チェ・ジョンヒョプ
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チェ・ジョンヒョプからRESCENEまで、韓国で発生した集中豪雨の被災者のため続々と寄付
韓国スターたちが、慶尚南道(キョンサンナムド)巨済(コジェ)など韓国の南部地域を中心に発生した集中豪雨の被害を受けた住民を支援するため寄付をした。最近、希望ブリッジ全国災害救護協会は、イ・ヘヨン、イ・ソンギョン、チェ・ジョンヒョプ、WINNERのカン・スンユン、RESCENEらが復旧のための義援金を寄付したと明らかにした。同協会によると、イ・ヘヨンは3,000万ウォン(約300万円)、イ・ソンギョンは5,000万ウォン(約500万円)、チェ・ジョンヒョプは1,000万ウォン(100万円)、カン・スンユンは1,000万ウォンを寄付。また、RESCENEも5,000万ウォンを寄付した。イ・ヘヨンは「ニュースで見た被災現場の様子に胸が痛んだ。突然の災害で苦しんでいる方々が、一日でも早く日常を取り戻せることを切に願う」と寄付を決めた理由を明かした。イ・ソンギョンは「突然の豪雨で被害を受けた方々のニュースを聞き、胸が痛んだ。避難所での生活など、困難に直面している方々の助けになればと願っている。一日も早く安全な日常に戻れるよう願っている」と伝えた。チェ・ジョンヒョプも、「突然の豪雨と土砂崩れで生活の基盤を失った被災者の方々に、心からの慰めの言葉を贈る。困難に直面している方々たちが、一日も早く日常を取り戻すため、少しでも役立てばと願っている」と述べた。またカン・スンユンも、「突然の大雨で生活の場に大きな被害を被り、厳しい時間を過ごしている方々に、深い慰めの言葉を伝える。現場の復旧が早く進み、被害を受けた全ての方々が日常を取り戻せるよう心から願っている」と明かした。さらに、メンバーのウォニが巨済出身で、「巨済ヤッホー」という流行語を生み出し、巨済市の広報大使を務めているRESCENEは、ファンの名称REMINEで5,000万ウォンを寄付している。彼らが寄付した義援金は、被災地の復旧と被災者の日常生活の回復のために使われる予定だ。慶尚南道では今月15日から18日、豪雨や土砂崩れによる停電、断水、浸水など、深刻な被害が相次いで報告された。・チェ・ジョンヒョプ、初の日本人役にプレッシャーも2度目の日本ドラマで見つけた自分らしさとは?・「コジェ!ヤッホー」が韓国で大バズリRESCENE、巨済市の観光名所をPR!Vlog形式の動画が話題に

チェ・ジョンヒョプ、初の日本人役にプレッシャーも…2度目の日本ドラマで見つけた“自分らしさ”とは?
TBSドラマ「Eye Love You」で韓国人留学生のテオ役を演じ、日本でも大きな注目を集めたチェ・ジョンヒョプが、ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」で再び日本ドラマに出演し、話題に。本作で演じるのは、ミステリアスな別荘の管理人・西上(にしがみ)役。「Eye Love You」で見せた愛らしい青年像とはひと味違う、新たな魅力を披露している。すらりとした長身と柔らかな雰囲気をまとった彼は、インタビューでも一つひとつの質問に丁寧に耳を傾けながら、慎重に言葉を選んで語ってくれた。 2度目の日本ドラマ出演が実現「現場にも自然となじんで」――2024年に出演されたTBSドラマ「Eye Love You」以来、2度目となる日本のドラマですが、撮影はいかがでしたか? 取り組み方や意思疎通など、変化を感じたことはありましたか?チェ・ジョンヒョプ:作品に向き合う姿勢そのものは前回と変わりませんが、2度目の経験ということもあり、撮影の流れをある程度理解できていたので、前回よりスムーズに臨めた部分はあったと思います。現場で使う専門用語も少しずつ分かるようになったので、自然とその場になじめた感覚もありました。そして何より、温かく支えてくださったスタッフの皆さんや、常にサポートしてくださった通訳の方々のおかげで、無事にやり遂げられたと思っています。――出演を決めた理由をお聞かせください。チェ・ジョンヒョプ:登場するキャラクターや、作品の魅力に惹かれて出演を決めました。自分にとって、また一つ素晴らしい経験になりそうだと感じたことも理由です。――台本を読んだ時の印象は、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:最初に台本を読んだ時、脚本・演出が漫画家の方ならではの個性豊かなキャラクターたちがしっかりと描かれていて、とても興味深く読むことができました。僕が演じる西上(にしがみ)というキャラクターも、とても魅力的に感じました。――西上は、謎めいたミステリアスな人物ですが、演じてみた感想をお聞かせください。チェ・ジョンヒョプ:ミステリアスな役どころを、自分なりにどう表現すればいいのか、ずっと模索していました。悩みながら演じていたのですが、ご一緒したキャストの皆さんが、それぞれに際立った個性と魅力を持って演じてくださっていたので、それに引き立てられる形で、よりミステリアスな存在として見せることができたかなと思います。――演じるうえで、何か意識したことはありますか?チェ・ジョンヒョプ:ずっと考えていたのは、日本人ではない韓国人の僕がこの役を演じること、そしてチェ・ジョンヒョプが演じることで、作品にどのような相乗効果を生み出せるのか、ということでした。ミステリアスだからといって、何か奇をてらった表現をするわけではありませんし、僕が演じるからといって、それだけで特別になるわけでもないのですが、自分ならではのカラーをこの役にどう滲ませることができるか、その点を深く突き詰めようとしました。――別荘の管理人という設定については、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:実は、もともと自分が思い描いていた管理人像と、日本で一般的にイメージされている管理人の役割が、少し違っていたんです。日本における立ち位置やイメージを学んでいくプロセスは、僕にとって新しい発見ばかりで、新鮮で面白かったですね。