元ASTRO ラキ、ミュージカル「ドリームハイ」降板めぐる制作会社の発表に反論“スケジュールの問題ではない”
写真=Newsen DBラキの所属事務所であるWONIJINエンターテインメントは昨日(29日)、公式SNSを通じて「ラキはミュージカル『ドリームハイ シーズン3:REBOOT』への出演に向け、制作会社と継続的に協議し、準備を進めてきたが、スケジュールの問題ではなく制作会社の都合により、本公演への出演ができなくなった」と明かした。
所属事務所は「記事を通じて、突然誤った情報に触れることになったファンの皆様に心よりお詫び申し上げる。応援してくださったファンの皆様にはご了承をお願いしたい」とつけ加えた。
これに先立ち、「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」の制作会社ART ONE COMPANYは公式SNSを通じて、「劇場スケジュールの変更により、ジェイソン役を担当していたラキがスケジュール調整の問題で『ドリームハイ シーズン3:REBOOT』に出演できなくなった」と発表。そして、「開幕を前にお客様にご心配をおかけし、申し訳ない。第1次公演期間中、ジェイソン役はBlock Bのユグォンが務める予定であり、それ以降の公演のキャスティングについては、後日案内する」と伝えていた。しかしラキ側は「スケジュールの問題ではなく制作会社の都合」とし、制作会社とは相反する立場を伝え、注目を集めている。
ミュージカル「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」は当初、7月18日から9月27日までCOEX artium ウリ銀行ホールにて上演される予定だった。しかし、8月8日から10月18日まで光林(クァンリム)アートセンターBBCHホールでの上演となり、会場と期間が変更となった。
・元ASTRO ラキ、ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3から降板…制作会社がコメント
・ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3が制作決定!2026年7月にソウルで初上演
・SE7EN&Block B ユグォンら出演!日本で開催「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル公開
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ハナ
topics







