シン・イェウン
記事一覧

シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす…入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場
女優のシン・イェウンが、新ドラマ「孤島のエリートドクター」への公約を掲げた。26日、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・セントにて、ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」の制作発表会が開かれた。同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作家:キム・テプン)を原作とし、「少年時代」「熱血司祭」などを通じて独特のリズム感ある演出とユーモアセンスを披露したイ・ミョンウ監督がロマンスジャンルを手掛け、新鮮ながらときめきいっぱいの展開に期待が集まっている。イ・ミョンウ監督は、前作のヒットに対して「前作が成功すると、次作にプレッシャーがかかるものだ。しかし、それを気にする時ではなく、最善を尽くして作品を作った。今週中に仕上がると思うが、精魂を込めて作ったこの作品が、意味のある作品として記憶されることを願っている。花嫁のような気持ちで6月1日を待っている」と明かした。続いて「私がこれまで演出してきた多くの作品の中で、今回の作品を作りながら最も泣いた。撮影中も、編集中も、総合編集中も、流れる涙を止めることができなかった。成長と共感にポイントがあると思う。このドラマは『かかし』とは全く雰囲気が違う。癒しという気持ちを一緒に感じていただければと思う」と付け加えた。シン・イェウンは、自身の演じたキャラクターについて「内面が堂々としていて強く、多くの魅力がある。愛らしい部分が私と似ているのではないかと思う」とし「誰かのために真っ先に身を挺して立ち上がる、おせっかいなところもある愛らしい子だ」と語ったまた、彼女はこの作品を選んだ理由としてイ・ミョンウ監督を挙げた。シン・イェウンは「監督とは新人時代の最初のオーディションで出会った。オーディションに落ちた後、『いつかその監督の作品に出る』と心に誓った。数年後に監督にお会いした。主演だけでなく、キャラクターが生き生きと息づく作品で、台本を楽しく読んだ」と説明した。続けて「撮影を始める前に監督と食事をした際、私を見て『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た。動作や表情で愛らしさを表現しようとはせず、自然に滲み出る雰囲気を作りたかった。それがうまく表現できたかは分からないけれど、十分に伝わったと思う。ハリを見ると、愛に溢れた人だ。見ていると応援したくなり、代わりに気の毒な気持ちも湧いてくる。愛で包み込んであげたい人物だ。そうした部分をうまく表現しようと努力した」と付け加えた。国防の義務を果たすために入隊し、制作発表会に出席できなかったイ・ジェウクは、映像を通じて登場した。彼は「制作発表会に本当に出席したかったが、国防の義務を果たすため、映像でご挨拶する」とし「僕のパートナーのハリ、元気でやっているかな? 制作発表会を控えてこの映像で感謝を言うよ。すべての俳優たちに感謝の言葉を伝えたい」と述べた。シン・イェウンは「制作発表会にイ・ジェウクさんが来られないことについて何度も心配して、残念だと以前から話していた。良い結果が得られたら、面会に一緒に行こうと思う。行って記念写真を撮ってくる」と語った。ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」は、韓国で6月1日午後10時にENAで放送がスタートし、KT Genie TVとDisney+でも公開される。・イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!

イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート
新ドラマ「孤島のエリートドクター」が6月1日(月)よりDisney+で配信される。「孤島のエリートドクター」は、兵役前最後のドラマ出演で話題のイ・ジェウク(「還魂」)と、シン・イェウン(「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」)の共演で贈る、心に幸せを処方するメディカル・ラブコメディだ。都会育ちでエリート形成外科医のト・ジイ(イ・ジェウク)は、思いがけず辺境のピョンドン島へ公衆保健医師として赴任することに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨大な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住人たちや、襲い掛かる虫の大群など、不慣れな島の生活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)。海への恐怖に襲われる度に寄り添う彼女の存在が、ジイの心を少しずつ動かしていく。■配信情報「孤島のエリートドクター」6月1日(月)よりDisney+にて配信スタート全12話/毎週月曜・火曜1話ずつ配信(c)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+ 公式サイト

イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!
イ・ジェウクとシン・イェウンが、メディカル・ヒューマンロマンスで共演する。ENAの新月火ドラマ「孤島のエリートドクター」(演出:イ・ミョンウ、脚本キム・ジス)は本日(6日)、ト・ジウィ(イ・ジェウク)とユク・ハリ(シン・イェウン)のロマンスポスターを公開した。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作:キム・テプン)を原作とする「孤島のエリートドクター」は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィと、秘密を抱えた看護師ユク・ハリの姿を描く、メディカルラブコメディだ。公開されたポスターには、穏やかな海を背景に並んで座り、ひとつのイヤホンを一緒に使っているト・ジウィとユク・ハリの姿が収められている。互いを見つめる眼差しはときめきを誘い、「島にトラウマを抱える公衆衛生医の、急性のときめき注意報」というキャッチコピーが二人の関係の変化を暗示している。眩しいほど美しく穏やかな海だが、島や海に対するトラウマを抱えるト・ジウィにとっては耐え難い空間だ。ユク・ハリの温かい微笑みは、そんなト・ジウィの世界を穏やかにする。並んで座り、イヤホンを共有する二人のアイコンタクトは、見る者の心までほっこりとさせる。これに加わえられた「慢性的な島トラウマを抱える公衆衛生医の、急性ときめき注意報」というキャッチコピーは、ある日、境界線を軽々と越えてきたユク・ハリがト・ジウィに巻き起こすであろう波紋への好奇心を掻き立てる。イ・ジェウクは、海と島に対するトラウマを抱える公衆衛生医ト・ジウィに変身する。島を避けていたが、ピョンドン島に配属されたト・ジウィは、境界線を崩していくユク・ハリと関わりながら変化を迎える。シン・イェウンは、助けを必要とする人を放っておけない看護師ユク・ハリを演じる。彼女は秘密を抱えて戻ってきたピョンドン島で、ト・ジウィと出会うことになる。「孤島のエリートドクター」の制作陣は、「傷を抱えた人物たちが互いによって慰め合い、成長していく物語が、温かいときめきと癒やしを届けるだろう」とし、「イ・ジェウクとシン・イェウンのケミストリー(相手との相性)に期待してほしい」と伝えた。「孤島のエリートドクター」は、6月1日に韓国で放送がスタートする。

シン・イェウン&パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」で共演なるか…「花より男子」ユン・ジリョン作家の新作
女優シン・イェウンが、パク・ボゴムとの新作出演を検討中だ。本日(2日)、シン・イェウンの所属事務所npioエンターテインメントの関係者は、OSENに新ドラマ「夜の旅行者」への出演に関連して「提案を受けて検討中の作品」と公式コメントを明らかにした。「夜の旅行者」は、ドラマ「花より男子」「エンジェルアイズ」「ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です」などを執筆したユン・ジリョン作家の新作で、ロマンスドラマになることが知られている。先に男性主人公として俳優のパク・ボゴムが取り上げられた。そんな中、シン・イェウンは女性主人公役を提案され、出演を検討中だ。Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」「ジョンニョン:スター誕生」で特に好評を得たシン・イェウンがパク・ボゴムと共演するのか、期待が高まっている。この他にも彼女は、新ドラマ「孤島のエリートドクター」でイ・ジェウクとの共演を控えている。・パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」に出演なるかオファーを受けて検討中・シン・イェウン、東京ディズニーランドを満喫!日本旅行の記念ショットやVlog公開(動画あり)

シン・イェウン、東京ディズニーランドを満喫!日本旅行の記念ショットやVlog公開(動画あり)
女優シン・イェウンが日本旅行を満喫した。彼女は最近、自身のInstagramを通じて、日本旅行の記念ショットや映像を続々投稿。特に旅行の思い出を収めたVlogや、東京ディズニーランドでの可愛らしいショットが目を引いた。映像の中で彼女は、キャラクターと手を繋いでスキップする姿を見せ、茶目っ気たっぷりな魅力をアピールした。また、Vlogには先日東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合を観戦する様子や、キュートなプリクラなどが収められた。シン・イェウンは、イ・ジェウクと共に次回作「孤島のエリートドクター」の公開を控えている。同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。・イ・ジェウク、新ドラマ「孤島のエリートドクター」で初の医者役に挑戦!シン・イェウンとのラブストーリーに期待・【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場 この投稿をInstagramで見る @haeng_goがシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る @__shinyeeunがシェアした投稿

【PHOTO】シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョン「第2回D Awards」レッドカーペットに登場
シン・イェウン、イ・ジョンウォン、BOYNEXTDOOR ジェヒョンが11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館にて開かれた「第2回 D Awards」のレッドカーペットイベントに登場した。彼らは「第2回 D Awards」のMCを務める。・BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

ENHYPEN、BOYNEXTDOORら豪華アーティスト続々!「第2回 D Awards」レッドカーペットに登場
11日午後、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で「第2回 D Awards」が開催される。「D Awards」は、K-POPを世界に輝かせたアーティストたちを応援し、音楽が全世界の人々から愛を受けた背景である「夢(Dream)」と「喜び(Delights)」をさらに広く伝えるために用意された授賞式だ。授賞式は「D Awards Black Label」「D Awards Delights Blue Label」「D Awards Dreamers Silver Label」の大きく3つの分野に分けて進行される。授賞式に先立ってレッドカーペットイベントが行われ、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、NCT WISH、P1Harmony、xikers、FIFTY FIFTY、82MAJOR、QWER、NEXZ、Hi-Fi Un!corn、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブ、イ・ジョンウォン、シン・イェウンらが出席した。・ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表・ENHYPEN ヒスン&aespaのKARINAら「第2回 D Awards」ファン投票で人気賞の受賞者が決定

【PHOTO】イ・ジェウクからシン・イェウンまで、ジュエリーブランド「Damiani」のイベントに出席(動画あり)
15日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)でハイジュエリーブランド「Damiani」のフラッグシップストアオープン記念イベントが開かれ、イ・ジェウク、シン・イェウン、MAMAMOOのファサ、チョン・リョウォン、キム・ナヨンらが出席した。・イ・ジェウク、初の一人二役に自信満々?新ドラマ「ラストサマー 初恋の再生」の撮影エピソード明かす・BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!

BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!
BOYNEXTDOORのジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンが「第2回 D Awards」のMCに抜擢された。「第2回 D Awards」は本日(15日)、ジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンをMCに抜擢したと発表した。シン・イェウンは「D Awards」のミューズ、イ・ジョンウォンはガーディアン、ジェヒョンはフロントマンとして活躍する。イ・ジョンウォンは、昨年に続いて今回も「D Awards」のマイクを握る。新たな乙女心のスティーラーとなったイ・ジョンウォンは昨年、初めての授賞式MCにもかかわらず、安定的な司会を披露した。また、ブラックベルベットのスーツを着こなし、司会だけでなくファッションでも注目を集めた。昨年、JTBC「100番の思い出」とDisney+「濁流」でお茶の間の新たなシンデレラとなったシン・イェウンがMCとして合流する。ドラマでの姿とは異なり、授賞式で弾ける魅力を思いっきり見せつけるシン・イェウンは、MCとして期待を集める。普段から格別なK-POPへの愛情を持つ彼女は、「D Awards」を引っ張っていく予定だ。ジェヒョンは昨年、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」でグローバルな人気を博し、第5世代K-POP代表走者としての位置を固めた。さらにMCとしての経験も豊富だ。デビュー直後、Mnet「M COUNTDOWN」のMCとして活躍し、司会の腕前が認められた。「第2回 D Awards」はP1Harmony、ENHYPEN、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブまで計14組の出演陣を公開した。MC決定に続き、追加のラインナップと授賞者にも関心が集まる。「第2回 D Awards」は2月11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で開かれる。

【PHOTO】IU&シン・イェウンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席
29日午後、ソウルDDPアートホールにて「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が開催され、IU、シン・イェウン、パク・ハソン、チャ・ジュヨン、オ・ナラ、キム・シンロク、ハン・ジウン、チョン・スビン、ホン・ファヨン、ハヨン、キム・テヨン、インフルエンサーのタッタらが出席した。「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」は韓国国内地上波、総合編成チャンネル、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、Webドラマなど全チャンネルのドラマコンテンツを対象とする韓国国内唯一の統合ドラマ授賞式だ。・IU「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」で大賞に輝くNetflix「おつかれさま」が最多受賞作に・IU&ビョン・ウソクも新ドラマのペアが揃って登場!「2025 MBC演技大賞」豪華プレゼンター3組を公開

IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に
国内唯一の統合ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が盛況のうちに幕を下ろした。昨日(29日)、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)アートホール1館にて、韓国芸能マネジメント協会とソウル経済振興院が主催し、モダンビレッジとGuardians Companyが主管する「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS with KSオートプラン」(以下「APAN STAR AWARDS」)が開催された。司会は俳優キム・スンウとパク・ソニョンが務めた。この日の授賞式は、CLASS:yのチェウォンと俳優チョン・ヨンジュによる祝賀ステージで、スタートから熱気に包まれた。1年間、韓国ドラマを輝かせた話題の俳優、関係者たちがプレゼンターおよび受賞者として集い、2025年のドラマ界を振り返る祝祭の場となった。今年の「APAN STAR AWARDS」は、2024年11月から2025年10月までに放送された地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブドラマなど、韓国国内のすべてのドラマコンテンツを審査対象とし、受賞者と受賞作を選定した。グローバルな興行性と話題性を同時に証明した作品が多数ノミネートされ、例年以上に激しい競争が繰り広げられた。第11回目となる「APAN STAR AWARDS」の大賞のトロフィーは、IUに贈られた。IUは「『おつかれさま』は、参加できただけでも勲章のように残る、誇らしく大切な作品です」と話した。続けて「私たちの作品は、与えられた一日を誠実に生きる人々の物語です」とし、「彼らの人生に応援と理解、共感をしてくださったすべての視聴者の皆さんの人生、その次の曲がり角には、エスンとグァンシクが歩いた菜の花畑のような、素晴らしいご褒美が待っていることを心から願っています。2025年、一年間、『おつかれさま』でした」と受賞の感想を述べた。作品賞もNetflix「おつかれさま」が獲得。同作は作品賞のほか、大賞、演出賞、中編ドラマ男性優秀演技賞、新人賞、青少年子役賞まで席巻し、今回の授賞式で最多受賞作となった。最優秀演技賞部門では、長編・中編ドラマの俳優たちの活躍が際立った。中編ドラマ男女最優秀演技賞は、2PMのジュノ(tvN「テプン商事」)とチャ・ジュヨン(TVING「元敬~欲望の王妃~」)が受賞。長編ドラマ男女最優秀演技賞は、アン・ジェウクとオム・ジウォン(ともにKBS 2TV「トクスリ五兄弟をお願い」)がそれぞれ受賞した。優秀演技賞部門でも、確かな演技力を証明した俳優たちがトロフィーを受け取った。中編ドラマ男女優秀演技賞は、イ・ジュニョン(Netflix「おつかれさま」、KBS 2TV「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」)とシン・イェウン(Disney+「濁流」、JTBC「100番の思い出」)。長編ドラマ男女優秀演技賞は、ソ・ハジュン(MBC「太陽を飲み込んだ女」)とパク・ウネ(KBS 1TV「マリと変わったパパたち」)が受賞した。このほか、男性演技賞はコ・ギュピル(Netflix「魔法のランプにお願い」、KBS 2TV「TWELVE トゥエルブ」)とユン・ギョンホ(Netflix「トラウマコード」)、女性演技賞はキム・シンロク(MBC「アンダーカバー・ハイスクール」、ENA「隠し味にはロマンス」)とオ・ナラ(KBS 2TV「ヴィランの国」、JTBC「優しい男の物語」)がそれぞれ受賞した。短編ドラマ演技賞は、チョン・ゴンジュ(KBS 2TV「KBSドラマスペシャル2024ー角を曲がれば」)が受賞。続いてウェブドラマの男女演技賞は、キム・ギヒョン(PULSE PICK「老人のためのMZはない」)とパク・ハソン(PULSE PICK「何の役にも立たない愛」「サイコパス ヨ・スンジョン」)に贈られた。一度しか受賞できないことでより意味深い新人賞は、男性がカン・ユソク(tvN「いつかは賢いレジデント生活」、Netflix「おつかれさま」)とイ・チェミン(tvN「暴君のシェフ」、MBC「バニーとお兄さんたち」)、女性新人賞はハヨン(Netflix「トラウマコード」、KBS 2TV「FACE ME」)とホン・ファヨン(SBS「埋もれた心」、ENA「あなたの味」、TVING「ランニングメイト」)が受賞した。将来が期待される青少年子役賞は、キム・テヨンとイ・チョンム(ともにNetflix「おつかれさま」)が手にした。さらに、チャン・ヒョン(tvN「テプン商事」)が脚本賞、キム・ウォンソクが演出賞(Netflix「おつかれさま」)を受賞し、作品の完成度を高めた功績が認められた。この日、ファン投票で決定したアイドルチャンプ6部門の受賞者も発表された。男女俳優人気賞は2PMのジュノとキム・ヘユン、グローバルスター賞は2PMのジュノ、ベストカップル賞はGirl's Dayのヘリ&チョン・スビン(「善意の競争」)、ベストOST賞はイム・ヨンウン(「Heavenly Ever After」)、ベストエンターテイナー賞はASTROのチャウヌが受賞し、世界的な人気を証明した。この他、特別賞であるKSオートプラン・アジアスター賞はジニョンとチョン・スビン、KSオートプラン・アイコン賞はハン・ジウンが受賞し、1年の活躍が評価された。また、グローバルコンテンツを輝かせたインフルエンサーに贈られるグローバルインフルエンサー賞は、海外部門ではタッタとフイフイ、国内部門ではキムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソが受賞した。「APAN STAR AWARDS」は2012年にスタートし、プラットフォームやジャンルを問わず、ドラマコンテンツのために尽力してきた制作陣と俳優たちの活躍に焦点をあててきた。今後も「大韓民国唯一の統合ドラマ授賞式」というタイトルにふさわしい祭典を続けていく見通しだ。・K-ドラマの祭典「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」12月29日にソウルで開催決定!「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」受賞者(作)一覧◆ 男性新人賞:カン・ユソク、イ・チェミン◆ 女性新人賞:ハヨン、ホン・ファヨン◆ 男性演技賞:コ・ギュピル、ユン・ギョンホ◆ 女性演技賞:キム・シンロク、オ・ナラ◆ 男性青少年子役賞:イ・チョンム◆ 女性青少年子役賞:キム・テヨン◆ グローバルインフルエンサー賞(海外):タッタ、フイフイ◆ グローバルインフルエンサー賞(国内):キムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソ◆ アイドルチャンプ 男性俳優人気賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ 女性俳優人気賞:キム・ヘユン◆ アイドルチャンプ ベストOST賞:イム・ヨンウン「Heavenly Ever After」◆ アイドルチャンプ ベストカップル賞:Girl's Day ヘリ&チョン・スビン◆ アイドルチャンプ グローバルスター賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ ベストエンターテイナー賞:チャウヌ◆ 短編ドラマ演技賞:チョン・ゴンジュ◆ ウェブドラマ 男性演技賞:キム・ギヒョン◆ ウェブドラマ 女性演技賞:パク・ハソン◆ KSオートプラン アジアスター賞:ジニョン、チョン・スビン◆ KSオートプラン アイコン賞:ハン・ジウン◆ 長編ドラマ 男性優秀演技賞:ソ・ハジュン◆ 長編ドラマ 女性優秀演技賞:パク・ウネ◆ 中編ドラマ 男性優秀演技賞:イ・ジュニョン◆ 中編ドラマ 女性優秀演技賞:シン・イェウン◆ 脚本賞:チャン・ヒョン◆ 演出賞:キム・ウォンソク◆ 長編ドラマ 男性最優秀演技賞:アン・ジェウク◆ 長編ドラマ 女性最優秀演技賞:オム・ジウォン◆ 中編ドラマ 男性最優秀演技賞:2PM ジュノ◆ 中編ドラマ 女性最優秀演技賞:チャ・ジュヨン◆ 作品賞:Netflix「おつかれさま」◆ 大賞:IU

シン・イェウン、npioエンターテインメントと再契約を締結
女優シン・イェウンが、所属事務所npioエンターテインメント(以下、npio)と再契約を締結した。npioは本日(10日)、報道資料を通じて「シン・イェウンとの堅固な信頼を基に再契約を締結した。大切な同行を続けられることを非常に嬉しく思う。シン・イェウンがより楽しく快適な環境で活動できるよう、変わらぬ気持ちで全面的な支援を続けていく」と明らかにした。2018年にウェブドラマ「A-TEEN」のト・ハナ役でデビューしたシン・イェウンは、新鮮な魅力と安定した演技力でト・ハナシンドロームを巻き起こし、デビューと同時に愛された。その後、ドラマ「彼はサイコメトラー」「おかえり~ただいまのキスは屋根の上で!?~」「場合の数」「代理リベンジ」「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」「コッソンビ熱愛史」「ジョンニョン:スター誕生」「100番の思い出」「濁流」を含む多数の作品と映画「言えない秘密」などに出演し、活発に活動中だ。シン・イェウンは学園ドラマ、スリラー、時代劇など、多様なジャンルで幅広い演技力を証明しながら、自分だけのフィルモグラフィーを着実に積み上げている。特に「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のパク・ヨンジン(学生時代)と「ジョンニョン:スター誕生」のホ・ヨンソ、そして10月に放送が終了した「100番の思い出」のソ・ジョンヒで披露した熱演は、大衆から大きな好評を得て、女優シン・イェウンの演技力と存在感を改めて感じさせた。シン・イェウンは2026年に韓国で公開されるドラマ「ジョンボ・ドクター」(仮題)で、秘密めいた事情を抱えて現れる看護師ユク・ハリ役を演じる。