日本での管理人像を意識しながら演じること自体が楽しかったですし、「自分ならどう体現できるだろうか」と考えを巡らせる時間も、興味深い経験でした。日本人役にプレッシャーも?撮影中の楽しみとは――日本のキャストのみなさんと共演してみて、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:みなさん本当に優しくて、親切に接してくださいました。演じている最中も、常に僕が演じやすいように細やかな気遣いをしてくださったので、とてもリラックスして臨むことができたと思います。僕は管理人という役柄上、一歩引いてみなさんを見守るポジションだったのですが、共演者のみなさんの掛け合いが面白すぎて(笑)、毎回、シーンを撮るたびに笑いをこらえるのが大変でした。キャストとして参加しながらも、半分は視聴者のような気持ちで見ていられたのも、楽しい思い出です。――ヒロインの星野緑役を橋本環奈さんが演じられました。何かエピソードはありますか?チェ・ジョンヒョプ:橋本環奈さんはもちろんのこと、共演者のみなさん全員に感謝の言葉を伝えたいです。役柄の特性もありますし、日本語などの至らない点もあって、セリフ自体はそれほど多くありませんでした。ですが、みなさんが素晴らしい演技と絶妙な動きで、その余白を自然に埋めて、サポートしてくださったんです。緑のお兄さん役を演じた勝地涼さんも、コミカルな演技で盛り上げてくれましたし、環奈さんも繊細な演技で感情を自然に届けてくださったので、僕も引き込まれるように、安心して演じることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。――西上は謎に包まれた人物として、その正体を隠しています。先の展開を考えて、切なくなったりしましたか?チェ・ジョンヒョプ:僕が役としてもっとも意識していたのは、西上が「何百年もの歳月を生きてきた存在」であるということでした。果てしない時間を過ごすなかで、きっと数え切れないほどの愛や別れを経験してきたはずです。だから、そうした悲しみや喪失といった感情に対しては、ある程度「慣れてしまった」人物なのかなと。ですので、別荘にやってきた緑たちに対しても、何か身構えて接していたわけではなく、最初はただ見守り、管理する対象に過ぎなかった人々が、同じ時間を重ねていくうちに、心の中で少しずつ特別な存在へと変わっていく。むしろ、その徐々に変化していく感情の機微を丁寧に表現したいと思っていました。――前作「Eye Love You」では韓国人留学生という役でしたが、今回は日本人役ということで、セリフはどのように覚えたのでしょうか?チェ・ジョンヒョプ:正直なところ、最初はものすごいプレッシャーでした。テオのイメージが、今でも視聴者のみなさんに強く残っていると思ったので、今回はそのイメージから離れて、新しいキャラクターとして見ていただけるように努力しました。セリフに関しては、どうしても言葉の自然な区切り方が難しく、どこで分ければ自然に聞こえるだろうと、一つずつ確認しながら覚えていく作業がありました。韓国語には存在しない単語を覚えては口に出し、また覚えては口に出すその地道な繰り返しです。もし、拙く聞こえる部分があっても、そこはぜひ、温かい目で見ていただけるとうれしいです(笑)。――日本と韓国のドラマ制作の違いで、何か感じたことはありますか?チェ・ジョンヒョプ:そうですね。本質的にはそこまで大きな差はないと感じています。僕自身、日本の作品はまだ2作目ですし、韓国でもそれほど多くの本数を経験しているわけではないので、両国を比較して「ここが違う」と一概に表現するのは難しいのですが。ただ一つ確信しているのは、日本でも韓国でも、一つの作品を創り上げるために、スタッフもキャストも全員が並外れた情熱を持って向き合っているということです。そのものづくりにかける熱意の大きさは、どちらの現場も全く同じでした。――撮影中の楽しみはありましたか?チェ・ジョンヒョプ:今回の撮影現場には、いつも温かくて美味しいケータリングを用意してくださる方がいて、そのご飯が本当に絶品でした。わざわざ外に食べに行かなくても、現場でご飯をいただく時間が、何よりの楽しみになっていました(笑)。――合間に日本の観光などもできましたか?チェ・ジョンヒョプ:実は撮影がない日は、韓国に戻って別のスケジュールをこなしていたため、日本と韓国を行き来する日々だったんです。ですので、ゆっくりと観光したり、グルメを堪能したりする時間はほとんど取れませんでした。――食べることが大好きだと伺っていたのですがそれは残念ですね。チェ・ジョンヒョプ:本当にそうですね(笑)。それだけが、唯一の心残りです。理想のバカンスとは「何も決めずに、完全に自由になりたい」――チェ・ジョンヒョプさんがこれまでに出演されてきた作品は、OTTサービスを通じて世界中で視聴できますが、海外でも人気と評価を受けているお気持ちは?チェ・ジョンヒョプ:僕は評価を得るために作品を選んだり、成功するために作品をやるという感覚でもないのですが、温かい評価や良いお声をいただけるのはとてもうれしく、力になります。たとえ評価いただけないとしても、それはすべて自分の糧になるので、ありがたいことです。――「バカンスの法則」にちなんで、ジョンヒョプさんにとって、これまでの人生でもっともリフレッシュできたバカンスは、どんなことでしたか?チェ・ジョンヒョプ:以前、別の場でも話したことがあるのですが、人生でつらい時期があったとき、ふらっと一人で旅に出たことがありました。そこで過ごした時間こそが、僕にとって最大の休息で、今振り返ると人生でいちばんのバカンスだったと思います。――今、自由な時間ができたら、何をしたいですか?チェ・ジョンヒョプ:実は、僕自身バカンスの正確な定義がよく分かっていないんです(笑)。ですから、「もし自由な時間ができたらこれがしたい!」という具体的な計画は特になくて。むしろ、事前に何も決めておきたくない、というのが本音ですね。あらかじめ決められたスケジュールや枠組みに縛られずに過ごしたいです。――なるほど、無計画でいたいということですね。チェ・ジョンヒョプ:少し怠けているように聞こえるかもしれませんが、ただのんびりしたいです。家で静かに過ごすのもいいですし、何一つ計画を立てずにふらっと出かけるのもいいですね。