞を疑ったが、商売に損害を出すわけにはいかないパク・チュンシクはこれを無視したまま席を立ってしまったのだ。しかし、ト・ジイの判断は的中し、結局パク・チュンシクが倒れて緊迫した状況が起こった。幸いにも、すぐに心肺蘇生法とヘリコプターでの移送で危機を乗り越え、かろうじて一息つくことができた。しかし、もう一つの難関が待っていた。どうしても船に乗り込むことができずに躊躇するト・ジイは、極心の苦痛に悶え苦しんだ。海に対するトラウマを作った過去の記憶の破片が押し寄せた瞬間、ヘッドホンを被せてくれる手つきと共に、ト・ジイの不安を静める歌声が響き渡った。その視線の先には、揺るぎない眼差しで大丈夫だというように安心させてくれるユク・ハリが立っていた。「島で避けるべき3つのサ、人(サラム)、事件(サコン)、愛(サラン)」という警告と共に、ユク・ハリとの出会いや騒動を思い出すト・ジイの姿は視聴者をときめかせた。過去のトラウマで島を恐れるト・ジイ、彼の人生に思わず飛び込んできたユク・ハリ。最悪だらけだった第一印象、離島のピョンドン島で2人がどのような物語を繰り広げていくのか、好奇心を掻き立てた。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】シン・イェウン&ホン・ミンギら、ドラマ「狐島のエリートドクター」制作発表会に出席

    【PHOTO】シン・イェウン&ホン・ミンギら、ドラマ「狐島のエリートドクター」制作発表会に出席

    26日、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞The Saintにて、ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」の制作発表会が行われ、シン・イェウン、ホン・ミンギ、キム・ユヌ、イ・スギョン、イ・ミョンウ監督らが出席した。・シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場・イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート

    OSEN
  • シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす…入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場

    シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす…入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場

    女優のシン・イェウンが、新ドラマ「孤島のエリートドクター」への公約を掲げた。26日、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・セントにて、ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」の制作発表会が開かれた。同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作家:キム・テプン)を原作とし、「少年時代」「熱血司祭」などを通じて独特のリズム感ある演出とユーモアセンスを披露したイ・ミョンウ監督がロマンスジャンルを手掛け、新鮮ながらときめきいっぱいの展開に期待が集まっている。イ・ミョンウ監督は、前作のヒットに対して「前作が成功すると、次作にプレッシャーがかかるものだ。しかし、それを気にする時ではなく、最善を尽くして作品を作った。今週中に仕上がると思うが、精魂を込めて作ったこの作品が、意味のある作品として記憶されることを願っている。花嫁のような気持ちで6月1日を待っている」と明かした。続いて「私がこれまで演出してきた多くの作品の中で、今回の作品を作りながら最も泣いた。撮影中も、編集中も、総合編集中も、流れる涙を止めることができなかった。成長と共感にポイントがあると思う。このドラマは『かかし』とは全く雰囲気が違う。癒しという気持ちを一緒に感じていただければと思う」と付け加えた。シン・イェウンは、自身の演じたキャラクターについて「内面が堂々としていて強く、多くの魅力がある。愛らしい部分が私と似ているのではないかと思う」とし「誰かのために真っ先に身を挺して立ち上がる、おせっかいなところもある愛らしい子だ」と語ったまた、彼女はこの作品を選んだ理由としてイ・ミョンウ監督を挙げた。シン・イェウンは「監督とは新人時代の最初のオーディションで出会った。オーディションに落ちた後、『いつかその監督の作品に出る』と心に誓った。数年後に監督にお会いした。主演だけでなく、キャラクターが生き生きと息づく作品で、台本を楽しく読んだ」と説明した。続けて「撮影を始める前に監督と食事をした際、私を見て『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た。動作や表情で愛らしさを表現しようとはせず、自然に滲み出る雰囲気を作りたかった。それがうまく表現できたかは分からないけれど、十分に伝わったと思う。ハリを見ると、愛に溢れた人だ。見ていると応援したくなり、代わりに気の毒な気持ちも湧いてくる。愛で包み込んであげたい人物だ。そうした部分をうまく表現しようと努力した」と付け加えた。国防の義務を果たすために入隊し、制作発表会に出席できなかったイ・ジェウクは、映像を通じて登場した。彼は「制作発表会に本当に出席したかったが、国防の義務を果たすため、映像でご挨拶する」とし「僕のパートナーのハリ、元気でやっているかな? 制作発表会を控えてこの映像で感謝を言うよ。すべての俳優たちに感謝の言葉を伝えたい」と述べた。シン・イェウンは「制作発表会にイ・ジェウクさんが来られないことについて何度も心配して、残念だと以前から話していた。良い結果が得られたら、面会に一緒に行こうと思う。行って記念写真を撮ってくる」と語った。ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」は、韓国で6月1日午後10時にENAで放送がスタートし、KT Genie TVとDisney+でも公開される。・イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!

