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ARTMS、ニューアルバム「Hyper-Ego」を発売“今月の少女ではなく私たちも知ってほしい…目標はいつも1位”

マイデイリー
写真=Modhaus
ARTMSが1年2ヶ月という長い空白期を破ってカムバックした。

最近、ARTMSはニューアルバム「Hyper-Ego」発売をを前に行われたインタビューで、トキメキと覚悟を打ち明けた。

今回は、メンバーのハスルが肩の手術をうけ、回復のためにしばらくの間活動を休止することになり、4人体制でファンに会う。キムリップは「ハスル姉さんが手術を延期していたのですが、これ以上伸ばすわけにはいかず、4人でカムバックすることになりました。今月の少女の時も同じようなことがあって、お姉さんが精神的に辛くないか心配が大きかったです」としながらも、「お姉さんが練習室に来てお菓子も買ってきてくれて、会議にも全て参加し、ずっと繋がった状態で一緒にやっているんです」と変わらぬチームワークを明かした。

ARTMSは今回のアルバムで強烈なビジュアル変身を敢行した。ヒジンは「金髪にすることになり、まつ毛まですべてブリーチしました。そのため、中間段階の2週間ぐらいはモナリザのようでした」とユニークなエピソードを伝えた。キムリップも「元々4月のカムバック予定だったのでミュージックビデオ撮影も早く始めていて、モナリザで過ごした時間が長かったです」とつけ加えた。

ビジュアルと同じくらい、音楽的変身も大胆だ。ダブルタイトル曲の一つでメイン活動曲の「Born Stunner」は重みのあるベースドロップとパワフルなラップ、中毒性のあるフックが印象的な楽曲だ。ジンソルは「ガイドを初めてもらった時、“私たちにこれができるだろうか?”と思いました。“ARTMSってこんなこともできるんだ”という反応を聞きたいです」と伝えた。

グループ内にラッパーがいないにもかかわらず、ラップの割合が高く、メンバー全員がレッスンを受け、情熱を注いだという。キムリップは「これまでの曲がマニアックでメロディがあまり残らなかったのですが、今回は大衆性があると思います。通りすがりの人が口ずさむのを聞きたいです」とし、ヒジンは「オリーブヤング、コンビニ、Reelsなど日常の中で私たちの曲がたくさん流れたら嬉しいです」と願いを明かした。

大衆性はあるが、ファンが愛してくれるARTMS固有の独創的なストーリーテーリングと世界観は続く。ヒジンは「ファンの皆さんがミュージックビデオをナノ単位でキャプチャーして解釈してくださるのが好きなんです。世界観を維持するのは、コアファンのためです」とファンへの想いを語った。

振り付けのレベルも高いため、ダンスチャレンジに参加することをためらう同僚のための細かい気遣いも忘れなかった。キムリップは「振り付けが難しくて、他の方が撮ってくださらないかもと思い、チャレンジバージョンを難易度別に3つも用意しました。心配しないで一緒に撮っていただきたいです」とし、笑いを誘った。

今回の活動の目標についてメンバーたちは「1位」と「チームを知ってもらうこと」を挙げた。ジンソルは「1位を獲得したら、代表が買ってくれるブランドバッグを持ってステージをやりたいです」と、ユニークな公約を提示し、ヒジンは「いつも目標は1位です。今回は数字にこだわってみようと考えています」と誓った。

続けてメンバーは、口を揃えてチームのアイデンティティをより確実なものにしたいという熱望を見せ、「目標はARTMSの名前をもっと知ってもらうことです。まだ“今月の少女”で先に認識してもらっていることが多く、それも本当にありがたいのですが、これからはARTMSという名前でも多くの方々に印象を残したいです」と明かした。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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