普段はどうしても、運動して、食事をして、寝る、起きて役の勉強をする、という規則正しいルーティンの中で生活しているので、そうした日常のルールを一度すべて手放して、完全に自由になってみたい気持ちがあります。――では、ジョンヒョプさんにとっての、癒しの時間はどんな時ですか?チェ・ジョンヒョプ:うーん。布団に入って眠りにつくときと、朝、目が覚めた瞬間でしょうか。朝起きた直後って、自分でも驚くほどスッキリした心地よい気分になれるんですよ(笑)。――今日はありがとうございました。最後にメッセージをお願いします。チェ・ジョンヒョプ:今回のドラマ「バカンスの法則」は、みなさんの忙しい毎日の中に、ホッと一息つけるような休息を届けてくれる作品です。ぜひ肩の力を抜いて、たくさん笑って、リラックスしながら楽しんでいただけたらうれしいです。今日は本当にありがとうございました!(取材・野田智代)■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」2026年7月27日より、毎週月・水・金に無料配信中1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信中・ABEMA作品ページはこちら・Netflix作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

【REPORT】チェ・ジョンヒョプはかわいい120%!?橋本環奈ら「バカンスの法則」共演者が裏話を大公開…NG連発の理由とは
橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演のドラマ「バカンスの法則」配信記念プレミアイベントが7月30日、恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催され、主要キャストのほか、オープニング曲を務めるILLITも登場した。イベントには、主演の橋本環奈をはじめ、チェ・ジョンヒョプ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼の6名が登壇。MCの声掛けとともに、一人ずつ客席を通って登場すると、観客からの割れんばかりの拍手と歓声が会場を包んだ。橋本が「本日はお集まりいただきありがとうございます。『バカンスの法則』は、すごく明るく元気になれる作品だと思います。(イベントで)3話までご覧いただきましたが、いかがでしたか? いろんな方に広めていただいて、魅力をたくさんお伝えできたらと思います」と挨拶をすると、チェ・ジョンヒョプも「今日はここまで来てくれてありがとうございます」と観客に声をかけた。まず、本作に込めた思いや配信スタートになった思いについて、橋本は「すごく楽しい撮影で、これで作品が出来上がったのかな? と思うくらい毎日ワイワイしてたので、配信がスタートしてすごく嬉しいです。各話15分で毎週3回放送されるドラマっていうのも新しいことだと思うので、新しいドラマの見方のかたちになってくれたらいいなと思います。東村さんがつくってくれた星野緑というキャラクターは、親近感があって演じやすかったです。東村さんから『緑っぽくないと思ったら変えてくれていい』と言われて、一緒にキャラクターをつくりあげられたなという感じがしました。その時間も楽しかったです」と答えた。日本のドラマに2年ぶりに出演するチェ・ジョンヒョプへ撮影現場の雰囲気やエピソードを聞くと、「2年ぶりに出演したドラマということもあって、初めてのドラマのように緊張しました。印象深かったのは、私自身のキャラクターが管理人だったから、皆さんの行動を監視しているような立場だったこと。視聴者の目線で見ているような感じで、毎エピソードが楽しかった思い出があります」と撮影時を振り返った。撮影中のエピソードとしてフリースロー対決をあげた山下は、「セットになぜか劇中には出てこないバスケットゴールがありまして。そこで、お昼休憩の時間はみんなでシュートを決めたり。負けた私が全員のジュースをおごる罰ゲームがあったりして(笑)。桜田さんが下投げで投げてて本気で勝ちに行こうとしてて、ズルいなと思いました(笑)」とキャストの仲の良さをアピール。一方でドラマ初出演だった加納は、「撮影の合間が楽しすぎて、皆さんとお話ししてたらふだん芸人なのでふざけちゃうところがあって。でも、合図がかかるとみんなプロだからすぐ切り替えるんですよ。私はまだふざけてて(笑)。みんな、さすがプロだなという感じがしました」と現場での苦労と話すと、役どころに関しても「最初は標準語で台本をいただいてたのですが、東村さんからも『好きなようにやっていただいて』と言われて関西弁に変えさせていただきました」とマル秘エピソードを語った。共演者の印象の変化について質問された桜田は、「橋本さんを除き、ほぼ全員(の印象が変わった)」と答え、特にチェ・ジョンヒョプについては「ジョンヒョプくんはクールな方だと思ってましたが、撮影がはじまってからは笑顔がかわいらしくて、かっこいい120%からかわいい120%のイメージになりました」と回答。また、主演の橋本に関しては「唯一印象が変わらなかった」と言い、「みんな口を揃えて、環奈ちゃんは最高だからって言ってて。現場で会ったら本当に最高でした。人に聞いていた印象と変わりませんでした」と太鼓判を押した。そんなかわいい120%と言われたチェ・ジョンヒョプについて、勝地が「ヒョプちゃんがゲラ! 笑いすぎ!」とエピソードを披露。「ヒョプちゃんが僕のセリフの『ヒィーッ』っていうのがツボに入ったみたいで。何度もヒョプNGということがありましたね。ふだんはNGを出さないのですが、勝地の『ヒィーッ』でNGが出てましたね(笑)」というと、チェ・ジョンヒョプはまたもステージで大爆笑。韓国語の台本にはヒィーッと書いていなかったそうで、「僕が今まで考えたことも想像もしたこともないようなセリフとトーンだったので笑ってしまいました」と当時を振り返った。続いて、イベント特別企画として「日本でバカンスするならここ! プレゼン大会!」が行われた。この企画は、チェ・ジョンヒョプにぜひ体験してほしい日本のバカンスプランを、本人に向けて1分でプレゼンするというもの。