    OSEN
  • イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート

    イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート

    新ドラマ「孤島のエリートドクター」が6月1日(月)よりDisney+で配信される。「孤島のエリートドクター」は、兵役前最後のドラマ出演で話題のイ・ジェウク(「還魂」)と、シン・イェウン(「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」)の共演で贈る、心に幸せを処方するメディカル・ラブコメディだ。都会育ちでエリート形成外科医のト・ジイ(イ・ジェウク)は、思いがけず辺境のピョンドン島へ公衆保健医師として赴任することに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨大な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住人たちや、襲い掛かる虫の大群など、不慣れな島の生活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)。海への恐怖に襲われる度に寄り添う彼女の存在が、ジイの心を少しずつ動かしていく。■配信情報「孤島のエリートドクター」6月1日(月)よりDisney+にて配信スタート全12話/毎週月曜・火曜1話ずつ配信(c)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+ 公式サイト

    KstyleNews
  • イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!

    イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!

    イ・ジェウクとシン・イェウンが、メディカル・ヒューマンロマンスで共演する。ENAの新月火ドラマ「孤島のエリートドクター」(演出:イ・ミョンウ、脚本キム・ジス)は本日(6日)、ト・ジウィ(イ・ジェウク)とユク・ハリ(シン・イェウン)のロマンスポスターを公開した。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作:キム・テプン)を原作とする「孤島のエリートドクター」は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィと、秘密を抱えた看護師ユク・ハリの姿を描く、メディカルラブコメディだ。公開されたポスターには、穏やかな海を背景に並んで座り、ひとつのイヤホンを一緒に使っているト・ジウィとユク・ハリの姿が収められている。互いを見つめる眼差しはときめきを誘い、「島にトラウマを抱える公衆衛生医の、急性のときめき注意報」というキャッチコピーが二人の関係の変化を暗示している。眩しいほど美しく穏やかな海だが、島や海に対するトラウマを抱えるト・ジウィにとっては耐え難い空間だ。ユク・ハリの温かい微笑みは、そんなト・ジウィの世界を穏やかにする。並んで座り、イヤホンを共有する二人のアイコンタクトは、見る者の心までほっこりとさせる。これに加わえられた「慢性的な島トラウマを抱える公衆衛生医の、急性ときめき注意報」というキャッチコピーは、ある日、境界線を軽々と越えてきたユク・ハリがト・ジウィに巻き起こすであろう波紋への好奇心を掻き立てる。イ・ジェウクは、海と島に対するトラウマを抱える公衆衛生医ト・ジウィに変身する。島を避けていたが、ピョンドン島に配属されたト・ジウィは、境界線を崩していくユク・ハリと関わりながら変化を迎える。シン・イェウンは、助けを必要とする人を放っておけない看護師ユク・ハリを演じる。彼女は秘密を抱えて戻ってきたピョンドン島で、ト・ジウィと出会うことになる。「孤島のエリートドクター」の制作陣は、「傷を抱えた人物たちが互いによって慰め合い、成長していく物語が、温かいときめきと癒やしを届けるだろう」とし、「イ・ジェウクとシン・イェウンのケミストリー(相手との相性)に期待してほしい」と伝えた。「孤島のエリートドクター」は、6月1日に韓国で放送がスタートする。

    Newsen
  • シン・イェウン&パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」で共演なるか…「花より男子」ユン・ジリョン作家の新作

    シン・イェウン&パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」で共演なるか…「花より男子」ユン・ジリョン作家の新作

