ファン・ジョンミンの不倫疑惑を暴露した女性、未成年の息子にも接触か…食い違う主張
写真=OSEN DB昨日(29日)、ある韓国メディアによると、ファン・ジョンミンがストーカー行為で告訴したA氏は、所属事務所との攻防の過程で、当時未成年だったファン・ジョンミンの息子にもSNSのDM(ダイレクトメッセージ)を送っていたという。
報道によると、A氏はファン・ジョンミンと2人だけで運営していたブログがあり、そのブログに自身が執筆した約100本の記事のうち、文学賞に応募した短編小説2編を含む10本の記事が流出したと主張している。
A氏は流出の経緯を確認するため、ファン・ジョンミンと所属事務所に連絡を取ろうとしたが回答を得られず、連絡が途絶えたため、ファン・ジョンミンの息子に内容を伝えてほしいという趣旨のDMを送ったという。A氏は「脅迫・暴露をする目的ではなく、通常のルートがすべて遮断されたため、伝達だけをお願いした」とコメントした。
ファン・ジョンミンの所属事務所SEM COMPANYは、A氏をストーカー犯罪の被疑者だと説明した上で、「ファン・ジョンミンは当該人物を刑事告訴した。裁判所は加害者に対して3度にわたり接近禁止などの暫定措置を講じ、ストーカー行為を認め、罰金300万ウォン(約30万円)の略式命令を下した」と明らかにした。
ファン・ジョンミンをめぐる疑惑に関して双方の主張が食い違う中、ファン・ジョンミンはA氏の暴露記事について「悪意のある編集」とし、疑惑を全面的に否定している。

また、29日に放送されたJTBCの「事件班長」では、A氏の立場がさらに具体化された。A氏はファン・ジョンミンと2023年から連絡を続けていたが、一部で提起された不倫疑惑については「性的関係はなかった」と語り、注目を集めた。
A氏はファン・ジョンミンと映画「密輸 1970」の試写会で縁を結んだ後、2023年8月から2024年末まで連絡を取り合っていた。合計で約4回ほど会ったという。A氏は、ファン・ジョンミンが酒類ブランドの立ち上げ事業などを提案したと主張し、現在約2億ウォン(約2,000万円)規模の損害賠償請求訴訟も提起していると明かした。
A氏は昨年5月を最後に、ファン・ジョンミンとの連絡が完全に途絶えたと語った。A氏は制作会社と海外配給会社にもこの事実を伝えたという。目的は、ファン・ジョンミンに関して自らが主張する被害事実を伝え、映画関係会社のレベルでの確認と対応を求めることだったと述べている。
A氏は先立って、SNSを通じてファン・ジョンミンとやり取りしたと主張するメッセージや通話記録などを公開し、私生活に関する疑惑を提起した。ただし、公開された資料の真偽は確認されていない。
ある韓国メディアによると、A氏は罰金300万ウォンの略式命令に不服として正式な裁判を求め、無罪を争っている。A氏は、ファン・ジョンミンが私的な関係を基に事業や小説創作などを提案したが、これを一方的に破棄したと主張しているという。

さらに「公開準備期間はもちろん、興行の転換点を迎える時期にも、映画の順調な展開を妨げようとする動きを見せた。これは『ホープ』の事業全体にダメージを与えるだけでなく、映画のために尽力した関係者の苦労と名誉を悪意を持って傷つける行為でもある」とし、「両社は『ホープ』に悪影響を及ぼした事実について法的措置を積極的に検討中であり、さらなる被害の発生を防ぐため、強硬な対応を続けていく予定だ」と付け加えた。
ファン・ジョンミンは予定されていたスケジュールをキャンセルすることなくこなしている。疑惑が浮上した直後、CGV龍山(ヨンサン)アイパークモールでの『ホープ』公開3週目の舞台挨拶に出席した彼は、今週末には釜山(プサン)、大邱(テグ)でもファンと会う予定だ。
・ファン・ジョンミン、不倫疑惑を否定「暴露者は罰金刑を受けたストーカー…追加の法的措置を取る」
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・チェヨン
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