Kstyle
Kstyle 14th

イ・スンギ

記事一覧

  • イ・スンギ、105億ウォン規模の保証金が返還されず…チャ・ガウォン会長を詐欺の疑いで告訴へ

    イ・スンギ、105億ウォン規模の保証金が返還されず…チャ・ガウォン会長を詐欺の疑いで告訴へ

    歌手兼俳優のイ・スンギが、105億ウォン(約10億5,000万円)規模のチョンセ(伝貰:韓国特有の家賃のない保証金制度)保証金を結局返還してもらえなかった。6日、イ・スンギの法定代理人である法律事務所ヒョンミョン(ユン・ヨンソク、チャン・ジェウォン弁護士)は公式コメントを通じて「本日(6日)、イ・スンギとチャ・ガウォンP.ARK GROUP会長(One Hundred代表)が締結したソウル市龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)の高級ヴィラのチョンセ契約の満期日を迎えたが、チョンセ保証金が返還されなかった」とし、「本件は単純な民事上の債務不履行ではなく刑事犯罪の領域にある」と明かした。続けて「そのため引っ越さず、引き続きこの場所を占有することになるが、これについても法的に全く問題はない」とし、「これに関連する告訴状の提出も計画しているが、提出時期はまだ決まっていない」と付け加えた。これに先立ってイ・スンギは2024年、チャ・ガウォン夫妻所有の漢南洞ヴィラをチョンセ保証金105億ウォンで契約し、このうち約73億ウォン(約8億665万円)はチョンセローンを通じて調達したと伝えられていた。イ・スンギ側は今回の事態を高度な計画的詐欺犯罪と規定した。法定代理人は「チャ・ガウォン側はチョンセ契約締結前から有名芸能人の名義を利用して巨額のチョンセローンを起こす準備を終えていた」とし、「チョンセ保証金を受け取った直後に不動産の所有権を移転するなど、チョンセ保証金を事実上個人的に流用した後に返還しない形態の詐欺を計画的に構想していた」と指摘した。また「ほんの数日前までチャ・ガウォン側および法定代理人がチョンセ保証金返還に問題はないと通知していたが、満期日である本日、チャ・ガウォンの配偶者は『契約当事者の不在』を理由に責任を回避した」とし、「これを信じて引っ越しを準備していた費用までもがそのまま被害として残ることとなった」と訴えた。イ・スンギ側は「犯罪集団が犯してきた犯行に対して厳罰が下されるよう努力する所存であり、本来の芸能活動にも最善を尽くす」とし、チャ・ガウォン会長夫妻および関係者たちに対する強硬な刑事告訴を続けていく意向を明かした。現在、チャ・ガウォン会長は芸能事務所IP事業関連の242億ウォン(約26億7,410万円)の前払金詐欺など、計300億ウォン(約33億1,500万円)の詐欺容疑で今月3日に裁判所から逮捕状を発付され、拘束捜査を受けている。

    マイデイリー
  • イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子誕生!事務所がコメント「母子ともに健康」

    イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子誕生!事務所がコメント「母子ともに健康」

    歌手兼俳優のイ・スンギと女優のイ・ダイン夫妻に、第2子となる息子が誕生した。イ・スンギの所属事務所は本日(8日)、「イ・ダインが7日に第2子となる息子を出産したのは事実だ」と明かした。母子ともに健康であり、イ・スンギが付き添っているという。2人は2023年4月に結婚し、翌年2月に第1子が誕生した。その後、今年2月に第2子妊娠の知らせを伝えていた。イ・スンギは先月、JTBCの「HIDDEN SINGER 6」に出演し、「もうすぐ第2子が生まれる」と妻の出産を目前に控えた喜びを語っていた。・イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子妊娠を発表!事務所がコメント「現在5ヶ月」・イ・スンギ、Big Planet Madeとの契約が終了法律代理人がコメント「事務所側の契約違反によるもの」

