ARTMS、ニューアルバム「Hyper-Ego」を発売“今月の少女ではなく私たちも知ってほしい…目標はいつも1位”
写真=Modhaus最近、ARTMSはニューアルバム「Hyper-Ego」発売をを前に行われたインタビューで、トキメキと覚悟を打ち明けた。
今回は、メンバーのハスルが肩の手術をうけ、回復のためにしばらくの間活動を休止することになり、4人体制でファンに会う。キムリップは「ハスル姉さんが手術を延期していたのですが、これ以上伸ばすわけにはいかず、4人でカムバックすることになりました。今月の少女の時も同じようなことがあって、お姉さんが精神的に辛くないか心配が大きかったです」としながらも、「お姉さんが練習室に来てお菓子も買ってきてくれて、会議にも全て参加し、ずっと繋がった状態で一緒にやっているんです」と変わらぬチームワークを明かした。

ビジュアルと同じくらい、音楽的変身も大胆だ。ダブルタイトル曲の一つでメイン活動曲の「Born Stunner」は重みのあるベースドロップとパワフルなラップ、中毒性のあるフックが印象的な楽曲だ。ジンソルは「ガイドを初めてもらった時、“私たちにこれができるだろうか?”と思いました。“ARTMSってこんなこともできるんだ”という反応を聞きたいです」と伝えた。

大衆性はあるが、ファンが愛してくれるARTMS固有の独創的なストーリーテーリングと世界観は続く。ヒジンは「ファンの皆さんがミュージックビデオをナノ単位でキャプチャーして解釈してくださるのが好きなんです。世界観を維持するのは、コアファンのためです」とファンへの想いを語った。

今回の活動の目標についてメンバーたちは「1位」と「チームを知ってもらうこと」を挙げた。ジンソルは「1位を獲得したら、代表が買ってくれるブランドバッグを持ってステージをやりたいです」と、ユニークな公約を提示し、ヒジンは「いつも目標は1位です。今回は数字にこだわってみようと考えています」と誓った。


- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル







