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ALPHA DRIVE ONE サンヒョン、カムバックを前に休養発表「声帯ポリープと診断…明日手術を受ける」

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写真=WAKEONE
ALPHA DRIVE ONEのサンヒョンが、声帯ポリープの手術を受け、回復のため休養をとることを発表した。

本日(4日)、所属事務所のWAKEONEは、サンヒョンの健康状態および今後の活動について伝えた。

WAKEONEは、「サンヒョンは喉に違和感を覚えて病院を受診した後、継続的に経過観察を行いながら追加の検査および診察を受けてきた。その結果、声帯ポリープと診断され、手術による治療が必要であることが確認されました」と発表。

そして、「8月5日に声帯ポリープの切除手術を受ける予定です。手術後も日常生活や無理のない範囲での運動・身体活動は可能ですが、約3週間は発声を控える必要があるとの診断を受けています」と明かした。

これにより、サンヒョンは8月5日から22日までの期間に予定されている公式スケジュールへの参加を見合わせる。

それ以降に関してWAKEONEは、「十分な休養・回復期間を設けた上で、医師の診断ならびに本人の意向や体調を総合的に考慮し、活動を再開する予定です。発声や歌唱など、喉に負担がかかる活動は、回復状況を見ながら段階的に再開いたします。また、発声を伴う活動につきましては、一部制限を設けた形での参加となる場合がございます」と伝えた。

また、「サンヒョンが手術後に十分な回復期間を経て、アーティストとして安定した活動を続けられるよう、医療スタッフと緊密に連携してまいります。そして、喉の管理やリハビリテーションを含め、回復に向けて引き続き全力でサポートいたします」と明かした。

先立ってサンヒョンは先月27日、喉に違和感を覚え、病院を受診したところ、当面の間、喉に負担がかからないよう使用を最小限に抑え、十分な安静をとる必要があるとの診断を受けたと発表。WAKEONEはサンヒョンの体調と医療陣の所見を最優先に考慮し、今後のスケジュールを進めていくとしていた。

ALPHA DRIVE ONEは8月24日、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE : 少年BEAST」でカムバックする。

・ALPHA DRIVE ONE サンヒョン、カムバックを控え…喉の不調により病院へ「安静が必要」

・ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE : 少年BEAST」プロモーションスケジュールを公開

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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