    マイデイリー
  • イ・スンギ、チャ・ガウォン代表の主張に反論「本質を歪曲している」

    イ・スンギ、チャ・ガウォン代表の主張に反論「本質を歪曲している」

    イ・スンギが、チャ・ガウォン会長側の主張に正面から反論し、法的対応の意志を明らかにした。11日、イ・スンギの法律代理人であるユン・ヨンソク弁護士は「チャ・ガウォン側は持続的な虚偽の主張を繰り返し、本質を歪曲している」とし、「追って捜査機関を通じてチャ・ガウォンの犯罪容疑を詳しく明かし、厳重に責任を問う」と発表した。続けて「イ・スンギの専属契約解除は、未精算によるものである。また、管理費は未精算金を支払われるまでチャ・ガウォン(マンション管理費組合代表者)が負担し、相殺処理することで合意していたが、それさえも滞納が続いたため、イ・スンギが6月4日に全額を納付した」と主張した。スタッフの賃金や貸付利息(ローンの利息)の問題についても立場を明かした。ユン弁護士は「現場スタッフの賃金滞納分は、イ・スンギが私費で先に支払った。また、チャ・ガウォンが負担したという融資の利息も、最初から同意なしに会社の前払い金として計上されており、結局はイ・スンギが負担することになった」とし、「チャ・ガウォンはクリーニング店の社長などの協力会社や、役職員、所属アーティストたちへの賃金未払いおよび未精算金の解決など、芸能事務所の代表としての義務を最優先に履行すべきだ」と指摘した。チョンセ(伝貰:韓国特有の家賃のない保証金制度)契約に関する論争についても立場を伝えた。イ・スンギ側は「チャ・ガウォンは本件がチョンセ詐欺であることを否定するのであれば、まもなく迎えるチョンセ契約の終了時点で、賃貸人としての当然の義務であるチョンセ保証金の返還さえ適切に履行すればよい」と強調した。同日、チャ・ガウォン会長側の法律代理人であるヒョン・ドンヨプ弁護士は、YouTubeチャンネルに「MBCとイ・スンギの漢南洞(ハンナムドン)チョンセ詐欺の秘密」というタイトルの映像を公開した。ヒョン・ドンヨプ弁護士は、イ・スンギが居住している漢南洞のヴィラのチョンセ保証金は、適法な鑑定評価を経て算定されたものであり、契約もまたイ・スンギ側の要請で進められたものだと主張した。また、イ・スンギ側が専属契約解除のために「チョンセ詐欺」の疑惑を提起していると反論しており、双方の攻防が続いている。

    マイデイリー
  • イ・スンギ、Big Planet Madeとの契約が終了…法律代理人がコメント「事務所側の契約違反によるもの」

    イ・スンギ、Big Planet Madeとの契約が終了…法律代理人がコメント「事務所側の契約違反によるもの」

    イ・スンギが、Big Planet Madeエンターテインメントとの専属契約を終了した。本日(6日)、イ・スンギの法律代理人である法律事務所ヒョンミョンのユン・ヨンソク弁護士は、イ・スンギの専属契約解除等に関する公式立場を明らかにした。法律代理人によると、イ・スンギはBig Planet Madeエンターテインメントの契約違反を理由に、3月末に契約解除を通告し、これにより同契約は法的に終了した。法律事務所側は「最近、所属事務所を取り巻く様々な問題や所属芸能人の離脱、一部の精算金未払いがあるにもかかわらず、アーティストは当初の信頼関係を維持しようと努力した」と述べた。しかし、昨年9月から現在に至るまで決算金の支払いが行われておらず、アーティストの芸能活動への支援や現場スタッフおよび関連外部業者への費用支払いにも問題が生じている」とし、「この件について、アーティストは決算の透明性確保のため契約関係等に関する基本的な書類の閲覧を求めたが、これも正当な理由なく拒否された」と説明した。また「このため、イ・スンギは3月末に専属契約の解約を通告し、これにより契約は法的に終了し、効力は完全に終了した」と述べ、「今後、アーティストは他の関係会社等に今回の事態による予期せぬ被害が生じないよう最善を尽くすとともに、予定されているスケジュールも支障なく遂行する」と語った。「そして何よりも、ファンの皆さんや現場で尽力してくださるスタッフの方々を失望させないよう、今後も責任感を持って芸能活動を続けていくことを申し上げます」と伝えた。Big Planet Madeエンターテインメントは同日、Newsenに対し「現在、当社は速やかな経営正常化のため最善の努力を尽くしており、関連事案も円満に解決できるよう継続的に協議中だ」と明らかにした。この日、ある韓国メディアは、イ・スンギが所属事務所の専属契約違反を理由に、3月末に契約解除を通告したと報じた。One Hundredおよび傘下のBig Planet Madeエンターテインメントは最近、アーティストたちの契約終了が相次いでいる。先立ってSHINeeのテミンが契約終了を知らせ、Galaxy Corporationと新たなスタートを切った。また、THE BOYZのメンバー9人、VIVIZ、イ・ムジン、BE'Oも専属契約解除を要求したと報道された。・イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子妊娠を発表!事務所がコメント「現在5ヶ月」・SHINee テミン、Big Planet Madeとの契約が終了所属から約2年(公式)

    Newsen
  • イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子妊娠を発表!事務所がコメント「現在5ヶ月」

    イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子妊娠を発表!事務所がコメント「現在5ヶ月」

    歌手兼俳優のイ・スンギと女優のイ・ダイン夫妻が、2人の子供の親となる。12日、イ・スンギの所属事務所であるBig Planet Madeエンターテインメントの関係者はマイデイリーに対し「イ・ダインは現在妊娠5ヶ月で、2人は健康と安静を最優先にしながら胎教に取り組んでいる」と明らかにした。イ・ダインとイ・スンギは2023年4月に結婚した。翌年となる2024年2月に第1子となる女の子が誕生。それから約2年で第2妊娠のニュースを知らせ、話題を集めている。イ・スンギは現在、韓国のENAと日本のフジテレビで同時放送されている日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」に出演中だ。イ・ダインは女優キョン・ミリの娘であり、女優イ・ユビの妹として知られており、2023年にMBCドラマ「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」に出演した。・イ・スンギ、愛娘のキュートな写真を公開そっくりなえくぼが話題に(動画あり)・イ・スンギ、ついにパパに!妻イ・ダインが第1子となる娘を出産(公式)

    マイデイリー
  • 東京タワーや浅草でも!日韓共作の新音楽バラエティ「チェンジストリート」特別なステージを予告

    東京タワーや浅草でも!日韓共作の新音楽バラエティ「チェンジストリート」特別なステージを予告

    日韓共作の新番組「チェンジストリート」が初放送を控え、超豪華ステージを予告した。12月20日に韓国のENAと日本のフジテレビで同時放送される日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」は、韓国と日本を代表するアーティストたちがお互いの街、言語、感性の中に深く入り込み、音楽で交感する新概念の文化交流番組だ。第1話では、「チェンジストリート」韓国チームの末っ子、TOMORROW X TOGETHERのテヒョンが、ソン・シギョンの「街で」で初のバスキング(路上公演)の幕を開ける。アイドルテヒョンを超えたバラード歌手テヒョンの新しい姿を見ることができるステージで、見知らぬ街で、純粋に歌声だけで勝負する彼のステージは、番組の始まりを象徴的に飾る。またSUPER JUNIORのリョウクは、浅草の人力車の上という特別な空間でストリートソングを披露し、もう一つの印象的なパフォーマンスを予告。空間と歌、人の温もりが調和したこのステージは、「チェンジストリート」が目指す音楽的交流を鮮明に見せる計画だ。日本の歌手たちの出演も、期待を集めている。日本を代表するレジェンドアーティストと、韓国の人々に深い余韻を残した歌手たちが一堂に会し、意味のある出会いを成し遂げる。「歌姫」と呼ばれる日本の国民的歌手、倖田來未の登場から、人生のパートナーであるKENJI03(Hi-yunk)との同伴出演まで、特別なシーンを予告した。特に倖田來未は、夫のKENJI03とDJ KOOによる「ルビーの指環」のステージを見守りながら、格別な愛情を見せたという。KENJI03とDJ KOOは、原曲が持つ時間の重みの上に、互いに異なる魅力を重ね合わせ、新しい余韻を抱かせる。また、日本チームの高橋愛とDJ KOOは、モーニング娘。の代表曲「恋愛レボリューション21」で特級コラボレーションを披露する。日本を代表するアイドルグループ、モーニング娘。の元リーダーと、伝説のグループTRFのリーダーの出会いは、現場の雰囲気を一気に高揚させ、テチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)を誘う名場面を誕生させた。さらに、ドラマOST(挿入歌)で感動を加えるイ・スンギとキム・チョンハ、韓国でもお馴染みのカバー曲で濃い余韻を残す冨岡愛、自身の色彩を純粋に伝える高橋愛とレイニのステージが、現場を熱くさせただけでなく、視聴者も魅了する。韓国アーティストたちは、千葉県・東芝村で初のバスキングを開始し、美しい夜景で有名な横浜の赤レンガ倉庫、東京タワー、お台場、伝統と現代が共存する浅草など、多様な顔を持つ場所で公演を繰り広げる。日本のアーティストたちは、韓国の伝統文化を記録・保存する国立民俗博物館・坡州(パジュ)館と韓国現代美術の中心地である国立現代美術館・ソウル館でバスキングを行う。そして若者の熱気が息づく弘大(ホンデ)、漢江(ハンガン)公園、ロッテワールドタワー・ソウルスカイまで、ソウルの様々な場所で公演が繰り広げられる予定だ。同番組ではタレントのシン・ドンヨプと東方神起のユンホがMCを務める。これに先立って、KARAのヨンジ、ASTROのユンサナ、PENTAGONのフイ、HYNN、イ・ドンフィ、イ・サンイ、チョン・ジソ、MAMAMOOのフィイン、イ・スンギ、SUPER JUNIORのリュウク、キム・チョンハ、TOMORROW X TOGETHERのテヒョン、高橋愛、レイニ、冨岡愛、DJ KOO、KENJI03、miwa、かのうみゆ、倖田來未、May J.、Crystal Kay、川崎鷹也らの出演が発表された。さらに、KangNam(カンナム)とYouTuberの松田部長の参加も決定している。「チェンジストリート」の音源は、毎週土曜日正午に主要音楽サイトを通じて公開され、バスキング映像のフルバージョンは番組の公式YouTubeチャンネルで視聴できる。・韓国ENA×フジテレビのコラボ番組「チェンジストリート」日本アーティスト第1弾ラインナップ発表・東方神起 ユンホ&シン・ドンヨプ、日韓共作の新番組「チェンジストリート」MCに抜擢!KangNamも合流

    Newsen
  • イ・スンギ、愛娘のキュートな写真を公開…そっくりなえくぼが話題に(動画あり)

    イ・スンギ、愛娘のキュートな写真を公開…そっくりなえくぼが話題に(動画あり)

    イ・スンギが生後21ヶ月の娘への愛しさを伝えた。先日放送されたMBN「キム・ジュハのデイ&ナイト」には、ゲストにイ・スンギが出演した。この日、チョ・ジェズは「イ・スンギさんの娘さんの初公開! は本当にダメな気がするんですけど、私たちすごく気になります。すごく可愛いと思うので、私たちにだけちょっと見せてください」と話した。これに対しイ・スンギはすぐにスマートフォンを取り出し、娘を見せた。スタジオでは「本当にママとパパに似てる」「あ、本当だ」という反応が続いた。イ・スンギは「笑う時に全く同じところが1つあるんですけど、これが僕が笑っている姿と全く同じなんです」と写真を取り出して自慢した。これにスタジオでは「えくぼがすごく不思議。これ本当に似てる気がします」「すごく可愛いえくぼが見えますね」「そして目はママ似だね。すごく可愛いに決まってる」などの反応が続いた。イ・ダインとイ・スンギは、2021年5月から公開恋愛を開始し、2023年4月に結婚。その後、2024年2月に第1子となる女の子が生まれた。・イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、可愛すぎる娘の後ろ姿を公開!成長に驚き・イ・ダイン、夫イ・スンギと1歳になった娘の写真を公開誕生日パーティーの様子が話題