果たしてチェ・ジョンヒョプの心を最も動かすプレゼンをしたのは誰なのか?山下は「滋賀県の大津」、加納は「八丈島」、桜田は「新大久保」、勝地は「奄美大島、もし奄美大島が気に食わなかったら俺んち!」、橋本が「福岡」をそれぞれプレゼン。自身の出身地でもあり、今でも年に5、6回は帰るという福岡をプレゼンした橋本は「美味しいものがたくさんあります。ラーメン、餃子、オムライス! 糸島の海もすごく綺麗だし、狭い場所にいろんなものがたくさんある。博多駅も福岡空港からすごく近いです。温泉地もあるし、海鮮、もつ鍋、鉄板焼肉! 肉だろうが魚だろうが全部美味しい。2泊3日でも足りないのが福岡なんです」と大熱弁。全員分のプレゼンを終え、ジョンヒョプは「バカンスとかバケーションがあったらノープランでいくタイプなんです」としつつ、「全員の(プレゼンした場所)に行ってみたいです」と優しい回答をし場を和ませた。また、会場には本作の原作・脚本・監督を務めた東村アキコも登場。制作の経緯として「漫画にしようと思ってた話があったんですけど、いきなりドラマにしちゃいました! 脚本を書いたら監督もやってくださいと言われて、最初3話だけという話でしたが、最初の大きな打ち合わせにいったら全話やることになってましたね」と明かし、「環奈ちゃんが座長としてめちゃくちゃ盛り上げてくれて、すごくやりやすかったです」と話した。演出でこだわった点としては衣装をピックアップ。「少女漫画家だから、スタイリストさんと相談してみんなに似合う衣装を選びました。ドラマや映画をみてても衣装がすごく気になるタイプなので、みんなのキャラクターにあった衣装を決められてすごくよかったです」と思い入れを語った。本作の今後の注目ポイントとしては「(勝地演じる)紺太のアドリブがどんどん炸裂していくところを見ていただきたいですし、(チェ・ジョンヒョプ演じる)西上さんの気持ちがどう変わっていくのかというところも見どころだと思います」と話した。さらには本作のオープニング曲を務めるILLITの4人も会場に駆けつけ本作を応援。イロハは「本当に豪華なキャストの皆さんが参加されているドラマのオープニング曲を務めさせていただいて本当に嬉しいです。素敵なドラマを、音楽でも応援させていたけたら嬉しいなと思います」とエールを贈った。実際にILLITのライブに行ったという橋本も「ライブで、実際に生で聞いて、本当に元気づけられる楽曲なんですよね。自分が前に進もうってなったときに一人だと不安だけど、まわりに仲間がいるよって思わせてくれる素敵な楽曲だと思いました」と感想を寄せた。また、ILLITのメンバーに「もしいま休みが取れるとしたら、どんなバカンスを過ごしたいか」と質問すると、ウォンヒは「家族と一緒に旅行に行きたいです。沖縄に行きたいです」、ミンジは「家族と旅行したことがないので、全世界を旅行してみたいです」と話すと、ユナは「私は環奈ちゃんのファンです。環奈ちゃんと一緒にデートしたいです」とまさかのラブコール。その後、ILLITとともに、オープニング曲である「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」の振り付けをみんなで踊るなど、会場は大盛り上がりとなった。最後に、締めの挨拶としてチェ・ジョンヒョプは「今日は本当にここまでありがとうございます。また『バカンスの法則』、楽しく面白くとっても愉快なドラマですので最後まで愛してください。ありがとうございます」というと、橋本も「『バカンスの法則』って色がめちゃくちゃ綺麗じゃなかったですか? 映像がすごく綺麗で、夏みかんのビビットな色であったり、映像を見てるだけでも楽しめる作品になってるんじゃないかなと思います。アドリブも豊富にいれてバカンスだって気持ちで撮影をしていたので、その雰囲気も映像にのっていると思います。いろんなストーリーが展開していくのでこれからも楽しみにしていただけたらと思います」と挨拶した。ここでイベントは終了かと思いきや、7月26日に誕生日を迎えた山下へサプライズで誕生日をお祝い。本作のイメージにもなるような、鮮やかな夏みかん型のケーキが登場し、観客も一緒に全員でお祝いを行い、配信記念プレミアイベントは無事幕を閉じた。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時ABEMAにて無料配信中だ。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信中1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演「バカンスの法則」初回から衝撃の展開!七海ひろきが声の出演で初登場
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」第1話が7月27日(月)夜8時より、無料配信開始した。第1話のラストで明かされた衝撃の真相とともに、物語の鍵を握る重要キャラクター「黄泉様(よみさま)」役として、七海ひろきの声の出演が初解禁となった。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描いている。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。本日配信された第1話では、勤め先の美容クリニックの突然の営業停止により無職となった主人公・星野緑(橋本環奈)が、売れない役者の兄・紺太(勝地涼)とともに、亡き祖母の残した海辺の別荘へ人生のバカンスにやってくる様子が描かれた。そこで二人を迎えたのは、どこか浮世離れした雰囲気を纏う、ミステリアスでイケメンな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)。しかし第1話のラスト、西上の衝撃的な正体が判明。なんと彼の正体は、緑たちが過ごす別荘地帯・龍海町を担当する死神だっただ。さらに西上は、自身の上司である黄泉様(七海ひろき)から「1ヶ月後に大型台風による土砂崩れで、住民全員が死亡する」という残酷な運命を告げられ、彼らの最期を見届けるために監視していたのだった。 自分たちの死の運命をつゆ知らず、美しい別荘でバカンスを謳歌しようと意気込む緑たち。そして、そんな彼女たちを複雑な眼差しで見つめる西上。一見爽やかな別荘生活の裏で動き出した、切なくもミステリアスな運命の歯車に、SNS上では早くも大きな反響が寄せられている。そして死神である西上に指令を下す上司・黄泉様役として、元宝塚歌劇団宙組・星組の男役スターで、退団後も俳優・声優・アーティストとして高い人気を誇る七海ひろきが出演。第1話では厳かでミステリアスな声の出演として初登場を果たし、死神である西上とのやり取りで、物語の緊張感を一気に引き上げた。黄泉の世界を統べる絶対的な存在である黄泉様が、今後どのように緑と西上たちの運命に関わっていくのか、期待が高まる。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。第1話はABEMAで無料見逃し配信中。そして第2話は、7月29日(水)夜8時より無料配信開始となる。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」個性豊かなキャスト3名を追加発表
主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・全18話)が7月27日(月)夜8時より、無料配信開始となる。このたび、第1話から第5話に登場し、緑(橋本環奈)や紺太(勝地涼)たちの穏やかな別荘生活にトラブルをもたらす新たなキャスト3名を発表。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信する。このたび第1話から第5話に出演するキャストには、とあるスキャンダルによって週刊誌から追われ、別荘へと逃げ込んでくる大御所俳優・一条仁役に板尾創路、仁を追いかけて別荘へ乗り込んでくる妻・涼子役にYOU、そして彼らのスキャンダルを執拗に追い回す週刊誌記者・鱒田春文役に谷口翔太が決定。売れない役者である紺太(勝地涼)が、慕っている先輩の一条仁を別荘に匿ったことから、緑たちのバカンスは一転して大騒動へ。週刊誌記者とのスキャンダルを巡る攻防が、クスッと笑えてどこかホロリとくる、賑やかで愛おしいドタバタ劇として描かれる。物語の序盤となる第1話から第5話を鮮やかに彩る実力派の競演に注目だ。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

チェ・ジョンヒョプ「韓流ぴあ」表紙が解禁!美麗ショットに視線釘付け
毎号旬な韓国エンタメ情報を届けている「韓流ぴあ」。韓国ドラマブームのスタートとともに、深く広い視点で韓国ドラマの魅力を届け、今年発刊20周年を迎えた。創刊当初は大人の女性がメインターゲットだったが、K-POPや食などの韓流カルチャーの浸透により、現在は幅広い世代に支持を拡大している。そんな「韓流ぴあ」と横浜髙島屋の物産展「韓国市場(コリアンシジャン)」のコラボレーションが決定。8月5日(水)~11日(火・祝)の期間中は、横浜髙島屋8階催会場内の「韓流ぴあ」特設ブースにて会場限定の特典つきでバックナンバーの販売をおこなう。さらに、8月7日(金)には本誌で連載をもつ韓国エンタメ界隈には欠かせないMC・古家正亨によるプレミアムトークショーが開催され、無料で楽しめるという朗報も。雑誌「韓流ぴあ」20年の歩みを物語る歴代表紙200枚の中から、韓流カルチャーの変遷を振り返る特別なトークショーを開催する。これまで名だたるスターのイベント等にてMCを務めた古家正亨ならではの楽しく貴重なトークが披露され、ちょっとしたサプライズも用意している。「韓流ぴあ」2026年9月号の表紙は、初のチェ・ジョンヒョプ。橋本環奈と共演の「バカンスの法則」が控えるヒョプ様の美麗ショットをお見逃しなく。また、話題作「犯罪者」で日本作品に初挑戦したチョン・イル、沼る人続出中の「残念ながら明日も出勤です!」からソ・イングク×パク・ジヒョンの対談と、ドラマインタビューも充実。さらに、上半期最大のヒットドラマ「素晴らしき新世界」の魅力を解剖した特集もお見逃しなく。ほかにも、SHINeeのドーム公演レポートや、注目の実力派バンドDragon Pony、正式メンバーでの活動がスタートしたEVNNEなどアーティストの記事も大充実。大好評の連載「ネホハホ! n.SSign」からは、重大発表も。・橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」イメージショットが解禁!7月31日よりNetflixでの世界配信も決定・ILLIT、橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」オープニングテーマ曲を担当!■商品情報「韓流ぴあ」2026年9月号発売日:2026年7月22日(水) 定価:1,350円(税込み) 体裁:A4/オールカラー/100p 発行:ぴあ株式会社 【全国書店、WEBストア等にて発売中!】 ・Amazon・楽天ブックス・セブンネットショッピング・ヨドバシカメラ〇「韓国市場(コリアンシジャン)」 実施内容 会場:横浜高島屋 8階 催会場①8月5日(水)~11日(火・祝) 「韓流ぴあ」特設ブース、会場限定の特典付きバックナンバー販売 本誌お買上げのお客様先着100名様に会場限定特典をプレゼント! ②8月7日(金)12:00/15:00 2ステージ 横浜髙島屋「韓国市場」×「韓流ぴあ」20 周年記念プレミアムトークショー MC古家正亨氏が登壇、日本での韓国ドラマ放送から、日本で活躍するK-POPアーティストの誕生、そして今や日常に溶け込んだ韓国語や、食・コスメ・ファッションのトレンドまで、時代を楽しくプレイバック。 ※プレミアムトークショーは予約優先制になります詳細はこちらから参加費:無料 ※お席には数に限りがございます。※イス席以外での観覧は、事前予約は不要です。ただし、混雑状況により、観覧を制限させていただく場合がございます。※予告なくイベントの内容が変更になる場合がございます。

ILLIT、橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」オープニングテーマ曲を担当!