    女優シン・イェウンが、パク・ボゴムとの新作出演を検討中だ。本日(2日)、シン・イェウンの所属事務所npioエンターテインメントの関係者は、OSENに新ドラマ「夜の旅行者」への出演に関連して「提案を受けて検討中の作品」と公式コメントを明らかにした。「夜の旅行者」は、ドラマ「花より男子」「エンジェルアイズ」「ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です」などを執筆したユン・ジリョン作家の新作で、ロマンスドラマになることが知られている。先に男性主人公として俳優のパク・ボゴムが取り上げられた。そんな中、シン・イェウンは女性主人公役を提案され、出演を検討中だ。Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」「ジョンニョン:スター誕生」で特に好評を得たシン・イェウンがパク・ボゴムと共演するのか、期待が高まっている。この他にも彼女は、新ドラマ「孤島のエリートドクター」でイ・ジェウクとの共演を控えている。・パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」に出演なるかオファーを受けて検討中・シン・イェウン、東京ディズニーランドを満喫!日本旅行の記念ショットやVlog公開(動画あり)

    OSEN
  • シン・イェウン、新ドラマ「孤島のエリートドクター」への深い愛情を語る“一本の映画を観ているようだった”

    シン・イェウン、新ドラマ「孤島のエリートドクター」への深い愛情を語る“一本の映画を観ているようだった”

    女優シン・イェウンが、ファッション誌「WWD KOREA」4月号のカバーを飾った。今回のグラビアは、シン・イェウンが持つ淡白でありながらもしっかりとした内面を捉えることに集中した。公開された写真の中でシン・イェウンは、不必要な要素を削ぎ落とした節制されたスタイリング、眼差しとポーズだけで見る人を圧倒する。撮影現場で彼女は、過度な設定なしでも自分だけの雰囲気を維持しながら完成度を高めたという。グラビアと共に行われたインタビューでは、今年上半期の期待作として挙げられる次回作「孤島のエリートドクター」への深い愛情を露わにした。彼女は「台本を初めて読んだ時、本当没頭していた。まるで一本の映画を観ているような強烈な印象を受けた」と、作品に魅了された瞬間を回想した。劇中、看護師ハリ役を務める彼女は「専門家の方々に助言を求めながら、メディカルドラマ特有のリアルさを生かすことに注力した。単に技術的な面だけでなく、人物が置かれた状況と感情を綿密に積み上げていく過程に集中した」と、キャラクター構築のための努力を伝えた。作品を選択する基準については、人とシナジー(相乗効果)を挙げた。彼女は「息を合わせる仲間たちとのシナジーが、良い作品を作る原動力だと信じている」と、女優としての価値観を明らかにした。続けて「すぐに変化していく世の中のスピードに焦るよりも、私だけのバランスを取り、自分のペースで進んでいきたい」と語った。シン・イェウンの輝く瞬間と内面が込められたグラビア及びインタビュー全文は、「WWD KOREA」4月号と公式ホームページ、SNSチャンネルを通じて確認することができる。

    Newsen
  • シン・イェウン、東京ディズニーランドを満喫!日本旅行の記念ショットやVlog公開(動画あり)

    シン・イェウン、東京ディズニーランドを満喫!日本旅行の記念ショットやVlog公開(動画あり)

    女優シン・イェウンが日本旅行を満喫した。彼女は最近、自身のInstagramを通じて、日本旅行の記念ショットや映像を続々投稿。特に旅行の思い出を収めたVlogや、東京ディズニーランドでの可愛らしいショットが目を引いた。映像の中で彼女は、キャラクターと手を繋いでスキップする姿を見せ、茶目っ気たっぷりな魅力をアピールした。また、Vlogには先日東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合を観戦する様子や、キュートなプリクラなどが収められた。シン・イェウンは、イ・ジェウクと共に次回作「孤島のエリートドクター」の公開を控えている。同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。・イ・ジェウク、新ドラマ「孤島のエリートドクター」で初の医者役に挑戦!シン・イェウンとのラブストーリーに期待・【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場 この投稿をInstagramで見る @haeng_goがシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る @__shinyeeunがシェアした投稿

    KstyleNews
  • 【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場

    シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョンが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。彼らは「第2回 D Awards」のMCを務める。・BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

    OSEN
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