    Newsen
  • イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想

    イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想

    俳優のイ・スンジェさんの生前の姿が公開された。28日に韓国で放送されたMBCドキュメンタリー追悼特集「俳優イ・スンジェさん、大変お世話になりました」では、今年5月、所属事務所のイ・スンヒ代表が、病床に伏すイ・スンジェさんを訪ねた様子が放送された。イ・スンヒ代表が「横になっているとやりたいことはありませんか?」と尋ねると、イ・スンジェさんは「やりたいことは作品だけだ」と答えた。続けて、代表が「演技は元気な時にやってください。まずは体を回復させてゆっくり準備しましょう」と言うと、この言葉を聞いたイ・スンジェさんはうなずき、復帰を望む意思を示したこともあった。しかし、再び作品に取り組みたいというイ・スンジェさんの願いは叶うことなく、11月25日、91歳で逝去した。故人の最後の作品はドラマ「犬の声」。久しぶりに主演を務め、意欲に満ちていたイ・スンジェさんは、ソウルと巨済島(コジェド)を行き来する過酷なスケジュールの中でも、苦労を見せずに撮影を続けたという。そして、その中で知られていなかった話も明かされた。イ・スンヒ代表は「この話は知らない方が多いでしょう」とし「左目と右目とも、100%見えるわけではなかった。それでも先生は以前と変わらず演技の練習をされていた」とし、両目とも失明寸前の状態だったことを明かした。「見えないからこそ、なおさら演技の練習をしなければならないとおっしゃっていたが、それが最も胸が痛んだ部分だ」と語った。代表は「私やマネージャーに大声で読んでほしいと頼み、読んでくれるものは覚えるとおっしゃっていた」と語り、胸が詰まるエピソードを振り返った。また、イ・スンジェさんが病床でトロフィーを抱える姿も公開された。イ・スンジェさんは70年以上にわたりメディアに出続け、数多くのキャラクターを演じ、演技への情熱を燃やした。ドラマ「ホジュン」の撮影当時、死体のシーンのために約18時間もじっと横たわっていたという後日談が伝えられた。真冬の冷たい洞窟の床で一晩中横たわっていたという。同ドラマで共演した俳優のチョン・グァンリョルは「寒くて大変でも、一言も文句を言わず、後輩として胸が熱くなった部分です」と回想した。そして、70歳を過ぎてシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に挑戦したイ・スンジェさん。ドラマ「思いっきりハイキック!」では、鼻血が出るほど苦労した様子も見せた。同作で共演したタレントのチョン・ジュナは「努力を続け最善を尽くす姿を見て、僕も頑張ろうと思いました」と振り返った。ドラマ「イ・サン」の撮影エピソードも伝えられた。主演を務めたイ・ソジンは「なんと28時間に及んだ撮影でした。真冬の厳しい風と雪の中、台詞がほとんどなかった先生も、席を離れず全ての俳優たちと最後まで共にしました」とし「誠実でない後輩たちには厳しい言葉も惜しみませんでした」と語った。それにもかかわらず、多くの後輩たちには厳しさよりも温かい人柄だったイ・スンジェさん。女優のソ・ユジンは「質問しようとそばに行くと、再び練習室に戻って一つひとつ丁寧に教えてくださいました」と回想。俳優のオ・マンソクも「撮影が終わっても、僕の撮影シーンを見守ってくださった記憶があります」とし「簡単なことではないのに、後輩たちを大切にし愛してくださったからこそ可能だったのだろうと思います、忘れられません」と振り返った。女優のソン・オクスクは「『この年齢になっても未熟だ』と悩みを打ち明けると、『良い俳優になる素質がある』と言ってくださいました」とし「『努力と俳優精神がなければダメだ、絶えず悩み続けなさい』とおっしゃってくださいました」と伝えた。イ・スンジェさんは、歌手兼俳優のイ・スンギとイ・ダインの結婚式の司会も務めた。イ・スンギは故人を「僕の人生で最も尊敬する大人」と称し、「後輩たちへの接し方が本当に温かい方でした。温かい大人だったからこそ、お祝いの言葉を一言頂けたらと思い、お願いしました。ドラマ『キング~Two Hearts』では、僕が王役で先生は僕の秘書室長役だったので、先生は毎日立っておられました。『僕がずっと座っていて申し訳ないです』と言うと『気にしないで、君が主人公で王としての風格を持たねばならない』とおっしゃり、ほとんど座られなかったように思います」と回想。女優のハ・ジウォンは「現場で事故が起きたり、良くないことが起こったりする可能性もあるのに、一度も怒ったり、不満を漏らしたりされたことはありません。俳優やスタッフへの配慮ではないかと思います」と伝えた。「思いっきりハイキック!」で共演した俳優のチョン・イルとも深い縁を結んでいた。チョン・イルは「先生は僕の出演した全ての演劇作品を観に来てくださいました。その時も『演劇を続けなさい』とおっしゃっいました。『君が演劇を継続することで成長し、反省するのだ』と。演技は本当に難しく、今も分からないことが多く、今でも先生に尋ねたいことがありますが、もう先生はいらっしゃらない。『常に感謝の気持ちを持って生きなさい』という言葉が強く記憶に残っています」と明かした。続けて「『真っ白な画用紙のような俳優になれ、うぬぼれるな、特に若い頃はスターになろうとするな』ともおっしゃっいました。僕が活動する全ての礎を先生が築いてくださったと言っても過言ではありません。感謝の気持ちは伝えてきましたが、愛しているとは伝えられなかったようで」と語り、嗚咽した。俳優のペク・イルソプは「あちらへ行かれたら、また演技できる仕事があれば半分に減らして、体のことも考えてくださいね。あちらにはナム・イルウ兄さん、オ・ヒョンギョン兄さんもいらっしゃいますから、集まって幸せに過ごしてください。あまり苦労しないでください。お元気で」と最後の挨拶を述べた。・イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も共演者たちとの思い出の写真が続々・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列・ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く