「ABEMA」は、オリジナルドラマ「バカンスの法則」を2026年7月27日(月)夜8時より無料配信する。このたび、本作のオープニングテーマ曲に、人気K-POPガールズグループILLITの新曲となる、日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back」が決定した。さらに、「I Got Your Back」が彩る本予告映像も公開された。「バカンスの法則」は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーだ。本作のオープニングを爽やかに、そしてドラマチックに彩るオープニング曲が、ILLITの日本2ndシングル「I Got Your Back」に決定。悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描き、「私がそばにいるよ」という意味の楽曲名の通り、不安やプレッシャーに押し潰されそうな日々の中でも、そばにいてくれる仲間への想いを歌ったロックジャンルの本楽曲。フィーチャリングアーティストの参加も発表され、すでに話題を呼んでいる。ILLITのリアルな心情が込められており、疾走感あふれる明るく前向きなメロディが、主人公の緑たちのバカンス生活の幕開けを鮮やかに演出する。そして本日、「I Got Your Back」が彩る「バカンスの法則」の本予告映像が公開となった。本日解禁となった本予告映像は、突如無職になった緑(橋本環奈)と、お調子者の兄・紺太(勝地涼)のコミカルな別荘暮らしがスタートするところから始まる。そこにりんりん(山下美月)や紬(加納愛子)、哲郎(桜田通)らも合流。「人生のバカンス中!」と賑やかに夏を謳歌する様子がテンポよく映し出される。イケメンすぎる別荘の管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)のふとした仕草や、緑とのキュンとする距離感にときめく日々も束の間。後半からは一転、タロットカードが示す不穏な「DEATH」の文字、嵐の夜に西上が見せる切なくシリアスな表情、そして「あなたは誰?」と雨に打たれながら問いかける緑の姿など、物語の裏に隠されたミステリアスな運命が、怒涛の勢いで押し寄せる。「この夏は、最高のバカンスでした」という、西上の切なげな言葉が意味するものとは? ただ明るいだけではない、涙と切なさが交錯するデトックス・ロマンスに、本編への期待が高まる内容となっている。 「バカンスの法則」は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時にABEMAにて無料配信。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まっている。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」新たなキャスト4名を発表
「ABEMA」は、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より無料配信する。このたび、物語の舞台となる別荘地一帯・龍海(たつみ)町の汐風地区に住み、緑(橋本環奈)や紺太(勝地涼)たちのバカンスに影響を与える新たな出演者4名が一挙発表された。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるようなストーリーだ。このたび出演が決定した新たなキャスト陣には、緑と紺太の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主・伸子役に松坂慶子、堤防でなぜか一日中釣りをしているフランクで世話焼きな謎の釣り人役にマキタスポーツ、チェンソーを片手に林業に勤しむクールな林業ガール(通称・チェンソーウーマン)役に前野えま、そして別荘の近くにあるお寺の住職役に村松利史が決定した。先んじて発表された、緑をバカンスへ連れ出す兄・紺太(勝地涼)や、親友のりんりん(山下美月)と紬(加納愛子)、紺太の友人である哲郎(桜田通)らバカンスメンバーに加え、別荘のある汐風地区を古くから見守る住人たちがどのように関わっていくのか。優しくおしゃれだった祖母の残した別荘で、時にコミカルに、時に人生を見つめ直すような、心温まるエッセンスを注ぎ込んでくれる豪華な顔ぶれが揃った。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

勝地涼、山下美月、桜田通ら、チェ・ジョンヒョプの“別荘”へ…橋本環奈主演の新ドラマ「バカンスの法則」に出演決定
「ABEMA」が、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信する。今回、物語の舞台となる別荘に集まり、ひと夏のバカンスを過ごす主要キャスト4名を一挙に発表した。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスが描かれる。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを配信する。緑と西上を囲み、別荘ライフを賑やかに彩るキャスト陣として、勝地涼、山下美月、Aマッソの加納愛子、桜田通の出演が決定。勝地は、橋本環奈演じる主人公・緑の兄でピュアで熱いが売れない役者の星野紺太役、山下は緑の大学時代の親友でおしゃれな恋愛強者のりんりん役、加納はりんりんと同じく緑の親友でツッコミ気質の占い好きなサブカル女子・紬役、そして桜田は紺太の友人で寡黙だがアウトドアで大活躍するギャップの持ち主・哲郎役として出演する。緑を人生のバカンスへと連れ出すお調子者の兄・紺太をはじめ、それぞれの事情から仕事を辞めて別荘へと合流する親友のりんりんと紬、そして男手として強引に連れてこられた哲郎。日常の喧騒から離れた美しい別荘で、それぞれが本当の自分をさらけ出し、笑って、時に胸を締め付けられるような、かけがえのないひと夏の日々を紡いでいく。『バカンスの法則』は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時に「ABEMA」にて無料配信される。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まる。◆勝地涼(星野紺太役) コメント1話からずっとおバカなお兄ちゃんが空回りしながらもめちゃくちゃ頑張る、だけど現実に直面して落差が生まれるという、シリアスな温度差を自分なりにつけられたのは良かったと思っています。