    OSEN
  • イ・スンギ&パク・キョンリムら、イ・スンジェさんを弔問「もうゆっくり休んでください」

    イ・スンギ&パク・キョンリムら、イ・スンジェさんを弔問「もうゆっくり休んでください」

    俳優イ・スンジェさんの訃報を受け、芸能界の後輩たちなど多くの人々が葬儀場を訪れ、弔問の列が絶えない。イ・スンジェさんは11月25日未明に逝去、享年91歳。葬儀はソウル・アサン病院の葬儀場にて執り行われ、喪主には妻チェ・ヒジョンと息子、娘の名前が記された。同日午後2時から弔問が始まった葬儀場には、李在明大統領をはじめ、俳優のハ・ジョンウ、キム・ヨンゴン、ソ・イェジ、シン・ミナ、キム・ウビン、チャン・ナラ、チェ・ブルアム、パク・ヘミ、ソン・オクスク、ナ・ムニ、イム・ハリョンらから贈られた花輪が数多く並んだ。このほか、呉世勲(オ・セフン)ソウル市長をはじめ、俳優のペク・イルソプ、チェ・スジョン&ハ・ヒラ夫妻、キム・ヨンオク、キム・ハクレ、イ・ハンウィ、キム・ヨンチョル、チャン・ヨン、ユ・ドングン、ソン・スンホン、ジュリアン・カン、パク・キョンリム、チェ・ジョヌク、イ・ムセン、パク・スルニョらが弔問に訪れ、故人に最後の別れを告げた。特にパク・スルニョは、イ・スンジェさんの寿衣と遺族の喪服を手作りで準備したと語り、特別な縁を伝えた。遺体安置所で取材陣と向き合ったイ・スンギは、「イ・スンジェ先生は、生前ずっと私が深く尊敬し、特別なご縁を感じていた方です。先生を思うたび胸が熱くなりましたが、今日はきっと良いところへ行かれたのだと思います。韓国の俳優として長く活動してくださったことは本当に光栄で、後輩たちもその精神を受け継いで誠実に歩んでいくはずです」と深い悲しみを語った。続けて「先生のご病状が徐々に悪化していることは知っていました。今年初め、突然体調を崩された際に、私と妻(イ・ダイン)でお見舞いに伺ったことがあります。その時にさまざまなお話を交わす時間を持てたのは、本当に幸いでした。大変な中でも、健康な姿を見せたいとエレベーター前まで見送りに出てくださった姿が、今も鮮明に残っています」と振り返った。さらに「本当に残念でなりません。先生は私の結婚式で主礼(チュレ:結婚式で牧師や神父のような役回りを果たす人)も務めてくださり、最後の出演作となった『大家族』のオファーを受けた際にも、『スンギがやるなら必ずやらなければ』とおっしゃってくださったことを思い返すと、胸が締めつけられる思いです」と、故人との深い縁を噛みしめた。また「あちらでは少しでも楽になり、幸せであってほしいです。先生は最後の最後まで一生懸命に演技に向き合い、『俳優はセリフを忘れてはならない』という信念のもと、記憶力を保とうと努力し続けた方でした。だからこそ、向こうではどうか楽で、幸せなことだけがあってほしいです」とし「皆さんにも先生を偲び、イ・スンジェ先生が歩んできた歴史を多くの方に記憶していただきたい」と呼びかけた。キム・ソンハンは「タレントを始めたのも、先輩のためでしたので、なおさら胸が痛みます。タレントとしてだけでなく、芸能界では大人の中の大人でしたから、もっと悲しいです。よくお会いし、いつも温かく接してくださっただけに、思いもひときわ強くなります」と語った。続けて「おそらく芸能界すべての人が、イ・スンジェ先輩から学ばなければならないと感じているはずです。そのように正しく、誠実に生き、あれほど仕事に情熱を注いだ方は他にいないでしょう。本当に偉大な方でした。本当に大きな星です。もう向こうでは、台詞を覚える必要もなく、撮影で徹夜することもなく、どうか安らかな場所で元気に過ごしてほしいです」と故人をしのんだ。また、コメディアンのチェ・ビョンソは「ニュースを見て驚き、すぐに駆けつけました。