共演者それぞれに面白いシーンがあって、全員のキャラクターが本当に素敵に描かれているので、ぜひ注目してほしいです。そして1話15分という見やすさの中に、ただおバカで面白いだけじゃない、現代人がハッとさせられるような温かいメッセージが込められています。今、色々な情報量に囲まれて煮詰まっている人にこそ観ていただいて、肩の力を抜くきっかけにしてもらえたら嬉しいです。◆山下美月(りんりん役) コメント最初に脚本を読んだ時は、これまでにあまり読んだことのない新しいタイプの作品だなと感じ、軽妙な会話劇がとても印象的でした。私が演じたりんりんは、女の子らしくてぶりっ子みたいな発言もしつつ、でも実はサバサバしていて地に足の着いた考え方も持っているキャラクターですので、ありのままの自然体で演じられたなと感じています。そしてこの作品は1話15分という、毎日の学校や仕事の隙間時間にサクッと観られる新しいスタイルのドラマになっています。基本的には気楽に観られてクスッと笑える、もの凄くハッピーな内容ですが、物語の根底にはどこか切なくてミステリアスな謎の軸もしっかりと用意されています。忙しい日々のちょっとした癒やしや、元気を与えられるような最高のデトックス作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。◆加納愛子(紬役) コメント最初に脚本を読んだ時から、とにかく映像がすごく浮かびやすくて、軽妙な喋り回しに東村アキコ先生ならではの独特の群像劇のテンポ感があるなと感じていました。そして私は今回が初めての連続ドラマ出演になるのですが、演技のこと自体は本当に手探り状態でした。「みんなこれくらいの声量で喋るんや」と現場の空気感を掴みながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ「間(ま)」だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました(笑)。物語では、後半に向けて、登場人物たちがそれぞれ恋愛をし始めたり、心が動き出したりしていきます。等身大でリアルな本音がぽろっと出ちゃうところは、演じていてすごく共感できましたし、楽しく観ていただける部分じゃないかなと。このドラマみたいに『何も考えずに外へ飛び出して、友達と全力でバカンスを楽しむ!』というテーマは、今の時代、逆にすごく新鮮で珍しい気がしていて、観ているうちに絶対に「うわぁ、バカンス行きたい!」って気持ちになれる作品になっています。ぜひこの夏、一緒に楽しんでいただきたいです!◆桜田通(哲郎役) コメント哲郎を演じるにあたっては、自分の中で実在するオタクっぽい男の子のイメージや、今ネットミームなどで話題になっている男の子たちの要素などを色々と自分なりに混ぜ合わせて、キャラクターの立体感を作っていきました。実は哲郎って根っこはめちゃくちゃ明るくてピュアな、素直で良い奴(陽キャ)なんじゃないかなと感じて、そういった哲郎の不器用だけどピュアなキャラクターの根底にある部分は、自分でもすごく愛着を持って演じられました。本作は1話15分というすごく見やすい軽快なテンポ感の中に、登場人物たちの巧妙な掛け合いがギッシリ詰まっています。『こういう生き方や休み方があっても良いんじゃない?』と、生き方をふっと見つめ直すきっかけをくれるような温かい作品です。夏休みにリラックスして楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」イメージショットが解禁!7月31日よりNetflixでの世界配信も決定
新しい未来のテレビ「ABEMA」が、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信する。今回、本作のイメージショット3枚が解禁。また7月31日(金)より、Netflixでの世界配信も決定した。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。気軽に楽しめる、新たな視聴スタイルでお届け。主人公・星野緑を演じるのは、名実ともに国民的女優の地位を確立する橋本環奈。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ人生のバカンスに出かけることになる、恋には奥手なしっかり者を演じる。そして、緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(にしがみ)役を、日本で爆発的なブームを巻き起こしている韓国の人気俳優、チェ・ジョンヒョプが演じる。そして本日(2日)、「バカンスの法則」の世界観を映し出したイメージショット3枚が新たに公開された。主人公・星野緑(橋本環奈)と、ミステリアスな別荘の管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)。別荘のテラスで視線を交わす初々しい姿から、夕暮れ時の淡いピンク色の空が美しく広がるみかん畑のなかで夏みかんを手渡す瞬間、そして幻想的な光に包まれた夜の庭で2人が見つめ合うエモーショナルなカットになっている。ビジュアルには、「一生忘れられない夏だった」「限られた時間を過ごす、ひと夏のデトックス・ロマンス」という、本作の楽しくも切ないストーリーを予感させる印象的なキャッチコピーがそれぞれあしらわれており、日常と非日常の狭間であるバカンスのなかで、少しずつ距離を縮めていく二人の、心洗われるような美しい時間が表現されている。また、本作はエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixにて、2026年7月31日(金)より、世界配信されることが決定。日本国内に留まらず世界に向けて、楽しくもどこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンスを届ける。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X ドラマ


橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」7月27日より公開…東村アキコが連続ドラマの原作・脚本・監督に初挑戦