芸能界で分野を超え、本当に大きな師匠のような存在でした。お会いするたびに、心の奥まで響く言葉をたくさんかけてくださいました。ある雑誌のインタビューで尊敬する人物を尋ねられ、『イ・スンジェ先生』と答えたら、他の芸能人から怒られたこともありますが、信じられません。つい最近まで電話で元気な声を聞いていたので、まだ信じられません」と語った。「40年以上の間、お会いするたびに肩を叩いて励ましてくださり、本当に良い話をたくさんしてくださったので、本を一冊読むよりも勉強になりました」と振り返り、「どうか良い場所でゆっくり休んで、演技ではなく演技指導だけしてもらえたらと思います。ゆっくり休んでください」と追悼の意を表した。故人と長く縁を結んできたチャン・ヨンも、「覚悟はしていましたが、実際に訃報を聞くと胸が締めつけられる思いです。兄さんとはTBC時代から約55年、ドラマで共演し、時には父のように、時には兄のように、いつも近くで支えてくれた方でした。一方で、とても長い間つらい闘病を続けてこられました。約1年ほど苦しまれましたが、むしろあの世には先に行った仲間がたくさん待っているでしょうから、寂しくはないはずです。どうか安らかに旅立ってほしい。心より冥福を祈ります」と語った。さらに「先生は常に『舞台で倒れるのが一番の幸せだ』とおっしゃっていました。しかし私たちはずっと、無理をなさっているのではないかと心配していました。それでも私たち後輩にとっては、いつも手本であり、メンターで憧れであり、本当に偉大な先輩でした。どうか向こうでは安らかに過ごされますよう、心から願っています」と故人への思いを込めた。続けてパク・キョンリムは「いつも模範となってくださる大先輩であり、後輩たちに良い言葉を本当にたくさんかけてくださった方なので、胸が痛みます。最近、体調が優れないという話を聞いて心の中で応援していましたが、どうかあちらでは健やかでありますように。謹んでご冥福をお祈り申し上げます」と述べた。さらに「先生はこれまで、文化芸術に携わる人はこうあるべきだという姿を、言葉ではなく行動で示してくださいました。心から感謝申し上げます。先輩がそうであったように、私たち後輩もその道を歩んでいきたいと思います。どうか向こうではお身体を大切に、幸せでいてください」と深い思いを込めて語った。キム・ハクチョルは「先日、私が出演した演劇『ゴドーを待ちながら』を先生が観に来てくださり、励ましてくださって本当に喜んでいました。それだけに、今日こうして訃報に接するのがまるで夢のようです」とし「生前、私は先生と『野人時代』や『夢の宮殿』、『張禧嬪[チャン・ヒビン]』などで共演しました。いつも励まし、支えになってくださったイ・スンジェ先生、本当にありがとうございました。どうかゆっくりお休みください。いつか天国で再びお会いできたら、そのときは一緒に素敵な舞台を作りましょう」と目を潤ませながら故人をしのんだ。また、イ・スンジェさんと作品での共演こそなかったチェ・ヒョヌクも葬儀場に駆け付けた。取材陣の前に姿を見せた彼は、頭を下げたまま「ただ、一度でいいからお会いしたかったです」と言葉を絞り出した。さらに「(訃報を聞いて)本当に胸が痛かったです。どうかゆっくり休んでほしい。授賞式で先生が演劇の舞台に立たれた映像を拝見しましたが、それを思い返すと心が締めつけられるようでした」とし、「作品で一度もご一緒できなかったことが本当に残念です。どうか心から幸せでいてほしいです」と涙をこらえる様子を見せた。この日の午後からは、KBS別館に一般弔問客のための追悼空間が設けられた。出棺は27日午前6時20分に執り行われ、葬地は利川(イチョン)のエデン楽園となっている。

    OSEN
  • イ・スンギ、26億ウォン台の高級タウンハウスを両親に贈与

    イ・スンギ、26億ウォン台の高級タウンハウスを両親に贈与

    歌手兼俳優のイ・スンギが、26億ウォン台(約2億7900万円)の高級タウンハウスを両親に贈与したことが明らかになった。11月19日、韓国メディアによると、イ・スンギは昨年8月、約10年間保有してきた京畿道広州市新県洞の高級タウンハウス1棟を両親に贈与した。そのタウンハウスは、敷地面積416平方メートル(約126坪)に地下1階から地上1階規模の一戸建て住宅(建物延べ面積289平方メートル、約87坪)だ。イ・スンギは2016年7月、この住宅を13億3941万ウォンで購入し、10年近く保有してきた。同じ団地内の同一面積のタウンハウスは、昨年7月に26億ウォンで取引された。イ・スンギは現在、ソウル龍山区漢南洞に位置する高級ヴィラで新婚生活を送り居住中で、昨年6月にはソウル中区奨忠洞の一戸建て住宅団地にある618平方メートル(187坪)規模の土地を94億ウォンで購入し、この団地に一戸建て住宅を建てていると伝えられた。78億ウォンの根抵当権が設定されており、65億ウォンの担保融資を受けたものと見られている。イ・スンギは2023年に俳優キョン・ミリの次女イ・ダインと結婚し、現在1女をもうけている。イ・スンギは11月18日、デジタルシングル「君のそばに僕が」をリリースした。・イ・スンギ、妻イ・ダインの家族と絶縁を宣言義父の株価操作疑惑うけ・イ・ダイン、夫イ・スンギと1歳になった娘の写真を公開誕生日パーティーの様子が話題

    マイデイリー
  • イ・スンギ、新曲「君のそばに僕が」MV公開…感性溢れるロックナンバー

    イ・スンギ、新曲「君のそばに僕が」MV公開…感性溢れるロックナンバー

    イ・スンギが、新曲「君のそばに僕が」をリリースした。所属事務所のBig Planet Madeエンターテインメントは本日(18日)、イ・スンギのデジタルシングル「君のそばに僕が」と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。先立って公開されたティーザー映像には、暗闇に包まれた都市の路地を疾走するイ・スンギの姿と、都心の灯りを背景にバンドと共に熱唱する彼の情熱的な姿が登場し、ドラマチックな雰囲気を予告していた。新曲「君のそばに僕が」は、パワフルなバンドサウンドとイ・スンギの爆発的なボーカルが調和し、深い感性を生み出すロックサウンドの楽曲だ。疲れや苦しみなど、どのような瞬間でも常にそばで守ってあげるという温かな癒しを伝えるメッセージが込められている。イ・スンギは同曲と共に、もう1つの新曲「Goodbye」も披露する。叙情的なギターメロディーの上に、恋人に最後の挨拶すら伝えることができない切ない心を繊細に込めたこの曲は、彼らしいの感性溢れるバラードで、秋のように深まる余韻を届ける。イ・スンギは昨年5月に発表されたデジタルシングル「Empty」に続き、今回の「君のそばに僕が」にも作詞・作曲として参加し、曲全般に自身だけの色彩と音楽的説得力を込め、アーティストとしての確固たる力量を証明した。彼のデジタルシングル「君のそばに僕が」は、オンライン音楽配信サイトを通じて聴くことができる。

    OSEN
  • イ・スンギ、新曲「君のそばに僕が」感性あふれるフォトティーザーを公開

    イ・スンギ、新曲「君のそばに僕が」感性あふれるフォトティーザーを公開

    イ・スンギが新曲発売を控え、深い感性と成熟した雰囲気を込めたフォトティーザーを公開した。昨日(10日)、所属事務所のBig Planet Madeエンターテインメントは公式SNSを通じて、18日に発売されるイ・スンギのデジタルシングル「君のそばに僕が」のフォトティーザーを公開し、音楽ファンの期待を高めた。公開されたフォトティーザーの中で彼は、都市の灯りの中で温かいオレンジ色の照明を受けながら静かに立っている。光と影が交差する場面は、まるで映画の中のワンシーンのようなアナログ的な感性を醸し出している。イ・スンギは今回のデジタルシングルを通じて、タイトル曲である「君のそばに僕が」と「Goodbye」の2曲を披露する。タイトル曲「君のそばに僕が」は、パワフルなバンドサウンドの上に爆発的なボーカルが調和したロックサウンドベースの曲であり、「Goodbye」は叙情的なギターのメロディーと繊細な感情線を込めたバラード曲だ。彼は2曲とも自ら作詞・作曲に参加し、自分だけの音楽的な色彩を完成させた。5月にリリースしたデジタルシングル「Empty」に続き、真正性のある自作曲でリスナーを魅了する予定だ。爆発的な歌唱力と繊細な感性を行き来するボーカリストとして着実に愛されてきたイ・スンギが新たにリリースするデジタルシングル「君のそばに僕が」は、18日午後6時に各音楽配信サイトを通じて公開される。イ・スンギは現在、JTBC「シングアゲイン」のMCとして活躍中であり、音楽とバラエティを行き来する万能エンターテイナーとして着実な歩みを続けている。

    マイデイリー
\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