新しい未来のテレビ「ABEMA」にて、オリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)が2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信される。主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。気軽に楽しめる、新たな視聴スタイルでお届け。主人公・星野緑を演じるのは、名実ともに国民的女優の地位を確立する橋本環奈。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ人生のバカンスに出かけることになる、恋には奥手なしっかり者を演じる。そして、緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(にしがみ)役を、日本で爆発的なブームを巻き起こしている韓国の人気俳優チェ・ジョンヒョプが演じる。さらに「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」など数々のヒット作を世に送り出してきた漫画家・東村アキコが、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。少女漫画を知り尽くした東村だからこそ描ける胸キュンと、リアルな人間描写、愛すべきキャラクターたちがバカンスを楽しむ様を最大限に詰め込み、今の時代に誰もが共感できる「人生は休んでいい」という温かいテーマを映し出す。そして本日、キービジュアルと特報映像も公開された。特報映像では、「突然訪れた、私の非日常」という言葉とともに、橋本環奈演じる星野緑とチェ・ジョンヒョプ演じる西上の出会い、そして美しい海を一望できる緑豊かな別荘での、瑞々しい二人の時間を映し出す。そして後半に一転して流れる、激しい雨の中で二人が切なく見つめ合うシリアスなカットは、この美しい場所で動き出す恋の行方と、その裏に隠されたある運命を予感させる内容となっている。「バカンスの法則」は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時に「ABEMA」にて無料配信。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まる。◆橋本環奈(星野緑役) コメント――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。橋本環奈:毎週月・水・金曜日に15分ずつ配信される全18話のドラマということで、日本ではあまりない新しい試みだなと感じ、お話をいただいた時からとてもワクワクしていました。私自身、漫画が大好きで東村アキコ先生の作品もたくさん読んでいたので、東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした。漫画原作の実写化はよくありますが、先生が温めていた原案を先にドラマ化するという形は珍しいですよね。撮影が始まってからも、監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した、新鮮な気持ちで挑めました。――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。橋本環奈:とにかくキャストたちの息の合ったテンポ感と、アドリブ満載の掛け合いが見どころになっています。撮影は和気あいあいとしていて、チェ・ジョンヒョプさんが他のキャストの顔を見るだけで、思わず笑ってしまうほどでした! そんな現場の楽しさが、画面からそのまま溢れ出していると思います。1話15分の中に思わずキュンとするシーンや、クスッと笑える要素がギュッと詰まっていて、気楽に観ることができるのもこの作品の魅力です。観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています。ぜひご覧ください!◆チェ・ジョンヒョプ(西上役) コメント――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。チェ・ジョンヒョプ:監督が漫画家(東村アキコ先生)ということもあってか、登場するキャラクターたちの個性がどれも非常に際立っていて、立体的に描かれていたので、とても面白く、興味深く読ませていただきました。読み進めるうちに、それぞれのキャラクターが持つ独特の魅力にどんどん引き込まれていきましたし、自分が演じるミステリアスな管理人・西上という役に対しても、魅力を感じました。西上は謎に包まれたとてもミステリアスなキャラクターなので、彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出し、視聴者の皆さまに届けることができるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました。――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。チェ・ジョンヒョプ:この「バカンスの法則」というドラマは、日々忙しい日常を送り、疲れを抱えている皆さんの心に、ひとときの休息や温かな癒やしを届けてくれる、まさにプレゼントのような作品です。ドラマをご覧いただいている時間だけでも、日常のストレスを少し忘れ、作品の登場人物たちと一緒にたくさん笑って、時には深く共感しながら、リラックスした楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。◆原作・脚本・監督 東村アキコ コメント「あぁ、バカンスっていいな」と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。と、それだけでは終わらず、なぜか観ているうちに背筋がヒュッとする要素もあります(笑)。「旅行気分」「笑い」「背筋がヒュッ」という、普通なら混ざり合わない3つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います。そして何よりも、役者の皆さんが本当に魅力的に演じてくださっています。主演の橋本環奈さんは、実際にお会いしてお仕事をさせていただき、さらに惚れ直しました。明るくて芯が強く、とても楽天的。彼女の生まれつきの性格が本当に美しいなと思いました。撮影期間中、毎日宝石を見ているみたいでした。チェ・ジョンヒョプさんは、ミステリアスな雰囲気と独特の存在感を持ち合わせていて、唯一無二の魅力があります。一緒に作品を作ることができて本当に良かったです。彼の持っている素晴らしい空気感が画面に存分に出ていますので、韓ドラファンの方々にも絶対に見てほしいです。忙しい現代人の皆さん、とにかくお願いだから観てください(笑)! ひと夏のデトックスを、ぜひ「バカンスの法則」でお楽しみください。■作品概要ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X





